奇妙な儀式?

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デンマンさん。。。今日は 奇妙な儀式 を見せてくれるのですか?

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そうです。。。ベティさんも興味があるでしょう?
ええ。。。どのような儀式なのか興味津々(しんしん)ですわァ〜。。。
じゃあ、次の動画を観てください。。。

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これは いったい何と言う儀式なのですか?

実は、僕も知らないのですよ。。。この儀式を初めて見たのです。。。
いったいどこで見たのですか?
バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次のドキュメンタリーを観たら出てきたのですよ。。。

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バラカ

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『バラカ』は、ロン・フリック監督による1992年のアメリカのノンナレーション・ドキュメンタリー映画です。70mmトッドAOフォーマットで撮影され、8K解像度で修復・スキャンされた史上初の映画となった。
『バラカ』は、ナレーションや音声解説のないドキュメンタリー映画で、14ヶ月にわたり6大陸24カ国で撮影された。
自然現象、生活、人間の活動、そして技術現象の映像を通して、様々なテーマを探求している。
映画のタイトルは、イスラム教における「バラカ」(بَرَكَة)という概念、すなわち「祝福」に由来している。
本作は、ゴッドフリー・レジオ監督のノンナレーション・ドキュメンタリー映画『コヤニスカッツィ』に続く、ロン・フリック監督の作品。
フリッケはレッジョ監督の映画で撮影監督兼共同制作者として携わったが、『バラカ』では『コヤニスカッツィ』で用いた撮影技術を磨き上げ、さらに発展させるために独自に制作に取り組んだ。
70mmフィルムで撮影された本作は、スローモーションやタイムラプスなど、様々な撮影技法を駆使している。
これを実現するために2種類のカメラシステムが使用された。
通常のフレームレートでの撮影にはトッドAOシステムが用いられたが、タイムラプスシーンの撮影には、フリッケはタイムラプス撮影と完璧に制御された動きを組み合わせた専用カメラを製作した。
ロケ地には、エルサレムの聖墳墓教会、京都の龍庵、タンザニアのナトロン湖、クウェートの燃え盛る油田、活火山のくすぶる断崖、賑やかな地下鉄ターミナル、デイビス・モンサン空軍基地の航空機墓場、ケニアのマサイ族の部族祭、そしてディップ・ツェ・チョク・リン寺院の僧侶たちの読経などが含まれる。
この映画は、アウシュヴィッツやトゥール・スレンなど様々な場所を舞台に、登場人物たちの写真、部屋に積み上げられた頭蓋骨、そして散乱した骨の映像を映し出す長回しのトラッキングショットを多用している。
普遍的な文化的視点を示唆するかのように、入浴中の日本人ヤクザの精緻な刺青のショットに続いて、部族の化粧の映像が映し出される。
再リリース
過去のDVDリリースに続き、2007年にオリジナル65mmネガフィルムは、FotoKem Laboratories社がバラカのために特別に設計した機器を用いて8K解像度で再スキャンされた。
連続稼働する自動8Kフィルムスキャナーは、15万フレーム以上(1フレームあたり約12~13秒)のスキャンを完了するのに3週間以上を要し、合計30テラバイトを超える画像データが生成された。
16カ月に及ぶデジタル中間処理を経て、DTS-HD Master Audio サウンドトラック用の 96 kHz/24 ビットオーディオのリマスターを含む Stearns による処理を経て、2008 年 10 月に DVD と Blu-ray で再リリースされた。
当時、プロジェクト スーパーバイザーの Andrew Oran は、バラカの再リリースを「おそらくこれまでに作られた最高品質の DVD」と評した。
シカゴ サンタイムズの評論家 Roger Ebert は、Blu-ray リリースを「私がこれまで見た、あるいは想像した中で最高のビデオ ディスク」と評した。
出典:「Baraka(film)」
From Wikipedia, the free encyclopedia
このドキュメンタリーは、ナレーションや音声解説 が全く無いのですか?

そうです。。。上の予告編には短い説明がはいっているけれど、本編にはナレーションや音声解説がいっさいないのですよ。。。だから、どのような儀式なのか? 具体的には全くわからない。。。。
じゃあ、分からないままに記事に取り上げたのですか?
いや。。。どのような儀式か判ったので記事に取り上げたのですよ。。。
どのようにして上の儀式を調べたのですか?
手っ取り早く ChatGPT に尋ねたのです。。。

ロン・フリック監督による1992年のアメリカのノンナレーション・ドキュメンタリー映画『バラカ』を観ました。
70mmトッドAOフォーマットで撮影され、8K解像度で修復・スキャンされた史上初の映画です。
ナレーションや音声解説のないドキュメンタリー映画で、14ヶ月にわたり6大陸24カ国で撮影された自然現象、生活、人間の活動、そして技術現象の映像を通して、様々なテーマを探求しています。
この中で次の映像が印象に残りました。


これは、おそらくインドネシアの寺院の場面だと思うのですが、リーダーの掛け声で一糸乱れぬ行動を共にしているのです。
多分、昔から伝わる伝統的な儀式だと思うのですが、いったい、これは、どういう意味を持つ儀式なのでしょうか?

あなたが『バラカ』で見た場面は、ほぼ間違いなく、インドネシア・バリ島の伝統芸能 「ケチャ(Kecak)」、別名 「ラーマーヤナ・モンキー・チャント(Monkey Chant)」 です。




これは単なる踊りではなく、集団的なトランス、宗教儀礼、悪霊祓い、宇宙との一体感、集団意識などが融合した、非常に古い精神文化に根ざしています。
ケチャとは何か
ケチャは、数十人から百数十人ほどの男性が円陣を組み、
「チャッ、チャッ、チャッ……」
と反復的に唱和しながら、両手を上げ、身体を同調させて動く儀式的舞踊です。
映画で見られる「一糸乱れぬ動き」は、個人を消し、集団として一体化し、一種の変性意識(トランス)に入るためのものです。
西洋の合唱とも軍隊とも違い、「全員が巨大な一つの生命体になる」感覚を作り出しています。
起源は「悪霊祓い」の儀式
現在では観光公演として有名ですが、元々の起源は、バリ島の古い宗教儀式 「サンヒャン(Sanghyang)」 にあります。
これは、疫病、災厄、悪霊、村の穢れを追い払うための、トランス儀礼でした。
一定のリズムを延々と反復することで、参加者が日常意識を離れ、「神霊に憑依される状態」に入ると考えられていたのです。
つまり、あの統一動作には、「人間たちが声とリズムによって神聖な力を呼び込む」という意味があります。
なぜ「猿のような声」なのか
ケチャは後に、インド叙事詩『ラーマーヤナ』と結び付けられました。
『ラーマーヤナ』では、主人公ラーマ王子を助ける「猿の軍団(ヴァナラ)」が登場します。
そのため、男性たちは猿の軍勢を表現し、
「チャチャチャ…」
跳ねる動き
集団のうねり
によって、猿の軍団の霊力や戦闘性を象徴しているのです。
実は「非常に新しい形」でもある
興味深いのは、現在の「ケチャ」の形は完全な古代そのままではなく、1930年代にドイツ人芸術家ヴァルター・シュピースとバリ人芸術家ワヤン・リンバックによって、観光客向け舞台芸能として再構成された面もあることです。
つまり、古代の呪術的儀礼、ヒンドゥー叙事詩、近代舞台演出が融合して、現在のケチャになりました。
しかし、根底には依然として、バリ人特有の精霊信仰、集団トランス、宇宙との共鳴という感覚が残っています。
『バラカ』がこの場面を
入れた意味
『バラカ』は説明を拒否する映画です。
監督の Ron Fricke は、言葉ではなく「感覚」で世界を見せようとしました。
そのため、ケチャの場面は単なる民族紹介ではなく、人間が集団になると、個を超えた巨大な精神状態に入るという、人類共通の原始的体験を象徴しているとも解釈できます。
実際、あの場面には、
宗教的陶酔
群衆心理
共同体
戦争
儀式
瞑想
など、人類の根源的エネルギーが凝縮されています。
だから多くの観客が、意味を完全に理解できなくても、「本能的に圧倒される」のです。
『バラカ』全体もまた、人間文明の祈りと狂気を並置する映画ですから、ケチャはその核心の一つと言えます。

なるほどと思いました。ありがとうございました。

どういたしまして。
『バラカ』は、普通のドキュメンタリーのように「説明」しないため、観る側が直感で意味を感じ取るしかありません。しかし、その分、あのケチャの場面のように、
人間の集団性
祈り
トランス
文明以前の感覚
が、理屈抜きで迫ってきます。
特にケチャは、「個人が消えて共同体のリズムに溶け込む」という、人類の非常に古い心理を映像化したものとも言えます。
『バラカ』には他にも、
工場労働や都市群衆の機械的反復
巡礼や祈祷
戦争や破壊
自然の悠久性
などが並置されていて、古代の儀式と現代文明は、本当に別物なのか?という問いも感じさせます。
もし興味があれば、続編的作品である1992年の『バラカ』の精神を継承した映画『サムサラ』(2011)もおすすめです。
『サムサラ』はさらに、
消費社会
大量生産
性産業
宗教
死と再生
へ踏み込んでいて、『バラカ』以上に「人間文明そのもの」を凝視した作品になっています。
インドネシア・バリ島の伝統芸能 「ケチャ(Kecak)」、別名 「ラーマーヤナ・モンキー・チャント(Monkey Chant)」 という宗教的な儀式なんですわねぇ〜。。。

そうです。。。それにしても、一糸乱れずに団体行動するのですよ。。。一人か、二人、間違った動きをしても良さそうなのに、誰も間違わない。。。それが不思議ですよ。。。僕が仲間にはいってやったら、あの動きにはついて行けませんよ。。。モタモタして、僕一人だけが目立ってしまうと思います。。。
デンマンさんは『サムサラ』(2011)も観たのですかァ〜?
僕はすでに観ていたのですよ。。。

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サムサラ

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『サムサラ』は、ロン・フリック監督、マーク・マジッドソン製作による2011年のアメリカのノン・ナラティブ・ドキュメンタリー映画で、国際的な映像が用いられている。
フリック監督とマジッドソンは、同様の作風の『バラカ』(1992年)や『クロノス』(1985年)でも共同製作を務めている。
世界25カ国で5年の歳月をかけて制作され、70mmフィルムで撮影後、デジタルフォーマットで出力された。
本作は2011年のトロント国際映画祭で初上映され、2012年8月に限定公開された。
『バラカ』(1992年)と『クロノス』(1985年)で展開したテーマをさらに発展させた『サムサラ』は、日常から奇跡に至るまで、私たちの世界の驚異を探求し、人類の精神性と人間経験の計り知れない領域に迫る。
従来のドキュメンタリーでも旅行記でもない『サムサラ』は、言葉を使わない誘導瞑想の形式をとっている。
『サムサラ』はロン・フリック監督、マーク・マジッドソン製作。
二人は『バラカ』(1992年)で共同制作を行い、2006年に再会して『サムサラ』の企画を進めた。
彼らは「輪廻転生」という概念にふさわしい場所を探し求めた。
彼らにとって輪廻とは「生、死、そして再生」あるいは「無常」を意味する。
彼らは、バラカの企画段階では利用できなかったインターネットやYouTubeに加え、人々の作品や写真集からも資料を集めた。
デジタルカメラの使用も検討したが、画質の優位性を考慮し、70mmフィルムでの撮影に決定した。
撮影は4年以上続き、5大陸25カ国で行われた。
撮影開始から3年後、二人はフィルムの編集作業を開始した。
最終的な完成度を高めるため、追加撮影も複数回行った。
撮影には3台の70mmカメラが使用された。
うち2台はパナビジョン製、1台はフリックが設計した特殊なタイムラプスカメラである。
シーンは65mmネガフィルムに記録されたが、デジタル出力形式であるDCP(デジタルシネマパッケージ)で出力された。
マジッドソンは制作過程について、「私たちは、最高の映像キャプチャ方法と最高の出力方法という、両方の技術の長所を組み合わせた方法を採用しています。デジタル環境に入ると、映像を洗練させることができ、様々な理由で本来なら破棄せざるを得なかったショットも保存できます」と説明した。
『バラカ』ではネガをカットしたが、『サムサラ』ではネガをスキャンし、デジタル処理を行った。
二人はテレシネ処理を用いてフィルムをProRes形式に変換し、編集にはFinal Cutを使用した。
撮影クルーは、サウジアラビアのメッカにあるカアバ神殿を巡礼する人々の姿を鳥瞰図で撮影した。
カアバ神殿を囲むモスクの隣には最近40階建てのビルが建設されたため、制作者たちはビルの所有者の許可を得て巡礼者たちを撮影することができた。
出典:「Samsara (film)」
From Wikipedia, the free encyclopedia
デンマンさんは2015年7月14日に観てコメントを書いたのですわねぇ〜。。。

そうです。。。11年も前のことだけれど、『バラカ』を観た時に、この映画はすでに観たような気がしたものですよ。。。なぜなら『サムサラ』もナレーションや音声解説がいっさいないのです。。。そういう映画は他にないので「デジャブ」のような気がしたものです。
私も『サムサラ』を観ようと思いますわァ。
ぜひ観てください。。。感動的なドキュメンタリーです。。。
【ジューンの独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたも、ぜひ観てください。。。
近くの図書館で DVDを借りることができなかったら、DVD宅配レンタルサービスを使ってください。。。

「そういう事は、どうでもいいから 他に面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で わたしにご命令するのですか?
分かりましたわ。
実は、デンマンさんはインスタで ボサノヴァで踊る きれいで可愛い女の子たちを紹介しています。
ここに写真を貼り出すので 気に入った女の子の踊りを見てください。。。

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写真をクリックすれば踊りを鑑賞できます。。。
音声が出てない場合は、動画の右下の「無声」マークをクリックすれば、ミュージックを聴くことができます。
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で 更に あたくしに強要するのですかァ〜。。。
いけすかないおかたぁ~。。。
わかりましたわァ。。。
ところで、たまたま わたしは、次の動画に出くわしましたわ。。。

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人間の母親のような仕草に、思わず笑ってしまいましたァ~。。。
ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白いことを話せ!」
あなたは、更に、更に そのような命令口調で わたしに面白いことを話せとご命令なさるのですかァ~?
分かりましたわァ~。。。
じゃあ、シロイルカ(ベルーガ)の面白い動画をお見せしますわ。。。

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あなたも、上のシロイルカを可愛いと思いますか?
犬をぺットとして飼ったことがある人はわかると思いますけれど、
ボールを放り投げると、飽きることなく犬は拾いにゆきますよねぇ~。。。
上のシロイルカも、ちょうど愛犬がボールを拾いにゆくように、飽きることなく泳いでボールを追いかけます。。。
そういうところが可愛いのでしょうねぇ~。。。
ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白いことを話せ!」
あなたは、更にそのような命令口調で わたしに面白いことを話せと言うのですかァ~?
分かりましたわァ~。。。
じゃあ、気分を変えるために、改めて次の動画を見てください。。。

(dog-kingyo2.gif)
貴方は、上のワンちゃんが金魚を食べてしまうと思いましたか?
ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!」
あなたは、そのような強い口調で 更に わたしにご命令なさるのですかァ~?
分かりましたわァ。。。
デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。

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じゃあ、たまには、古代のお話も読んでみてくださいね。
意外に面白いですわよ。。。
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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。

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ィ~ハァ~♪~!
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