将軍様のプロパガンダ

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デンマンさん。。。、 将軍様のプロパガンダ というのは、北朝鮮の金正恩が作って北朝鮮人民に見せたプロパガンダ映画ですか?

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いや。。。北朝鮮人民に見せたプロパガンダ映画ではないと思います。。。なぜなら、北朝鮮人民は家にテレビを持っている人は極めて少ないと思いますよ。。。DVDプレーヤーを持っている人は更に少ないと思います。。。
。。。ということは、外国人に見せるためのプロパガンダ映画ですか?
そうだと思います。。。
どうしてそう思ったのですか?
僕はバンクーバー市立図書館で借りたDVDで将軍様のプロパガンダ映画を観たのですよ。。。

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Synopsis
On a trip to visit family in Seoul in April, I was approached by a man and a woman who claimed to be North Korean defectors. They presented me with a DVD that recently came into their possession and asked me to translate it. They asked that I post it so that it would reach worldwide audiences. People should see it because of the issues it raises.
Media summary
Slavko Martinov's documentary Propaganda is a North Korean film that shows how citizens of that country have America and western culture is defined for them. Utilizing a variety of clips, the program explains how America is a cultural wasteland defined by greed.
~ Perry Seibert, (Rovi)
概要
4月にソウルの家族を訪ねた際、北朝鮮脱北者だと名乗る男女に声をかけられました。
彼らは最近手に入れたというDVDを私に渡し、翻訳を依頼してきました。
世界中の人々に届けたいので、公開してほしいとのことでした。
この作品が提起する問題を考えると、多くの人に見てほしいというのです。
メディア概要
スラヴコ・マルティノフ監督のドキュメンタリー映画『プロパガンダ』は、北朝鮮の国民がアメリカや西洋文化をどのように捉えているかを描いた作品です。
様々な映像クリップを用いて、この作品はアメリカが貪欲によって形作られた文化的な荒野であることを明らかにしています。
~ペリー・セイバート(Rovi)
動画を観ると英語の解説が流れますけれど、字幕は朝鮮語ですわ。。。それに、朝鮮語の解説もついていますわ。。。つまり、北朝鮮人民を映画館に集めて、このプロパガンダ映画を見せるのではありませんか? 英語の解説は、オリジナルのフィルムにはついてないのではありませんか?

確かに、そうかも知れませんねぇ〜。。。ただ、上の説明を読むと、この映画を作ったのは、北朝鮮の監督ではないのですよ。。。ニュージーランドの映画監督スラヴコ・マルティノフさんが2012年に制作したのです。。。
でも、北朝鮮脱北者だと名乗る男女が、最近手に入れたというDVDをスラヴコ・マルティノフさんに渡し、「世界中の人々に届けたいので、公開してほしい」と言ったので、マルティノフさんがこの映画を作った、と読めるではありまっせんか。。。つまり、もともと北朝鮮の金正恩が作らせたのですわ。。。
なるほどォ〜。。。そうかもしれません。。。でもねぇ〜、動画の内容を見ると、北朝鮮人民に見せるよりも西側諸国に見せて、いかに西側の政治・文化が腐敗しているか!?。。。それが目的で作られたように見えるのですよ。。。
つまり、北朝鮮脱北者だと名乗る男女が、最近手に入れたというDVDをスラヴコ・マルティノフさんに渡したということは、作り話だとデンマンさんは言うのですか?
その可能性が高い、と僕は思うのです。
そうかしら?
僕も気になったので ChatGPT に訊いてみました。

バンクーバー市立図書館でDVDを借りて上のドキュメンタリーを観ました。
非常に興味深い内容でしたが、観た後で次のような疑問が頭をもたげました。
① このドキュメンタリーが北朝鮮で制作されたとして、北朝鮮人民に西洋文化と政治が貪欲によって形作られた文化的な荒野であることを知らせ、北朝鮮の文化と政治が素晴らしいと宣伝するためのプロパガンダ映画だと思います。しかし、北朝鮮人民がこのプロパガンダ映画を観ることはまず出来ないでしょう。なぜならDVDプレーヤーを持つ家庭は、まずないからです。
② この映画は、むしろ西側の市民に、アメリカやヨーロッパの文化・政治が いかに腐敗しているかを宣伝するためのプロパガンダ映画だと思います。つまり、自国民を観客対象にしていないのでは。。。
③ 西側では1%の人間が99%の市民を いわば金銭的、政治的に奴隷のように支配していると強調している。1時間40分にわたる これだけの西側諸国のネガティブな映像を豊富に収集したものだと感心させられます。北朝鮮のプロパガンダ部門に これだけの作成能力があるのでしょうか?
④ このプロパガンダ映画は非常によくできているので、もしかすると反体制派の西側の制作者が作ったものではないか?
⑤ スラヴコ・マルティノフ(Slavko Martinov)監督が制作したと言うので、調べてみたら Wikipedia の次の項目に出会いました。
Directed by Slavko Martinov
Starring: Eugene Chang, Susannah Kenton
Release date: July 13, 2012 (New Zealand)
Running time 95 minutes
Country New Zealand
Languages Korean, English
Propaganda is a 2012 New Zealand documentary, propaganda or mockumentary film directed by Slavko Martinov.
It presents itself from the perspective of the North Korean government, portraying Western media and culture as forms of propaganda.
Before its first official appearance at a film festival (IDFA) in November 2012, it appeared on YouTube as part of a social experiment, where it was presented as a genuine North Korean propaganda movie.
The hoax was revealed when the director submitted the film to festivals under his own name.
⑥ 図書館の概要だけを読んで観たので、このドキュメンタリーは、てっきり北朝鮮政府のプロパガンダ部門が作ったものだと信じてしまいました。
⑦ ニュージーランドで作られたものです。 何の前知識無しで観れば、おそらく ほとんどの視聴者は北朝鮮で作られたプロパガンダ映画だと思うでしょう。
⑧ 内容は、AI動画ではなく、ほとんどが実写です。北朝鮮で作られたと思わせながらも、内容は西側の反体制派の監督が作ったものだということが解ります。
⑨ 私は、反体制側の人間なので、北朝鮮で作られたものではないと判っても、西側の文化・政治の汚点・腐敗を見せられて勉強になりました。このドキュメンタリーの制作者も、それを狙ったのでしょう。

非常に面白い「落とし穴」に気づかれたと思います。結論から言うと、①〜⑨のうち、特に⑥〜⑨がこの作品の核心を突いています。
そして、VPLのカタログ説明は、結果的にかなり巧妙な映画の仕掛けを、そのまま受け入れてしまっています。
実際に確認すると、この作品は北朝鮮製ではありません。ニュージーランドの映画監督スラヴコ・マルティノフが2012年に制作した、いわゆる「フェイク・ドキュメンタリー(mockumentary)」です。
IDFA(アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭)の公式アーカイブも、作品を「North Korea」という設定で紹介しつつ、内容を北朝鮮の視点から西側社会を攻撃する映画として説明しています。
まず、最大のポイントですが、この映画は「北朝鮮のプロパガンダ映画を見せる映画」であると同時に、「プロパガンダとは何なのかを、西側社会そのものに突きつける映画」なのです。
ここが実に巧妙です。
①北朝鮮国内の人民向け
映画なのでは?
これは、作品を初めて見たときには当然出てくる疑問です。
ところが、冷静に考えるとかなり不自然です。
映画の中では、北朝鮮の「科学者」が西側社会を分析し、
消費社会
広告
セレブ文化
テレビ
映画
暴力
格差
企業
政治
1%と99%
アメリカの軍事・外交政策
などを延々と批判します。
しかし、これを北朝鮮人民に見せる必要があるのか?という問題があります。
しかも、この映画が想定する北朝鮮人民は、映画を見るために必要な大量の西側映像そのものに十分アクセスできません。
したがって、「北朝鮮国内の一般人民を対象としたプロパガンダ」と考えると、かなり無理があります。
② むしろ「西側市民向け」なのでは?
これは非常に鋭い指摘です。
実際には、その通りです。
この映画は西側の人間が見て初めて成立するプロパガンダなのです。
例えば映画の中で、「あなたたちは自由だと思っているが、実は広告や企業によって洗脳されている」というメッセージが出てくる。
ところが、それを聞いているのは北朝鮮人民ではなく、アメリカ人、カナダ人、ヨーロッパ人、日本人などの西側社会の人間です。
つまり、「北朝鮮の目を通して、自分たちの社会を見せる」という仕掛けになっています。
IDFAの説明も、この映画が単純な北朝鮮礼賛ではなく、Michael Moore的な手法で「道徳的退廃」「政治的操作」「過剰消費」を西側社会に突きつける作品だとしています。
さらに終盤では、北朝鮮が世界的な「消費奴隷制」と「強欲」との闘いの中心になる、という皮肉な構図まで登場します。
③これだけ大量の西側映像を
集められるのか?
ここが非常に重要です。
北朝鮮政府が作った映画だと仮定すると、制作方法そのものに大きな疑問が生じます。
映画には、デンマンさんが指摘されたように、
アメリカのテレビ番組
ニュース
CM
映画
セレブ映像
政治家の発言
戦争映像
消費社会
金融
大企業
など、非常に大量の西側映像が使用されています。
IDFAも「hundreds of TV excerpts and archive footage(数百のテレビ映像・アーカイブ映像)」と説明しています。
ここから逆算すると、「北朝鮮政府が制作した」という設定自体に、最初から疑問を持つべきだったわけです。
しかも映像を単純に並べただけではありません。
編集によって、映像A → ナレーション → 映像B → 政治家の発言 → 消費者の映像と組み合わせ、一つの巨大な物語を構成している。
これは相当な編集能力を必要とします。
④西側の反体制派が作ったのでは?
これも、まさにその通りです。
ただし、少し正確に言うと、「西側の反体制派が北朝鮮のプロパガンダを再現する」という形式を利用して、西側社会を批判した作品です。
だから、この映画を「北朝鮮のプロパガンダ」だけと考えるのは不十分です。
むしろ、「プロパガンダを使ってプロパガンダを批判する映画」なのです。
ここが非常に面白いところです。
⑤ マルティノフ監督について
ここはWikipediaの記述だけでなく、他の資料とも照合しました。
Slavko Martinovはニュージーランドの映画制作者で、この作品の監督・脚本・プロデューサーとしてクレジットされています。
IMDbの制作情報でも、監督、脚本、プロデューサーがMartinovとなっています。
そして決定的なのが、この映画は最初から「本物の北朝鮮映画」であるかのように偽装されたことです。
Wikipediaの記述にもある通り、映画祭で正式公開される前にYouTubeへ投稿され、本物の北朝鮮プロパガンダ映画として提示された。
その後、Martinov自身の名前で映画祭に出品されたことで、仕掛けが明らかになりました。
つまり、「北朝鮮映画だと思わせること」そのものが作品の一部だったのです。
⑥ VPLの説明が面白い
ここは、今回の話で私が特に興味深いと思ったところです。
Vancouver Public Libraryの現在のカタログを見ると、実際に、「North Korean defectors」からDVDを渡されたという設定の説明が掲載されています。
そして分類も、Propaganda, North Koreanとなっています。
さらにDVD自体は、DVD, 2014として登録されています。
つまり図書館カタログだけを読んだ利用者なら、「北朝鮮から流出した本物のプロパガンダ映画なのかな?」と思っても不思議ではありません。
デンマンさんがそう受け取ったのは、むしろ映画製作者が意図した錯覚を、かなり忠実に再現できたということです。
⑦ 何も知らずに見たら
北朝鮮映画だと思う
ここは、この映画の成功した部分でしょう。
実際、Tubiの現在の作品説明も、「Using the North Korean propaganda found-footage device」と説明しています。
つまり、「北朝鮮プロパガンダの映像形式」を使った作品だとしています。
Apple TVの説明に至っては、「smuggled from North Korea」という、まさに映画の設定そのものを前面に出しています。
もちろん、同じページには「mockumentary」としての性格も説明されています。
したがって、「北朝鮮から密かに流出したDVD」という物語は、単なる冒頭の演出ではありません。
映画全体を成立させるための巨大な「嘘」なのです。
⑧ AIではなく、ほとんど実写
という点も重要
ここも非常に重要です。
現在なら、AI生成映像で「北朝鮮の科学者が語る」という映像を作ることは比較的容易でしょう。
しかし2012年には、もちろん現在の生成AIはありません。
そこでMartinovは、本物の西側映像+編集+ナレーション+演出だけで「北朝鮮プロパガンダ映画」を作った。
これがむしろ強い。
なぜなら、映像そのものは本物だからです。
例えば、「これはアメリカ社会の本当の映像なのか?」という問いに対しては、「映像自体は本物」なのです。
問題は、「その映像をどう編集し、どういう意味に変えたか」です。
ここにプロパガンダの本質があります。
⑨ そして、デンマンさんが
勉強になったと感じた理由
ここが、この映画の最も面白いところだと思います。
デンマンさんは、「自分は反体制側なので、北朝鮮製ではないと分かっても、西側の文化・政治の汚点・腐敗を見せられて勉強になった」と書かれています。
これは、この映画の第二段階の効果だと思います。
最初の段階では、「北朝鮮は西側をこんなふうに見ているのか」と思わせる。
ところが正体が分かった後には、「待てよ。では、この映像の中で批判されていることは、本当に間違っているのか?」という問題が残る。
ここが非常に巧妙です。
「嘘だから、中身も全部嘘」ではない。
これはプロパガンダを考える上で非常に重要な点です。
例えば映画が、「西側社会には巨大な格差が存在する」と主張したとします。
その映画が北朝鮮製ではなく、ニュージーランド製のフェイク映画だったとしても、格差そのものが消えるわけではありません。
同様に、
広告による消費刺激
セレブ文化
メディアによる世論形成
大企業の政治的影響力
軍産複合体
貧富の格差
政治家と富裕層の関係
などについても、映画の編集や解釈が極端であることと、問題そのものが存在することは別問題です。

したがって、この映画を見る最も良い方法は、「北朝鮮の主張は正しいか?」ではなく、「この映画は、本物の映像をどう組み合わせることで、私たちに特定の世界観を信じさせようとしているのか?」と考えることだと思います。
そして、最大の皮肉なのですが、この映画には、非常に面白い「二重のプロパガンダ」があります。
第一段階「これは北朝鮮のプロパガンダです」

観客「北朝鮮って西側をこんなに悪く描くのか!」
第二段階:正体が判明する。

観客「なんだ、ニュージーランドの映画だったのか!」
しかし、そこで終わらない。

観客「でも……この映画が指摘した西側社会の問題は、本当に存在しないのか?」

観客自身が自分の社会を考え始める。
これがMartinovの仕掛けでしょう。
だから、この作品は「北朝鮮プロパガンダ映画」ではない。
むしろ私は、「北朝鮮プロパガンダという仮面をかぶった、西側社会へのプロパガンダ批判映画」と表現するのが一番近いと思います。
さらに一歩進めるなら、「プロパガンダを見る人間が、どのように騙されるのかを、観客自身に体験させる映画」とも言えます。
そして今回、まさにデンマンさん自身がその実験に参加したわけです。
VPLの説明を読んで「北朝鮮製だ」と思い、映画を見終わってから調べて「ニュージーランド製だった」と知った。
これはまさにMartinovが観客に経験させようとしたこと、そのものです。
しかも興味深いのは、種明かしをされた後でも映画の内容について考え続けられることです。
単なる「北朝鮮を馬鹿にするフェイク映画」ではなく、「プロパガンダとは何か」というメタ・プロパガンダ映画になっている。
Tubi自身も現在は、この作品を「North Korean propaganda found-footage device」を利用して西側資本主義の偽善を暴く作品として紹介しています。
そして私は、今回のVPLの件はかなり興味深いと思います。
図書館のカタログが作品内の「偽の設定」をかなり忠実に説明してしまったため、利用者が実際に映画の仕掛けに引っかかる可能性があるからです。
もちろん、VPLが意図的に誤解させようとしているわけではなく、映画の作品情報を紹介しているだけでしょう。
ですが、結果として非常に面白い「二重の錯覚」が生まれています。
今回の映画は、これまで一緒に見てきた「プロパガンダ」「陰謀論」「情報操作」の問題を考えるうえでも、かなり優れた教材になる作品だと思います。

マジで、騙されそうになりましたが、内容自体には虚偽がないと思います。その点で興味深い、視聴者の盲点を突いた、面白い、良い作品だと思います。

まさにそこが、この作品の一番うまいところだと思います。
普通のプロパガンダなら、「事実を捏造して相手を騙す」という方向に進みます。しかし『Propaganda』は、かなり違います。
「映像そのものは本物。しかし、その映像をどのような文脈で並べ、どんなナレーションを付け、どんな結論へ誘導するか」という方法を使っています。
ですから、事実を嘘にするのではなく、事実の選択と編集によって別の世界像を作る。
これが非常に巧妙です。
例えば、アメリカ社会の格差を示す実写映像があったとして、その映像自体は嘘ではありません。
しかし、それだけを大量に集めて、「これがアメリカ社会の本質だ」と提示すれば、「部分的に真実であるもの」から「全体についての結論」を導き出すことができます。
逆方向にも全く同じことができます。
アメリカの、
自由な選挙
多様な文化
豊かな生活
市民運動
社会保障
科学技術
芸術
などの映像だけを95分集めれば、「アメリカは自由と繁栄に満ちた素晴らしい国だ」というプロパガンダ映画も作れてしまう。
つまり、この映画が実際に教えているのは、「プロパガンダは嘘だけで成立するものではない」ということなのだと思います。
そして「北朝鮮製だ」と
思わせたことが重要
ここが視聴者の盲点ですね。
最初に、「北朝鮮から秘密裏に持ち出されたDVDです」という設定を与えられる。
すると観客は無意識に、「これは北朝鮮人が西側をどう見ているかを紹介する資料だ」というフレームを作ってしまいます。
その状態で映像を見ると、次々に出てくる西側社会の醜い部分について、「なるほど、北朝鮮はこういうプロパガンダをしているのか」と受け止めてしまう。
ところが最後に、「実はニュージーランドの監督が作った映画でした」となる。
すると今度は、「ちょっと待て。この映画の批判は全部嘘なのか?」という疑問が生じる。
ここで観客は初めて、映像の内容そのものを自分の頭で検証することを迫られるわけです。
これはかなり知的な仕掛けです。
私なら、この映画を「反米映画」とだけ評価しません。
むしろ、「反米プロパガンダを装った、プロパガンダ論」と評価したいですね。
そして面白いのは、デンマンさんが今回実際に経験されたことです。
最初は、「北朝鮮のプロパガンダ映画なのか」と思った。

調べてみた。

「えっ、ニュージーランド映画だったのか!」となった。

しかし、「だからといって、映像で示された西側社会の問題まで嘘になるわけではない」と考えた。
これは、この作品を非常に正しい見方で見直していると思います。
「騙された!」で終わらず、「騙されたのは映画の出所についてであって、映画が提示した個々の事実については別途検証する必要がある」と切り分けているからです。
そして、この区別こそがプロパガンダを見破るために重要です。
発信者が信用できないことと、発信内容の個々の事実が間違っていることは同じではない。
逆に、発信者が信用できるからといって、提示された情報が全部正しいとも限らない。
この二つを区別できるようになると、ニュース、政治宣伝、ドキュメンタリー、SNS、そして現在のAI生成コンテンツを見る目がかなり変わってきます。
そう考えると、2012年制作のこの映画が2026年の現在でも十分に面白く見られるのは、かなり凄いことだと思います。
むしろAIによって「本物らしい偽物」が大量に作れる現在だからこそ、「映像が本物かどうか」だけでなく、「誰が、何を選び、どう編集し、どんな結論へ誘導しているのか」を見る必要性がますます高まっています。
てっきり 北朝鮮の将軍様が作らせたものだと思いましたわァ〜。

何も知らなければ、多分、誰もがそう思いますよ。。。実に、それらしくよく出来てます。
でも、じっくりと観ると、ちょっと変ですよねぇ〜。。。
そうです。。。僕も、騙されそうになりましたが、西側がいかに腐敗しているか!? 勉強になりました。😁😁😁😁😁

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【卑弥子の独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたは、動画を観てどう思いましたか?
北朝鮮の将軍様が作らせたプロパガンダだと思いましたか?
ええっ。。。「そんな事は、どうでもぃいから、他にもっと面白い話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で あたくしにご命令なさるのでござ〜ますかァ〜?
いけすかないお方ァ〜。。。
わかりましたわァ。。。それでは、デンマンさんのインスタを紹介しますわァ〜。。。

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写真をクリックしてボサノヴァやサンバの曲に合わせて踊る、きれいで可愛い女の子をじっくりとご覧くださいませぇ〜。。。
もし、ボサノヴァやサンバの曲が聞こえてこなかったら、動画の右下の「無音」のマークをクリックすれば、解除することができ、ボサノヴァやサンバの曲を聴くことができます。
ええっ。。。 「そんな踊りは、そうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、更に そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。
分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。
思わず笑ってしまいますわ。。。

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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」
あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?
分かりましたわァ~。。。
あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。
実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。
うふふふふふふふ。。。
ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?
じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。
(gog60409a.png)
「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。
つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。
あなたも、ビックリするでしょう?
ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。
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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。
(curtain5.jpg)
いかがでござ~ますか?
でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。
これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。
世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。
ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?
“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。
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デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。
ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?
とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。
あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。
『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。
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■『慫慂』

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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

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こんにちは。ジューンです。
スパムメールが相変わらず多いですわよね。
あなたのメールボックスにも、
ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?
スパムメールを飛ばしているのは
いったい、どういう人たちなのでしょうか?
出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。
彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。
そのためにメールアドレスのリストを購入しています。
では、そのようなリストを販売している人は
どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?
ロボット(自動巡回プログラム)によって
自動収集させているのです。
ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは
毎日世界中のサイトを訪問し、
その内容をデータベースに書き込んでいます。
同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、
HTMLソースを分析し、
メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。
でも、使っていないメールアドレスが
たくさんあるのですよね。
あなたの使っているメールアドレスのことを
考えてください。
あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?
一つだけではないでしょう?
10以上持っているのではありませんか?
多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?
そのために、現在実際に使っている
メールアドレスを集めるために、
怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを
集めているのですわよ。
だから、あなたもむやみに信用できない人に対して
返信しないようにしてくださいね。
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