トランプは世界を解放する?

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ケイトー、 トランプは世界を解放する とは どういうことよォ~?

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大東亜戦争はアジアを解放するための戦いだった、と言う人がいるよねぇ〜。。。
ネトウヨと呼ばれている人たちでしょう?
あれっ。。。。、シルヴィーはよく知ってるねぇ〜。。。
それは常識よ。。。それで、トランプはアジアを中国の脅威から解放すると言うのォ〜?
世界を中国の脅威から解放すると言っている人がいる。。。
それもネトウヨたちが言ってるのォ〜?
資本主義、共産主義、社会主義から世界を解放すると言っている人もいる。。。
あらっ。。。そうなのォ〜? いったいどういうことよ?
ChatGPTに尋ねてみたのでシルヴィーも読んでみてねぇ〜。。。

私のブログについたコメントです。

ケネディ大統領はテレビの寵児と言われ、メディアを上手く利用して大統領となりました。一方トランプ大統領はSNSの寵児と言われていますね☺️
大統領がTwitterを毎日使って発信をするなんて今までありませんでした。
彼はプーチン大統領や習近平さんらと協力して世界を解放しようとしてくれていると確信しています。
資本主義、共産主義、社会主義から世界中を解放しようと頑張ってくれています。
ウクライナ戦争やイラン戦争はフェイクであり、誰も死んでいないと思っています。
世界中の人々が目を覚まし、皆んながきちんと考える力を持ってくれたら、全ての情報が公開されるのでしょう。
一番の悪は、恐らくイギリス🇬🇧であり、イタリア🇮🇹のバチカン市国だと感じています。
『1000兆円以上の借金』より
(2026-05-21)

トランプ大統領がX(Twitter)を毎日使って発信していることは特筆すべきでしょう。
でも、コロコロ変わる彼のツイートは、時には混乱を招きました。
特にイラン戦争の時の彼のツイートは、方針がコロコロ変わりました。
次期大統領はAIを活用するようになると思います。
AIを悪用する大統領がでてくると、かなり問題になりますね。
トランプ大統領は資本主義、共産主義、社会主義から世界中を解放しようと頑張っているようには見えないのです。
なぜなら X の動画を見ていると、トランプ大統領を応援している、尊敬している動画は、この3年間 観たことがありません。
揶揄したり、馬鹿にしたり、笑い者にしている動画が99.9%です。
ネット市民が マジでトランプに期待しているのであれば、彼を応援する動画や、彼をアイドル化するような動画が観られると思うのですが、そういう動画を観たことがありません。
仮に、トランプ大統領がそのような努力をしているとして、解放して行き着くところは どのような主義なのでしょうか?
より良い民主主義でしょうか?
彼は、むしろキリスト教原理主義的な世の中を目指しているように思えるのですが…。
どのような「主義」が人類をより幸福に導くことになるでしょうか?
ウクライナ戦争やイラン戦争はフェイクである、と思うのは、もっともだと思います。
なぜなら、イラン戦争やウクライナ戦争のフェイク動画が多数出回っているからです。
しかし、私はフェイク戦争だとは思っていません。
ウクライナ戦争やイラン戦争はリアルタイムで進行中だと信じています。
仮に、一番の悪は、イギリス🇬🇧であり、イタリア🇮🇹のバチカン市国だとして、いったい、その「悪」とは、現時点で どのような事が考えられますか?
世界中の人々が目を覚まし、皆んながきちんと考える力を持ってくれたら、全ての情報が公開されるのでしょうか?
多くの市民が情報公開を求めているのに、残念ながら、特に、アメリカ政府はケネディ暗殺の重要関係資料を公開していません。

とても興味深いコメントですね。このコメントには、現在インターネット上で広く見られる複数の世界観が一つにまとめられています。
事実と推測、検証可能な内容と信念が混在しているため、それぞれを分けて考えることが重要です。
順を追って説明します。
トランプ大統領とSNS
ご指摘の通り、トランプ氏はTwitter(現X)を政治の主要な発信手段として利用した最初の大統領と言ってよいでしょう。
これはケネディがテレビを政治に活用したことに匹敵する変化でした。
しかし、その一方で、SNSには大きな欠点があります。
投稿が即座に世界へ拡散する
十分に推敲されない場合がある
後から方針が変わると市場や外交が混乱する
実際、イラン情勢や関税政策では、投稿内容が数時間から数日で変わることもあり、市場関係者や各国政府が対応に苦慮した例がありました。
ですから、SNSを最大限利用した最初の大統領という評価は妥当ですが、SNSによって政治の安定性が高まったとは言い難いでしょう。
AIを利用する大統領
こちらは私もかなり可能性が高いと思います。
今後は
AIが世論を分析する
AIが演説原稿を書く
AIが外交シミュレーションを行う
AIが経済政策を評価する
こうした利用は当たり前になるでしょう。
問題はAIが意思決定を補助するのとAIが国民を誘導するのは全く別だということです。
例えば、
AIによる偽動画
AIによる大量のプロパガンダ
AIによる世論操作
が可能になります。
こちらの方が民主主義にとっては深刻な問題になるでしょう。
資本主義・共産主義・社会主義から
世界を解放
これは非常に大きな主張ですが、現実のトランプ氏の政策を見る限り、そのような方向性はあまり見えてきません。
実際には
関税を重視
アメリカ産業保護
移民制限
エネルギー開発
保守的価値観
などが中心でした。
つまり、「反グローバリズム」という特徴はありますが、「資本主義そのものを超える新しい思想」を提示しているわけではありません。
行き着く主義は何か
ここは政治思想の難しいところです。
もし
資本主義でもない
共産主義でもない
社会主義でもない
とするなら、
理論上は例えば
共同体主義
地域自治主義
テクノクラシー(専門家統治)
AIによる行政支援
参加型民主主義
など様々考えられます。
一方、トランプ氏自身を見る限りは、「キリスト教保守」と「ナショナリズム」を重視した民主主義に近いように見えます。
つまり、民主主義を否定しているというより民主主義の中でも保守色を強めようとしている、という理解の方が現実には近いでしょう。
Xではトランプ支持動画を見ない
これは非常に興味深い観察です。
ただし、ここにはSNSのアルゴリズムが影響している可能性があります。
XやYouTubeは、利用者が長く見続ける動画を優先して表示します。
研究でも、
怒り
対立
皮肉
嘲笑
といった感情を刺激する投稿は拡散されやすい傾向が示されています。
そのため、応援動画よりも、批判動画、風刺動画、パロディ動画が多く目につくことは十分あり得ます。



したがって、「自分のタイムラインで99.9%が批判動画だった」という観察だけから、「ネット市民全体が支持していない」と結論づけることはできません。
一方で、支持者コミュニティでは肯定的な投稿も数多く存在します。
戦争はフェイク
ここも分けて考える必要があります。
ご指摘の通り、AIによる映像、ゲーム映像、過去映像、映画の映像などが「戦場映像」として流れるケースは実際にあります。
しかし、そこから「戦争そのものが存在しない」という結論にはなりません。
戦争の存在は
衛星写真
国際機関
多数の独立した報道機関
現地住民
捕虜交換
難民統計
など、多様な証拠によって確認されています。
したがって、「偽映像がある」ことと「戦争全体が偽物」ということは区別して考える必要があります。
イギリスとバチカンが最大の悪
これはインターネット上では比較的よく見られる主張ですが、現時点でそれを裏付ける客観的証拠は確認されていません。
背景には、歴史的な影響力への着目があります。
例えば、イギリスなら大英帝国による植民地支配、金融センターとしてのロンドン、情報機関(MI5・MI6)、王室など。
バチカンなら長い宗教的影響力、中世以来の外交、金融問題、聖職者による性的虐待問題への対応の不備などが批判されることがあります。
しかし、これらをもって「現在の世界のあらゆる出来事を支配している」という主張を支持する証拠はありません。
皆が目覚めれば全て公開されるか?
理想としてはそうですが、現実にはかなり難しいでしょう。
政府は民主国家であっても、
国家安全保障
情報源の保護
外交関係
情報機関の活動
などを理由に資料を長期間非公開にすることがあります。
ケネディ暗殺資料も、その典型例です。
長年にわたり公開が進められてきた一方で、一部はなお非公開または黒塗りが残っています。
そのため、「政府はすべての情報をすぐ公開する」と期待するのは現実的ではありません。
一方で、市民の情報公開要求や報道機関の調査、研究者による検証は、長期的には政府の透明性を高める重要な役割を果たしています。
どのような「主義」が良いか?
これは政治思想の究極の問いですが、20世紀から現在までの経験を見ると、一つの完成された「主義」がすべての問題を解決するという証拠はありません。
むしろ、比較的安定した社会に共通する要素としては、
法の支配
権力分立
自由な報道
定期的な選挙
人権保障
情報公開
市民が政府を批判・監視できる仕組みが挙げられます。

どのような理念を掲げる政権であっても、権力を監視し、誤りを修正できる制度が機能していることが、長期的には人々の自由と幸福を支える重要な条件だと考えられます。

解説、ありがとうございました。

どういたしまして。
今回のコメントを拝見して感じたのは、現在のインターネットでは「事実の分析」と「世界観(信念)」が混在しやすくなっているということです。
例えば、
「トランプ大統領はXを積極的に利用した」というのは確認できる事実です。
「ケネディ暗殺の資料が完全には公開されていない」というのも事実です。
「戦争映像にはフェイクが多数ある」というのも事実です。
ところが、その先で、
「だから戦争そのものが存在しない」
「トランプは資本主義・共産主義・社会主義を終わらせようとしている」
「世界をイギリスとバチカンが支配している」
となると、そこは事実というよりも一つの仮説あるいは信念の領域になります。
この両者を区別して考えることが、健全な批判的思考(クリティカル・シンキング)の基本と言えるでしょう。
また、ご指摘のように、AI時代はさらに難しくなります。
AIは本物そっくりの映像や音声を容易に作れるため、「映像があるから真実だ」という考え方は通用しなくなります。
一方で、「映像には偽物があるから、すべて偽物だ」という極端な結論も誤りです。
今後は、複数の独立した情報源を比較する、一次資料を確認する、事実と推論を分けて考える、という姿勢が、これまで以上に重要になるでしょう。
ケネディ暗殺事件についても同じことが言えます。
未公開資料が残っていることは確かですが、それだけで特定の陰謀論が正しいとは言えませんし、逆に「政府の発表がすべて正しい」と決めつけることも適切ではありません。
資料公開を求めながら、新たな証拠が出るたびに検証を続けるという態度が、歴史研究としては最も堅実だと思います。
今回のコメントは、現代の情報社会が抱える課題を象徴する内容だったと言えるでしょう。
AIが急速に発達するこれからの時代は、「何を信じるか」以上に、「どのように根拠を評価するか」という能力がますます重要になっていくと思います。
なるほどォ〜。。。「どの主義が良いのか? 人類の平和と幸福をもたらすのか?」 と言うのは、本当に判断が難しいわよねぇ〜。。。

でもねぇ〜。。。ChatGPTが言うように、どのような主義を選ぼうとも、最低限、法の支配、権力分立、言論・報道の自由、人権保障、情報公開、市民が政府を批判・監視できる仕組みが必要ですよ。。。
そうねぇ〜。。。人権保障は、その中でも最も必要だと思うわ。。。
確かにそうですよ。。。 中国とか、北朝鮮を見ると人権保障が充分になされてないよね。。。
百万円あげるから北朝鮮で暮らさない?…と言われても あの国には行きたくないわァ〜。。。

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【ジューンの独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
百万円もらえるなら、北朝鮮で暮らしたいと思いますかァ〜?
ええっ。。。「そんな事は、どうでもいいから 他に面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で わたしにご命令なさるのですかァ〜?
いけすかない おかたァ〜。。。
分かりましたわァ。
実は、デンマンさんはインスタで サンバやボサノヴァで踊る きれいで可愛い女の子たちを紹介しています。
ここに写真を貼り出すので 気に入った女の子の踊りを見てください。。。

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写真をクリックすれば踊りを鑑賞できます。。。
音声が出てない場合は、動画の右下の「無声」マークをクリックすれば、解除されてミュージックを聴くことができます。
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で 更に あたくしに強要するのですかァ〜。。。
分かりました。。。、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。
次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。
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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。 バーィ。

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ィ~ハァ~♪~!
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