2014年12月8日月曜日

やっぱり処女とおばさん


 

やっぱり処女とおばさん

 


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デンマンさん、また“処女とおばさん”ですか?


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いけませんか?

だってぇ~、おととい“処女とおばさん”について書いたばかりじゃありませんかア!

ジューンさんは、不快感を露(あらわ)にしているけれど、多くのネット市民の皆様は“処女とおばさん”について、もっと知りたいのですよ。

まさかァ~。。。?

まさかじゃありませんよ! 僕は、根拠のない、いい加減な事は言わないように、書かないように最善の努力を払ってますからねぇ~。。。

つまり、多くのネット市民の皆様が“処女とおばさん”について、もっと知りたいという証拠があるのですか?

あるのですよ。

じゃあ、余計な事を言わずに細木数子のように、ズバリ!ズバリ!と、その証拠とやらを見せてくださいなァ。

ジューンさんが、そう言うのだったら次のリストを見てください。


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■『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの11月30日から12月6日までの1週間のアクセス数の記録と12月6日の「人気記事リスト」なのですよ。 12月6日のアクセス数を見てください。



延べ 2,277人のネット市民の皆様がデンマンさんのブログにやって来たのですか!?

そうです。。。

要するに、12月6日には『なぜ処女とおばさん?』が最も読まれたので、今日のタイトルを“やっぱり処女とおばさん”にしたのですか?

まあァ~。。。 そういうことですよう。

でも、最も読まれたと言っても、たったの 27人に読まれたと言うことでしょう?

あのねぇ~。。。 統計というのは、そのまま鵜呑(うの)みにはできないのですよ。

つまり、実際には、もっと多くのネット市民の皆様に読まれていると言うことですか?

もちろんですよ。。。 上のグラフを見ても解るように 12月6日には 2,277人のネット市民の皆さんが僕のブログにやって来たのですよ。 たったの 27人だけが『なぜ処女とおばさん?』を読んだとしたら、僕はジューンさんを呼び出してまで、こうして記事で“処女とおばさん”を取り上げませんよ。

じゃあ、一体どれほどの人が『なぜ処女とおばさん?』を読んだのですか?

次のリストを見てください。


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■『拡大する』



これは12月6日の「リンク元URL」のリストですよ。 赤枠で囲んだ1番に注目してください。 2、277人が12月6日には僕のブログにやって来たのだけれど、その内の 2,236人までが。。。 つまり、98%の人が 「お気に入り」と「ブックマーク」のページからやって来たのです。 この人たちは特定のページを目指してやって来たのではなく、僕のブログにやって来た。 要するに、僕のブログにやって来てホームページのトップに出ている記事をまず最初に読んだのです。



12月6日には、ブログの最初に出ている記事が『なぜ処女とおばさん?』だったのですか?

その通りですよ。

2,236人が『なぜ処女とおばさん?』という記事を読んだということですか?

すべての人が読んだわけではないけれど、少なくともブログのトップに出てきた『なぜ処女とおばさん?』という記事のタイトルぐらいは目にしたのですよ。

そのようなわけで、今日のタイトルを“やっぱり処女とおばさん”にしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

別に、いけないわけじゃありませんけれど、ちょっと くどいのじゃありませんか?

くどくないですよ。。。 今一度、グラフを見てください。


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■『拡大する』



12月5日に比べると、6日には 932人の人が急に増えたのですよ。 12月4日と比べれば 3倍以上のネット市民が押しかけてきたのですよ。



その増えた人たちというのは『なぜ処女とおばさん?』を読みたかったのですか?

そうです。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 次のリストを見てください。


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■『拡大する』



これは11月30日から12月6日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。 赤枠で囲んだ 1番に注目してください。



“RSS フィード”が 857人で ダントツですわねぇ~。。。

そうです。。。 つまり、“RSS フィード”を見てやって来たネット市民の皆さんが この1週間に 857人いたわけですよ。

12月6日にも、この人たちは“RSS フィード”を見て『なぜ処女とおばさん?』のタイトルが目に入ったので、読みにやって来たと、デンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 だから、読者が急激に増えたのですよ。 そういうわけで、その人たちの要望に答えるために、今日のタイトルを“やっぱり処女とおばさん”にしたわけですよ。。。 どうですか?。。。 ジューンさん。。。 不満ですか?。。。 まだ異議がありますか?

ちょっと信じられませんわ。

あのねぇ~。。。 何度も言うようだけれど、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、ジューンさんも信じてくださいね。

分かりましたわァ。。。 で、今日は、デンマンさんは何が言いたいのですか?

だから、ジューンさんが面白おかしく僕の日本語の問題に答えたので、「ねえ、ねえ、ねえ。。。、この金髪の白人が面白いことを言ってるのよ。。。ちょっと、見てよ。」と、女子学生の間で話題になったのです。 それで、見る人がぐっと増えたのですよ。

わたしは、それほど面白いことを言いましたか?

言いましたよ。。。 もう一度読んでみてください。


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■『拡大する』



12月3日の午後6時10分に『処女とおばさんの下着』を読んだのですわね。



そうです。。。 この人物は新潟県からアクセスしたのですよ。 その上の人は愛知県から午後7時28分にアクセスして『最新混浴風景』を見て楽しんだのです。

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■『最新混浴風景』



つまり、このことを言うために、わざわざ『なぜ処女とおばさん?』というタイトルをつけて、長々と話してきたのですか?



いや。。。違いますよ。

じゃあ、何のためですか?

ジューンさんのためですよ。

わたしのため。。。?

そうです。。。 ジューンさんに日本語の問題を出して、ジューンさんの日本語力を試すためですよ。

わたしの日本語力を試すのですか?

そうです。。。 ジューンさんは“処女”という意味を知ってますよねぇ。。。

もちろん、知ってますわァ。

どういう意味ですか?

そんなことを訊いてどうするのですか?

だから、ジューンさんの日本語力を見極めるためですよ。

マジですかァ~?

もちろんですよ。。。 ここまで長々と話してきて、冗談でしたと言って 笑って済ますことはできませんからねぇ~。。。 だから、ジューンさんも真面目に答えてくださいねぇ~。。。

デンマンさんが、そう言うのでしたら真面目に答えますわァ。。。 “処女”というのは、まだべッドで男性と一緒に寝て、セックスをしたことがない女性のことですわァ。

そうです。。。 さすが、日本語がペラペラしゃべれるジューンさんですねぇ~。。。 感心しました。

その程度のことで感心しないでくださいなァ~。。。 日本語を勉強して、最初の段階で覚える単語ですわ。

あれっ。。。 そうなのですかァ~?

そうですわ。。。

じゃあ、問題です。 “処女”というのは、まだべッドで男性と一緒に寝て、セックスをしたことがない女性です。 


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では、まだべッドで女性と一緒に寝て、セックスをしたことがない男性のことは何と言うのでしょうか?



簡単ですわ。 “処男”と呼ぶのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。



『なぜ処女とおばさん?』より
2014年12月6日 (土曜日)



この答えが女子学生の間で受けたのかしら?



受けたたのですよ。 だから、女子学生の間で話題になったのです。 ちょうど卑弥子さんのような女子学生がいたのですよ。


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「ねえ、ねえ、ねえ。。。、

この金髪の白人が

面白いことを言ってるのよ。。。

ちょっと、見てよ。」




このようにして 他の友達を誘って記事を読んだのです。 だから、12月6日には読者がグッと増えたのですよ。



そうかしら?。。。 それで、デンマンさんは、何が言いたいのですか?

だから、どうして“処男”と言わずに、男の場合は“童貞”なのか?。。。 それをはっきりさせたいわけですよ。

そのために、長々とおしゃべりしてきたのですか?

いけませんか?

。。。で、どうしてなのですか?

あのねぇ~、僕も調べてみてビックリしたのだけれど、“童貞”というのは 1920年代までは“カトリックの修道女”を意味していたと言うのです。 つまり、時間とともに、意味も変わってきたと言うのですよ。

童貞

童貞とは、一般的には性行為を経験していない男性を指す言葉。
「性行為を経験していない」という基準は「挿入と射精がセットとなり、はじめて童貞喪失となる」「自慰行為を以って童貞喪失とみなす」など複数の定義が存在する。
安田徳太郎が『性科学の基礎知識』で実施したアンケートではたとえ幼少期の子供同士による遊戯接触であっても「本人が性行為の初体験」との認識をもっていれば、それを性交としてカウントする、としている。

しかし、1920年代までの英語における virgin、chaste の訳語として用いられたのは「貞潔」「廉潔」「童身」といった言葉で、「童貞」はカトリックの修道女を意味しており、


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1874年に設立された横浜雙葉学園の前身としての「仏語童貞学校」や、花村萬月の小説『ゲルマニウムの夜』などにそうした意味での使用例が見られる。
また、現在は『処女懐胎』と題されるアンドレ・ブルトンとポール・エリュアールが著した「L'immaculée conception」は、1936年発刊時は『童貞女受胎』とされるなど、聖母マリアを指す言葉としても用いられた。

1920年代に入ると童貞という言葉は宗教的な意味合いが薄まり、単純な「異性と未経験の状態」を意味する使用法が見られるようになる。
1925年版の『広辞林』では「婦人又は男子が幼児の純潔を保持し、未だ異性と交遊せざること」と定義しており、男女の区別がなされておらず、また、人への用法ではなく、人が所持する所有物的な意味合いで用いられていた。
1929年の浅田一の『童貞論』でも童貞状態にある人を指す場合は「童貞保持者」と呼称されている。
ただし、『言泉』(1921年)や澤田順次郎の論文「処女と童貞」(1927年)などのように、人を指す用法も少なからず存在している。

童貞が人を指す用法としても一般化するのは1950年代以降で、また、主として男子を指す言葉として確立するようになる。
1958年版の『広辞林』、1955年版の『広辞苑』などに「主として男性についていう」との言葉が追加された。
こうした定義から明確に男子のみを指すようになるのは1970年代以降になってからのことである。
なお、『広辞苑』や『岩波国語辞典』などでは、現代でも「主として男性」との言葉があり、男女双方を指す用語として定義されている。

なお、軍隊などの特殊な環境では初めての殺人を行うことを童貞を捨てると表現することがある。

童貞に対する価値観

カエサルの著した『ガリア戦記』によれば、古代ゲルマン人の間では長く童貞を守れば身長が伸びたり、体力が優れていたり、筋肉が強くなったと信じられていたため、遅くまで童貞を守る者は賞賛されていた。
その一方で、20歳になる前に童貞でなくなることは醜い恥の一つと見なされていた。

戦前の日本では、1922年から1928年にかけて安田徳太郎および山本宣治が学生、インテリ層、労働者を対象に実施したセックス・リサーチにあるように、自他共の純潔を尊重し、結婚するまでは童貞を守るべきという風潮が強かった。
こうした貞操観念は戦後に入るにつれて次第に崩壊して行った。

1948年に起こったいわゆる「童貞訴訟」と呼ばれる裁判において、新婚の男性が「共同生活の義務を履行せざる」として妻に対し童貞喪失の慰謝料を訴えた事案がある。
ここでの結論は「女子の貞操の喪失に対する社会的評価と男子の童貞の喪失に対する社会的評価を同一に評価することは法律上妥当しない」とされており、女性が持つ「処女」の価値観と男性が持つ「童貞」の価値観の乖離が見られるようになる。

1960年代に入るとこの風潮は一層強いものとなり、批判的言説が繰り返されるようになると、それまで美徳と見られていた童貞は恥と見られるようになった。
もっとも、最近は価値観の多様化から、童貞を恥とは思わない者も増加しているようであり、童貞であること・童貞だと主張することが一種のファッションであると見る向きもある。



出典: 「童貞」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



どうですか、ジューンさん?。。。



日本語ってぇ~、やっぱり、難しいですわァ。。。 この際、性差別をなくすためにも、これからは“童貞”と呼ばずに、“処男”と呼ぶようにすれば、本当の意味で男女同権になると思うのですわ。

でも、そのようにはゆかないと思いますよ。

どうしてですかァ~。。。?

イメージの問題です。

“処男”という言葉のイメージが良くないのですか?

あのねぇ~、“処女”というのは聞き慣れているから、“制服の処女”なんて言うと、なんとなく“サマ”になる。。。


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でもねぇ~、“制服の処男”というイメージは、囚人服を着た男のイメージですよ。 “サマ”になりませんよう。


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【平成の紫式部 橘卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、男女平等であるならば、日本語でも、“童貞”を止めて“処男”とすべきでござ~ますわァ。

これまでに、一度でも、“なぜ処男と呼ばずに童貞なの?”と、あなたは考えてみたことがありますか?

そうですわよねぇ~。。。身近なところにも不思議なことはたくさんあるものですわ。

そして、不思議な事は そればかりではござ~ませんわァ~。。。

あたくしの“おばさんパンツ姿”をネットで探す男性も居るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたは信じることができないでしょう?

では、あなたも信じられるように 次の検索結果を見てくださいましなァ。


(gog30505.gif)

■『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますかァ~?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいまし。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
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■『あらっ、パンツが…』

■『わたし的にはOKです』

■『国際感覚ダントツ』

■『下つき肥後ずいき』

■『おばさんの下着』

■『海に佇むロトの妻』

■『紅のおばさんパンツ』

■『白人女性志向』

■『肥後ずいきとおばさんパンツ』

■『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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■『国際化でおばさんバンザイ!』

■『真夜中の乙女たち』

■『熟女下着』

■『熟女下着に見るSEO』

■『ノートルダムからジェーン・エア』

■『ジューンさん、人気が出てますよ』

■『ジューンさんの下着姿』

■『脳と恋とチョコレート』

■『ジューンさんの人気』

■『白い下着の熟女』

■『床上手な女と塩野七生』

■『白い熟女の誘惑』

■『寒中水泳 女の子』

■『ヤノマミの1万年』

■『レダの卵』

■『おばさんパンツ熟考』

■『べティーさんの優雅なお尻』

■『ん?デンマンの正体?』

■『臭いにチョーこだわる人』

■『目が痛いの?』

■『自動翻訳ダメなの?』

■『まりちゃんの夢と希望』

■『まりちゃんの希望の翼』

■『世界に散らばる日本人の輪』

■『カナダの式典は2倍長いの?』

■『黒い白鳥』

■『カスカディアと自己顕示欲』

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■『なぜ処女とおばさん?』


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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