2026年10月15日木曜日

丸い船と妙な女


 


丸い船と妙な女


 





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デンマンさん。。。今日は丸い船と妙な女 の話ですかァ〜?



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そうです。。。高橋さんも知りたいでしょう?


丸い船というのはどういう船ですか?


次のような船ですよ。。。


 



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UFO じゃありませんかァ〜! このUFOに妙な女が乗っていたのですかァ〜?



そうです。。。日本語が分からない妙な女が乗っていたのですよ。。。


 



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あれっ。。。外国人ですねぇ〜。。。



そう見えますかァ〜?


だって髪が赤っぽいじゃありませんかァ〜。。。日本人には、こういう髪の色の女はいませんよ。。。


最近では、赤や、緑や紫に染めている若い女はたくさんいますよ。。。


普通の日本人の女の髪の色は黒です。。。


実は、上の画像は僕が作ったものなんですよ。。。次のような いろいろな丸い船が知られているのです。。。


 



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どれも目撃者が描いたものじゃないのですよ。。。目撃者から話を聞いた人が、こんな感じの船だと、想い想いに描いたものなのですよ。。。



デンマンさんは、誰からこの話を聞いたのですか?


実は、次の動画を観たのです。。。


 



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動画からの引用


 



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江戸時代後半(1803年)に茨城県(常陸)の浜に流れ着いたとされる「うつろ舟」の伝説と、2026年に新たに発見された3つの記録について詳しく解説している。
うつろ舟とは、丸い形でガラス窓を持つ舟に言葉の通じない若い女が乗っており、小さな箱を抱えて離さなかったという話だ。


長年「作り話」とされてきたが、2026年に性質の異なる3つの新記録が発見された
。1つ目は東京の国立公文書館にある『沿海紀聞』(全40冊)で、江戸の町の物知り・斎藤月岑が編んだ外国船の記録集。
うつろ舟の記事はロシアから帰った漂流民・大黒屋光太夫の記録と、長崎に来たロシア船の記録の間に挟まれており、外交ニュースの一つとして淡々と記されていた。


2つ目は埼玉県久喜市の旧中里村の名主・岡田家に残された古文書群(4,900点あまり)の中から資料館館長・小林純三さんが発見した『空舩之図』で、20歳ぐらいの女性の詳細な描写や60cm四方の箱の記述がある。


3つ目は秋田県の図書館で小林館長が見つけた『聞書覚及俳諧』(1867年の写し)で、絵はないが「常陸の国、舎利浜」という実在の浜の名前が明記されている。うつろ舟研究者の田中嘉津夫さんは、絵のない文書は面白がらせるために書いたとは考えにくく、元の記録に近い可能性があると指摘。


ただし、これらの記録が増えたからといって事件が実際にあったと断言はできず、1つの話が写され広がっただけの可能性もある。それでも、この話が江戸時代の人々に外国船のニュースとして真剣に受け止められていたことは確かであり、久喜の『空舩之図』は2026年10月10日から2027年3月7日まで久喜市立郷土資料館の特別展で初公開される予定だ。


キーポイント


うつろ舟伝説の概要と基本記録
江戸時代後半の享和3年(1803年)2月22日、現在の茨城県の海岸(常陸の浜)に丸い舟が流れ着いた。舟にはガラスの窓があり、中には言葉の通じない若い女がいて、小さな箱を抱えて離さなかったという。これが「うつろ舟」と呼ばれる話だ。最も有名な記録は滝沢馬琴たちがまとめた『兎園小説』で、舟はお香の入れ物のように丸く長さ約5m半、上はガラスの障子、底には鉄の板、中には読めない文字が4つ書かれていたとある。ただしこの本は事件の22年後にまとめられ、書いた本人も図や説明がおおざっぱだと認めており、写本によって舟の絵もばらばら。民俗学者の柳田國男は1920年代にこの話を「駄法螺(でたらめな話)」と評した。2020年時点で記録は11種類ほど知られていた。


新発見1:国立公文書館の『沿海紀聞』—外国船記録集の中のうつろ舟
東京の国立公文書館にある内閣文庫(江戸幕府の書庫を引き継いだ本の山)の中に、『沿海紀聞』全40冊が所蔵されている。これは江戸時代後半から幕末までの外国船の記録を年順に並べた本で、編者は『江戸名所図会』で知られる江戸の町の物知り・斎藤月岑。明治初期に外務省に納められた。1冊目の最初には寛政5年(1793年)にロシアから帰還した漂流民・大黒屋光太夫と磯吉の記録があり、次のページにはロシア文字と数字、そしてうつろ舟の記事が続く。うつろ舟の記事の次には文化元年(1804年)にロシア船が長崎に来た記録が綴じられており、うつろ舟は本物の外国船記録に挟まれていた。国立公文書館の担当者も「書きぶりは淡々としている」と話しており、編者にとってこれは怪談ではなく海の向こうからのニュースの一つだったことがわかる。2026年9月に原本が特別展示された。


新発見2:埼玉県久喜市・岡田家古文書の『空舩之図』
埼玉県久喜市にあった旧中里村の名主・岡田家には、江戸時代からの古文書が4,900点あまり残っており、2025年3月にまとめて市に寄贈された。その夏、資料館館長の小林純三さんが中から『空舩之図』と題された1枚の絵を発見した。描かれていたのはお椀を2つ重ねたような舟で、窓・読めない文字・人の姿がある。内容によると、中から出てきたのは20歳ぐらいの女で、言葉は分からず身長は約150cm、顔は青白く眉は赤黒い。60cm四方の箱を大事そうにして手放さなかった。舟の中には敷物・肉のようなもの・茶碗のようなものがあり、解読できない4つの文字もあった。市は「当時のうわさをもとに書いたもの」としている。小林館長は、常陸の海辺から利根川を遡る舟が肥料などを運んでおり、中里村近くの栗橋宿場(利根川と日光街道の交差点)を通じてうわさが届いたと推測しているが、道筋は確認されていない。原本は2026年10月10日から2027年3月7日まで久喜市立郷土資料館の特別展で初公開予定。


新発見3:秋田県の『聞書覚及俳諧』—実在の浜の名前を記す絵なし記録
3つ目の記録は秋田県の図書館で小林純三館長が発見した『聞書覚及俳諧』。秋田と常陸には、1602年に常陸を治めていた佐竹家が秋田へ移されたという殿様の代からのつながりがある。この帳面は聞いた話の覚え書きと俳諧をまとめたもので、書き写されたのは慶応3年(1867年)、事件から64年後だ。絵はないが、「常陸の国、舎利浜」という実在の浜の名前が明記されている(今の神栖市波崎)。『兎園小説』では浜の名前が「はらやどり」でどこか不明だったが、2014年に別の古文書で「舎利浜」と書かれたものが見つかっており、秋田の記録はそれに続く2例目となる。うつろ舟を長く調べてきた田中嘉津夫さんは「絵のない文書は面白がらせるために書いたとは考えにくく、事件を淡々と述べていて元の記録に近いかもしれない」と話している。


3つの新記録が示すこと—真偽の判断と歴史的意義
3つの新記録(外国船記録集・村の名主の古文書・秋田の聞き書き)はいずれも珍しい話を楽しむための本ではない。しかし「本当にあった」とはまだ言えない。『沿海紀聞』の編者・斎藤月岑は1804年生まれで事件を自分では見ておらず、書かれた浜の名前や殿様の名前も『兎園小説』と同じで別の目撃者の話ではない。久喜の古文書も市自身が「うわさなどをもとに書き残したもの」としており、秋田の記録は事件から64年後の写しだ。記録が増えても事件が本物になるわけではなく、1つの話が写され広がっただけの可能性もある。それでも今回の発見で明らかになったのは、この話が江戸の人々の間で外国船のニュースとして扱われていたこと。大黒屋光太夫の帰還やロシア船の長崎来航など海の向こうが急に近くなった時代に、人々は浜に流れ着いた丸い舟の話を笑い話で終わらせず、本気で受け止めて書き留めた。柳田國男が「駄法螺」と呼んでから約100年、舟が本物かどうかはまだ不明だが、真剣に受け止めた人たちがいたことは記録が示している。今年だけで記録は3つ増えており、どこかの古い箱の中に目撃者の言葉が眠っている可能性もある。



 



丸い船というよりも UFO ですよねぇ〜。。。



でも、当時の人には浜に流れ着いたので丸い船にみえたのですよ。。。


江戸時代の人は UFO を知らないから、丸い船としか思えないけれど、現代人が見たら丸い船というよりは UFO に見えますよ。。。流れ着いたと言うよりも空から落ちてきたと思うでしょう。。。


高橋さんは UFO にこだわりますねぇ〜。。。


僕の目には UFO にしか見えませんよ。。。デンマンさんのことだから Chat君に訊いたのではありませんかァ〜?


よくわかりますねぇ〜。。。ChatGPT に尋ねてみました。。。


いつものことです。。。Chat君は何といいましたかァ〜。。。


ここに書きだすので高橋さんも読んでください。。。


 




『丸い船と言葉が通じない女女』というYouTubeドキュメンタリー動画を観ました.
非常に興味深い動画です。
観た後で次のような疑問を持ちました。


① 漂流民・大黒屋光太夫の記録とは?


② 長崎に来たロシア船の記録とは?


③ 埼玉県久喜市の旧中里村の名主・岡田家に残された古文書群(4,900点あまり)の中から資料館館長・小林純三さんが発見した『空舩之図』で、20歳ぐらいの女性の詳細な描写や60cm四方の箱とは?


④ 漂流民・大黒屋光太夫と磯吉の記録があり、次のページにはロシア文字がある。そのロシア文字とは?


⑤ 「うつろ舟」は伝説とされている。東京の国立公文書館にある内閣文庫(江戸幕府の書庫を引き継いだ本の山)の中に、『沿海紀聞』全40冊が所蔵されている。これは江戸時代後半から幕末までの外国船の記録を年順に並べた本で、編者は『江戸名所図会』で知られる江戸の町の物知り・斎藤月岑。明治初期に外務省に納められた。1冊目の最初には寛政5年(1793年)にロシアから帰還した漂流民・大黒屋光太夫と磯吉の記録があり、次のページにはロシア文字と数字、そしてうつろ舟の記事が続く。こうしてみると、単なる伝説というよりも事実を記載したと思われる。「うつろ舟」の真相は?


⑥ 「うつろ舟」を見た目撃者の手記が見つかる可能性は?



非常に興味深い史料です。しかも今回確認してみると、動画の説明にはかなり重要なポイントがあります。


結論を先に言えば、「うつろ舟の話が江戸時代に実際に流布していた」ことはかなり確実になりました。


しかし「1803年に実際に謎の船が漂着した」ことまで証明されたわけではありません。


以下、①〜⑥を順に整理します。


 



① 大黒屋光太夫の記録とは?


大黒屋光太夫は、伊勢国の船頭です。


1782年(天明2)、米を積んで江戸へ向かっていた船 神昌丸 が暴風雨に遭い、漂流。乗組員17人は約7か月漂流した末、アリューシャン列島のアムチトカ島に漂着しました。


その後、アムチトカ島 → カムチャツカ → イルクーツク → ペテルブルクと移動し、最終的にはロシア皇帝エカテリーナ2世に謁見します。


1792年、ロシアのラクスマンに伴われて日本へ帰国しました。


最終的に日本へ戻れたのは光太夫と磯吉の2人でした。


帰国後、幕府は蘭学者の桂川甫周に詳しい聞き取りをさせました。


それをまとめたのが有名な『北槎聞略(ほくさぶんりゃく)』です。


これは単なる「漂流日記」ではありません。


ロシアの


地理
都市
人々の生活
宗教
貨幣
動植物
ロシア語
ロシア帝国の制度


などを詳しく記録した、幕府にとって非常に重要な「ロシア情報資料」でした。国立公文書館も重要文化財として紹介しています。


したがって『沿海紀聞』の中で光太夫の記録の近くに「うつろ舟」が置かれているということには、非常に面白い意味があります。


② 長崎に来たロシア船とは?


これは レザノフ(Nikolai Rezanov)率いるロシア使節団です。


まず1792年、ラクスマンが根室へ来航しました。


ラクスマンは、「日本とロシアの貿易を始めたい」と要求しました。


幕府は拒否しましたが、将来ロシア船が長崎へ入港する場合の許可証、いわゆる信牌を与えました。


そして1804年、ラクスマンとは別のロシア使節、ニコライ・レザノフがその信牌を持って長崎へやって来ました。


これは「うつろ舟事件」とされる1803年の翌年です。


国立公文書館によれば、レザノフ一行は1804年9月に長崎へ到着し、翌1805年3月まで滞在して交渉しました。


しかし幕府はロシア皇帝の親書を受け取らず、通商要求も拒否しました。


つまり、


1803年 うつろ舟事件とされる出来事



1804年 ロシア船が長崎来航


という時間関係です。


これは「うつろ舟」が当時の人々にとって外国船・外国人問題と結びついたニュースだったことを理解するうえで重要です。


③ 『空舩之図』の女性と


 60cmの箱とは?


これは今回の新資料の中でも、かなり面白いものです。


久喜市の公式発表によると、岡田家文書は約4,900点。


江戸時代に現在の久喜市中里付近の名主を務めていた岡田家に伝わっていた文書群で、2025年3月に久喜市へ寄贈されました。


その中から発見されたのが、「小笠原越中守知行流来候空舩之図」です。


ここが重要です。


これは「空想小説」のような文章ではありません。


一枚の記録・絵図として、


二つのお椀を重ねたような船
船の窓
船内の文字
女性


などが描かれています。


そして女性について、今回確認できた『沿海紀聞』の翻字では、


年齢:約20歳
身長:約5尺=約150cm
青白い顔
赤黒い眉毛・髪
白く細かな歯


という、かなり具体的な身体的特徴が記録されています。


さらに、2尺四方=約60cm四方の箱を持っていて、「是を殊の外大切にする」


つまり、非常に大切にして手放さなかったと記録されています。


これは『うつろ舟』伝説の中でも非常に特徴的な要素です。


ただし、久喜市自身は、この文書について当時の伝聞などをもとにニュースを書き残したものと考えているとしています。


つまり、「岡田家の人が女性を直接見た」という証拠ではありません。


ここは非常に大切です。


④ ロシア文字とは何なのか?


ここは少し注意が必要です。


動画の説明だけを見ると、


大黒屋光太夫の記録



ロシア文字・数字



うつろ舟の記事


という並びなので、「うつろ舟の文字=ロシア文字なのでは?」と思ってしまいます。


しかし、そうではありません。


『沿海紀聞』にある「うつろ舟」の記述では、船内に「如此文字あり」として、4文字の奇妙な文字が描かれています。


翻字資料でも「模様のような4文字」とされています。


一方、ロシア文字・数字は、その前後に収録されたロシア関係の資料の一部です。


つまり、ロシア文字がある=うつろ舟の船内文字がロシア語だった、という意味ではありません。


むしろ、ここが非常に面白いところです。


当時の日本人にとってロシア文字は「外国の文字」の具体的な実例でした。


光太夫の漂流・帰国によって、日本人はロシア語やキリル文字をかなり具体的に知るようになっていました。光太夫自身もロシア滞在中にロシア文字を学んでいます。


ですから、「外国文字」への関心が高まっていた時代に、「船内に読めない外国文字があった」といううつろ舟の話が登場した、という時代背景はかなり重要です。


⑤ では「うつろ舟」は


 本当にあったのか?


ここが一番重要ですね。


私は現在の史料から見ると、次のように3段階に分けるのが最も妥当だと思います。


第1段階 「うつろ舟という話」は本当に存在した


これは、ほぼ間違いありません。


江戸時代の複数の地域で、この話が記録されています。


しかも今回、


国立公文書館の『沿海紀聞』
久喜市の岡田家文書
秋田県の『聞書覚及俳諧』


が加わりました。


秋田の資料には、「常陸国舎利浜」という具体的な地名まで記されています。


1867年の写本ではありますが、書誌情報も確認できます。


第2段階 「当時の人々が、この話を本気のニュースとして扱った」


これもかなり強くなりました。


特に『沿海紀聞』が重要です。


国立公文書館自身が、外国船の来航や漂着に関する記事を集めた全40冊と説明しています。


そして、その中に「うつろ舟」が入っている。


つまり斎藤月岑にとって、「怪談・妖怪話」だけを集めた話ではなく、外国船・漂着船に関する情報の一つとして整理された可能性があります。


これは非常に重要な発見です。


第3段階 「1803年に本当に未知の船が漂着した」


ここは、まだ証明されていません。


なぜなら現在確認できる資料には、「1803年2月22日に自分が浜で見た」という一次目撃者の直筆記録が確認されていないからです。


しかも『沿海紀聞』そのものも1803年に書かれた現場記録ではありません。


編者の斎藤月岑は1804年生まれです。つまり事件発生時にはまだ生まれていません。


したがって、「斎藤月岑が記録したから1803年の事件は事実」とは言えません。


しかし、ここで私は「単なる作り話」と片付けるのも早いと思います


今回の資料を見て、むしろ面白くなったのはここです。


「うつろ舟は完全な創作だった」という説にも、少し疑問が出てきます。


なぜなら、同じ奇妙な話が、かなり広い地域で繰り返し記録されているからです。


ただし、「複数の記録がある」



「複数の目撃者がいた」とは限りません。


例えば、


Aさんが聞いた



Aさんが記録



Bさんがその記録を見る



Bさんが写す



Cさんが写す



さらに別の人が写す


という「情報の伝播」でも、記録は増えます。


これは、以前お話しした本能寺の変の情報戦とも少し似ています。


史料研究では、「史料の数」だけではなく、「史料同士が独立しているか」を見る必要があります。


ここが今回の「うつろ舟」の最大のポイントでしょう。


⑥ 目撃者の手記が見つかる可能性は?


私は、十分あると思います。


ただし「かなり高い」とまでは言えません。


理由は二つあります。


理由① 今回の発見が示していること


今回の岡田家文書は、まさにその例です。


2025年まで、約4,900点の古文書の中に眠っていました。


そして整理してみたら「空舩之図」が出てきた。


つまり、「まだ誰も見ていない江戸時代の文書が残っている」ということ自体が確認されたわけです。


しかも岡田家だけではありません。


全国の


名主家
庄屋家
商家
寺院
藩の記録
村方文書
廻船関係文書
海防関係文書


などには膨大な史料が残っています。


理由② 「うつろ舟」が当時かなり話題になった可能性


久喜の資料は非常に興味深いです。


久喜市自身が、当時の伝聞等を元に、そのニュースを文書に書き残したものとしています。


つまり、「久喜までニュースが届いた」わけです。


そうなると、途中のどこかに、「○○村の誰々が海岸から帰ってきて、こう語った」という、より原資料に近い記録が存在していても不思議ではありません。


そして「決定的な一枚」はどんな史料なのか


もし今後、1803年の直後に書かれた一次記録が発見されたら、状況は大きく変わります。


例えば、「享和三年二月二十二日、舎利浜にて異形の船を発見した。私○○はこれを見た」という具体的な人物名入りの記録。


さらに、


事件直後の日付
目撃者の氏名
村役人の報告
船の寸法
女性の容姿
箱の内容
船内文字
女性への取り調べ
幕府・領主への報告


などが連続して出てきたら、これはかなり強力です。


逆に、「1803年から何年も経った後の写本ばかり」なら、どうしても「一つの噂が全国に広がった」という説明が残ります。


私が今回の史料から感じる


「うつろ舟」の現在の位置づけ


私は、現時点ではこう整理するのが一番公平だと思います。


問題 : 現在の評価


「うつろ舟」という話が江戸時代に存在したか: ほぼ確実


江戸時代の人々がこの話を記録したか: 確実


外国船・漂着船のニュースとして扱われたか: かなり可能性が高い


1803年に常陸で何らかの漂着事件があったか: 可能性はあるが未証明


円形の未知の船だったか: 未証明


外国人女性が実際に乗っていたか: 未証明


UFOだったか: 証拠なし


実際の目撃者の一次手記が存在するか: 現在は確認されていない


今後発見される可能性: 十分ある



 



そして今回の発見で一番大きいのは、「うつろ舟=UFO」という現代的な解釈ではなく、「江戸時代の情報ネットワークの中で、この事件らしき話がどう伝播したのか」を研究できる材料が増えたことだと思います。


特に『沿海紀聞』の位置づけは面白いです。国立公文書館自身が、これを外国船の来航・漂着記録集として説明しています。


ですから私は、今回の新資料を見て、「うつろ舟は本物のUFOだった!」とは全く思いません。


むしろ、「1803年に何かがあった可能性と、それが江戸社会をどう伝播したかを、今までより真剣に調べる価値が出てきた」と考えます。


そして、これは以前お話しした「歴史の伝説化」と非常によく似ています。出来事そのものと、その出来事について人々が後世に語った物語は、分けて調べなければならない。


「うつろ舟」は、その原則を研究する格好のケースだと思います。



解説ありがとうございました。「うつろ舟」を見た目撃者の手記が見つかる事を期待しています。



私も、それが見つかれば非常に面白いと思います。


特に価値があるのは、事件直後の1803〜数年以内に書かれた、目撃者本人または現場にいた村役人による記録でしょう。そうした史料が出てくれば、「後世に写された伝聞」と「実際の現場証言」を切り分けられます。


そして今回の久喜市の約4,900点の古文書から『空舩之図』が出てきたことを考えると、まだどこかの旧家・寺社・村方文書の中に関連資料が眠っている可能性はあります。


もし本当に一次史料が発見されたら、「うつろ舟=宇宙船だったのか?」という話よりも、「1803年、常陸の海岸で何が起き、それがどのように江戸社会へ伝わったのか?」という歴史研究として、ずっと面白い展開になるでしょう。


まさに「伝説が事実になる」のではなく、伝説の中から少しずつ事実の核を取り出していく作業ですね。今回の3資料発見は、その第一歩なのかもしれません
。



 



僕の祖先の爺さんが茨城県(常陸)の漁村に住んでいたのです。。。



じゃあ、もしかすると丸い船を目撃しているかも知れませんねぇ〜。。。


可能性はありますよ。。。若い頃から好奇心が旺盛で、現在の大洗町に住み、若い頃は現在の水戸市にある私塾の日新塾で学んだというのです。。。


向学心に燃えていたのですねぇ〜。。。


そうなのですよ。。。ただ好色で私塾の近くの村の娘に手を付けて破門されたというのです。


じゃあ、もしかすると、丸い船の女とエッチしたかもしれませんねぇ〜。。。


その可能性はありますよ。。。(笑)日記を書いていたので、ヤバいからその部分は隠していたかもしれません。。。今度帰省したら実家の蔵の奥を探してみます。。。日記が出てくるかもしれません。。。


目撃の一次資料ですよ。。。もし出てきたらすごいですよ。。。UFO だったかも知れないじゃありませんかァ〜。。。もしかしたら、その女はタイムスリップしてやってきた未来人かもしれないのですよ。。。デンマンさんの祖先の爺さんの日記が出てきたら、それがハッキリするのですよ。。。デンマンさんはタイムスリップを信じますか?


僕は未来人に会ったことはないけれど、太陽系以外の惑星が何千個とありますからねぇ〜。。。


 



 



その中には地球文明よりも優れた文明があり、タイムスリップを実現している惑星があることも考えられますよ。。。



ところで、デンマンさん、葛飾北斎が描いた浮世絵の中に東京スカイツリーが描かれているものもあるのを知ってますか?


まじで。。。? ぜひ見たいですねぇ〜。。。てっとりばやく、今 Yahoo!で検索してみますよ。。。


 



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■『拡大する』


■『現時点での検索結果』


 




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葛飾北斎じゃなく、歌川国が描いたものだったのですねぇ〜。。。勘違いしてました。。。



なるほどォ〜。。。東京スカイツリーが「東都三ツ股の図」に描かれていると話題になったのは、2011年(平成23年)のことだったのですねぇ〜。。。


歌川国芳没後150年の展示会を準備していた資料館で、企画者のひとりが謎の塔を発見したということです。。。それを公表したところ、東京スカイツリーの開業が翌年に迫っていたこともあり、多くのメディアが取り上げたのです。その過熱ぶりは、歌川国芳に予言者説が出るほどでした。


それとタイムスリップが関係あるのですか?


僕は、タイムスリップを実現している太陽系以外の惑星文明の人間が江戸時代の歌川国芳に出会って、その惑星にある東京スカイツリーによく似た「惑星スカイツリー」の事を話して聞かせたと思うのですよ・・・


なるほどォ〜。。。それを聞いて歌川国芳が「水滸伝シリーズ」で人気絵師の仲間入りを果たした直後、1831~1832年(天保2~3年)にかけて上の絵を描いたのですねぇ〜。。。


隅田川と小名木川(おなぎがわ)が交わる中州(三ツ股)がモチーフになっており、手前には川岸に置かれた船の底を、2人の船大工が防腐処理のため火で炙っている様子が描写されています。背後には、川を隔てて「佃島」(つくだじま:東京都中央区)の町並みや「永代橋」(えいたいばし:東京都中央区・江東区)、「萬年橋」(まんねんばし:東京都江東区)が見え、一見すると往時の川辺に広がる日常風景です。


絵の左側に不自然な塔が2本そびえていますね。そのうち短い方は「火の見櫓」(ひのみやぐら)。 もう一方はほぼ倍の高さがあるスカイツリー。江戸時代にこれほどの高さを有する建造物は、少なくとも町なかにはほぼ存在しない。。。


そうです。。。歌川国芳が未来を予言し、東京スカイツリーを描いたのではないかとささやかれるようになったのです。でも、種を明かせば、超文明の惑星からタイムスリップでやってきた文明人から話を聞いて描いたというわけです。。。


 



 



デンマンさんの先祖の爺さんの日記が見つかれば、同じようなことが書いてありますよ。。。つまり、あの女は超文明の惑星からタイムスリップでやってきた文明人なのですよ。。。



でも、それが本当だとして、どうして爺さんは日記を隠す必要があるのですか?


それは、女が後日、子供を生んだので爺さんのところに届けに来たのですよ。。。つまり、デンマンさんも その女の血を受け継いでいるのです。。。それが発見されると、差別を受けると思った爺さんは、固く口を閉ざして、その部分の日記を蔵の奥に隠してしまったのです。。。来年日本へ帰省したら、ぜひ蔵の奥を探して、日記が見つかったら僕だけにこっそり教えてくださいね。。。秘密は守ります。。。



【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


タイムスリップなんて信じられないでしょう?


でも、太陽系以外の恒星の周りには、現在、2000以上の惑星(exsoplanet)が見つかっています。


その中には、地球と同じような惑星があるだろうと言われています。。。


当然のことですが、地球よりも優れた文明を持った惑星もあるかもしれません。。。


そうであるならば、タイムスリップを実現した惑星もあるかも知れません。


ええっ。。。「そんな事は、どうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」


あなたは、そのような命令口調で あたくしに催促するのですかァ〜。。。


いけすかない お方ァ〜。。。


わかりましたわァ。。。それでは、デンマンさんのインスタを紹介しますわァ〜。。。


 



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■『拡大する』


■『実際のページ』


 


写真をクリックしてボサノヴァやサンバの曲に合わせて踊る、きれいで可愛い女の子をじっくりとご覧くださいませぇ〜。。。


もし、ボサノヴァやサンバの曲が聞こえてこなかったら、動画の右下の「無音」のマークをクリックすれば、解除することができ、ボサノヴァやサンバの曲を聴くことができます。


ええっ。。。 「そんな踊りは、そうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」


あなたは、更に そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。


わかりましたわァ。。。


たまたま わたしは、次の動画に出くわしましたわ。。。


 



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人間の母親のような仕草に、思わず笑ってしまいましたァ~。。。


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白いことを話せ!」


あなたは、更に、更に そのような命令口調で わたしに面白いことを話せとご命令なさるのですかァ~?


分かりましたわァ~。。。


じゃあ、シロイルカ(ベルーガ)の面白い動画をお見せしますわ。。。


 



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あなたも、上のシロイルカを可愛いと思いますか?


犬をぺットとして飼ったことがある人はわかると思いますけれど、


ボールを放り投げると、飽きることなく犬は拾いにゆきますよねぇ~。。。


上のシロイルカも、ちょうど愛犬がボールを拾いにゆくように、飽きることなく泳いでボールを追いかけます。。。


そういうところが可愛いのでしょうねぇ~。。。


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白いことを話せ!」


あなたは、更にそのような命令口調で わたしに面白いことを話せと言うのですかァ~?


分かりましたわァ~。。。


じゃあ、気分を変えるために、改めて次の動画を見てください。。。


 



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貴方は、上のワンちゃんが金魚を食べてしまうと思いましたか?


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!」


あなたは、そのような強い口調で 更に わたしにご命令なさるのですかァ~?


分かりましたわァ。。。


デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。


 



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■『拡大する』


■『もう一度クリスマスのページ』


 


上のリンクをクリックすると、


左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。


ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。


ええ。。。、「そんな暇ないよ!」


じゃあ、たまには、古代のお話も読んでみてくださいね。


意外に面白いですわよ。。。


あなたも古代の謎に挑んでくださいねぇ~。。。



■天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。
 


■天智天皇は暗殺された 


■定慧出生の秘密 


■藤原鎌足と長男・定慧 


■渡来人とアイヌ人の連合王国


■なぜ、蝦夷という名前なの?


■平和を愛したアイヌ人


■藤原鎌足と六韜


■古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


■今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


■マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。



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■『アクセス急増!』


■『超アクセス急増!』


■『地球を飛ぶ』


■『UFOと大津波』


■『あと1時間で死ぬと判ったら』


■『6000日@GOO』


■『パシフィックリムの旅』


■『雨のニューヨーク』


■『いいねde嫌われる』


■『激節スパマー』


■『ヒトラーのささやき』


■『グッチ家の崩壊』


■『ムカつくコメント』



(cleopara2.jpg)


■『ネット恋愛注目記事』


■『知られざる未開部族』


■『37年後に出現した飛行機』


■『ほほえましい動物たち』


■『愉快な動物たち』


■『サイトコピーツール』


■『スパルタクス』


■『マカロニ・ウエスタン』


■『グーグルレンズ』


■『グーグルレンズ2』


■『ツイートの短縮URL』


■『ビックリ』


■『シロイルカ』



■『楽しい動物たち』


■『笑える動物たち』


■『笑える動物@ブラジル』


■『虚数と意識の世界』


■『笑える動画』


■『延べ15361の記事が読まれる』


■『サイトマップ』


■『VPNって何?』


■『夢の科学』


■『68位に上昇!』


■『栗まんネット』


■『AIで修正』


■『ライオン物語』


■『ペットと子供』



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■『3Dの迫力』


■『GOO異変』


■『最後の呼吸』


■『奇跡のジェニファー』


■『飛行機墜落前の奇跡』


■『御主人様はどこへ』


■『1万mから生還した女』


■『女とロボットの対決』


■『猫が赤ちゃんを助ける』


■『ビックリの連続』


■『衝撃の連続』


■『クリック誘い動画』


■『笑ってしまう動画』



■『あなたも笑うよ』


■『お笑い芸人トランプ』


■『人間とレプリカント』


■『人造人間と人間の境界は?』


■『グルメ犬』


■『これってぇマジ?』


■『サーフィンダンス』


■『奇妙な儀式?』


■『ChatGPTが巨人監督辞任に』


■『あゝ野麦峠』


■『これビックリ!』


■『可愛いね』


■『可愛いすぎる』


■『バカバカしいAI動画』


■『バールベック巨石の謎』


■『これホント?』


■『ホントかな?』


■『アメリカのクーデター』


■『北京原人ミステリー』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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『HIRO 中野 せどり スパマー』


 



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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