2026年2月23日月曜日

隠語・符牒


 
隠語・符牒


 





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デンマンさん。。。、どういうわけで 隠語・符牒 を取り上げるのでござ~♬~ますかァ~?



あのねぇ~、すでに亡くなっている古今亭志ん朝さんの僕はファンなのですよ。。。志ん朝さんの落語のクリップはたくさんUSBメモリーに保存してあるのだけれど、たまたま次の落語を聴いたのです。。。


 



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今戸の狐


 



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江戸の中橋に名人初代・三笑亭可楽が住んでいた。
その門下に若い二つ目の良助がいた。


寄席の上がりだけでは生活が出来ない上に、通い弟子なので暮らしに困りはてていた。
師匠は厳しく内職を禁じていたので、芸人の見栄もあるために、我慢をしていた。


良助は橋場に住み、向かいの背負(しょ)い小間物屋善吉の女房おサイさんは、千住の女郎上がりの女だが、出身にも似ず働き者で近所の評判もよく、千住(せんじゅ=コツ)の妻(サイ)と愛称されていた


コツのサイさんは今戸焼の狐の彩色(さいしき)の内職をやっていた。
良助が教えを請うと親切に教えてくれた。
器用だったので良助は直ぐ習得して、雨戸を閉めて人目を避け、引き窓からの明かりを頼りに狐を作った。


朝 、師匠の家へ行って用をたして帰り、夕方寄席へ出かけるまでの間、せっせと内職をした。


当時、可楽は飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が出ていた。
可楽が出ると周りの寄席の客足が途絶えるほどであった。


寄席がはねると弟子が売り上げをもって中橋の可楽の家まで持って帰り、各出演者に小分けするのが仕事の一つであった。
それが何軒も掛け持ち出演しているので、小銭の配分に手間が掛かった。
誰それさんいくらとの声で、前座が「はい」チャリチャリンと分けていった。
この音が夜更けて来ると響いた。


ある夜、雨宿りで軒先に立ち寄ったヤクザが、この銭の音を聞きつけた。
この音を博打をやっているとにらんで、翌朝、可楽の家に乗り込んだ。


可楽に対し、素人が博打を打つとは不届きだが、見逃してやるから口止め料を出せとヤクザがゆする。
可楽は私は博打が大嫌いで、それは何かのお間違いでしょう、弟子にも厳禁している、とんだお門違いだ、帰ってくれと、奥へ入ってしまう。


怒ったヤクザは、博打をやっていることはさぐってあるのだと、内弟子にすごむ。
「狐をやってるだろう!?」と怒鳴る。


サイコロを3つ使う博打の「狐」のことを、「焼き物の狐」と勘違いした内弟子は、それなら橋場でこしらえていると、良助の住まいを教える。
「だったら少しはこさえてくれるな」
「勿論ですとも」
「夕方まで待つか」
「いえ、朝からやっています」
「それはまた、盛んじゃねぇ~かァ」


ヤクザも内弟子も勘違いしながら会話を進めるのだけれど、お互いに勘違いしたまま納得する。
内弟子に良助の住まいを聞いたので、ヤクザは彼の家に向かう。


ヤクザが訪ねて来たので良助は、大慌わてで人形や道具を隠して迎え入れ、その慌てぶりにヤクザは賭場(とば)が開かれているのを確信する。
狐などできていないと否定するが、内弟子に聞いてきたと言われて、やむなく良助は肯定する。


「やはり狐(サイコロを3つ使う博打)ができている(賭場が開かれている)」とヤクザは安心する。
「それだったら、時々寄るから、少しこさえてくれ(金の無心をする)」
「少しでは困るんです。(注文は)まとまって多い方がいいので」 と良助。
「それは有り難てぇ~…その方がいいんだよ」
「で、出来はどうだい」
「最近やっと顔が揃うようになりました」
「そうかい、顔が揃う(上客の顔ぶれが揃う)ようになれば後は楽だ」
「(博打の規模が)大きいのか」
「え・・・、 (狐には)大きいのも小さいのもあります。金張り銀張り(の狐)も有ります」
「え~、それは(高額の賭けで)豪儀だ」
「今、静かだが(賭場が)出来ているのか」
「出来てます」
「どこで」
「戸棚の中に」
これを聞いて、戸棚の中で博打をするのは可笑しいと、ヤクザは不思議そうに良助を見る。


確かめようとしてヤクザは良助に尋ねる。
「ちょっと見せてもらおうか。ぶち壊す(賭場を荒らす)ようなことはしないから」
「壊されたら困ります。では、お見せします」


良助は、戸棚を開け、そこから焼き物の狐を出す。
「こちらが大きいの。こちらが小さいのです。これが金張りでこちらが銀張りです」


焼き物の狐を見せられたヤクザは、ビックリしたり、呆れたり。。。
「なんだこりゃ…?」
「だから狐です」
「馬鹿野郎!…狐は分かっていらぁ。泥の狐を探しにこんな所まで来たんじゃねぇや。俺の言っているのは骨(こつ)の采(さい)だ」
千住(コツ)の妻(サイ)なら お向かいのおかみさんです」



 



こういう噺なんですよ。。。



つまり、ヤクザが「サイコロ博打(コツのサイ)をやってるだろう?」と訊いたので、それならば お向かいに住んでいるおかみさんがコツのサイです、と言うのがオチなのでござ~ますわねぇ~。。。


そういうことですよ。。。冒頭のクリップでは、志ん朝さんの話しぶりが見えないので イマイチ面白くないのです。。。僕が保存したクリップでは志ん朝さんの話しぶりが見れるので ここに貼り出します。。。もう一度 その部分を見て笑ってください。。。


 



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やっぱり、古今亭志ん朝さんが演じる その場の登場人物の表情や仕草が見えると さらに面白いですわねぇ~。。。



そういうことです。。。


つまり、この事を言うために わざわざ『今戸の狐』を取り上げたのでござ~ますかァ~?


いや。。。、もちろん、それだけではありません。。。この噺の場合、「狐」というのは今戸で作られている焼き物の「狐」という意味と、ヤクザ仲間の符牒である「3つのサイコロを使ってやる博打(バクチ)」という意味があるのですよ。。。内弟子も良助も「狐」と言われると、とっさに今戸で作られている焼き物の「狐」を想い浮かべる。。。


 



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『動画を見る』


 



ところがヤクザには「3つのサイコロを使ってやる博打(バクチ)」という意味だけしか頭にない。。。『今戸の狐』という噺は、「狐」には この2つの意味があるということで成りたっている。。。



それで、噺の本題に入る前の「マクラ」で「狐」が「3つのサイコロを使ってやる博打(バクチ)」だということを志ん朝さんが話しているのですわねぇ~。。。


そういうことです。。。「狐」のようにヤクザの仲間だけで通用する意味を「符牒」と言うのですよ。。。


 



符牒


 



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符牒(ふちょう、符丁、符帳)とは、同業者内、仲間内でのみ通用する言葉、また売買の場や顧客が近くにいる現場などで使われる、独特な言葉のこと。


接客や作業をしている時に、価格・品質・指示などについて、符牒を使用することによって客に知られずに必要なコミュニケーションを行なうのが一般的だが、「○○ネタ」のように日常語として世間で流用されることもある。


定価や値札が導入される前の販売業では、たいていは販売者と客の間で価格交渉が行われたため、仕入れ値やグレードを客に知られるのは販売者側にとって不利であった。


そのため、価格や等級を販売者間で秘密裏に伝える方法が符牒である。
符牒には紙片に暗号で記入する文字符牒、口頭で隠語を伝える口唱符牒、手ぶりで伝える手ぶり符牒がある。


今日の小売業では正札による価格表示が一般的になったため、文字符牒は廃れ、口唱符牒は業界内隠語に変わったが、手ぶり符牒は現在でも取引所(市場、競売所)などの「手セリ」などで使われている。


「警察無線コード」のように単に意味のない連番で示す符丁もある。


仕事現場において状態や金額や作業や物事など、顧客など内部以外に知られたくない事柄を話す時に使用される。
非常に単純な符丁としては、一般の人が使用する言葉をひっくり返したり(倒語)、外国語を使用したりする。


これらは次第に外部にも知られるようになり、一般人が知らない業界用語を「自分は通である」として使用する場合や、豆知識として記事化されることもある。


小説『路傍の石』では、主人公が呉服店でまだ新入りの身分の際、番頭から「お召しのノジアン(安物→安(あん)の字→ノジアンという転訛)」を持ってくるように言われ、符牒に慣れておらず当惑する場面が描かれている。


商人符丁のなかでよく普及した紙屋のものは、1 - イ、2 - コ、3 - ヨ、4 - キ、5 - 久(キウ)、6 - 位(クライ)、7 - 保(ホ)、8 - チ、9 - リ、10 - タである(『万法重宝秘伝集』、『筆拍子』十)。


NATOフォネティックコードなど隠匿する意味は殆どなく、無線の雑音による聞き間違えを防ぐ符丁もある(アルファー【A】、ブラボー【B】、チャーリー【C】、デルタ【D】、エコー【E】、…など既知の単語が使われるが、とくにそれ自体の意味はない)。


同様に、政府の監視や仲間以外に伝わらないようにする試みは、英語圏ではcant あるいは jargon、ロシア語ではфеня(フェーニャ)もしくはязыки(イズィーク)、ドイツ語ではロートヴェルシュなど、各言語でも符牒言語が使用され、発展している。




出典: 「符牒」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



各業界に符牒があって、例えば、映画界では「わらう」と言うと、「かたずける、どかす」という意味になるのですよ。。。これを知らなかったために、落語家が映画に出演して 面白い間違いをしたということを『今戸の狐』のマクラで志ん朝さんが語ってます。。。


 



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映画監督さんが「わらってぇ、わらってぇ」と言ったので、撮影現場にいた落語家さんたちが、マジで笑ったというのは、ほんとに笑い話ですわねぇ〜。。。



ところで、商人符丁のなかでよく普及した紙屋のものは、1 - イ、2 - コ、3 - ヨ、4 - キ、5 - 久(キウ)、6 - 位(クライ)、7 - 保(ホ)、8 - チ、9 - リ、10 - タである、と上の説明にでているけれど、東京都中央卸売市場(築地の競り市)で使われている水産と青果の「手やり」も符牒の一つですよ。。。


 



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いろいろな所で符牒が使われていたのですわねぇ〜。。。そう言えば思い出しましたけれど、室町時代にも「符牒」が使われていたのでござ~ますわァ~。。。



マジで。。。?


「女房言葉」と言われていますわァ~。。。室町時代初期頃から宮中や院に仕える女房が使い始めたのでござ~ます。。。その一部は現在でも用いられていますわァ~。。。


 



女房言葉


 



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女房言葉(にょうぼうことば、女房詞)とは、室町時代初期頃から宮中や院に仕える女房が使い始め、その一部は現在でも用いられる隠語的な言葉である。
語頭に「お」を付けて丁寧さをあらわすものや、語の最後に「もじ」を付けて婉曲的に表現する文字詞(もじことば)などがある。
女中詞(じょちゅうことば)とも。


省略形や擬態語・擬音語、比喩などの表現を用いる。
優美で上品な言葉遣いとされ、主に衣食住に関する事物について用いられた。


のちに将軍家に仕える女性・侍女に伝わり、武家や町家の女性へ、さらに男性へと広まった。


有職故実書『海人藻芥』や『日葡辞書』・『日本大文典』などのキリスト教宣教師による日本語本にも一部が記されている。


 


女房言葉の事例


 


■語頭に「お」が付く


◎おかか(鰹の削り節)「お」+「鰹節」の「か」を2回重ねたものか。


◎おかき(欠餅)当初は「鏡餅」を砕いて焼いて食べたことから。


◎おかず(御菜)惣菜は数々取り揃えるものであることから。


◎おかべ(豆腐)


◎おかちん(餅 江戸時代)
「お」+餅を意味する古語「搗飯(かちいい)」が訛った「かちん」。
 内親王が初経を迎えると「赤のおかちん」を食べて祝った。

◎おから 大豆から豆乳を絞った後の残りかす。


◎おこわ(強飯:こわめし)


◎おさつ(薩摩芋:さつまいも)


◎おじや(雑炊)「じやじや」という煮える時の音からというが、語源不明。


◎おすもじ(寿司)


◎おだい(飯)
「御台盤」の略語。
 食器を載せる脚付きの台の意から、転じてご飯の意になった。

◎おつけ(吸い物、味噌汁)、おみおつけ(味噌汁)
「付け」は飯に付けて出すもののことを言う。本来は吸い物の意であったが、味噌汁のことを、味噌の女房言葉である「おみ」と合わせて「おみおつけ」というようになり、それが略されて特に京阪神で「おつけ」で味噌汁の意としても使われるようになったものである。


◎おでき(できもの)


◎おでん(味噌田楽、煮込み田楽)
 おでんは本来は豆腐などを串に挿して味噌などを付けて焼く田楽の意であるが、焼かずに煮て調理する煮込み田楽が普及し、煮込み田楽の意で使われるようになった。


◎おなか(腹)


◎おなら(屁)「鳴らす」から来た語。


◎おにぎり・おむすび(握り飯)


◎おはぎ(牡丹餅)小豆の粒を萩の花に見立てた表現。


◎おはぐろ 元は「歯黒め」と言った。


◎おひや(水)お冷。冷水のこと。


◎おひろい(歩行)動詞「拾う」から変化。


◎おまる(便器)
「放る(まる、ほまる)」は排泄を意味する動詞(例:放屁)。
 あるいは、衛生を保つ魔除けの「丸」の意味か。

◎おまわり 副食物。


◎おめぐり 副食物。主食を取り巻くように皿を並べることからか。


◎おまん(饅頭)


◎およる(寝るの尊敬語)「御夜」の動詞化。


 


■言葉によっては、ごが付く場合もある。


◎ごん(ごぼう)


 


■語尾に「もじ」が付く(文字詞)


◎おくもじ(奥さん)「奥様」+文字


◎おくもじ(酒、漬物、苦労)
「お」は接頭語「御」
「九献(くこん)」の「く」+文字→お酒
「茎(くき)」+文字→漬物
「苦労」+文字→苦労


◎おめもじ(御目にかかる)「御目にかかる」の「おめ」+文字


◎かもじ 母または妻「かか」+文字、付け髪の場合は「髪文字」


◎くろもじ(植物名及びそれで作った楊枝)


◎こもじ(鯉)「鯉(こい)」の「こ」+文字


◎しゃもじ(杓子)「杓子(しゃくし)」の「しゃ」+文字


◎すもじ(寿司)「寿司(すし)」の「す」+文字


◎そもじ「そなた」の「そ」+文字


◎にもじ(大蒜)「大蒜(にんにく)」の「に」+文字


◎はもじい「恥ずかしい」の「は」+文字


◎ひともじ(ねぎ)当時「葱」と書いて「き」と一音で読んでいたことから


◎ひもじい「空腹である」という意味の「ひだるい」の「ひ」+文字


◎ふたもじ(にら)「葱(き)」が一文字であるのに対し、「韮(にら)」が二文字であることから。


◎ゆもじ(浴衣)「浴衣(ゆかた)」の「ゆ」+文字


 


■その他


◎こうこ(たくあん)


◎こん(肴)


◎いしいし(団子)


◎青物(野菜)


◎なみのはな、波の花(塩)


◎なす、ナス(旧名は奈須比)


◎みずのはな、水の花、水の華(鮎、鱸)


◎へちま(糸瓜、旧名はいとうり→とうり)


◎くのいち(女の漢字、女性の忍び)


◎まけ(月経)




出典: 「女房言葉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



今でも使われている言葉が随分ありますねぇ~。。。もともとは、女房言葉だったのですねぇ~。。。知りませんでした。。。「くのいち」が女房言葉だったというのは意外でした。。。確かに、「女」を分解すると「く」「ノ」「一」になりますからねぇ~。。。



あらっ。。。きれいな女性が現れるとナンパする癖があるデンマンさんが知らなかったのでござ~ますかァ~?


それは誤解というものです。。。僕は、女性をナンパすることはありません。。。ところで、「ナンパする」は女房言葉では何と言うのですか?


「ナンパされる」というのは、女房言葉で「すけこまされる」と言うのでござ~ますゥ。。。


マジで。。。?


冗談ですわァ~。。。おほほほほほほ。。。



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【卑弥子の独り言】



 


ですってぇ~。。。


ところで「生理」と言うと、「月経」の意味がありますけれど、「生理」を英語で直訳しても英語の「physiology」には「月経」という意味はないそうです。


では、何というのでしょうか?


period ですってぇ~。。。


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で あたくしに御命令なさるのでござ~ますかァ~?


分かりましたわ。。。


デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。


 



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『拡大する』


『もう一度クリスマスのページ』


 


上のリンクをクリックすると、


左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。


ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。


じゃあ、また。。。





ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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『左甚五郎の張形』


『今戸の狐』




こんにちは。ジューンです。


“本音と建前”


よく聞きますよね。


さて、英語で何と言うのでしょうか?


考えてみた事がありますか?


いろいろと言い方があると思います。


appearance and reality


見かけと実物そのまま


これも本音と建前と言い換えることができますよね。


form and substance


外観と実体


これも本音と建前と同じですよね。


one's real intention and


what one says on the surface


本音と建前を説明しているのですよね。


real motive and stated reason


これも間違いなく本音と建前ですよね。


what one says and what one means


本音と建前をこのように言うこともできますよね。


では、「本音と建前を使い分ける」を


英語でどのように言うのでしょうか?


ちょっと考えてみてください。



次のように言うことができます。

You should be tactful as to


when to tell real intention


and when to show form.


ところで、英語の面白いお話を集めました。


時間があったら覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための愉快で面白い英語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。




女の本音


 


女の本音


 



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デンマンさん。。。 今日は“女の本音”に迫るのですかァ~?



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そうです。。。 いけませんかァ~。。。


ぜひ、デンマンさんから見た“女の本音”を聞かせて欲しいですわァ。。。


実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら“女の本音”に出くわしたのですよ。。。 ジュンコさんも読んでみてください。。。


 



もう亭主とセックスなんか


したくないどころか


うんざりなのだ



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小母さんたちは自ら発見し、地中のマグマのように津波のようにどーっと韓流ドラマを押し上げたのである。
そして恥も外聞もなくのめり込み、日本を変えた。 (略)
私など、そのしり馬におくれて乗り、身をもちくずしているのである。


そして私のオドオドしている気持ちを開放してくれた。
それどころではない、私を幸せにしてくれた。
もう私はこの一年依存症であった。 (略)


小母さんは淋しいのである。
やる事がないのである。
そして人生はもう終わりかけているのである。


家にはうすら汚い小父さんがころがっているのだ。
半端な恋ごころで、あるいは親の云うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼し切れない見はてぬ夢に気づいたのだ。


もう亭主とセックスなんかしたくないどころかうんざりなのだ。
誰ともセックスなんかしたくないのだ。
したってやがてどうなるかわかっちまう程の知恵は体験から充分にあるのだ。


もう体は使わんでもいい。
もうめんどくさくってうざったい。


でも気持ちは与えられたい。
もうこれでもかと満たされたい。


(中略)


私は小母さんである。
小母さんは無意識である。
使われなかった気持ちの袋が空っぽだった事も気がつかなかった。


韓流ドラマを見て、気持ちの袋に見果てぬ気持ちをドバドバ注ぎ込まれたのである。
知らなかったら、気がつかずに死んだだろう。
人生こんなものさって。


しかし、ブラウン管に映る絵空事で、こんなに満たされたら、そりゃお得です。
私とヤヤ子さんはしこたま真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来た。



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帰ってきたら赤いウンコが出た。


 



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




131-134ページ 『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版


 



なんだかすごいですわねぇ~。。。 赤裸々な おばさんの告白ですわァ。。。



ジュンコさんも そう思いますか?


でも、おばさんの年頃の女性は、たいてい心の中では、上のように感じているのではないかしら?


ジュンコさんも、そう思うのですか?


デンマンさんは、上の女性の告白を聞いて、どう思うのですか?


あのねぇ~、男は女性よりもロマンチックだと思うのですよ。。。 たとえば、つぎのように。。。


 



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つまり、男性は必要以上に期待してしまうのですか?



。。。だと思いますよ。。。


それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?


いや。。。 その証拠があるのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


 



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これは僕の Denman Blog の記録なのだけれど、8月23日までの1年間の「人気記事リスト」です。。。 赤枠で囲んだトップの記事に注目してください。。。


 



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『床上手な女の7つの見分け方』


 



この上の記事が1年間に 18,237人のネット市民に読まれたのです。。。 つまり、1日当たり平均 50人のネット市民に読まれていたことになるのです。。。 しかも、この記事を読むのがほとんどが男なのですよ。。。



つまり、男性は“床上手な女性”が相手であることを期待してしまうということですか?


上の記録を見れば、そういうことになると、ジュンコさんも思いませんか?


そうですわねぇ~。。。


しかも、たいてい男というものは、自分のことはあまり考えないで、一方的に女性に期待してしまうことが多い。。。


それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?


いや。。。、この考え方にも客観的な根拠があるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。


 



ヴィーナスのえくぼ


 



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ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。


「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。


この部位には、ほかにクーパー靱帯(英語版)のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。


外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。


この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。


「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


 



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出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 




“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわねぇ~。。。



それは単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。


そもそも“名器”って何ですか?


あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?


“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?


そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。


それってぇ~、どういうものなのですかァ~?


あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?


だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。


あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。


デンマンさんも、そう信じているのですか?


あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。


あらっ。。。 それは、どういうことですか?


ちょっと次のビデオクリップを見てください。


 



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これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。



つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?


そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


 



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“弘法は筆を選ばず”



ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。



ほおォ~。。。 何と言うのですか?


次のように言うのですわ。


 



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A good workman


does not blame his tools.


 



なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。



デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?


いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。




『ヴィーナスのえくぼ』より
(2014年8月31日)


 



つまり、普通の男は、自分のことは棚に上げておいて、相手の女性にばかりに過度の期待を寄せてしまうのですよ。。。 それで、こういう自分本位の男とベッドを共にする女性は不幸になるのです。。。 だから、ジュンコさんが、かつて言ったような悲惨な結果が出てくるというわけです。。。


 



完全なる結婚


 



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さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。


『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。


そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。


1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。


しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。


マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。


 



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21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。


ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。


しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。


 


by ジュンコ




『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)


 



なるほどォ~。。。 デンマンさんの言おうとしていることが解り始めてきましたわァ~。。。 自己中心的な男が多いので女性が被害をこうむるのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 それで“おばさんシンドローム”に陥ってしまうのですよ!


 



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もう体は使わんでもいい。


もうめんどくさくってうざったい。


でも気持ちは与えられたい。


もうこれでもかと満たされたい。


 



。。。で、“おばさんシンドローム”を解決するには、どうすればよいのですか?



その解決策は次の記事に中に隠されています。


 



わたしの中の悪いわたし


 



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わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。


こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。


 


このあいだひどいことがあった。


娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。


一日園ですごして甘えたかったのだろう。


 



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ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。


ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)


急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。


わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。


……シーン……


トントントントン(包丁の音)


ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)


なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。


しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。


「ヒシしようよ」


 



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ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。


「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。


わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。


こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス


 




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デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。



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あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?


台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。


。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。


小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?


でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?


やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。


僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。


私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。


海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。


 



アブラッソ不在の美


 



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日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。


だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」


それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。


でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。


(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。


すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。


腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。


 



(hinata02.jpg)


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社


『ヒシしようよ』に掲載。
(2017年6月23日)


 



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デンマンさんは次のように書いてましたわね。


今度は古代蓮を見ながら


“Hよりも感じるハグ”をして


再会を喜び合いたいものです。


 



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確かに、このように書きました。


それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?


いけませんか?


だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。


まさか。。。?


私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。


それは、ちょっとオーバーではありませんか?


とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?


やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!


私がですか?


そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?


そのような事を言ったかしら?


言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


 



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つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?



いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!


とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。


まさか。。。?


だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。


あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!


でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?


だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。


でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。


分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。




『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)


 



上の記事の中に“おばさんシンドローム”の解決策が隠されているのですか?



そうですよ。。。


私にはよく分かりませんわァ~。。。


やだなあああァ~。。。 僕がこれほどいろいろな記事を引用したのに、ジュンコさんには よく分からないのですか?


じらさないで教えてくださいなァ。


“思いやり”ですよ。。。 男も女もお互いに“思いやる”ことが大切なのですよ。。。 そう思いませんか?


そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわよう。。。


でも。。。、でも。。。、分かっているけれど、なかなかできないのです。。。 だから、佐野洋子さんのようにうんざりして、“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをすることになるのですよ。




初出: 2017年8月25日



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをしたことがありますか?


確かに、おばさんたちの中には、“おばさんシンドローム”に陥っている人がいるかもしれません。


わたしも、そろそろ“おばさん”と言われるような年ですけれど、


“韓流”よりも“愛と性の美学”にハマッています。


ええっ。。。? どのようにハマッているのかってぇ~?


では、あなたに、わたしの秘蔵のYouTubeをお目にかけますわァ~。。。


題して“愛と性の美学のロック”です。


では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。



(bigaku01.jpg)



ところで“おばさんシンドローム”のお話も面白いですけれど、


日本の古代史にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。


たまには、日本の古代の話も読んでください。。。


では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


天智天皇は暗殺された 


定慧出生の秘密 


藤原鎌足と長男・定慧 


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


 



(sunwind2.gif)



『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』



(zurose2.jpg)


『女帝の平和』


『アタマにくる一言』


『悪女レオタード@昌原市』


『スウィートビーン』


『ガチで浦島太郎やし』


『ご苦労さま』


『デンマンのはなし』


『卑弥呼の墓』


『室生犀星と人間学』


『松平春嶽ダントツ』


『英語は3語で伝わる』


『くだらない物』


『漢字で体操』


『面白い漢字テスト』



(hama10.jpg)


『日本のエロい文化』


『女のオナラ』


『紫式部と宮本武蔵』


『頼朝の死の謎』


『パンツと戦争』


『海外美女 新着記事』


『日本語を作った男』


『江戸の敵を長崎で』


『芸術は尻だ』


『尻の芸術』


『左翼的な下着』


『エロい源氏』


『ネット市民は見ている』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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『HIRO 中野 せどり スパマー』


 



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


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