2026年7月14日火曜日

日輪の遺産とGHQ


 


日輪の遺産とGHQ


 





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ケイトー、 今日は日輪の遺産とGHQ の話をするのォ~?



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そうです。。。シルヴィーも興味があるでしょう?


日輪の遺産 というのは映画でしょう?


そうです。。。


でも、日輪の遺産 というのは映画にはGHQは出てこないでしょう?


 



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日輪の遺産


 


浅田次郎の同名小説を原作に、太平洋戦争終戦末期、マッカーサーの財宝を巡る極秘作戦に関わった帝国陸軍将校たちと20名の少女たちの運命を描いたものです。


2011年3月、太平洋戦争終戦時には通訳を務めていた情報士官で、後には在日米軍司令にまで登り詰めた日系二世の老人・イガラシが、同じく日系アメリカ人の新聞記者であるダニエル・ニシオカの取材を受けていた。


イガラシはニシオカに「幽窓無暦日」と書いたメモ帳を寄越し、マッカーサーと出会った時のことを語り始める。
イガラシとマッカーサーが出会ったのは終戦後の1945年8月30日のことだったが、イガラシによると、マッカーサーが厚木飛行場に到着して日本初上陸後の東京へ向かう車中において「私の宝、父の遺産はどこだ?」と呟いたという。


一方同じ頃、日本では例年の如く、或る女子学園の卒業式に毎年多額の寄付をしてきた老人がやってきて、戦時動員中に空襲で死んだ女子生徒を悼む石碑を前に感慨深く眺め、教師をしている孫娘とその婚約者に迎えられた。


式の最中で老人は誰にも聞こえぬ、誰にも見えぬ、旧陸軍近衛師団の真柴少佐の姿と声を見聞きしたと言うや否や手招きされるように急逝した。
その老人は悪評を持つ武蔵小玉地域の大地主で、市議会議員も務めていた名士・金原であった。


金原の遺言により葬儀は密葬で執り行われ、その遺産のほとんどは市に寄付されることとなった。
金原の妻・久枝は、息子と孫娘、そしてその婚約者を呼び、彼らの前で真柴の手帳を基に自身の過去を話し始める。
物語は、イガラシ・久枝の二人の語りで過去へと遡っていく。


終戦間近の昭和20年(1945年)8月10日。
近衛第一師団の真柴司郎少佐と東部軍経理部の小泉重雄主計中尉らが、阿南惟幾陸軍大臣、梅津美治郎参謀総長、田中静壱東部軍司令官、森赳近衛師団長、杉山元第一総軍司令官という帝国陸軍トップらに呼集され、重大な密命を帯びる。


その密命の内容は、「山下将軍がフィリピンで奪取した900億円(現在の貨幣価値で約200兆円)ものマッカーサーの財宝を、秘密裡に武蔵小玉の南多摩陸軍火工廠へ移送し隠匿せよ」というものだった。


その財宝は、敗戦を悟った阿南らが祖国復興を託した軍資金であった。
真柴は小泉中尉と、彼らの手足となる望月曹長と共に極秘任務を遂行することとなり、治安維持法違反の容疑で特高の呼び出しから帰ったばかりの高等女学校の教師と、その女学校に通う20名の12~13歳の少女達を勤労動員先の武蔵野の電機工場から徴用して、財宝の入った箱を「護国反撃のための新型砲弾が入った箱」と偽って財宝隠しを行うこととなった


 



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作業は順調に進むが、その中で真柴は少女たちの一人で女学校の級長でもある久枝から、スーちゃんという女の子が貧血であるので休ませてくれと申し出され、真柴は謝罪するスーちゃんに優しく声をかけて休むように言った。
スーちゃんは休んでいる間は本でも読むようにと、先生から借りてきたという『車輪の下』を久枝から手渡されたが、後に彼女が全員の運命を大きく変えることになることは誰も想像できなかった。


任務の終わりが見えた頃、真柴に伝令から上層部の命令が告げられる。それは彼女らに関する非情極まりない命令であり、真柴は小泉・望月と相談して撤回に動くも、森近衛師団長は反乱部隊によって既に殺害されてしまっており、続けて赴いた阿南陸相は切腹していた最中だった。


真柴は絶命前の阿南陸相とやり取りで無効命令であることを確認するが、終戦の詔勅とその前に米軍機からばら撒かれた終戦ビラに動揺した少女達とその少女達を救おうと奔走していた真柴らとの間で思いもよらぬ手違いが生じ、悲しい運命が彼らを待ち受けることとなる。


終戦後の昭和23年の秋、真柴が望月の許を訪ね、久枝から大根漬けを受け取り、A級戦犯として捕らえられた梅津元参謀総長を米軍病院に見舞った。
梅津は真柴にメモを渡そうとしていたが、同席していたイガラシがそれを取上げる。


そこには、ある言葉が書かれていた。一方古巣の大蔵省に戻った小泉は、日本の産業復興資金の調達法や国内経済に有利な円ドル交換レートを書いたレポートを手にマッカーサーとの交渉に臨む。


小泉のレポートを拒否しようとするマッカーサーに対し、小泉は秘匿された財宝の在処を取引材料に持ち出したが、最後にはそれに翻弄された少女たちの話をすると、イガラシに突きつけられた拳銃を奪って自決した。
それを見たマッカーサーは、小泉のレポートを本国に送ることとした。


やがて偶然にも米軍工兵が遺産の在処を発見し、マッカーサーとイガラシがその在処へと赴いたが、そこで二人が見たものは言葉を失わせる壮絶な状景だった。
これを見たマッカーサーは、イガラシに生涯に渡るほどの極秘命令を下命した。




出典:「日輪の遺産」(ウィキペディア)


 



確かに GHQ の活動が映画の中で描かれているわけではないけれど、GHQ の最高司令官であるマッカーサーの財宝を巡る極秘作戦に関わった帝国陸軍将校たちと20名の少女たちの物語なのですよ。。。



「マッカーサーの財宝」なんてぇ、聞いたことがないわァ〜。。。そもそも、この映画は実話に基づいて作られたものなのォ〜?


実話と言うよりも、浅田次郎の同名小説を原作に基づいて作られた映画です。。。


その小説は、実話に基づいて書かれたのォ〜?


いや、そこまでは僕は知りません。。。だので、ChatGPTに尋ねてみました。


 




この映画は、どこまでが史実なのですか?
女学校に通う20名の12~13歳の少女達は実在していたのですか?


この種の軍資金を巡る噂は、戦後も噂としてしばしば語られました。


ところで、東京地検特捜部は米国と深い関係がありました。
まず1947年、東京地検特捜部は、占領下でGHQのために働く捜査機関として発足
します。


敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


 



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そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。


過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)です。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。


1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えて居る研究者がいます。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。


G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもありました。


しかも、田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。


ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。


この軍資金(お宝)探しのエピソードは、背ビレ尾ビレがついて、戦後もしばしば語られたのですが、どこまでが事実ですか?
また、布施健は戦後の裏社会で「フィクサー」の一人だったのでしょうか?



非常に興味深い点に着目されています。
結論から言えば、この映画『日輪の遺産』は実在の歴史的事実を土台にしていますが、物語の中核部分は小説として創作されたものです。


整理すると次のようになります。


 



① 「マッカーサーの財宝」は
  史実ではない


映画最大の設定である「山下将軍がフィリピンで奪ったマッカーサー家の財宝900億円」は史実ではありません。


そもそも「マッカーサー家の財宝」というものは確認されていません。


この設定は、


山下財宝伝説


GHQの接収財産


戦後の財宝伝説


を組み合わせて浅田次郎が創作したものです。


② 山下財宝伝説は存在する


一方で、「日本軍が東南アジアで接収した財宝を隠した」という話は戦後から現在まで続く有名な伝説です。


一般には山下奉文の財宝として知られています。


内容はフィリピン各地の地下壕に金塊、宝石、ダイヤモンド、美術品などが埋められたというものです。


しかし、これを裏付ける決定的証拠はありません。


③ GHQが隠匿物資を


  捜索したのは事実


ここは史実です。


敗戦直後、


GHQは


軍需物資


金塊


ダイヤ


貴金属


軍資金


などを徹底的に調査しました。


あなたが書かれた三井信託地下倉庫からダイヤ16万カラットという出来事も、接収が行われたこと自体は史料で確認されています。


当時は「軍が隠している資産」を探すことが重要政策でした。


④ 東京地検特捜部の前身


これも概ね事実です。


現在の東京地検特捜部の源流は隠匿退蔵物資事件捜査部です。


目的は


軍需物資


闇物資


隠し財産


を摘発することでした。


その後


脱税


贈収賄


汚職


へと対象が変化していきます。


つまり、最初は経済統制違反の摘発組織だったのです。


⑤ 20人の少女は実在したのか?


ここは創作です。


映画の久枝、スーちゃん、真柴少佐、小泉中尉など主要人物も基本的には架空です。


もちろん、女子学生が勤労動員されたことは史実です。


また12~14歳くらいの少女が工場、軍需工場、火工廠で働いていたことも事実です。


しかし「20人だけが秘密作戦に参加した」という記録はありません。


⑥ 阿南惟幾ら実在人物


映画に登場する阿南惟幾、梅津美治郎、杉山元、田中静壱、森赳は全員実在人物です。


しかも終戦前後に森は宮城事件で殺害され、阿南は割腹自決、梅津は戦犯となる、という流れも史実です。


浅田次郎はこの史実の流れを非常に巧みに利用しています。


⑦ マッカーサーが財宝を


  探したのか?


ここは議論があります。


確かにGHQは金塊、軍資金、外貨、ダイヤを探していました。


しかし映画のようにマッカーサー自身が「私の財宝はどこだ」と言った記録はありません。


これは完全な創作です


⑧ GHQと「M資金」


ここから先は歴史研究でも意見が分かれます。


戦後には有名なM資金伝説が生まれます。


 



 


これは


日本軍資金


接収財産


財閥財産


などを秘密資金として運用したという話です。


現在でも


存在を主張する人


存在を否定する研究者


に分かれています。


現在確認できる史料では、国家規模の秘密資金として実在したことを示す決定的証拠は見つかっていません


⑨ 布施健について


布施健は確かに


ゾルゲ事件


下山事件


ロッキード事件


など、日本現代史の重要事件に関与しました。


しかし、「フィクサーだった」ということを裏付ける確かな証拠はありません。


戦後史では、GHQや政財界と近い検察幹部だったことから様々な推測や評価が語られていますが、それらは多くが状況証拠や解釈に基づくものです。


「米国の意向を代弁する裏工作の中心人物だった」と断定できる史料は確認されていません


 



 


⑩ ウィロビーとの関係


チャールズ・ウィロビー(GHQ・G2)は日本の治安・情報分野に大きな影響力を持っていました。


そのため、GHQの情報部門と日本の検察・警察との間に業務上の接触や協力があったこと自体は十分に考えられます。


一方で、布施健がウィロビーの「部下」や「工作員」であったことを示す一次史料は見当たりません。


『日輪の遺産』の魅力


浅田次郎はこの作品で、


実在した終戦時の混乱


実在した陸軍首脳


実在した勤労動員


実在したGHQによる資産接収


戦後に広まった山下財宝やM資金などの伝説


を巧みに組み合わせ、その上に「20人の少女」という架空の物語を重ねています。


そのため、観客は「本当にあった話かもしれない」と感じやすい構成になっています。


しかし、歴史学の立場では、この作品は史実を背景にした歴史フィクションと位置付けるのが最も妥当です



 



また、ご指摘のように、戦後日本には「隠された軍資金」「GHQが接収した財産」「占領期の秘密工作」をめぐる数多くの伝説や推測が生まれました。


実際にGHQが軍需物資や貴金属の調査・接収を行ったことは史実ですが、それらの事実に未確認情報や憶測が重なり、財宝伝説や秘密資金伝説が大きく発展していったと考えるのが、現在の歴史研究では最も慎重で支持されている見方です



布施健にまつわる事件の証拠隠滅はありましたか?



結論から言えば、布施健本人が証拠隠滅を指示した、あるいは証拠を隠滅したことを示す確実な証拠は現在のところ存在しません。


ただし、布施健が関与した事件では、「証拠が失われた」「重要資料が公表されなかった」「証拠保全に問題があった」と議論されているものはあります。これらを区別して考える必要があります。


 



① ゾルゲ事件


 



 


布施健は若手検事としてゾルゲ事件を担当しました。


しかし、この事件について


布施が証拠を隠滅した


自白を改ざんした


証拠を捏造した


という一次資料は確認されていません。


戦時中の特高警察による厳しい取調べや、自白偏重の捜査への批判はありますが、それを布施個人の証拠隠滅と結び付ける根拠はありません。


② 下山事件


 



 


ここが最も議論の多い事件です。


下山事件では、


現場保存の不備


鑑定結果の対立


GHQ・CICとの関係


公表されなかった捜査資料


などが長年議論されてきました。


近年公開・分析された布施自身の約700ページに及ぶ捜査資料からは、むしろ時効後まで他殺説を念頭に執拗に捜査を続けていたことが分かっています。


つまり現在の研究では、「布施が事件を隠蔽した」というより、「最後まで真相究明を諦めなかった検事」という評価も少なくありません。


もちろん、


GHQの影響


政治的圧力


他機関による情報秘匿


を疑う研究者はいますが、それを布施本人の証拠隠滅と結びつける証拠は確認されていません。


③ ロッキード事件


 



 


ロッキード事件では、


アメリカ側資料


嘱託尋問調書


CIAとの関係


などを巡って現在でも様々な議論があります。


しかし、布施健は事件当時すでに検事総長であり、個々の証拠を直接扱う主任検事ではありませんでした。


そのため、「布施が証拠を隠滅した」という具体的証拠はありません。


「隠された資料」はあるのか?


これは少し話が異なります。


例えば下山事件では、布施が個人的に保管していた膨大な捜査資料が後年になって発見されました。


これは「証拠隠滅」というより、未公開の捜査記録が遺族らを通じて後年研究対象となったという経緯です。


布施は「フィクサー」だったのか?


「フィクサー」という言葉は、


政界


官界


財界


情報機関


を裏で調整する人物という意味で使われます。


布施については、


ゾルゲ事件


下山事件


ロッキード事件


という日本現代史を代表する事件に関与したため、そのようなイメージを持つ人もいます。


しかし、布施健が裏社会や米国情報機関と結託して事件を操作したことを示す一次史料は見つかっていません。


したがって、歴史学の立場では「フィクサーだった」と断定することはできません。


 



 


歴史研究で現在言えること


布施健については、


重大事件を数多く担当したことは事実


GHQや占領政策の影響下で職務を行っていたことも事実


しかし、布施本人が証拠隠滅や裏工作を行ったことを示す決定的証拠は確認されていない、というのが、現在確認できる史料に基づく最も慎重な評価です。


一方で、占領期の日本ではGHQ、特にG2やCICが日本の捜査機関・行政機関に大きな影響力を持っていたことは確かであり、その影響が個々の事件の捜査や公表にどの程度及んだのかは、現在でも歴史研究が続いているテーマです。



 



解説、ありがとうございました。



どういたしまして。


今回のご質問は、映画『日輪の遺産』から出発して、占領期日本の検察やGHQ、さらには戦後史の「裏面史」までつながる、とても興味深いテーマでした。


歴史研究では、この種の問題を考える際に重要なのは、「史実として確認できること」と「状況証拠から推測されること」と「伝説・陰謀論」を区別することです。


例えば、


GHQが日本軍や財閥の隠匿資産を調査・接収したこと


東京地検特捜部の前身が隠匿退蔵物資事件捜査部だったこと


GHQの情報機関(G2やCIC)が日本の官僚機構や捜査機関に強い影響力を持っていたこと


これらは史料で裏付けられた事実です。


一方で、


山下財宝の全貌


M資金の実在


下山事件への米情報機関の直接関与


布施健が「フィクサー」として裏で事件を操ったという説などは、現在でも研究者の見解が分かれており、決定的な証拠は見つかっていません。


ただし、この分野は近年になって新しい公文書や個人資料が公開されることもあり、評価が変わる可能性はあります。


実際、下山事件では布施健の遺した捜査資料が発見されたことで、「布施は事件を早々に打ち切った」という従来のイメージが見直される動きも出ています。


こうした「史実と伝説の境界」を丁寧に見極める姿勢は、歴史を理解する上で非常に重要だと思います。


こちらこそ、興味深いテーマについてご一緒に考えさせていただき、ありがとうございました。



 



GHQと布施健には深い関わりがあるなんて、ケイトーは よく知っていたわねぇ〜。。。



かつて、シルヴィーと、その事で語り合ったことがありますよ。。。


あらっ。。。そういう事があったのォ〜?


 



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『CIAとノーパン』


 



ノーパンしゃぶしゃぶで思い出したわァ〜。。。うふふふふふ。。。



大蔵省接待汚職事件を布施健の息のかかった特捜部が捜査し始めたのですよ。。。


その結果。大蔵省が解体されたのねぇ〜。。。


そういうことです。。。これも特捜部がアメリカの圧力で事件を深堀りしたということも言われていたのです。。。


要するに、大蔵省を解体させることがアメリカの目的だったのねぇ〜。。。


そうです。。。通産省と大蔵省を弱体化すれば、日本は経済大国から衰退小国になるだろうとCIAの経済部門が画策していたのです。。。


あらっ。。。そこまでは知らなかったわァ〜。。。


とにかく、GHQ、布施健、特捜部は歴史的につながりがあるのですよ。。。



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いますか?


通産省と大蔵省を弱体化すれば、日本は経済大国から衰退小国になるだろうとCIAの経済部門が画策していた、と思いますかァ〜?


ええっ。。。「そういう事は、どうでもいいから 他に面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で わたしにご命令なさるのですかァ〜?


いけすかない おかたァ〜。。。


分かりましたわァ。


実は、デンマンさんはインスタで サンバやボサノヴァで踊る きれいで可愛い女の子たちを紹介しています。


ここに写真を貼り出すので 気に入った女の子の踊りを見てください。。。


 



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『拡大する』


『実際のページ』


 


写真をクリックすれば踊りを鑑賞できます。。。


音声が出てない場合は、動画の右下の「無声」マークをクリックすれば、解除されてミュージックを聴くことができます。


ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」


あなたは、そのような命令口調で 更に あたくしに強要するのですかァ〜。。。


分かりました。。。、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。


次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。



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『サイバー戦争』


『エロくて、ごめんね』


『モバイル社会とガラケー』


『元老のアメリカ』


『ケネディ家の呪い』


『欧米を敵に回す』



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『ソフィアからこんにちわ』


『ドイツが原爆をロンドンに』


『いまだに謎』


『さらば大前研一』


『空飛ぶスパイ』


『愛情はふる星@ベトナム』


『ヒラリーと塩野七生』


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『究極の大前研一批判本』


『フェルメールと謎の女』


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『帝銀事件の謎?』


『ChatGPTも間違う』


『イラン戦争のウソの動画』


『人工知能エンティティ』


『クリミア・タタール人の悲劇』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ。



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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