すごいAI動画

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デンマンさん。。。、今日は すごいAI水墨画 に引き続いて すごいAI動画 でござ~♬~ますかァ~?

実は、昨日の記事に、この記事も含める予定だったのですよ。ところが ChatGPT との対話が長くなりすぎたので、半分にしたのです。。。今日は、いわば後編ですよ。。。前半を見たい人は次のリンクをクリックして観てください。。。

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今日は上の記事の続きを書きます。。。じゃあ、まず次の動画から観てください。。。

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お正月の獅子舞の獅子ですわねぇ〜。。。

そうです。。。この画像は、中国の伝統的な絵画「画麗珠萃秀」に収められた、伝説上の人物である唐紅線を描いたものです。

「唐紅線」、「唐紅拂」、「紅福娘」、「唐紅福」という名称は、歴史上/伝説上の人物「紅福娘」の別名。
紅福娘(別名:紅福)は、唐代の伝説『鬚鬚異人伝』に登場する架空の人物。
彼女は、李静や鬚鬚異人とともに「風塵の三英雄」として知られている。
🦸♀️ キャラクター特性
経歴:楊素の家の遊女。持ち歩いていた赤い箒にちなんで名付けられた。
性格と能力:若く、美しく、知的で、勇敢で、颯爽としている。
人を見抜く鋭い洞察力:並外れた洞察力を持ち、李静と髭面の異邦人の非凡な資質を見抜く。
心の絆:李静と力を合わせ、結婚する。
重要な功績:李静と髭面の異邦人が義兄弟となるのを助け、髭面の異邦人が李静とその妻に財産を寄付する手助けをする。
文化的影響:古代中国における非凡な女性の代表的人物とされている。
📜 関連する詩:多くの文人が洪扶女の「英雄を見抜く鋭い洞察力」を称える詩を詠んでいる。 「優雅な頭と雄弁な言葉遣いは彼女を際立たせていた。鋭い目を持つ美しい女性は、楊公の死の影に隠れていようとも、どうしてこれほど勇敢な女性を抑えることができたのだろうか?」――曹雪芹『紅楼夢』「五美人頌」
「真夜中に宿屋の扉が開く。鋭い目を持つ美しい女性は、一人の英雄を見抜く。高い木に絡まる蔓のように、彼女の生涯の願いは岳公ではなく衛公に仕えることだった。」――曾暁雲『洪甫が扉を叩く』
紅福娘 - Wikipedia(フリー百科事典)

伝説上の架空の女性なのですわねぇ〜。。。

じゃあ、次の絵を見てください。。。

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虎の背中に乗るなんて、ちょっと考えられないですけれど、どういう絵なのでござ〜ますか?

この絵は、中国の神話に登場する女神、西王母(さいおうぼ)を描いた絵画です。。。 西王母は、不老不死の桃(仙桃)を管理する道教の最高位の女神なんですよ。。。そういうわけで、虎に乗っている姿や、桃の入った籠を持っている姿で表現されることがよくあるのです。。。
なぜ馬じゃなく虎なのですか?
この虎は、かつて凶暴だったのだけれど、西王母によって従順な虎になったのですよ。。。それ以来、彼女の乗り物や守護獣となったのです。。。では、次の絵です。。。

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ツルと並んで蓮の花を持ってますわねぇ〜。。。

この絵は、中国の古い伝統的な絵画「仙人図」または「美人図」と呼ばれるカテゴリーに分類されている作品です。 不老長寿の象徴である鶴と、蓮の花を持つ仙女(または貴婦人)として描かれてます。。。
ツルが不老長寿の象徴なので、こういう絵がもてはやされるのですか?
そうです。。。掛軸にされることが多いのですよ。。。

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お猿さんが出てきましたわねぇ〜。。。

この絵は、中国の清時代(18世紀~19世紀)に描かれた、仙人や美しい女性を題材にした掛け軸や、観賞用の絵です。
白い猿には何か意味があるのですか?
あります。
中国絵画に描かれた白い猿の意味は

中国絵画における白い猿は、出世や長寿の象徴、あるいは神聖な存在として描かれることがあります。
また、物語によっては妖怪として登場することもあります。
猿の象徴的意味
中国では、猿(猴)と侯(爵位)の発音が同じであるため、猿は出世を象徴する動物とされています。
また、松と組み合わせて描かれることで、長寿の意味も加わります。
白い猿の特別な意味
霊隠寺の開山者である慧理法師の言い伝えでは、白い猿はインドの霊鷲山から飛来した神聖な存在として登場します。
慧理法師が猿を呼ぶと、黒と白の2匹の猿が現れ、人々は法師の話を信じるようになったとされています。
妖怪としての白い猿
「補江総白猿伝」という物語では、白い猿が人妻をさらい、その女性から欧陽詢が生まれたという話があります。
この物語では、白い猿は神通力を持つ妖怪として描かれています。
中国絵画における猿
中国の絵画では、猿はよく描かれる画題の一つです。
特に、南宋時代の画僧である牧谿(もっけい)は猿を得意なモチーフとし、その画風は日本にも大きな影響を与えました。
猿と人間の関係
中国語において猿に関する言葉は否定的な意味合いを持つことが多いですが、干支としての猿は義理人情に厚い賢い動物として崇められています。
これは、人間に似ている猿を全面否定することを避ける、人々の複雑な心理の表れと考えられます。
Yahoo! AI アシスタント

なるほどォ〜。。。猿(猴)と侯(爵位)の発音が同じであるため、猿は出世を象徴する動物とされているのですわねぇ〜。。。

また、松と組み合わせて描かれることで、長寿の意味もあるのですよ。。。やはり、長生きしたいというのは、洋の東西を問わず人間の切望なのですよ。。。
デンマンさんも長生きしたいですか?
もちろんですよ。。。健康で長生きしたいですね。。。寝たきりになったら、安楽死したいです。。。では、次の絵を見てください。。。

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大鹿と一緒に歩きながら笛を吹いてますねぇ〜。。。

大鹿のように見えるけれど、この生き物は架空の動物の麒麟(きりん)なのですよ。。。笛をふいているのは西王母(せいおうぼ)です。 西王母は中国の神話に登場する不老不死の力を司る女神で、麒麟は吉祥の動物とされているのですよ。。。
不老不死を望むのは中国の伝統のようですわねぇ〜。。。

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動画の象は本物の象のように見えますけれど、もともとの象は一度も象を見たことのない絵師が描いたようですわねぇ〜。。。

確かに、稚拙な象の絵です。。。象は、こういうものだという話を聞いて想像で書いたのでしょう。。。
象に乗る女性は誰ですか?
この女性は、普賢菩薩に見立てて白い象に乗る「江口の君」だと言われてます。。。
「江口の君」というのは伝説上の遊女ですわねぇ〜?
そうです。。。「江口の君」は、僧の西行法師との問答の伝説で知られてます。
江口

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[江口]は、能の演目。
あらすじ
都に滞在する旅僧の一行は、摂津国の天王寺に参詣(西国行脚)しようと思い立ち、旅立ちます。
淀川を下った旅僧一行は、江口の里を訪れました。
江口の里は、娼館が軒を連ねていた場所で、宿場の長であった江口の君は、一夜の宿を借りようとした西行法師の頼みを断ったというエピソードで有名でした。
僧は、地元の人から教えてもらった彼女の旧跡を眺めつつ、感慨にふけり、西行が宿を断られたときに詠んだという「世の中を厭ふまでこそ難(かた)からめ仮の宿りを惜しむ君かな(困難な出家よりも、はるかに容易な一夜の宿さえも惜しむとは、無情なお方だ)」の歌を口ずさんでいました。
すると、歌を聞きつけた一人の女が声をかけてきました。
女は、江口の君の返歌を取り上げて、西行の頼みを断ったのではなく、娼館であるゆえ、出家の身を思って遠慮したのだと当時の江口の君の心情を解説しました。
そのうえで僧にも、出家の身なのだから、俗世の話など気に留めないように、と言います。
僧が、あなたはどういう人かと問うと、女は江口の君の幽霊だと言って消えてしまいました。
僧が、改めて地元の男に江口の君のことを聞くと、男は、かつて性空(しょうくう)上人が霊夢で江口の君が普賢菩薩の生まれ変わりだと知ったというエピソードなどを教え、江口の君を弔うよう勧めました。
夜半、僧が江口の君を弔っているところに、江口の君の亡霊が、二人の侍女の霊とともに、屋形舟に乗って現れました。
絢爛豪華な舟遊びの様子を見せたのち、江口の君は、因果応報、諸行無常を説き、舞を舞います。
やがて江口の君は、執着を離れれば、悟りを得ると語って、普賢菩薩の姿に変身します。
また舟は白い象(普賢菩薩の乗り物)に変わり、普賢菩薩はその白象に乗って白雲とともに、西の空へ飛び立っていきました。
みどころ
江口の里は、現在の大阪市東淀川区にありました。
その名は「難波江口(なにわえのくち)」から来ているといわれ、淀川と神崎川と分岐する場所に位置していました。
古代から水上交通の要衝として栄え、平安時代には、熊野や高野山、四天王寺などへの参詣の人々の往来も盛んでした。
江口には、都からの貴人が多く訪れ、いわゆる高級娼館があったと推測されます。
貴族相手ゆえ、江口の遊女は歌などの教養もあり、また貴族の子女が落ちぶれて遊女になり、江口に流れ着くこともあったようです。
この江口で娼館の長を務めていたのが、江口の君でした。
彼女には、一夜の宿をめぐって西行法師と歌をやり取りした話や、性空上人が彼女は普賢菩薩の化身だという霊夢を見て会いに来た話などさまざまなエピソードがあり、能にも巧みに取り入れられ、物語に厚みをもたらしています。
能「江口」で、特に見どころになるのが、遊女の舟遊びのシーンがある後半でしょう。
侍女二人と船に乗って登場する江口の君の姿が印象的です。
川に囲まれた江口の水辺で繰り広げられる、うたかたの夢のような一夜の舟遊び……その歓楽の時を表しつつ、因果応報の冷徹さや、世の無常が訴えられていきます。
世俗の極みともいうべき、色事に携わる遊女でありながら、普賢菩薩の化身でもある江口の君が、俗世の艶やかさと華やかさと儚さ、そしてその奥にある真理の輝きを併せて浮き彫りにしていくところに、深い味わいがあります。
優雅で美しい舞も、ただの優美さにとどまらず……余韻のなかに深遠な世界が広がるのです。
また「江口」は、仏法の奥義に触れているからでしょう、キリの謡の一部分が、追善供養の謡として、通夜、葬儀、法要などの場で、よく謡われています。

象と普賢菩薩という関係は、仏教がインドから発祥したということでマッチするのでしょうけれど、「江口の君」が象に乗るというのは、日本人には抵抗がありますよねぇ〜。。。。

うん。。。卑弥子さんの言おうとしていることはもっともですよ。。。日本人にとって、象は動物園に居る生物ですからね。。。西行法師が生きていた頃の日本では、象は誰も見たことがない異郷の地のモンスターですからねぇ〜。。。

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平安時代の日本人がこの絵を見たら、まるで化物に貴婦人が乗っていると見えて、肝をつぶしますよ。。。

あたくしも、そうだと思いますわァ〜。。。
初めて、「江口の君」が象に乗っている絵を見せられたら、「なんで象に乗るのォ〜?」と誰もが疑問に思うでしょう。。。
そうですわねぇ〜。。。馬か牛でないと日本人にはしっくりしませんわァ〜。。。

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【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
オリジナルの象の絵は、確かに、化物のように見えますよねぇ〜。。。
象の話を聞いて、想像で描いたのでござますわァ〜。。。
あなただってぇ、そう思うでしょう?
ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で あたくしに御命令なさるのでござ~ますかァ~?
分かりましたわ。。。
デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。

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上のリンクをクリックすると、
左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。
ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。
じゃあ、また。。。


ィ~ハァ~♪~!
メチャ面白い、
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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

こんにちは。ジューンです。
“本音と建前”
よく聞きますよね。
さて、英語で何と言うのでしょうか?
考えてみた事がありますか?
いろいろと言い方があると思います。
appearance and reality
見かけと実物そのまま
これも本音と建前と言い換えることができますよね。
form and substance
外観と実体
これも本音と建前と同じですよね。
one's real intention and
what one says on the surface
本音と建前を説明しているのですよね。
real motive and stated reason
これも間違いなく本音と建前ですよね。
what one says and what one means
本音と建前をこのように言うこともできますよね。
では、「本音と建前を使い分ける」を
英語でどのように言うのでしょうか?
ちょっと考えてみてください。

次のように言うことができます。
You should be tactful as to
when to tell real intention
and when to show form.
ところで、英語の面白いお話を集めました。
時間があったら覗いてみてくださいね。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。



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