2026年4月28日火曜日

ジャニーズ問題


 


ジャニーズ問題


 



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ケイトー。。。ジャニーズ問題って、いったい どういうことよォ~?



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あれっ。。。シルヴィーは日本を揺るがせた芸能界の一大スキャンダルのニュースを聞いたことがないのォ~?


私はカナダで暮らしているので、日本の芸能界のスキャンダルなんてぇ興味がないし、特に日本のことでユーチューブを観る機会なんてほとんど無いのよ。。。


僕も日本の芸能界のスキャンダルなんて、さほど興味があるわけじゃないけれど、たまたまユーチューブに僕が編集したクリップをアップロードしていたら、次のクリップが編集確認画面の右サイドに出てきたのですよ。。。


 



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『拡大する』


『われ人間を刻めり』


 



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J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル


 


『J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル』(Predator: The Secret Scandal of J-Pop)は、イギリスが制作したテレビ・ドキュメンタリーで、番組の案内役はモビーン・アザーが務めた。


このドキュメンタリーは、日本の音楽プロデューサーで、芸能事務所であるジャニーズ事務所を創設し、日本の芸能界において大きな影響力をもっていたジャニー喜多川が関わった性加害問題を中心に取り上げた


本作は、イギリスにおいては、BBC Two のドキュメンタリー・シリーズ『This World』の一部として、2023年3月7日に放映された。


 


概要


日本の音楽プロデューサーであったジャニー喜多川は、芸能事務所ジャニーズ事務所の創設者で、J-POP、アイドル産業における影響力の大きい人物で、事務所に所属していたタレントたちに対する過去の性加害疑惑が取り沙汰されていたものの、刑事上の責任を追及されることはなく、2019年に死去した後も高く評価され続けていた


さらに、喜多川に対する疑惑は、日本の主流メディアの間ではほとんど報道されることがなかった
イギリス人ジャーナリストのモビーン・アザーは、なぜ喜多川に対する世論が、好意的なもののままなのかを調査するため、日本を訪れる。


アザーは、まず、喜多川とジャニーズ事務所が日本のメディアに対してもっている影響力について検討する。
ジャニーズ事務所の所属タレントたちは、テレビ、映画、音楽、広告に数多く露出している。


少年たちは、ジャニーズJr.と称される研修生として、事務所に受け入れられ、彼らがデビューできるかどうかの最終的な決定は喜多川の一存によっていた。
アザーは、1999年に週刊誌『週刊文春』で喜多川の性加害疑惑を報じたジャーナリストである中村竜太郎へのインタビューや、ジャニーズ事務所との訴訟で『週刊文春』の代理人を務めた弁護士へのインタビューもおこなう。


アザーは、喜多川が、自分や、ジャニーズ事務所、所属タレントなどに敵対的な報道をするようなメディアをブラックリスト化して排除していただろう、と述べる。
アザーは、喜多川の姪で、当時の事務所のCEOであった藤島ジュリー景子へのインタビューも申し込んだが、事務所はこの求めを拒んだ。


アザーは、「ハヤシ (Hayashi)」と仮称される匿名の人物、平本淳也、高橋竜、レン (Ren) と、4人の元ジャニーズJr.にインタビューをおこなう。
いずれのインタビュー対象者も、デビューに繋がるのであれば、喜多川の求めに応じなければならないということを理解していた、と述べた。


かれらのうちひとりは、自身の経験を暴行と認識していたが、他の面々は喜多川の行為にも拘らず、今でも喜多川に好意的であると述べた。
アザーは、また、性的な心的外傷を負った男性被害者を中心に対応している心理療法士である山口修喜のもとを訪れて、インタビューし、そこではグルーミング(性的手なづけ)や、日本の「恥」の文化、男性による男性への性的暴行に対する従前の法制度が男性被害者が被害意識をもちにくくしていたこと、などが語られる。


取材行の終わりが近づき、アザーは再び藤島へのインタビューを試みるため、ジャニーズ事務所へ赴くが、彼は押し戻され、撮影を拒まれる。
その後、アザーは藤島に書面で接触し、彼女は返信を寄せるが、その内容は、事務所が「高度に透明性のある組織的な構造を構築すべく取り組んでおります (working to establish highly transparent organisational structures)」というものであった。


アザーは、法律やメディアの関係者はコメントを拒んだと言い、死してなお、喜多川が護られているのだとコメントする


 


制作


『J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル』は、モビーン・アザーが台本を書き、報告する形を取り、メグミ・インマン (Megumi Inman) が監督/ディレクターを務めた。


アザーは、2019年の喜多川の死去を受けて、この問題を調査し始めた。
このドキュメンタリーの制作を通して、アザーとインマンは、『週刊文春』を例外として、日本のメディアや業界のプロたちは、おしなべて彼らに話をするのを断ったといい、彼らは何度も、ドキュメンタリーを制作しない方がいいと助言されたという


 


放映


『J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル』は、イギリスでは2023年3月7日に、BBC Two で、テレビ・シリーズ『This World』の一環として初放映され、ウェブサイトでも公開された。


オーストラリアでは、2023年4月10日に、オーストラリア放送協会のテレビ・チャンネルのひとつである ABC TV において、ドキュメンタリー・シリーズ『Four Corners』の一環として放映された。


日本では、このドキュメンタリーは、BBCワールドニュース・ジャパンを通して、2023年3月18日と19日に放映された。


米国のニュースサイト『デイリー・ビースト (The Daily Beast)』は、日本のテレビ・ネットワークは、この番組の放送を拒んだと報じ、結果的にBBCは自前の手段で放映することになったのだとした。


ストリーミング・サービスでは、BBCと契約上の義務があったHuluだけがこの番組を流したが、親会社にあたる日本テレビ放送網は、この一件で「パニック」状態に陥ったと報じられた。


続編に当たる『捕食者の影 ジャニーズ解体のその後 (Our World: The Shadow of a Predator)』は、2024年4月に放映された。


 


反響


『ガーディアン』紙は、『J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル』を、星5つ中で星3つと評し、ドキュメンタリーを称賛しながらも、インタビューに対するアザーの反応や、藤島ジュリー景子への接触の試みをめぐるフラストレーションについては批判的であった。


アザーとインマンは、本作に対して、日本外国特派員協会 (FCCJ) から、2023年のプレスの自由賞 (the Freedom of the Press 2023 Award) を贈られた。


 


影響


何十年間にもわたって、喜多川に対する疑惑は、日本のメディアによって取り上げられることはなかった


しかし、『J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル』の放送後、このドキュメンタリーは広く国際的に取り上げられ、外圧を加えられた日本のメディアは、この問題を取り上げるようになった


2023年4月5日、『週刊文春』は、元ジャニーズJr.の一員であるカウアン・オカモトが、2012年から2016年にかけて喜多川から性的虐待を受けていたと語った、という記事を掲載した。
オカモトは、このドキュメンタリーの放映によって、自身の経験を公然と語る勇気が湧いたと述べた。
オカモトは、日本外国特派員協会に招かれて、2023年4月13日に記者会見をおこなった。


2023年5月14日には、藤島ジュリー景子が文書による謝罪と、謝罪の動画を公開し、「失望と不安」を与えたことに対して謝罪したが、ジャニーズ事務所としては、疑惑とされている内容が事実であるか否かは確認できない、とも述べた。


オカモトの陳述を受け、さらに数名の被害者たちが、喜多川による性的虐待の被害を訴え、ジャニーズ事務所は第三者委員会による調査を立ち上げることになった。


2023年8月7日、調査によって、喜多川が、50年以上もの間に、数百人におよぶ少年たちに性的虐待を加えていたことが明らかになり、喜多川の姉で、ジャニーズ事務所の元副社長であったメリー喜多川(藤島メリー泰子)が、そのような行為を隠蔽し続けていたことが明らかにされた


2023年9月7日、藤島ジュリー景子はジャニーズ事務所のCEOを退任し、虐待が実際に起こっていたことを認めた。
いくつもの有名なブランド、例えば、アサヒグループホールディングス、キリンホールディングス、サントリーホールディングスは、ジャニーズ事務所関係のタレントとの契約を更新しないと表明した。




出典: 「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



イギリスのBBCが日本の芸能事務所の社長の少年に対する性的虐待を取り上げたのねぇ~。。。



そういうことです。。。BBCのメディアにも、この少年に対する性的虐待が日本のメディアにも社会にも問題視されてないことが異様に写ったのですよ。。。


それほど異様かしら?


あのねぇ~、イギリスにも同様な児童性的虐待問題があったのです。。。


 



ジミー・サヴィルの児童性的虐待


 



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(1926年10月31日 - 2011年10月29日)


 


サー・ジェームズ・ウィルソン・ヴィンセント・サヴィル(Sir James Wilson Vincent Savile) は、イギリスの元テレビ司会者、DJである。
音楽番組や子供番組の司会者という表の顔を利用して、未成年者への性的虐待を繰り返していたことが死後に発覚した
「イギリス史上最も多くの罪を重ねた性犯罪者の一人」 ("one of the UK's most prolific sexual predators") と評されている。


被害者は主に13歳から15歳の未成年の少女で、中には少年も含まれる。
被害者の年齢は5歳(2歳とも)から75歳に及び、総数は500人以上とされる。


 


来歴


1926年10月31日にリーズに生まれる。無名時代は炭鉱労働者やプロレスラーを経て、ダンスホールのDJとして働きながら「ラジオ・ルクセンブルク」のDJとしても活動。
1960年にテレビ番組「Young at Heart」の司会者として抜擢される。


1964年から42年にわたって放映されたBBCの長寿音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」の初代司会者でありつつ、それに加えて憧れの有名人たちとの面会など少年少女の視聴者たちの夢を叶える企画を実施するBBCの代表的な子供向け番組「ジムにおまかせ」の司会も行っていた。


キューバ製の葉巻、金の宝飾品、トレーニング・ウェア、独特な髪型、サングラスといった個性的なファッションで知られた。


慈善活動に熱心で、パラリンピック発祥の地として有名なストーク・マンデヴィルや地元の病院などでのボランティア活動、及びこれらの病院の運営資金として何百万ポンドもの寄付金集めなどを行った。


イギリス北部リーズの総合診療所や同南東部ストーク・マンデヴィル病院、ブロードモア精神病院などを拠点とし、宿泊用の部屋や執務室を与えられており、その鍵も持っていた。
また、地元警察と親しい関係を作り上げていた。


イギリス王室のメンバーとも親交があり、チャールズ皇太子はパブリック・リレーションズのアドバイスを求めて長年文通しており、サヴィルは慈善活動の功績が評価され、1971年には大英勲章4位、90年にはナイト爵が叙された。


「バッキンガム宮殿がサヴィルと良好な関係を持っているなら問題ない」と、当時のマーガレット・サッチャー首相はサヴィルを社会のロールモデルとして首相官邸に招待し、その実行力を称賛した。
こうして彼は社会的に「無敵の存在」になり、国宝級の人物とみなされていた。


彼の長年に渡る強姦や性的虐待について、警察は何度か端緒をつかんでいたが、生前に逮捕されることはなかった
2011年10月29日、84歳で死去した。


 


性的虐待事件


サヴィルの死後、当時未成年だった複数の女性がサヴィルから性的被害を受けたと証言しはじめ、その後の警察の捜査(オペレーション・ユーツリー)や独立調査委員会の調査で、サヴィルがBBCの楽屋にて彼の番組に出演する少年少女に性的暴行を加えていたことが判明した。
被害者72人のうち強姦被害者が8人、強姦未遂の被害者が1人で、最年少の被害者は当時8歳だったという。


また、サヴィルがボランティアスタッフとして勤務していた国営病院施設で患者や職員に同様の性暴力を働いていた事が判明し、2015年2月までに発表された44の病院や医療組織での調査で、5歳から75歳まで数百人の被害者がいることがわかった。


サヴィルは性暴行だけでなく、死体の義眼を取って指輪を作ったり、霊安室にて死体性愛を行っていたことも判明した
各病院の報告を検証した元法廷弁護士ケイト・ランパードは、「病院への自由なアクセスを与えたことが、50年近くにわたり性加害行為を働く結果を招いた」と述べている。


当時サヴィルによる児童性的虐待を知っていた者も、彼の知名度の高さや病院が巨額の支援を受けていたことなどから沈黙していた
また、被害を信じてもらえない経験をした人や、何をされたのか理解できず後年になって性的虐待を受けたと気付く被害者もいた。


 


BBCの問題と検証


BBCは、2011年からサヴィルの性加害について報道番組「Newsnight」(ニュースナイト)で調査を開始したが、放送直前に突然放送を取りやめた。
そのため番組の協力者だった人物は、BBCのライバル局である民放のITVに内容を持ち込み、2012年10月3日にITVがサヴィルの性加害を告発する「Exposure: The Other Side of Jimmy Savile」を放送した。


BBCはITVの告発番組を根拠がないとして非難まで行ったが、番組の反響は大きく被害者が次々に声を上げ始めロンドン警視庁が捜査に着手。
2012年10月にイギリス警察がサヴィルによる性的虐待疑惑(主に児童性的虐待)に関するオペレーション・ユーツリー(イチイの木作戦)を開始し、この3日後にBBCは第三者による検証を始めると発表した。


次の2点について検証が行われた。


「ニュースナイト」の放送見送りの経緯と、問題発覚後のBBCの対応を検証。検証は、24時間ニュースチャンネル「スカイニュース」のトップだったニック・ポラード(Nick Pollard)が率いた。


なぜサヴィルの行為が明るみに出なかったのか、彼が活動していた当時のBBCの組織文化などを検証。
検証は、控訴院の元判事ジャネット・スミス(Dame Janet Smith)が率いており(ジャネット・スミスによる報告)、650万ポンド(約11億7,000万円。補償費用を除く)の費用をかけた。


第1の調査を指揮したポラードは、2012年12月19日に、本文185ページ、付録として公開された資料を含めると約1000ページに上る、ポラード報告(Pollard Review)を発表した。
ポラードは関係者に、サヴィルの死去後1年間のメールやメモ、インタビューの起こし、スケジュールなどの資料をすべて提出させ、また、BBCのシステム上に記録されている3万点の文書をキーワード検索で1万点に絞り、弁護士事務所と共に分析を行い、その上で関係者19人から聞き取りを行い、膨大なエビデンスを基に次の結論を出した。


最終的にBBCはサヴィルによる性的暴力を隠蔽していたことを認め、信頼が大きく揺らぐ結果となった


ジャーナリストのモビーン・アザーは、「サヴィルとバッキンガム宮殿、BBCは邪悪な三角関係にあった。」と述べており、イギリス王室、BBCとの関係が、悪行の隠蔽に寄与していたとみている


またパンク・ロッカーのジョン・ライドンは当時からこの噂を耳にしており、1978年に出演したBBCのラジオ番組でのインタビュー中にそのことを指摘し発言したところBBCから出入禁止処分になったと語っている。


 


名誉剥奪


性的虐待の申し立てを受けて、サヴィルの名誉のほとんどが剥奪された。


大英帝国勲章(OBE、1972年受勲)やナイト爵位(1990年受爵)は保有者の死亡とともに失効し、死後に取り消すことはできない。
大聖グレゴリウス勲章(司令官、1990年受勲)も、死亡時点で失効しており死後剥奪はできない。
彼が司会を務める「トップ・オブ・ザ・ポップス」のエピソードは再放送されない。


 


以後の児童性的虐待・性犯罪の捜査への影響


警察のこれまでの怠慢に対する国民の怒りは激しく、ロンドン警視庁は特設ウェブサイトと電話のホットラインを開設した。


この一件以降、イギリスでは老年期に入った有名人たちの過去の児童性的虐待疑惑が次々と浮上


エンターテイナーのロルフ・ハリスが8歳から19歳までの複数の少女(犯行当時)に対する13件の強制わいせつ容疑で逮捕され、有罪判決を受けたのをはじめとして、グラム・ロッカーで過去にも児童ポルノの所持・児童への性虐待で有罪判決を受けていたゲイリー・グリッターといった大物芸能人が次々と逮捕された。


警察が歴史的な性的虐待事件の捜査に強く力を入れたことで、虚偽の訴えを信じた誤認逮捕・冤罪も起こり、誤って捜査対象となったことで職を失い、裁判費用で多額の資産を失う人も出たため、21世紀の異端審問・現代の魔女狩りといった様相を呈した。


例えば、自称「被害者」の訴えで誤認逮捕されたフリーランス司会者のポール・ガンバチーニは、警察が自分が無罪となったことを陪審員達に知られないように、注目を集める他の著名人の性的違法行為の事件が終わるまで何度も保釈が延長されたのではないかと主張し、自分は警察による「魔女狩り」の被害者であると語っている。




出典: 「ジミー・サヴィル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



 



あらっ。。。この事件でもジャーナリストのモビーン・アザー が事件が明るみに出なかった背景を暴露しているのね。。。



そういうことです。。。だから、日本の「ジャニーズ児童性的虐待」事件にも同様な「隠蔽体制」があると見たのでしょう。。。


実際に日本でも「隠蔽体制」があったわけなのォ~?


あったのですよ。。。ジャニー喜多川やジミー・サヴィルのように業界に影響力を持つ者は、あたかも権力を持つスターリンや、ヒトラーや、プーチンのように勝手に振る舞うのですよ。。。だから、性的犯罪を犯す者も中には居る。。。周りの者は、その「権力」を恐れて見て見ぬフリをするか無視するしかない。。。BBCもサヴィルによる性的暴力を隠蔽していたように、日本のメディアも結果的に長い間ジャニー喜多川の「児童性的虐待」を隠蔽していた。。。


被害者は、勇気を持って声を上げるべきよ。。。


でもねぇ~、被害者が声を上げても、警察は信じてくれない。。。信じたとしても、「権力」を恐れて上司が握りつぶしてしまう。。。


じゃあ、どうすればいいのォ~?


「権力」を恐れないジャーナリストやメディアに訴えるしかないですよ。。。




初出: 2025年6月15日



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも、被害者になったら「権力」を恐れないジャーナリストやメディアに訴えてくださいね。。。


ええっ。。。「そんなことはどうでもいいから、もっと楽しいことを話せ!」


あなたは、そのように強い口調で私にご命令なさるのですかァ~?


分かりましたわァ~。。。


では、シルヴィーさんが出てくる面白い記事のことでも。。。


次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


 



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『熟女ヌード@デンマン』


『ロッキード事件の真相』


『政府と役人と嘘』


『ジュンガル』


『地球温暖化は避けられない』


『国際平和連合』


『鬼島』


『悪徳サイト』


『あげつらう』


『過ちを犯す』


『三島由紀夫の謎』


『ヒラリートランプ現象』


『ノーパン@CIA』


『未開人と文明人』



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『オセロの失敗』


『サン・ラザールの裏路』


『「夜と霧」を観た?』


『虫酸が走る』


『大空に乾杯』


『ターバンを巻いた少女』


『美しい日本語を探して』


『アダムとイブのバナナ』


『宮沢りえ@サンタフェ』


『ネットの主要言語』


『中国人がアメリカを発見した』



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『2000年前の光通信』


『習近平皇帝』


『プーチンの復讐』


『ペンタゴン・ペーパー』


『南米の富士山』


『ダンケルク』


『無実の罪』


『殺人光線』


『ロッキード事件すごい』


『注目の悲劇』


『核戦争』


『1910年の飛行レース』


『エンペラー習近平』



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『暗殺@GOO』


『テロとの戦い』


『マリアのミイラ』


『パナマ文書』


『南京事件』


『古代文明人』


『海の文明人』


『CIAの暗躍』


『特異点の世界』


『JFK 証拠隠滅』


『トランプ@スキャンダル』


『フェーリア・モール』


『使い捨てファッション』


『万物の理論』


『カラル遺跡』


『アレン・ダレス』


『JFK暗殺の証拠』


『JFK暗殺』


『愚かなトランプがなぜ2期目を?』


『パルテノン神殿』


『電気レイディ』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ。



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ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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ホタルの墓


 


ホタルの墓


 



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デンマンさん、どういうわけで ホタルの墓 を取り上げたのですか?



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いけませんか?


構いませんけれど、まだホタルの季節ではないでしょう?! それに、ホタルのお墓なんてぇ、何だか縁起でもないですわァ~。。。


あのねぇ~、現実の ホタルの墓 ではないのですよ。。。ちょっと次のリストを見てください。。。


 



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『拡大する』


『Fireflies』


 



これはアメブロの僕のブログ『バークレーの書きたい放題!』の記事についた「いいねリスト」なのです。。。赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



デンマンさんが6月23日に投稿した Fireflies に“いいね”が2つ付いてますわねぇ~。。。これが注目に値することなのですかァ~?


あのねぇ~、これは僕が英語で書いた記事なのですよ。。。


 



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『Fireflies』


 



つまり、デンマンさんが投稿した英語の記事を読んで二人のアメブロ会員が“いいね”を付けたことは、注目に値するというのですかァ~?



そうですよ。。。


 



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『拡大する』


『Fireflies』


 



僕は、アメブロ会員は誰も読まないと思っていたのですよ。。。



誰も読まないと思っていたのに、どういうわけで英語の記事を投稿したのですか?


あのねぇ~、僕がネットを始めた頃は日本語が使えなかった。。。バンクーバーで英語のパソコンと、英語のキーボードを買って、英語のソフトウェアを使っていたわけです。。。すべて記事は英語で書いていたのですよ。。。当時はブログもなかった。。。だから、英語だけの「ホームページ」と言われたサービスを使っていたのです。。。


デンマンさんのパソコンでは日本語は全く使えなかったのですか?


そうです。。。5年ほど経って、英語のキーボードを使って日本語が使える入力システムが使えるようになってから、日本語で記事を書くようになったのです。。。


つまり、デンマンさんがネットを始めた頃は英語だけの記事を書いていたのですねぇ~?


そうです。。。だから、今でも時々英語の記事を書くわけです。。。英単語を忘れないためにも。。。とにかく、僕は現在カナダで暮らしてますからねぇ~。。。日本語はこの2年間全く話してません。。。普段、ジューンさんとも英語で話してますからねぇ~。。。それで、日本語を忘れないためにも、こうして日本語の記事を書いているわけですよ。。。


要するに、物忘れが激しくなったので、英語も日本語も忘れないようにバイリンガルで記事を書いているのですねぇ~。。。うふふふふふ。。。


あのねぇ~、ジューンさんが思うほど僕は物忘れが激しくないですよ。。。年寄扱いしないでくださいねぇ~。。。


分かりましたわァ。。。でも、アメブロ会員の中にもアメリカに留学したり、イギリスで3年ぐらい暮らした経験のある人もいると思いますわァ。。。だから、デンマンさんが投稿した英語の記事を読んで二人のアメブロ会員が“いいね”を付けたとしても驚くことはないと思いますわァ~。。。日本人も国際化していると思います。。。


でもねぇ~、僕は伊藤浩士先生のブログや、MoGaさんのブログ、櫻井証さんのブログをほぼ毎日読んでいるのです。。。なぜなら、現実君や、神武君がコメントを書き込むことがありますからね。。。それで、記事やコメントを読んでいると、海外生活経験のある人は全く居ませんねぇ~。。。だから、海外経験があって、多くの外人と話したことがある人は誰も居ません。。。記事やコメントを読めば、そういうことはすぐに分かります。。。要するに、残念だけれど、国際化と言われて久しいけれど、庶民で、マジで国際化している人はまれです。。。


そういう結論を出してしまうのは早計だと思いますわ。。。海外生活経験や留学経験のある人が立ち上げたブログを見れば、やはり国際化している人が書いたと思える記事に出くわすことがありますわ。。。たまたまデンマンさんが読む記事やコメントが、国際化していない人達が書いたものだということですわ。。。でも、その人達だって、自分は国際化していると思っているはずです。。。なぜなら、海外生活経験や留学経験がないとしても、テレビや映画で海外のことは知っているつもりなんですから。。。


そうです。。。そうです。。。僕も、かつて、そういう人とコメントのやり取りをしたことがあります。。。でもね、「畳の上の水練」ですよ。。。畳の上でいくら泳ぎの練習をしても 絶対に泳げるようにはなりません。。。それと同じです。。。テレビや映画で海外のことを知ったつもりになっても、海外で暮らしたことにも、外人と話したことにもなりませんからね。。。あくまでも「非現実、架空の海外」を見ているだけです。。。


でも、そういう人たちも、自分は国際化していると思っているものですわ。。。


だから、それが大きな間違いなのですよ。。。それで、いつまでたっても、「ネトウヨ」だとか、「ネット左翼」だとか、「左巻き」だとか、そういうプロトタイプで物を考えることしかできない!


国際化したデンマンさんは違うのですかァ~?


国際化するということは、そういう型にハマった考えをしないということですよ。。。さまざまな人と出会い、様々な出来事や考え方に出会ってますからねぇ~。。。型にはまった考え方はできません。。。


その事が言いたくてこの記事を書き始めたのですか?


いや。。。そうじゃありません。。。アメブロの二人の会員が、なぜ僕の英語の記事に“いいね”を付けたのか? おそらく、この二人は日本で『火垂るの墓』のアニメか実写映画を観たに違いないと思ったのです。。。


 



火垂るの墓


 



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『火垂るの墓』(ほたるのはか)は、野坂昭如の短編小説で、野坂自身の戦争体験を題材とした作品である。
兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語。


愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚く消えた2つの命の悲しみと鎮魂を、独特の文体と世界観で表現している。


『火垂るの墓』を原作とした同名タイトルの映画(アニメーション、実写)、漫画、テレビドラマ、合唱組曲などの翻案作品も作られている。


特にアニメーション映画は、戦災孤児が直面する厳しい現実を一切の妥協なしに描いたことから、戦争の酷さを後世に伝える作品として高く評価された


併せて、この映画で小道具として登場したサクマ式ドロップスも人気を博した。
日本では他にもテレビドラマ化,実写映画化が行われた。
イギリスでは実写映画化が予定され、撮影は2014年から行われるはずだったが、結局、実現しなかった。


 


作品背景


『火垂るの墓』のベースとなった戦時下での妹との死別という主題は、野坂昭如の実体験や情念が色濃く反映された半ば自伝的な要素を含んでおり、1945年(昭和20年)6月5日の神戸大空襲により自宅を失い、家族が大火傷で亡くなったことや、焼け跡から食料を掘り出して西宮まで運んだこと、美しい蛍の思い出、1941年(昭和16年)12月8日の開戦の朝に学校の鉄棒で46回の前回り記録を作ったことなど、少年時代の野坂の経験に基づくものである


野坂は幼児期に生母と死別したのち、神戸で貿易商を営んでいた叔母夫婦の養子となったが、前述の神戸大空襲で住んでいた家は全焼。


当時14歳だった野坂は1歳の義妹とともに西宮市満池谷町の親類宅に身を寄せたり、あるいはその近くのニテコ池の南側に広がる谷間に10カ所ほどあった防空壕で過ごすなどの経験を実際にしている。


ただし、「空襲で父母をなくした」は脚色であり、養父は実際に空襲で行方不明となっていたが、養母は大怪我をしながら生きており、元から一緒に暮らしていた養祖母も健在だった。


野坂は戦中から戦後にかけて2人の妹(野坂自身も妹も養子であったため、血の繋がりはない)を相次いで亡くしており、死んだ妹を自ら荼毘に付したことがあるのも事実である。


しかし西宮の親戚の家に滞在していた当時の野坂は、その家の2歳年上の美しい娘(三女・京子)に夢中であり、幼い妹・恵子(物語とは異なりまだ1歳6カ月で、8月22日に疎開先の福井県で亡くなった)のことなどあまり気にかけることなく、中学生らしい淡い初恋に心をときめかせていたという。


食糧事情は悪かったものの、小説のようなひどい扱いは実際には受けておらず、家を出て防空壕で生活したという事実はない。


野坂は、まだ生活に余裕があった時期に病気で亡くなった上の妹には、兄としてそれなりの愛情を注いでいたものの、家や家族を失い、自分が面倒を見なくてはならなくなった下の妹のことはどちらかといえば疎ましく感じていたことを認めており、泣き止ませるために頭を叩いて脳震盪を起こさせたこともあったという。


西宮から福井に移り、さらに食糧事情が厳しくなってからはろくに食べ物も与えず、その結果として、やせ衰えて骨と皮だけになった妹は誰にも看取られることなく餓死している。


こうした事情から、かつては自分もそうであった妹思いのよき兄を主人公に設定し、平和だった時代の上の妹との思い出を交えながら、下の妹・恵子へのせめてもの贖罪と鎮魂の思いを込めて、野坂は『火垂るの墓』を書いた。


「節子」という名は野坂の亡くなった養母の実名であり、小学校1年生の時に一目ぼれした初恋の同級生の女の子の名前でもあった。
「恵子」という名前を、『エロ事師たち』の主人公の義娘の名前に付けたのは、妹への思いがあったからだという。


 


あらすじ


1945年(昭和20年)9月21日、清太は省線(現在のJR神戸線)三ノ宮駅構内で、14歳の若さで衰弱死した。
清太の所持品は錆びたドロップ缶。


その中にはわずか4歳で衰弱死した妹・節子の小さな骨片が入っていた。
駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げていった。


地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。


太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町(現在の神戸市東灘区[注釈 2])に住んでいた清太とその妹・節子は6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の嫁で今は未亡人である兵庫県西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。


最初のうちは順調だった共同生活も戦争が進むにつれて、2人を邪魔扱いする説教くさい叔母との諍いが絶えなくなっていった。


居心地が悪くなった清太は節子を連れて家を出ることを決心し、近くの満池谷町の貯水池のほとりにある防空壕の中で暮らし始めるが、配給は途切れがちになり、情報や近所付き合いもないために思うように食料が得られず、節子は徐々に栄養失調で弱っていった。


清太は畑から野菜を盗んだり、空襲で無人となった人家から火事場泥棒し、時には見つかり殴られた上に派出所に突き出されながらも飢えをしのいだ。


ある日、川辺で倒れている節子を発見した清太は、病院に連れていくも医者に「滋養を付けるしかない」と言われたため、銀行から貯金を下ろして食料の調達に走る最中に日本が降伏して戦争が終わったことを知った。


清太は日本が敗戦し、父の所属する連合艦隊も壊滅したと聞かされ、ショックを受けた。
戦後の物不足の中、清太はやっとの思いで入手した食べ物を節子に食べさせたが既に手遅れで、節子は終戦から7日後の8月22日に短い生涯を閉じた。


節子を荼毘に付した後、清太は防空壕を去った。
その後、清太も栄養失調に侵され、身寄りも無いため、三ノ宮駅に寝起きする戦災孤児の1人として野垂れ死に、死体は他の死亡した30人の死体と共に荼毘に付され、無縁仏として納骨堂へ収められた。


 


アニメ映画


 



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『火垂るの墓』(英題:Grave of the Fireflies)は、1988年に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画で高畑勲監督の長編アニメーション映画第6作。
雑誌『オール讀物』に連載していた野坂昭如の同名小説(『火垂るの墓』)を原作とする。
キャッチコピーは「4歳と14歳で、生きようと思った」、「忘れものを、届けにきました」。同時上映は『となりのトトロ』。


ストーリーは概ね原作同様であるが、多少の差異がある。


清太の死が冒頭で描かれ、幽霊になった清太の「僕は死んだ」というナレーションから始まってカットバックしていき、神戸大空襲から清太が死地となる駅構内へ赴くまで原作の構成をほぼ忠実になぞっているが、後半部分の演出、特に節子の死のシーンの描写(原作では清太が池で泳いでいる間に死んでいる)や、冒頭で現代の三宮駅から過去の三宮駅に切り替わるところやラストで現代の神戸の街のシルエットに繋がる構成などはアニメオリジナルである。


幽霊となった清太が自分が死ぬまでの数カ月間を現代まで繰り返し見ていることやこれが心中物であるのが冒頭だけでわかるように緻密に計算されて描かれている。


また、登場人物の会話は関西出身の俳優や声優を起用したネイティヴな関西弁である。
「キイキ悪い(体調が悪い、病気の意)」、「(二本松の)ねき(脇、近くという意味)」などといった現在ではほとんど使われることがなくなった古い表現も、原作小説のままに使用されている。


ただし、いわゆる神戸弁ではなく、大阪弁に近い言い回しに統一されている点が異なる。


公開当時、日本のアニメーションはSFファンタジーが大人気で、本作は“文学を原作に戦時下の日本をリアルに描く”という極めて異端の企画だった。


本作のドキュメンタリーのような再現性は徹底した下調べの賜物であり、それまでのアニメーションではほとんど見られないものだった。


一般的にアニメーションは、短い秒数のカットで繋いでいくことが多いが、本作では1カットが30秒を超えるものがいくつかあり、特に節子が亡くなるカットは52秒にも及ぶ。


 


監督の意図


高畑勲は、本作品について「反戦アニメなどでは全くない、そのようなメッセージは一切含まれていない」と繰り返し述べた。


また、「本作は決して単なる反戦映画ではなく、お涙頂戴のかわいそうな戦争の犠牲者の物語でもなく、戦争の時代に生きた、ごく普通の子供がたどった悲劇の物語を描いた」とも語っていた。


「高畑勲・宮崎駿作品研究所」代表の叶精二によると、高畑は「この映画では戦争は止められない。映画で反戦を訴えるのであれば、“戦争を起こす前に何をすべきか”と観客に行動を促すことが必要だ」と言っていたという


高畑自身はこの映画を心中物として描いており「戦争の悲惨さを出すんだったらもっと激しくやらなければおかしいんじゃないか。」と述べている。


ただし、反戦アニメと受け取られたことについて、高畑は「やむを得ないだろう」としている


高畑は、「本作では兄妹が2人だけの閉じた家庭生活を築くことには成功するものの、周囲の人々との共生を拒絶して社会生活に失敗していく姿は現代を生きる人々にも通じるものである」と解説し、「特に高校生から20代の若い世代に共感してもらいたい」と語っている。


また、「当時は非常に抑圧的な、社会生活の中でも最低最悪の『全体主義』が是とされた時代。
清太はそんな全体主義の時代に抗い、節子と2人きりの『純粋な家族』を築こうとするが、そんなことが可能か、可能でないから清太は節子を死なせてしまう。


しかし私たちにそれを批判できるでしょうか。
我々現代人が心情的に清太に共感しやすいのは時代が逆転したせいなんです。
いつかまた時代が再逆転したら、あの未亡人(親戚の叔母さん)以上に清太を糾弾する意見が大勢を占める時代が来るかもしれず、ぼくはおそろしい気がします」と述べている。


美術監督の山本二三はある時、高畑に「家の中の柱の角が擦れて丸くなっている様子など、生活の感じを細部に描きたい」と提案したことがあった。
しかし高畑は、厳しい口調で「この映画にヒューマニズムはありません」と却下した。


山本は後年、「戦時下の悲哀を描くにあたり、ここまで徹底して厳しく冷静な目線を持っていた人は高畑監督しかいません。
だからこそ『火垂るの墓』は、高い芸術性を持った作品になったのだと思います」と語っている。


本作の製作発表で、高畑は「この物語は戦時中だけの話ではなく、現代にも続く」ということを語っていた。
このため本作のラストでは、幽霊の清太と節子が丘の上から現代の神戸の夜景を眺めるシーンが描かれている。




出典: 「火垂るの墓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



僕は、この映画を観て感動しました。。。黒澤明監督もこの映画を観て感動したそうです。。。間違って宮崎駿監督が作ったものだと思い、宮崎さんに手紙を書いて感動した事を伝えたそうですよ。。。



あらっ。。。そういうエピドードがあったのですか? 宮崎監督も返事を出すのに困ったでしょうねぇ~。。。


大きな間違いですよ! 僕なら返事を出しませんよ。。。いくらなんでも、そういう勘違いをしてほしくないです。。。ジューンさんならば、どうします? 返事を書きますかァ~?


私ならば返事を書きますわァ~。。。「火垂るの墓は高畑監督が作ったものです。残念ながら私ではありません。どうかもう一度手紙を書いて高畑さんを励ましてください」


ジューンさんは親切なのですねぇ~。。。僕は他人の欠点を先に見てしまい、ムカつくタチですよ。。。僕も、ジューンさんのような優しい気持ちになろうと思います。。。




初出: 2023年6月28日



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【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


貴方は「火垂るの墓」を観ましたかァ~。。。あたくしは、涙もろいので、涙を滝のように流してしまったのでござ~♬~ますわァ。。。


ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」


あなたは、そのように あたくしに命令なさるのでござ~♪~ますかァ?


分かりましたわァ。。。 


では、時代劇の映画でも紹介しますわァ~。。。


座頭市二段斬り の全編を見たい人は次のクリップを見てくださいまし。。。


 



 


映画を観る時間がない人は、ちょっと次の検索結果を見てくださいなァ。。。


 



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『拡大する』


『現時点での検索結果』


 


「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。


つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。


うふふふふふふ。。。


あなたも、ビックリするでしょう?


ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。


 



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どうでござ~ますかァ?


ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?


どうしてよう?


ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?


あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、


最後には上のようなおヌードになるのですわよう。


信じてくださいましなァ~。。。


 


ところで、話は変わりますけれど、


かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。


でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。


そのために、サイトを削除されてしまったのです。


それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。


めれんげさんの『即興の詩』サイト


再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。



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『現時点での検索結果』


現在、めれんげさんは お休みしています。


でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。


かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。



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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。


ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。


その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。


次のリンクをクリックして読んでみてください。



(seo001.png)


『おばさんの下着に見るSEO』


話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。


あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?


ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?


そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。


気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。



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『ワンワンちゃん』


とにかく、次回も興味深い話題が続きます。


あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。


では、また。。。



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メチャ面白い、


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『めれちゃん、ありがとう!』


『萌える愛長歌』


『思い出のハロウィン』


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『愛の死刑囚@バルセロナ』


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デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて


一つにまとめました。


もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、


次のリンクをクリックしてくださいね。


■ 『最近のレンゲ物語 特集』



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とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。



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