ピラミッドと超古代文明

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ケイトー、 今日はピラミッドと超古代文明 の話をするのォ~?

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そうです。。。シルヴィーも興味があるでしょう?
超古代文明 というのは どういうことよ?
ギザのピラミッドが作られたと考えられている紀元前26世紀のエジプト文明よりも前の文明ですよ。。。
そんなに古い文明があったのォ〜?
例えば、最近、発見されたトルコのギョベクリ・テペ (GOBEKLI TEPE) は約1万1600年前の巨大宗教施設とされ、人類史への理解を大きく変えたのですよ。。。

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そもそも、どういうわけでピラミッドと超古代文明を取り上げる気になったのォ〜?

次の動画を観たのですよ。。。

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文字起こし (冒頭)

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ピラミッドについて教えられてきたことがすべて嘘だったらどうでしょう?
ファラオ・クフが銅製の道具と 20,000 人の労働者でわずか 20 年で大ピラミッドを建てたと教えられてきました。
しかし、グラハム・ハンコックがそれは不可能だと言ったらどうでしょう?
私は、失われた技術を再び見ているのだと思います。
それは 12,800 年前の古代の黙示録でした。
彼は禁じられた歴史、古代の地図、機密解除されたスキャン、隠蔽された考古学的データを何年もかけて掘り下げました。
そして彼が見つけたものは、最も経験豊富な研究者でさえも驚かせました。
これは、実際にピラミッドを建てた人物の証拠であり、あなたを驚愕させるでしょう。
グラハム・ハンコックは沈黙を拒否した男です。
彼は典型的な歴史家ではない。エジプト学者でもなく、終身教授でもなく、学術界のエリートでもない。
実際、だからこそ多くの人が彼を信頼しているのだ。
エコノミスト誌の元記者であるハンコックは、1990年代に大胆な方向転換をした。
見出しを追いかけるのをやめ、より深いものを追い求め始めたのだ。
失われた歴史。彼の疑問は単純だった。
古代文明は私たちが考えているよりもはるかに古いものだったら?
歴史書は物語の半分しか語っていないとしたら?
そして、真実が何世紀にもわたる砂、石、そして頑固な学界の門番の下に文字通り埋もれていたら?
30年以上にわたり、ハンコックはエジプトのピラミッドからインドネシアのジャングルまで、日本の海岸沖の沈没遺跡から中央アメリカの寺院まで、世界中を旅してきた。
彼は地質学、天文学、古代言語、比較神話の専門家にインタビューしてきた。
彼のアプローチは学際的で、主流の学問がしばしば無視するパターンを織り合わせています。
伝統的な学者はこれを疑似科学と呼びますが…。
何百万人もの読者や視聴者は、ハンコックを陰謀論者ではなく、古代史の内部告発者と見なすようになりました。
批評家は彼の理論を危険で、誤解を招き、さらには反知性的だとさえ言います。
しかし、何百万人もの人々は別のものを見ています。
誰も尋ねない質問をし、それを調査、映像、事実に基づいて行う男です。
ハンコックを他と違うものにしているのは、彼の考えだけではなく、沈黙を拒否することです。
彼はすべての答えを持っているとは主張しません。
彼は単に、現在の話は意味をなさない、ピースが合わないと指摘しているだけです。

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スフィンクスの周囲の石には深い垂直の亀裂が見られ、これは従来の理論が示唆するように風や砂によるものではなく、激しい持続的な降雨によって引き起こされた浸食パターンの一種だ、と地質学者が発見したのねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。
つまり、エジプトの砂漠には、かつて草原地帯で雨がたくさん降った時代があったと言うのねぇ〜。。。
その時代が、更新世後期、約 10,000 ~ 12,000 年前のことだと言うのです。 要するに、この時代にスフィンクスが彫られた、ということになるわけです。。。それで、現在、スフィンクスの周囲の石には深い水による侵食の跡があるというのです。
なるほどォ〜。。。スフィンクスが本当にそれほど早く彫られたのであれば、ピラミッドだけでなく、エジプトの王朝時代全体よりも古いことになるのね。
そういうことです。。。学校の世界史の時間に文明が存在すると信じるように教えられてきたよりもずっと前に、すでに高度に有能で組織化された文明が存在していたということです。。。
でも、この考えは考古学学会で認められているのォ〜?
残念ながら認められてないのです。。。
どうしてよ?
僕も不思議に思ったので ChatGPT に尋ねたのですよ。。。

ギザのピラミッドとスフィンクスは紀元前26〜25世紀に作られたというのが学会の定説です。
ところが、スフィンクスの底部の岩の周りには水で侵食されたあとがある。
つまり、エジプトが草原地帯で雨季があった時代がある。
それは、今から12,000年前だと言うのです。
つまり、水の侵食の跡が残っているということはギザのピラミッド、スフィンクスは12,000年以上前に作られたということを証明した考古学者が居ます。
The Message of the Sphinx (1996)

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The Message of the Sphinx: A Quest for the Hidden Legacy of Mankind, (published as Keeper of Genesis in the United Kingdom) is a pseudoarchaeology book written by Hancock and Robert Bauval in 1996 which argues that the creation of the Sphinx and Pyramids occurred as far back as 10,500 BC using astronomical data.
Working from the premise that the Giza pyramid complex encodes a message, the book begins with the fringe Sphinx water erosion hypothesis, evidence that the authors believe suggests that deep erosion patterns on the flanks of the Sphinx were caused by thousands of years of heavy rain.
The authors use computer simulations of the sky to claim that the pyramids, representing the three stars of Orion's Belt, together with associated causeways and alignments, constitute a record in stone of the celestial array at the vernal equinox in 10,500 BC.
This moment, they contend, represents Zep Tepi, the "First Time", often referenced in the hieroglyphic record.
They state that the initiation rites of the Egyptian pharaohs replicate on Earth the Sun's journey through the stars in this remote era, and they suggest that the "Hall of Records" of a lost civilisation may be located by treating the Giza Plateau as a template of these same ancient skies.

現在、考古学会では、この事実をどう評価しているのでしょうか?

結論から言えば、現在の考古学・エジプト学・地質学の主流派は、「ギザのピラミッドとスフィンクスが紀元前10500年頃(約1万2500年前)に建造された」という説は支持していません。
一方で、「スフィンクスの浸食については興味深い論点を含んでいる」という評価はあります。
この問題は、大きく三つに分けて考える必要があります。
① 水による侵食説そのもの
ご紹介の本は、Graham HancockとRobert Bauvalによるものですが、水食説そのものを最初に提唱したのは地質学者のRobert M. Schochです。
Schoch は1990年代に
スフィンクス周囲の囲い壁には、風や砂では説明しにくい垂直方向の侵食が見られる
と主張しました。
彼は砂漠の風食なら横方向の削れ方になる
実際には丸くえぐられたような侵食になっている
これは長期間の豪雨でしか説明できないと考えました。
この部分だけを見ると、地質学的な議論としては真面目な研究です。
② では雨はいつ降っていたのか
ここが最大の論点です。
確かに現在のサハラは砂漠ですが、
「緑のサハラ(Green Sahara)」と呼ばれる時代がありました。

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約14,500年前〜約5,500年前「アフリカ湿潤期(African Humid Period)」には、湖、河川、草原、キリン、カバ、ワニまで存在していたことが分かっています。
つまり「昔、エジプトに大量の雨が降っていた」という点は現在では事実です。
これはHancockだけの説ではありません。
③ ではスフィンクスはその時代の
建造物なのか?
ここで考古学は「それは別問題である」と考えています。
理由はいくつもあります。
A. 発掘結果
スフィンクスの周囲からは
第4王朝
クフ
カフラー
メンカウラー
時代の遺構が大量に見つかっています。
例えば、石工村、採石場、運搬路、石工の工具、職人墓などです。
これらはすべて紀元前2600年頃に一致します。
B. スフィンクスの石材
スフィンクス本体を削った石灰岩は、そのままカフラー王の神殿に使われています。
つまり、岩を切り出して

神殿を建て

スフィンクスを造る、という一連の工事だった可能性が高いのです。
もしスフィンクスだけ7000年前古ければ、途中数千年間放置されていたことになります。
その証拠はありません。
C. 文化の連続性
紀元前10500年頃は、エジプトでは
農耕も始まっていない
土器もほとんどない
金属器もない時代です。
その時代に高さ146mのピラミッド、巨大石像、精密測量、天文学、石材加工、国家組織を持っていたとすると、その文明が完全に消滅した理由を説明しなければなりません。
しかし、その文明の都市、墓、道具、遺跡、文字が全く見つかっていません。
ここが考古学最大の反論です。
④ 水食説への反論
現在は地質学者にも反対意見があります。
例えば、雨だけではなく地下水、塩の結晶化、石灰岩の層の違い、風化、湿度変化でも似た侵食が起こることが知られています。
さらに、スフィンクス周囲は何千年間も砂に埋もれていました。
砂中では地下水が岩を劣化させます。
現在では、こちらの方が説明力が高いという研究者が多くなっています。
⑤ オリオン座説
Bauval のピラミッド=オリオン座という説も有名です。
確かに、三つのピラミッドはオリオンの三ツ星と「少し似ています」。
しかし、天文学者は「一致度は高くない」と評価しています。
また、「三点を結べば似る星座は他にも作れる」という統計的批判もあります。
さらに、エジプト人自身が「10500年を表している」と書いた碑文は一切ありません。
現在の学会の評価

現在の主流の評価は、おおむね次のように整理できます。
「スフィンクス周辺の浸食をどう解釈するか」は現在も研究対象であり、議論の余地はある。
しかし、その浸食だけを根拠にスフィンクスやギザのピラミッドを紀元前10500年頃までさかのぼらせることは、考古学的証拠と整合しない。
ギザの建造物は、放射性炭素年代測定、考古学的出土品、建築技法、碑文、周辺遺構など多数の独立した証拠から、紀元前26〜25世紀(第4王朝)の建造とみるのが最も妥当である、というのが現在の学界のコンセンサスです。
興味深い点は、「かつてサハラが湿潤であった」という古気候学上の事実と、「だからスフィンクスはその時代に造られた」という結論は、論理的には別の命題だということです。
前者は豊富な地質・古気候データで裏付けられていますが、後者を成立させるには、それを支持する独立した考古学的証拠(年代測定、同時代の遺物や居住跡、文字資料など)が必要になります。
現時点では、そのような証拠は見つかっていないため、学界は建造年代を第4王朝とする見解を維持しています。

なるほど。。。解説ありがとうございました。

どういたしまして。
このテーマは非常に興味深いのですが、重要なのは「主張そのもの」ではなく、「どの証拠がどの結論を支えているのか」を切り分けることです。
今回の例で言えば、
① 約1万2千年前のサハラ・エジプトが現在より湿潤だったこと → 地質学・古気候学でほぼ確立した事実
② スフィンクスに水による侵食らしき痕跡があること → 多くの研究者が認めるが、その原因については議論がある
③ だからスフィンクスやピラミッドは紀元前10500年に建造された → 現在の考古学的証拠とは整合せず、学界では支持されていない
というように、①と②があるからといって③が自動的に導かれるわけではありません。
これは歴史研究全般でよく見られる「一つの有力な証拠から、そこまで証明できない大きな結論へ飛躍してしまう」典型例とも言えます。
一方で、主流派にも「絶対に間違いない」という姿勢ではなく、新しい発見があれば年代観が修正される可能性は常にあります。
実際、近年は古代文明についても、数十年前には知られていなかった遺跡が次々と発見されています。
例えば、ギョベクリ・テペは約1万1600年前の巨大宗教施設とされ、人類史への理解を大きく変えました。
しかし、だからといって「ギザのピラミッドも同じ時代だ」と結論づけるには、やはり独立した考古学的証拠が必要です。
学問では、新しい仮説は歓迎されますが、それを受け入れるには複数の分野の証拠が一致することが求められます。
ご質問のようなテーマは、地質学・考古学・天文学・古気候学が交差する非常に面白い分野ですので、今後もし新しい発見があれば学界の見解が変わる可能性もゼロではありません。
その意味では、今後の研究成果にも注目する価値は十分にあると思います。
こちらこそ、興味深いテーマをご紹介いただき、ありがとうございました。
ChatGPT は保守的よねぇ〜。…と言うより慎重すぎるようねぇ〜。。。

そんな感じです。。。疑いのない確かな証拠が出てこない限り、すべては仮説だと断定するのです。。。
石橋を叩いて渡っている感じよねぇ〜。。。
推定で、そうだと言ったら、後で問題になるので、慎重にならざるを得ないのでしょう。。。でも、質問する側は、なんだか物足りないよねぇ〜。。。
そうねぇ〜。。。証拠と思われるものが、上の説明の中にも出てきている、と私には思えるわァ〜。。。
そのうち、ギョベクリ・テペ (GOBEKLI TEPE) のような遺跡がエジプトの砂漠の中から出てきますよ。。。
そうなると、面白いわねぇ〜。。。

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【ジューンの独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
ギザのピラミッドとスフィンクスはエジプトの砂漠が草原だった時に作られたと思いますかァ〜?
ええっ。。。「そういう事は、どうでもいいから 他に面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で わたしにご命令なさるのですかァ〜?
いけすかない おかたァ〜。。。
分かりましたわァ。
実は、デンマンさんはインスタで サンバやボサノヴァで踊る きれいで可愛い女の子たちを紹介しています。
ここに写真を貼り出すので 気に入った女の子の踊りを見てください。。。

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写真をクリックすれば踊りを鑑賞できます。。。
音声が出てない場合は、動画の右下の「無声」マークをクリックすれば、解除されてミュージックを聴くことができます。
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で 更に あたくしに強要するのですかァ〜。。。
分かりました。。。、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。
次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。
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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。 バーィ。

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ィ~ハァ~♪~!
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