コクリコの謎?

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コクリコ坂から

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「横濱レンガ倉庫」を見た後で「港の見える丘公園」も訪ねました。
軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが、ぜひ行ってみたいと言うのですよ。
根岸にある移住センターで研修を受けたカナダ移住する仲間たちと、カナダに移住する前に、僕はこの公園は訪れたことがあるのです。
小百合さんが なぜこの公園に行きたかったのか?
それは「コクリコ坂から」という宮崎監督のアニメの話をしたかったからなのです。
『コクリコ坂から』(英題:From Up On Poppy Hill)は、原作:佐山哲郎、作画:高橋千鶴による日本の漫画。
2011年にアニメーション映画化された。
タイトルの「コクリコ」は、フランス語でヒナゲシを意味する。原作者の佐山哲郎は元々歌人であり、与謝野晶子の短歌「ああ皐月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)」(歌集『夏より秋へ』所収)から取ったとされる。
また本作の街並みなどの情景は、横浜をイメージして描かれている。
漫画版は、『なかよし』(講談社)にて1980年1月号から同年8月号まで、全8話が連載された。
単行本は同社より全2巻が刊行された。
2010年に角川書店より新装版、2011年に同社より文庫本が発売された。
2011年、スタジオジブリ制作のアニメ映画版が公開された。
同スタジオでは、宮崎駿以外の監督経験者は基本的に原作のある作品を題材に映画化しているが、原作のある作品において主人公や重要人物の氏名に著しい変更が行われたのは本作のみである。
あらすじ
10年前に乗った船が遭難し、行方不明となった船乗りの父と、仕事のためにアメリカに渡ったカメラマンの母を持つ小松崎海は、留守中、小松崎家を懸命に切り盛りしていた。
そのころ、海たちが通う港南学園では、新聞部部長の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こす騒動によって、生徒と教師が翻弄されていた。
突如として新聞部によって発表される「ミスター・ミス港南」、物理法則をめぐる風間と水沼の賭け、制服廃止運動をめぐる風間と水沼の対立などの一連の騒動を海は冷ややかに見つめていた。
しかし、制服廃止運動の敗北の責任を風間が一身に負わされるのを見て、いつしか海は風間を擁護する声を上げるようになる。
風間もまたひたむきな海にひかれ、2人は交際を始める。
しかし、ある日、水沼は風間に海と交際しないよう忠告する。
水沼が海の母・小松崎虹江の仕事を手伝った際、偶然、海と風間の父親が同一人物であり、2人が異母兄妹であることを知ってしまったのである。
水沼からそのことを聞かされた風間は海を傷つけないよう、父親のことを隠して海に別れを告げるが、それでも海のショックは大きく、やけになって不良の広瀬真と交際を始める。
広瀬の本性を知る風間は海を放っておけず、広瀬の毒牙にかかりそうになっている海を助けるが、父親のことは話せなかった。
広瀬の魔の手から助けられた帰り道、海は偶然、祖父の小松崎島太郎から海と風間の父親が同一人物だと聞かされ、翌日、風間にことの真偽を確かめる。
その際の海と風間のやりとりが広瀬の女友達に聞かれてしまったことで、海と風間が異母兄妹であるという噂が学校内で広まってしまい、海は精神的に追い詰められる。
海はつらい現実から逃避するかのように旅支度を始め、娘の様子を見かねた虹江はことの真相を海に話し始めた。
出典: 「コクリコ坂から」
フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)』

小百合さんは、このアニメを3度も観たと言うのですよ。
その話を「コクリコの坂から」の紹介看板の前で話してくれたのです。
その看板が旗のそばにあるのです。


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つまり、このアニメの舞台が「港の見える丘公園」というわけです。
小百合さんは、感傷的な人なのです。
確かに、『コクリコ坂から』のアニメは女性に感動を与える話なのでしょう。
僕は上の予告編だけしか観てませんが、この話によく似た映画を何度か観たことがあります。
そのあとで外人が住んでいた旧邸をいくつか見て回りました。
見応えがありました。
横浜の特異な歴史を感じました。
横浜を充分にブラタモリした感じです。😁😁😁😁😁
『JFK新証言(PART 2)』のコメント欄より
(2026年4月5日)
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デンマンさん。。。コメントに私の事を書いたのですか?

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いけませんか?
神武君が私のブログを突き止めたらデッカイブーツさんにセクハラコメントを書いたように私も被害に遭うのですわァ~。。。

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大丈夫ですよ。。。小百合さんの本名も住所も年齢も絶対に判らないように細心の注意を払って書いてますから。。。神武君が小百合さんのブログを突き止めることはできません。。。だから安心してください。。。
でも、神武君は、すでに亡くなっているメグさんのブログにまでセクハラコメントを書いているのですわ。。。とってもしつこいのです。。。
あのねぇ~、もし、神武君が小百合さんのブログにセクハラ・コメントを書くようなことがあれば、僕がセクハラ訴訟専門の弁護士を紹介するから 神武君が有罪になって富山刑務所に服役することになります。。。だから、日本が明るく住みやすくなって、多くのネット市民から感謝されますよ。。。
そうでしょうか?
だから、安心してください。。。神武君が小百合さんのブログにセクハラ・コメントを書くことはありません。。。僕が責任を持ちますから安心してくださいね。。。
。。。で、今日は コクリコ坂から というアニメの話をするのですか?
そうです。。。愚かな神武君のことを忘れるために、めちゃ楽しい時間を過ごすのですよ。。。
でも、デンマンさんは、どういうわけで コクリコ坂から にこだわるのですか?
いや。。。別にこだわっているわけではないのですよ。。。むしろ、こだわっているのは小百合さんですよ。。。わざわざ「港の見える丘」まで僕を連れて行って、コクリコ坂から のアニメの話を聞かせたのですから。。。
デンマンさんも興味があるだろうと思ったのですよ。。。
どうして、そう思ったのですか?
だってぇ〜、デンマンさんは映画を観るのが趣味でしょう?

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デンマンさんは、これまでにバンクーバー市立図書館で DVD を借りて 7777本もの映画を観たので、コクリコ坂から のアニメも興味があるだろうと思ったのですわァ。。。

確かに、僕は映画を観るのが趣味です。。。でも、アニメはめったに観ないのですよ。。。
どうしてですか?
アニメは子供が観るものだという先入観があるのですよ。。。実際、アニメを見て感動した事がほとんどないのですよ。。。だから、僕はアニメは、数えるほどしか観てません。。。
それでも、アニメを観た中で感動したものがあるのですか?
あります。。。「ホタルの墓」です。。。
火垂るの墓

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『火垂るの墓』(ほたるのはか)は、野坂昭如の短編小説で、野坂自身の戦争体験を題材とした作品である。
兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語。
愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚く消えた2つの命の悲しみと鎮魂を、独特の文体と世界観で表現している。
『火垂るの墓』を原作とした同名タイトルの映画(アニメーション、実写)、漫画、テレビドラマ、合唱組曲などの翻案作品も作られている。
特にアニメーション映画は、戦災孤児が直面する厳しい現実を一切の妥協なしに描いたことから、戦争の酷さを後世に伝える作品として高く評価された。
併せて、この映画で小道具として登場したサクマ式ドロップスも人気を博した。
日本では他にもテレビドラマ化,実写映画化が行われた。
イギリスでは実写映画化が予定され、撮影は2014年から行われるはずだったが、結局、実現しなかった。
作品背景
『火垂るの墓』のベースとなった戦時下での妹との死別という主題は、野坂昭如の実体験や情念が色濃く反映された半ば自伝的な要素を含んでおり、1945年(昭和20年)6月5日の神戸大空襲により自宅を失い、家族が大火傷で亡くなったことや、焼け跡から食料を掘り出して西宮まで運んだこと、美しい蛍の思い出、1941年(昭和16年)12月8日の開戦の朝に学校の鉄棒で46回の前回り記録を作ったことなど、少年時代の野坂の経験に基づくものである。
野坂は幼児期に生母と死別したのち、神戸で貿易商を営んでいた叔母夫婦の養子となったが、前述の神戸大空襲で住んでいた家は全焼。
当時14歳だった野坂は1歳の義妹とともに西宮市満池谷町の親類宅に身を寄せたり、あるいはその近くのニテコ池の南側に広がる谷間に10カ所ほどあった防空壕で過ごすなどの経験を実際にしている。
ただし、「空襲で父母をなくした」は脚色であり、養父は実際に空襲で行方不明となっていたが、養母は大怪我をしながら生きており、元から一緒に暮らしていた養祖母も健在だった。
野坂は戦中から戦後にかけて2人の妹(野坂自身も妹も養子であったため、血の繋がりはない)を相次いで亡くしており、死んだ妹を自ら荼毘に付したことがあるのも事実である。
しかし西宮の親戚の家に滞在していた当時の野坂は、その家の2歳年上の美しい娘(三女・京子)に夢中であり、幼い妹・恵子(物語とは異なりまだ1歳6カ月で、8月22日に疎開先の福井県で亡くなった)のことなどあまり気にかけることなく、中学生らしい淡い初恋に心をときめかせていたという。
食糧事情は悪かったものの、小説のようなひどい扱いは実際には受けておらず、家を出て防空壕で生活したという事実はない。
野坂は、まだ生活に余裕があった時期に病気で亡くなった上の妹には、兄としてそれなりの愛情を注いでいたものの、家や家族を失い、自分が面倒を見なくてはならなくなった下の妹のことはどちらかといえば疎ましく感じていたことを認めており、泣き止ませるために頭を叩いて脳震盪を起こさせたこともあったという。
西宮から福井に移り、さらに食糧事情が厳しくなってからはろくに食べ物も与えず、その結果として、やせ衰えて骨と皮だけになった妹は誰にも看取られることなく餓死している。
こうした事情から、かつては自分もそうであった妹思いのよき兄を主人公に設定し、平和だった時代の上の妹との思い出を交えながら、下の妹・恵子へのせめてもの贖罪と鎮魂の思いを込めて、野坂は『火垂るの墓』を書いた。
「節子」という名は野坂の亡くなった養母の実名であり、小学校1年生の時に一目ぼれした初恋の同級生の女の子の名前でもあった。
「恵子」という名前を、『エロ事師たち』の主人公の義娘の名前に付けたのは、妹への思いがあったからだという。
あらすじ
1945年(昭和20年)9月21日、清太は省線(現在のJR神戸線)三ノ宮駅構内で、14歳の若さで衰弱死した。
清太の所持品は錆びたドロップ缶。
その中にはわずか4歳で衰弱死した妹・節子の小さな骨片が入っていた。
駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げていった。
地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。
太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町(現在の神戸市東灘区[注釈 2])に住んでいた清太とその妹・節子は6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の嫁で今は未亡人である兵庫県西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。
最初のうちは順調だった共同生活も戦争が進むにつれて、2人を邪魔扱いする説教くさい叔母との諍いが絶えなくなっていった。
居心地が悪くなった清太は節子を連れて家を出ることを決心し、近くの満池谷町の貯水池のほとりにある防空壕の中で暮らし始めるが、配給は途切れがちになり、情報や近所付き合いもないために思うように食料が得られず、節子は徐々に栄養失調で弱っていった。
清太は畑から野菜を盗んだり、空襲で無人となった人家から火事場泥棒し、時には見つかり殴られた上に派出所に突き出されながらも飢えをしのいだ。
ある日、川辺で倒れている節子を発見した清太は、病院に連れていくも医者に「滋養を付けるしかない」と言われたため、銀行から貯金を下ろして食料の調達に走る最中に日本が降伏して戦争が終わったことを知った。
清太は日本が敗戦し、父の所属する連合艦隊も壊滅したと聞かされ、ショックを受けた。
戦後の物不足の中、清太はやっとの思いで入手した食べ物を節子に食べさせたが既に手遅れで、節子は終戦から7日後の8月22日に短い生涯を閉じた。
節子を荼毘に付した後、清太は防空壕を去った。
その後、清太も栄養失調に侵され、身寄りも無いため、三ノ宮駅に寝起きする戦災孤児の1人として野垂れ死に、死体は他の死亡した30人の死体と共に荼毘に付され、無縁仏として納骨堂へ収められた。
アニメ映画

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『火垂るの墓』(英題:Grave of the Fireflies)は、1988年に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画で高畑勲監督の長編アニメーション映画第6作。
雑誌『オール讀物』に連載していた野坂昭如の同名小説(『火垂るの墓』)を原作とする。
キャッチコピーは「4歳と14歳で、生きようと思った」、「忘れものを、届けにきました」。同時上映は『となりのトトロ』。
ストーリーは概ね原作同様であるが、多少の差異がある。
清太の死が冒頭で描かれ、幽霊になった清太の「僕は死んだ」というナレーションから始まってカットバックしていき、神戸大空襲から清太が死地となる駅構内へ赴くまで原作の構成をほぼ忠実になぞっているが、後半部分の演出、特に節子の死のシーンの描写(原作では清太が池で泳いでいる間に死んでいる)や、冒頭で現代の三宮駅から過去の三宮駅に切り替わるところやラストで現代の神戸の街のシルエットに繋がる構成などはアニメオリジナルである。
幽霊となった清太が自分が死ぬまでの数カ月間を現代まで繰り返し見ていることやこれが心中物であるのが冒頭だけでわかるように緻密に計算されて描かれている。
また、登場人物の会話は関西出身の俳優や声優を起用したネイティヴな関西弁である。
「キイキ悪い(体調が悪い、病気の意)」、「(二本松の)ねき(脇、近くという意味)」などといった現在ではほとんど使われることがなくなった古い表現も、原作小説のままに使用されている。
ただし、いわゆる神戸弁ではなく、大阪弁に近い言い回しに統一されている点が異なる。
公開当時、日本のアニメーションはSFファンタジーが大人気で、本作は“文学を原作に戦時下の日本をリアルに描く”という極めて異端の企画だった。
本作のドキュメンタリーのような再現性は徹底した下調べの賜物であり、それまでのアニメーションではほとんど見られないものだった。
一般的にアニメーションは、短い秒数のカットで繋いでいくことが多いが、本作では1カットが30秒を超えるものがいくつかあり、特に節子が亡くなるカットは52秒にも及ぶ。
監督の意図
高畑勲は、本作品について「反戦アニメなどでは全くない、そのようなメッセージは一切含まれていない」と繰り返し述べた。
また、「本作は決して単なる反戦映画ではなく、お涙頂戴のかわいそうな戦争の犠牲者の物語でもなく、戦争の時代に生きた、ごく普通の子供がたどった悲劇の物語を描いた」とも語っていた。
「高畑勲・宮崎駿作品研究所」代表の叶精二によると、高畑は「この映画では戦争は止められない。映画で反戦を訴えるのであれば、“戦争を起こす前に何をすべきか”と観客に行動を促すことが必要だ」と言っていたという。
高畑自身はこの映画を心中物として描いており「戦争の悲惨さを出すんだったらもっと激しくやらなければおかしいんじゃないか。」と述べている。
ただし、反戦アニメと受け取られたことについて、高畑は「やむを得ないだろう」としている。
高畑は、「本作では兄妹が2人だけの閉じた家庭生活を築くことには成功するものの、周囲の人々との共生を拒絶して社会生活に失敗していく姿は現代を生きる人々にも通じるものである」と解説し、「特に高校生から20代の若い世代に共感してもらいたい」と語っている。
また、「当時は非常に抑圧的な、社会生活の中でも最低最悪の『全体主義』が是とされた時代。
清太はそんな全体主義の時代に抗い、節子と2人きりの『純粋な家族』を築こうとするが、そんなことが可能か、可能でないから清太は節子を死なせてしまう。
しかし私たちにそれを批判できるでしょうか。
我々現代人が心情的に清太に共感しやすいのは時代が逆転したせいなんです。
いつかまた時代が再逆転したら、あの未亡人(親戚の叔母さん)以上に清太を糾弾する意見が大勢を占める時代が来るかもしれず、ぼくはおそろしい気がします」と述べている。
美術監督の山本二三はある時、高畑に「家の中の柱の角が擦れて丸くなっている様子など、生活の感じを細部に描きたい」と提案したことがあった。
しかし高畑は、厳しい口調で「この映画にヒューマニズムはありません」と却下した。
山本は後年、「戦時下の悲哀を描くにあたり、ここまで徹底して厳しく冷静な目線を持っていた人は高畑監督しかいません。
だからこそ『火垂るの墓』は、高い芸術性を持った作品になったのだと思います」と語っている。
本作の製作発表で、高畑は「この物語は戦時中だけの話ではなく、現代にも続く」ということを語っていた。
このため本作のラストでは、幽霊の清太と節子が丘の上から現代の神戸の夜景を眺めるシーンが描かれている。
出典: 「火垂るの墓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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デンマンさんは、2019年12月に観たのですわね。。。

このアニメは良かったですよ。。。感銘を受けました。。。
でも、この記事のタイトルとは関係ありませんよねぇ〜。。。どうしてコクリコを持ち出してきたのですか?
与謝野晶子の短歌をもう一度読んでみてね。

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ああ皐月
仏蘭西の野は
火の色す
君も雛罌粟(コクリコ)
われも雛罌粟(コクリコ)
ああ…うるわしい五月、
フランスの野原は
咲き盛るひなげしの花で
一面火が燃え立つように赤い。
今やあなたもフランスの地に
立つ一本のひなげし、
わたしくもまた…。
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ホタルも、暗闇の中に、燃えるような小さな炎を点々と灯すのですよ。。。コクリコとホタルの火がなんとなく共鳴・共感していると思いませんか?
それってぇ、なんだか こじつけのようですわァ〜。。。うそっぽいのです。。。
では、触発されて僕も一句。。。

ああ四月
港の丘で
共に見る
君もコクリコ
僕もコクリコ


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【卑弥子の独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたも、上のアニメを観たことがありますか?
どちらも感動的ですよね。。。
ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、何か他にもっと面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で あたくしに ご命令なさるのでござ~♬~ますかァ?
いけ好かないお方。。。
わかりましたわァ。。。
では、デンマンさんが暮らしているバンクーバーに一度も行ったことがない人のためにバンクーバーを紹介するクリップを貼り出しますわ。
ジックリとご覧になってくださいませぇ~♬~。
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世界で最も住みやすい街バンクーバー
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(wetsuit3.jpg)
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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

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