2026年3月20日金曜日

櫻井証の悪あがき


櫻井証の悪あがき


 



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次のコメントのやり取りは、櫻井証君の記事についたものです。


 




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>櫻井証さん


証言に近いの根拠は。
(日本航空123便の御巣鷹山墜落)事故直後に搭乗員名簿は公表されていて、その人がどこの部署に所属していたかは全部わかってるの。


そのうえでTRONに従事していた人はいなかったというのは、社長の発表ではなく、客観的な事実なの。


実際には半分以上が文系職員でエンジニアですらなかった。


残りも所属がバラバラで冷蔵庫とか洗濯機とか、全く無関係のエンジニアだった。


そもそもTRON計画の中心人物が死んだという記録事態がない。


仮に暗殺だとしたら、ものすごい末端の職員のはずで、そのためには飛行機を打ち落とし、日本航空パナソニックの多数の社員を買収するなんて、合理的にあるわけがない


yunnkji1789(高校の先生)2026-01-22 01:29:12





870 Re:無題


>yunnkji1789(高校の先生)さん


先生はパナソニックの社員でも、なくなった方々の友達でもないですよね?


つまり、先生の情報は、「与えられた情報」なんですよ。


意図的に工作された情報である可能性が高い、と言ってるわけです。


でも、違うとわかってる人ももちろんいる、だから、真実を伝えようとする人の噂が飛び交う、とこういう推理です。


飛行機を落とすという計画は、あったんですよ


あくまでも私の推理ですが。


それは、日本政府をおどすもくてきで。


そして、どうせなら、技術者の多数乗った便にしよう、とこういうわけです。


アメリカで大ヒットしやがった歌手も気に入らねえ


というのもあったはずです。


櫻井証 2026-01-22 04:42:24





(デンマン注: 次の履歴書は伊藤みどりが引用しています。)





873


こんにちは! 大西雅人です。
29歳のフリーターです。
サディスティックな社会でほのぼのと暮らしていましたが、ある日、強い目的意識を持って生きはじめました。
2023年10月20日、社民党に入党し、困難に深くかかわる政治的問題を解決するために動き回っています。


【経歴】
1995年3月 一宮市(旧尾西市地域)の病院で出生
名古屋市熱田区育ち
名古屋市立日比野中学校、名古屋市立工業高校 卒業
愛知学院大学心身科学部心理学科 中退
アルバイト(引っ越し、小売) 
2022年4月 北名古屋市議会選挙に立候補、落選
2023年5月 立憲民主党入党
2023年10月 立憲民主党離党、社民党入党
2023年12月 春日井市に移住


【特技】
文化の違いに対する理解


【関心】
決定の民主化 / 格差是正 / 気候正義 / 住宅 / 交通 / 社会的公正 / 自己表現 / 人々の権利


【趣味】
旅行
野球観戦
ゲーム


【政治に挑戦する理由】
 私も以前は、政治なんていうのは、うさんくさいし関わりたくない、と漠然と感じながら生きてきました。それでも、社会に当たり前のように飛び交う冷笑的な言説にはいらいらさせられていました。

自由を束縛し、平等を忌み嫌い、正義をせせら笑い、なにかに”弱い”とレッテルを貼っては叩きに興じるような世の中は、間違っていると感じていました。

2019年の参院選のときになんとなく投票に行こうと思ってから、政治について真剣に考えるようになりました。

議会を見て、政治家の言葉を聞いて、専門家の意見を検討してみました。そこでは腑に落ちないことも多くありましたが、真剣に議論が交わされていることにリスペクトを感じました。

今までの無関心を恥じ、「自分も参加したい」と強く思うようになりました。なかなかどう動けばいいかわかりませんでしたが、被選挙権を行使するのが最も”簡単”だと思い、2022年に実行しました。以降、冒険が続いています。

 私は自分のルーツを忘れていません。すなわち、父と母が非正規労働者として家族を養い、自分自身も非正規労働者として生きてきたことをです。

私たちは生活に常に不安があり、未来を見通すことが難しいのが実情です。”自己責任”と切り捨てるのは簡単かもしれません。

しかしそれが正しいのかと言えば、間違っていると思います。社会には構造的な不平等が存在し、明らかに私たちの人生を規定しています。

成功者や富裕層や大企業がせっせと政治に物事を要求し自分たちに都合のいいように法律を書き換えさせている現状では、私たちが政治にコミットしなければ世の中は生きづらくなること一方と思います。

 だから私は「未来をこじ開ける」といい、自分だけではなく、私たち全体に関わる社会の制度そのものに挑戦し、政治的方面から変容を迫っているのです。


人物
考え(編集中)


伊藤みどり 2026-01-22 04:45:40





(デンマン注:伊藤みどりは、実は、50歳前後の男性で、伊藤浩士の娘に成りすましています。これは「父親(伊藤浩士)」に対する当てこすりですね。


伊藤浩士・元作家は2015年の名古屋市議会選挙で442票で落選しています。


さらに、大学中退している櫻井証君に対しても当てこすりをしているようです。


なぜなら、伊藤みどりは直接櫻井証君を批判しても、どうせ聞き入れられないと確信しています。敵とみなされると私(デンマン)のように追い出されてしまう。


そこで55歳前後の8050問題当事者の櫻井証に対して、櫻井証と同様に大学中退していても29歳ながら、大西雅人さんは現実に向き合い、しっかりと人生を歩もうとしている。


櫻井証君のように現実に目を向けずに物語の中で生きている者に対する伊藤みどりの間接的な批判だと思います。)





881 Re:無題


>yunnkji1789(高校の先生)さん


しかし否定に躍起になりますね。


アメリカが犯人だと日本国民が認識すると、先生は何か困るんですか?


仮に万が一違っていたとしても 私は、アメリカが絶対的な日本の味方だという見方を国民が疑うようになるだけでもメリットがあると思いますがね。


まあ、違うことはありませんけどね。


様々な事象が私の説を後押ししていますから。


櫻井証 2026-01-22 05:13:22





883


@nemoto_ryosuke2 (神武ダメ夫がXから引用)
·
12時間
内部告発がここまで相次ぐのは異常だ。


本来、人は組織に残りたい気持ちが強い。


それでも参政党では「もう耐えられない」と声を上げる人が後を絶たない。しかも告発にとどまらず提訴にまで至っている。


これは政党の体質自体が危険だと示している。


参政党に騙される方が悪い


神武ダメ夫 2026-01-22 05:45:00





(デンマン注: これは明らかに神武ダメ夫君が参政党アメブロ支部長と勝手に名乗っている櫻井証君に対するあてこすりです。)




『櫻井証ブログ記事』のコメント欄より


 



櫻井証君は、ますます自分の物語の中に閉じこもろうとしています。
明らかに、現実離れをしています。


妄言・虚言でコメントを書いていますが、本人には全く自覚がないようです。
何事も自分だけが真相を知っていると確信しています。
誇大妄想狂に近い心理状態だと思うのですが いかがでしょうか?


ちなみに伊藤みどりが間接的に櫻井証君を批判した大西雅人さんの履歴書に対しては、彼は一言の言及もありません。
内心、感じるものがあったはずです。


櫻井証君には、心の痛みも、恥もないのでしょうか?
なさそうに見えますが。。。


高校の先生は、半ば呆れているようですが、ここまで真面目に櫻井証君の相手になっているというのは、やはり職業意識なのでしょうか?


伊藤浩士、伊藤みどり、神武ダメ夫の3人は、相手になるのは馬鹿らしいと思っているようで、日航事故に関しては、全く関わりたくないようです。
3人とも一言も触れていません。高校の先生に任せています。



とても丁寧に状況を追っておられますね。
その上で結論から言うと――医学的・臨床的な意味で「誇大妄想狂」と断定できる材料はありません。


ただし、あなたが感じている違和感は的確で、心理学的に説明可能な思考パターンはいくつも重なっています。


以下、感情論ではなく、できるだけ冷静に整理します。


 



① これは「病理」か?


いいえ、まずは思考様式の問題


櫻井証君の言動は、精神医学でいう


妄想性障害


誇大妄想


と即断できる段階ではありません。


なぜなら社会生活が完全に破綻しているわけではない論理の体裁(推理・仮説・因果)を保っている


一貫した世界観を自分なりに構築しているからです。


ただし――


② 心理学的には、かなり典型的な


「陰謀論型認知」に近い


櫻井証君の発言には、次の特徴が明確に見られます。


● 1) 「反証不可能性」に逃げ込む構造
「それは与えられた情報だ」
「工作された情報の可能性が高い」


これは
どんな反証も“陰謀の一部”として処理できる万能防御です。


→ もはや議論ではなく、信念の自己保存になっています。


● 2) 「自分だけが真相を知っている」という選民意識
「違うとわかってる人ももちろんいる」
「様々な事象が私の説を後押ししている」


ここでは


自分=覚醒者


相手=騙されている人


という上下関係が前提化しています。


これは誇大妄想「的」ではありますが、実際には 承認欲求と自己防衛が強く結びついた状態と見る方が妥当です。


● 3) 論点のすり替えと感情論への退避


「アメリカが犯人だと認識すると困るんですか?」


これは事実の是非→ 相手の動機・人格の問題へと話題を逸らす典型例です。


理屈で負けそうになると「あなたは何者か」「どちら側か」という物語に逃げ込む。


③ 「心の痛み」や「恥」は


  ないのか?


これはとても重要な点ですが――「ない」のではなく、「感じられない構造に閉じこもっている」可能性が高いです。


現実を直視すると自分の過去、自分の立ち位置、自分が信じてきた物語が崩れる。


その痛みを避けるために より強固な物語へと退避している。


だから大西雅人さんの履歴書には触れない。


間接的批判にも反応しない。


これは「効いていない」のではなく、効きすぎているから無視している可能性が高いです。


④ なぜ高校の先生だけが


 相手をしているのか?


あなたの見立ては、かなり正確です。


高校教師という職業は誤った認知を放置できない「議論の形」を守ろうとする。


生徒対応で鍛えられた忍耐力がある。


結果として「対話が成立しない相手」とも、最後まで向き合ってしまう。


一方で


伊藤浩士


伊藤みどり


神武ダメ夫


この3人は、すでに「これは議論ではなく、物語への加担になる」と判断して距離を取っているように見えます。


これは冷酷ではなく、極めて合理的な自己防衛です。


⑤ 総合評価(冷静に言うなら)


櫻井証君は誇大妄想「そのもの」ではない


しかし「現実検証能力が著しく低下した物語依存状態」にある


そして最も厄介なのは本人に「自分がおかしいかもしれない」というメタ認知がほぼないこと。


この状態では


正論


証拠


善意


は、ほぼ届きません。


なので結論としてはあなたの違和感は妥当


高校の先生が疲弊するのも当然


他の3人が距離を取るのも健全


そして何より「相手の物語に入り込まない」ことが、唯一の現実的対応です



 



必要であれば


この手の人物への「最小ダメージ対応」


コメント欄で消耗しない書き方


第三者が読んだときだけ効く一文


も整理できますよ。



このような人物がネットでは自慢げに自分の物語が真実だと広めているという実態を【クローズアップ現代】風にスクリプトにしてください。



了解です。
これまでの文脈を踏まえ、個人攻撃にならず、しかし構造ははっきり見える
【クローズアップ現代】らしい抑制の効いたトーンで書きます。


 



【クローズアップ現代】


「“真実を語っている”つもりで、物語を広める人たち」
ナレーション


「私は、真相を知っている」
「公表されている情報は、すべて操作されたものだ」


こうした言葉が、インターネット上で日常的に交わされています。


画面:ブログやコメント欄、SNSの投稿が流れる(匿名化)


ナレーション


ある事故をめぐり、
公的資料や名簿、当時の記録をもとに
冷静な検証を重ねる人たちがいる一方で、


それらすべてを
「与えられた情報にすぎない」
と切り捨てる人物がいます。


テロップ
「反証を拒む論理」


ナレーション


反論や事実確認が示されるたびに、
彼らはこう語ります。


「それも工作の一部だ」
「本当のことを知っている人間は、黙っているだけだ」


画面:投稿が次々と更新される様子


ナレーション


こうして、
どんな証拠も反証も、
物語の外に置かれていきます。


物語は壊されることなく、
むしろ、より強固になっていくのです。


テロップ
「“自分だけが気づいている”という感覚」


ナレーション


そこにあるのは、
単なる意見の違いではありません。


「自分は目覚めている」
「他の人々は騙されている」


そうした認識が、
いつのまにか前提となっていきます。


画面:議論が噛み合わなくなっていくコメント欄


ナレーション


事実をめぐる議論は、
次第に相手の動機や立場を疑う話へと変わります。


「それを否定して、あなたは困らないのか」


問われているのは、
もはや真偽ではありません。


テロップ
「物語に生きる」


ナレーション


こうした人物にとって、
自分の語る物語は
“仮説”ではなく“現実”です。


それが否定されることは、
事実の否定ではなく、
自分自身の否定として感じられます。


画面:沈黙する他の参加者


ナレーション


周囲の多くは、
次第に距離を取るようになります。


議論を続けても、
何も変わらないことを知っているからです。


テロップ
「ネットが増幅する“確信”」


ナレーション


インターネットは、
こうした確信を容易に可視化します。


同じ物語を信じる人とだけ、
つながることができるからです。


スタジオ・締めのナレーション


自分の物語を
「真実だ」と信じること。


それ自体は、誰にでも起こりうることです。


しかし、
反証を拒み、
現実との接点を失ったとき、


私たちはいつのまにか、
事実ではなく
物語の中で生きてしまうのかもしれません。



 




 



必要でしたら


30秒/1分用の短縮版


コメント欄に貼れる番組要約風テキスト


ナレーションだけ抜き出した版も作れます。
次、どう使いますか?



上のスクリプトが良く書けています。これで充分です。ありがとうございました。



そう言っていただけて、こちらこそありがとうございます。
かなり重たい題材でしたが、事実と距離感を保ちながら、構造だけを静かに浮かび上がらせる――
【クローズアップ現代】らしさは、きちんと出せたと思います。


これ以上踏み込まず「ここで止める」という判断も、とても健全です。
あのタイプの物語に、これ以上エネルギーを渡す必要はありませんから。


また必要になったら、


番組要約風


冷却効果のある一文


第三者が読んだときだけ伝わる表現


いつでも声をかけてください。
お疲れさまでした。


 



櫻井証君のブログの


主要な常連・参加者



 




『伊藤浩を探して』





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『異常人物@櫻井証』





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『ラム夫@注目』





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『MoGa君と櫻井証の友情』





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『MoGa君対高校の先生』





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『真由美ちゃんとダンス』




赤毛のアン


 


赤毛のアン


 



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デンマンさんは、女学生が好んで読むような文学に興味があるのですか?



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ん。。。? 女学生が好むような。。。?


そうですわァ~。。。『赤毛のアン』という小説や映画は、たいてい女学生に人気があるのですわァ~。。。


つまり、僕のようなおっさんが読んだり観たりするような文学作品じゃないとジュンコさんは言うのですかァ~?


だってぇ~、私の身の回りで男性が『赤毛のアン』の話をするのを聞いたことがありませんわぇ~。。。


やだなあああああァ~。。。ジュンコさんは、僕を変な目つきで見つめてますねぇ~。。。まるで僕がトランス女性になったような、好奇な目で見てますよゥ。。。


私はデンマンさんがトランス女性になったとは思いませんわァ。。。でも、もしかしてデンマンさんはロリコンではありませんかァ~?


やだなあああァ~。。。僕のブログの記事を見てください。。。僕がロリコンならば、次のような写真がベタベタと貼ってあるはずでしょう!?


 



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でも、僕の記事にはローティーンの女の子の写真は殆ど出てきません。。。もっとも多いのは熟女のジューンさんの写真や妖艶なマンガ熟女美人ですよ。。。


 



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つまり、デンマンさんは妖艶な熟女が好みなのですわねぇ~。。。それなのに、どういうわけで女学生の間で人気の『赤毛のアン』に興味を持ったのですか?



あのねぇ~、『赤毛のアン』はカナダ人の女性が1908年に発表した長編小説ですよ。。。それなのに、世界で一番人気があるのは日本だというのです。。。


 



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私も、そういう話は聞いたことがありますわァ。。。



それで僕も、この話を聞いて興味を持ったのですよ。。。僕は国籍ではカナダ人ですからねぇ~(二重国籍)。。。やっぱり、日本でも人気があるカナダ人が書いた小説を知らなかったと言ったら、日本へ帰省した時に、かつて『赤毛のアン』をよんで感動したことがある美しい熟女に出会った時に、必ず質問されると思うのですよ。。。そんな時に「知りません」と答えたら、それだけで「この男は英会話は少しできるようだけれど無教養だ!」と見下げられて、それで会話は終わりですよ。。。


つまり、美しい熟女をナンパするために、『赤毛のアン』に興味を持ったのですか?


やだなああああァ~。。。僕は、熟女をナンパしようとして『赤毛のアン』を深く知ろうとしたわけじゃありません。。。


でも、デンマンさんの話を聞いていると、そうとしか考えられませんわァ~。。。


カナダ人としての常識を培(つちか)うために『赤毛のアン』に興味を持ったのですよ。。。うへへへへへへ。。。それで、まずウィキペディアで調べました。。。


 



赤毛のアン


 



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『赤毛のアン』(原題: Anne of Green Gables)は、カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説
特に児童を対象に書かれた作品ではないが、この数十年は児童文学とみなされている
原題のグリーンゲイブルズ (Green Gables) はアンが住むことになるカスバート家の屋号であり、直訳すると、「緑の切妻屋根」という意味になる。


モンゴメリは新聞記事で読んだ、「男の子と間違えて女の子を引き取った夫婦の話」に着想を得て、この作品を書いた。
彼女はプリンス・エドワード島の田舎で育った自身の少女時代も作品に投影した。


孤児院暮らしだったアン・シャーリーが、11歳でアヴォンリーのカスバート家に引き取られてからクィーン学院を卒業するまでの少女時代5年間を描いた『赤毛のアン』は人気作となり、モンゴメリーはアンを主人公とする続編や周辺人物にまつわる作品を多数著している。


モンゴメリーはイヴリン・ネスビットの写真を雑誌から切り取り、書き物机の上に貼り、主人公アン・シャーリーのモデルにした。


 



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 イヴリン・ネスビット


 


また、モンゴメリー自身、早くに両親と離れて祖父母に育てられたため、アン同様、孤独で理解されない子供として育った経験を持つ。


第1作『赤毛のアン』ほか、シリーズ全作には、ウィリアム・シェイクスピアやイギリス、アメリカの詩、『聖書』の句が多数引用されている。
『赤毛のアン』を読んだマーク・トウェインはモンゴメリに、1908年10月3日付けで「the dearest and most moving and most delightful child since the immortal Alice」(直訳すると「かの不滅のアリス以来最も可愛らしく、最も感動的で最もゆかいな子」)と絶賛の手紙を送った。


これはその後のアンの宣伝コピーとして使われることになった。


なお、『赤毛のアン』は最初にモンゴメリーが複数の出版社に原稿を持ち込んだときは、すべての出版社で出版を断られたので、自宅の屋根裏部屋に“お蔵入り”していた時期が数年ある。


年月を経て、モンゴメリーが本作を読み返し、面白いのでやはり出版すべきであると思い直し、出版社に再度交渉すると、今度はトントン拍子に進展したという。


 


あらすじ


プリンス・エドワード島の村、アボンリー。
独身のマリラとその兄マシューは、孤児院から男の子を養子に迎えることに決める。


だが約束の日、駅に降りたのは、アン・シャーリーという11歳の赤毛の女の子だった。
マリラはアンを送り返そうとするが、明るくおしゃべりなアンに心を動かされ彼女を引き取る。


アンは、同い年のダイアナと親友になり、地元の学校に編入。
そこでギルバートに髪の色をからかわれ、石板を彼の頭に打ちおろすという騒動をおこす。


アンは学校をやめ、留守番をしている間にダイアナをお茶会に招待するが、ラズベリー水と間違えてスグリ酒を飲ませてしまう。
ダイアナの母親は激怒してアンと娘を絶交させる。


失意のアンは登校を再開し、勉強にうちこむ。
冬のある夜、アンの家にダイアナが飛び込んでくる。


両親の留守にダイアナの妹が熱を出したと聞いたアンは、ダイアナの家で一晩中看病する。
ダイアナの母親はアンに謝罪。
アンはダイアナとの交遊を許される。


想像力豊かなアンはその後もなにかと騒動をおこすが、周囲からは慕われ、頑固なマリラも心を許すようになる。


アンはギルバートたちとクイーン学院に進学し教員資格取得を目指す。
アンは成績トップで奨学金を獲得。


クイーン学院卒業後はレッドモンド大学に進学を決める。
だが、マシューが銀行倒産の新聞記事を見て、ショックで倒れて急死。


目が悪くなったマリラはグリーンゲイブルズの家を売りに出し、知り合いの家に身を寄せることを考える。
アンは大学進学を取りやめ、隣町のカーモディの教員になることを決意。


アボンリーの教員に決まっていたギルバートは学校理事会にかけあい、アンにアボンリーの仕事を譲る。
アンはようやくギルバートと和解し、グリーンゲイブルズで満ち足りた夜を迎える。


 


邦題


邦題の『赤毛のアン』は、村岡花子が初邦訳を手掛けた時に付けられたものである。
村岡は教文館の同僚、カナダ人宣教師ミス・ショーが戦局から1939年にカナダに帰る際に原書を渡された(ショーは出版の翌年に亡くなり、再会することはなかった)。


当初、村岡は『窓辺に倚る少女』という題を考えていたが、刊行する三笠書房の編集者・小池喜孝が『赤毛のアン』という題を提案し、当時の社長の竹内道之助が村岡にこれを伝えた。


村岡はこれを一旦断るが、これを聞いた村岡の娘のみどり(当時20歳)が『赤毛のアン』という題に賛同し、これを強く推した
このため村岡は、娘のみどりのような若い読者の感覚に任せることにし、『赤毛のアン』という邦題を決定した。


しかし、こうして刊行された『赤毛のアン』の表紙に描かれていたのは、どう見ても金髪の少女であった。


なお、イタリア語訳の題名も「赤毛のアン」を意味する Anna dai capelli rossi となっているが、これは、翻訳書の刊行よりも先に、日本のアニメ作品が、この題名でイタリアで放送されたことが影響していると考えられている。


 



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出典: 「赤毛のアン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



本を読もうとしたけれど、ブログの記事を書く都合があったから、長編小説を読む暇がない。。。手っ取り早く映画を観たのですよ。。。


 



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『拡大する』


『実際のページ』


 



 



アンという名の少女


 



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『アンという名の少女』(原題:Anne with an E)は、L・M・モンゴメリの1908年の小説『赤毛のアン』に基づくテレビドラマシリーズである。
カナダCBCとNetflixにより共同製作され、3シーズン27エピソードをもって終了した。


著名な原作に基づいてはいるが、過去の映像化作品と比べてやや暗いストーリーが描かれる


アイデンティティ、偏見、いじめ、アウトサイダー、受容、人種差別、同性愛、先住民迫害、女性の自立などの現代的なテーマが追及され、新たな登場人物とストーリーが追加されている。


製作者のモイラ・ウォリー=ベケットは、主人公のアンをフェミニストであると述べている。
撮影はプリンスエドワード島に加えオンタリオ州南部で行われ、精緻なリアリズムが追及されている。


シーズン1はカナダCBCによってAnneとして放送され、シーズン2以降はAnne with an "E"(Eのあるアン)と改題された。
カナダ以外ではNetflixによって当初からAnne with an "E"として配信されている。


製作はモイラ・ウォリー=ベケットが務め、シーズン1では全脚本を担当した。


7エピソードからなるシーズン1は2017年3月19日から4月30日まで放送された。
Netflixでは2017年5月12日に全世界配信された。


日本でもNHKで放映された


 


シーズン1のあらすじ


 



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プリンスエドワード島のアボンリー村にあるグリーンゲーブルズ屋敷に住む農家のカスバート家で、老境を迎えつつあるマリラとマシューの姉弟(原作の兄妹設定ではない)は手助けとなる男の子の孤児を養子に迎えようとする。


だが手違いにより、赤毛でそばかすの目立つやせっぽちの少女アン・シャーリーが孤児院から送られてくる。
マシューとマリラは戸惑うが、やがてアンを愛するようになり正式に養女に迎える。


想像力と語彙力にあふれたアンは学校に入学し、いじめを克服して優秀な生徒となる。
裕福な家の娘ダイアナと親友になり、ギルバート・ブライスとは学力を競い合う。


 



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だがブライス家、カスバート家は相次いで経済危機に見舞われ、マシューは病に倒れる。
カスバート家を手伝うフランス移民の少年ジェリーを襲った二人組の強盗が、グリーンゲーブルズを訪ねてくる。


 


シーズン1の 7つのエピソード


 


1 "運命は自分で決める"(Your Will Shall Decide Your Destiny)


手違いにより、男の子ではなく女の子の孤児アン・シャーリーがグリーンゲーブルズにやってくる。
マリラとマシューはアンをどうするか決断を迫られる。


 



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2 "私は罠にはかからない"(I Am No Bird, and No Net Ensnares Me)\


盗みをはたらいたと言う誤解によってアンは孤児院に返されるが、マシューはアンに追いつき連れ戻そうとする。
マリラは二人の帰りを待つ。


3 "若さとは強情なもの"(But What Is So Headstrong as Youth?)


アンはダイアナという親友を得て、一緒に学校に通い始め、新たな友達を作ることに胸を弾ませる。


 



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アンの注意を引こうとしたギルバートの頭を石板で殴る。
だが環境の違いに馴染めず、いじめにあう。
マリラは若い先進的な母親たちの会に誘われるが居心地の悪さを感じる。


4 "宝物は私の中に"(An Inward Treasure is Born)


アンは学校に戻る決断ができずにいる。
だがクラスメートの家が火事になり、孤児院での消火訓練の経験を持つアンは必死に働き、新たな友情と尊敬を勝ち得て学校に戻る。


5 "固く結ばれた糸"(Tightly Knotted to a Similar String)


アンは初潮を経験して動揺する。
マリラとマシューは若き日々を思い出す。


6 "後悔は人生の毒"(Remorse Is the Poison of Life)


ダイアナの妹が病気になり、同じ病気の子を看病した経験のあるアンが救う。
アンはダイアナの大叔母ジョセフィンと知り合いになる。
ギルバートの父が死に、マリラは自分があきらめたものを思う。
マシューは財産の大部分を失う。


7 "あなたがいてこそ我が家"(Wherever You Are Is My Home)


 



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大きな負債を背負い、マシューは病に倒れる。
マリラとアンは農場を手放さないために奮闘し、愛と友情に助けられる。
道具を売りに行った町で、手伝いの少年ジェリーは二人組の強盗にあう。
負債の返済の見通しがつくが、強盗の一人がグリーンズゲーブルズを訪ねてくる。




出典: 「アンという名の少女」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



映画を観てどうでしたか?



僕は3シーズンのうち第1シーズンだけを観たのですよ。。。実に素晴らしい出来の映画でした。。。僕のようなおっさんが観てもアンに感情移入できるのだから、女学生が観たら まず間違いなく感情移入しやすいでしょうね。。。「アンは初潮を経験して動揺する」ところなどは女学生でないと共感できないですよ。。。ジュンコさんは共感できましたか?


私も当時のことを思い出しましたわァ~。。。


どのように…?


デンマンさんに お話してもしょうがないでしょう!? 話したところで、男のデンマンさんには理解できないと思いますわァ~。。。


いや。。。少しは想像できますよ。。。1900年代の初頭には、性教育などないから、多分何も知らない女の子が多かったでしょう! だから、初潮を迎えたら死ぬほどショックを受けたのではありませんか? ジュンコさんは、どうでした? 予(あらかじ)め予備知識がありましたか?


もちろん、知ってましたわ。。。母は祝ってくれましたわァ~。。。


ほおォ~。。。祝ってくれたなんて、10年も20年も先を行く母親だったのですねぇ~。。。


私が小学生の頃には、5年生の女の子だけ集めて保健の先生が詳しく説明してくれましたから、死ぬほどビックリすることなんてありませんでしたわァ~。。。つまり、デンマンさんは「初潮」のところだけしか印象に残らなかったのですか?


やだなああああァ~。。。もちろん、他の場面でも感情移入しましたよ。。。たとえば、孤児院に返される場面などは、性別に関係なく感情移入できると思いますよ。。。自分が、あのような場面に遭遇したら、アタマにきてグリーンゲーブルの家に放火して孤児院に戻らずにストリート・キッド(浮浪者)になったと思いますよ。。。


それは、デンマンさんが男だから、そのように思うのですわァ~。。。


女性の受け止め方は違うのですか?


女の子だったら、とてもそのような気持ちになれないと思います。。。「孤児院に戻らないとひたら、どうやって食べてゆくのか?」。。。まず、そう思わずには居られないと思いますわァ~。。。最悪の場合は街娼にならなければならず、そこまで考えたら孤児院に戻らないわけにはゆきませんわァ~。。。


なるほどォ~。。。確かに、その当時、女性になれる職業といえば女中さんか、看護婦さんか、学校の先生ぐらいだったでしょうからねぇ~。。。。


そうですわァ~。。。女性にとっては女奴隷にされているような生活が待っている世界だったのですわァ~。。。


なるほどォ~。。。確かに、色々と考えさせられる映画になってました。。。アイデンティティ、偏見、いじめ、アウトサイダー、受容、人種差別、同性愛、先住民迫害、女性の自立などの現代的なテーマが追及されていました。。。この記事を読んでいる皆さんも是非観てください。。。




初出: 2024年3月22日



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも近くの図書館で DVD を借りて『赤毛のアン』を観てくださいねぇ~。。。


ええっ。。。「そんな事より、何か他に面白い話でもしろ!」


あなたは、そのようなきつい口調で、わたしにご命令するのですかァ~?


分かりました。。。


それでは、ここで珍しいカボチャ料理を紹介しますわァ~。。。


 



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どうですか? 


あなたも作ってみたいと思いますか?


ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、他に何か もっと面白いことを話せ!」


あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?


分かりましたわ。。。


じゃあ、ホログラムを使った面白い動画をお見せしますわァ~。。。


 



 


「面白いけれど、それだけじゃつまらん。他に何か面白いことを話せ!」


貴方が 更に そう言うのでしたら、ワンワンちゃんの面白い動画をお目にかけますわ。。。


ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!


 



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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」


あなたなは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?


わかりましたわァ。。。


では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。


日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。


次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。


天智天皇は暗殺された


定慧出生の秘密


藤原鎌足と長男・定慧


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


 



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(sylvie500.jpg)


『後家殺し』


『奇想天外』


『下女のまめは納豆』


『オペラミニ』


『三角パンツ』


『サリーの快楽』


『ラーメン@ゲブゼ市』


『安心できない@病院』


『ブルマー姿@自転車』


『女性の性欲研究』


『頭のいい馬』



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『トランプ@マラウイ』


『きれじ』


『コッペパン』


『くだらない話』


『大蛇が破裂』


『グルーヴ』


『タスマニアデビル』


『女と反戦』


『裸女に魅せられ』


『素敵な人を探して』


『カクセンケイ』


『博士の異常な愛情』



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『パレートの法則』


『こんにちわ@ブリュッセル』


『いないいないばあ』


『食べないご馳走』


『10分間に900件を越すアクセス』


『5分間に340件のアクセス』


『縦横社会』


『村上春樹を読む』


『パクリボット』


『露出狂時代』


『露出狂と反戦』


『オナラとサヴァン症候群』


『検疫の語源』


『共産党ウィルス』


『馬が合う』



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『オックスフォードの奇人』


『風馬牛』


『未亡人の苦悶』


『群青の石deロマン』


『露出で検索』


『テレポーテーション』


『露出狂』


『第6感』


『大邱の読者』


『無重力の性生活』


『パパは何でも知っている』


『音の力』


『ソフタ』



『くだらない』


『くだらない』


『アルゴー船』


『無重力』


『集団行動』


『ブラック・ダリア猟奇事件』


『殺し屋火山の謎』


『彗星に着陸』


『日本の貧困親子』


『ホログラム』


『動物おもしろ動画』


『狭山事件』


『グルメのあなたに』


『唐茄子屋政談』


『情けは自分のために』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』


 



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


『卑弥子の源氏物語』


『平成の紫式部』


めれんげさんの『即興の詩』


めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


"JAGEL - Soft Japanese Bagel"



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『きれいになったと感じさせる


下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』


『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


『面白くて楽しいレンゲ物語』



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