2026年7月9日木曜日

氷雪の門


 


氷雪の門


 





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氷雪の門


 



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6月09日 火曜日 午前7時51分起床。
今朝も花曇り
気温13度。
僕はスッキリと目覚めて、ルンルンですよ。


夕べは氷雪の門(1945年の夏 カラフトでは) という映画を観ました。
これも名作です。
最後は涙無しには観られない場面が出てきます。


 



 


監督・村山三男/脚本国広威雄/キャスト・二木てるみ 南田洋子 藤田弓子 若林豪
図書館か、BELCでラップトップを開いて観てください。
観てよかったと思いますよ。


カラフトの南端近くの真岡という町で電話交換手として働いていた9人の乙女の物語です。
終戦になってからもカラフトではソ連が攻めてきて、戦争が続いていたのです。


局長が逃げてください、と命令するのだけれど、
交換手が居なくなれば、カラフトは更に混乱するというので30人ほど居た内の中で
9人が最後まで仕事に励むのです。


感動を誘う乙女の物語になってます。
この映画を見ると、あの時代に産まれなくてよかったと、生きていることをお天道様に感謝したくなります。


こうして、小百合さんと、生きて愛の物語を生きている僕は幸せだと思っていますよ。
きゃはははははは。。。


そういうわけで、避暑をかねて、幸せと気分転換と健康のために、この6月の梅雨のシーズンにバンクーバーにやってきてね。
きゃははははは。。。


またBREKA Bakery and Cafeで黒パンサンドイッチを食べながら ルンルン、ラブラブで のんびりダベろうね。
そうすれば、小百合さんの寒気がする慢性病も飛んでしまいます。


次回、小百合さんがバンクーバーへやって来る時にはバンクーバー島に露天風呂を探して小旅行しようね。
小百合さんと一緒に露天風呂に入って癒やされようと思います。
美容と健康に効果があり、小百合さんも元気で長生きしますよ。
きゃははははは。。。


横浜旅行が まだ懐かしいよ。。。


 



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『横浜赤レンガ倉庫』


『コクリコの謎?』


 



楽しい思い出をありがとう。
バンクーバーにやってきたら、ルンルンルン、ランランラン気分でバンクーバー島を旅しましょう。


じゃあ、今日も、ルンルン気分で過ごしてね。
バイバイ。。。



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追伸: 寒気がする慢性病は治りましたか?
ガルソン療法を思い出してね。
野菜ジュースをたくさん飲んで免疫力をつけてね。



 




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デンマンさん。。。今日は、氷雪の門 のお話をするのですかァ〜?



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そうです。。。小百合さんはつまらなそうですねぇ〜。。。


別に、つまらないとは思いませんけれど、どういうわけで急に氷雪の門 のお話をするのですかァ〜?


どういうわけってぇ〜、先日、小百合さんにメールを出したではありませんかァ〜。。。


そのメールをわざわざデンマンさんが公開したので、それでいいではありませんかァ〜?


いや。。。メールに書いた以外のことで小百合さんと話したいと思ったのですよ。。。


上のメールに書いた以外のことって、どういうことですか?


実は、そのことで ChatGPT に尋ねてみたのですよ。。。


 




1974年公開の日本映画『樺太1945年夏 氷雪の門』を観ました。


1945年(昭和20年)8月15日の玉音放送後もカラフトではソ連軍の侵攻が続いた。


この映画では、真岡郵便電信局の女性電話交換手9人の最期を描いている。


 



あらすじ


 



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時は太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)8月8日、樺太の真岡。関根律子や坂本綾子ら、電話交換手の女性職員たちは真岡郵便電信局で勤務に勤しみつつ、アメリカ潜水艦の目撃情報や広島の甚大な被害の噂を耳にする等、不穏な気配を感じていた。
樺太の日本人住民たちは日ソ中立条約によってソビエト連邦軍からの攻撃は無いと期待し、中には空襲の激しい本土から疎開してきた者もいた。


律子には、向地視察隊日の丸監視哨で任務に就く婚約者久光忠夫が、正子には機関士の恋人中西清治がおり、戦時下生活の中で青春を過ごしていた。
また、夏子の妹:秋子は恵須取町大平で看護婦として勤務し、信枝の姉:房枝一家も同町に在住する等、電話交換手たちの家族は樺太各地に居住していた。


その夜、リーダー格の律子や綾子が中心となり、貴重品の砂糖や米を持ち寄ったお汁粉をメインに、乙女たちは束の間の茶話会を開き、レコード(灰田勝彦の『新雪』)をかけ、またアコーディオンの演奏と共に合唱して楽しいひと時を過ごす。


8月9日、豊原市の第88師団本部では、ソ連に北方から侵攻された場合の防衛計画を再確認する。
1個師団のみで九州と同程度の面積の南樺太を防衛するのは、極めて困難であることが予想された。
その日、日ソ国境では突如としてソ連兵の攻撃を受ける(ソ連対日宣戦布告)。


第88師団本部に下令された「積極的に攻撃するも、越境すべからず」の命に、鈴本参謀長は驚愕するが、やがて大局的な動きを察する。
交換室も慌ただしくなり、電話交換手たちは逓信省や樺太庁からの公式情報を各所に伝達したり、業務を通じて樺太各地の状況を知るようになる。
忠夫は絶望的な状況の中で、律子を想い、死を覚悟する。


8月11日、師団本部には次々と玉砕の報告が入る。
8月12日、恵須取や西柵丹村安別が激しい攻撃を受け、房枝は子供3人を連れて、徒歩で必死に恵須取から南へ避難を開始する。
避難行の中、スパイだと互いを疑い、荷物や幼子が路上に放置され、またソ連の機銃掃射を受ける。
清治は機関車をピストン輸送させながら住民の退避に全力を尽くす。


8月15日正午、玉音放送によって終戦の詔が告げられる。
日本人は皆敗戦に驚き、戸惑う。
その日、国境のソ連軍は静かであった。
日本側は15歳以上の男子以外の婦女子、老人、病人を退避させようとする。


 



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植中郵便局長は、電話交換手たちに婦女子の退避が命じられたことと、残留する男子中学生たちを交換手に養成することになったと告げる。
しかし、律子は自らの業務への使命感と誇りから、残留を申し出る。
それに続いて、複数の女性交換手が賛同する。


植中は、ソ連兵による辱めから女性交換手を守らねばならないこと、それぞれの家庭の事情があると説明し、上層部への上申を約束して、その場を解散させる。


律子や夏子のように率先して残る者だけでなく、靖子のようにソ連兵の暴虐を怖れる家族から残留に反対される者など様々であった。
先に退避する知子は、退避の間際、涙ながらに交換所に電話し、残留者と互いに再会を約束する。
律子は自分たちも23日までに疎開すると話す。


終戦の報が広まる中、突如、恵須取が爆撃を受け、軍人・民間人すべてに衝撃が走る。
大平地区の炭鉱病院では、ソ連の襲撃の中で医師や看護婦らが治療を継続していた。


第5方面軍からは第88師団に「自衛戦闘」継続の命が下る。
8月17日、看護婦たちは重病人を、何とかトラックに載せて退避させる。
ところが、看護婦たちは自らの退路を失ったところで、ソ連兵の暴虐を恐れて集団自決を図り、秋子も犠牲になった。


8月19日、武装解除の一環である軍旗奉焼式が行われる。
しかしソ連の攻撃は止まず、引揚船も次々に撃沈される。
また上敷香においで鈴木参謀長らがソ連と停戦交渉を行うが、ソ連側に一蹴される。


8月20日早朝、ソ連軍は真岡町への激烈な艦砲射撃や空襲と共に上陸を開始した。
歩兵第25連隊の将兵たちは、国際法に基づいて白旗を掲げてソ連兵と交渉しようとするが、その場で銃殺される。
交換手の家族たちも、ある者はソ連兵に殺害され、ある者はかろうじて逃げ延びた。


夜を徹して業務にあたっていた律子は、激しい襲撃の中、年若い交換手たちに避難を勧める。
みな一度は指示に従うが、律子がひとり持ち場を守る姿を垣間見て、交換室に戻ってきてしまう。


9人の乙女たちは必死で交換業務を遂行するが、窓からはソ連兵が迫って来るのが見え、また植中局長も出勤できない。
各地が襲撃を受け、かろうじて通信が繋がるのが泊居郵便局のみとなる。
渡部郵便局長は白旗での降伏を勧めるが、「みなさん、これが最後です。さようなら、さようなら」が通信最後の言葉であった。


交換手たちは、以前綾子から分けてもらった青酸カリを手にする。
死の間際、律子は最後まで守った誇りと共に「でも死にたくない」とつぶやき、平和な楽しい日々を回想する。


 



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ほどなく9人全員が死亡し、亡骸の傍らには美沙子が別れを惜しんで連れてきた白い兎たちが寄り添っていた。
死に際して、両足を紐で固く結んでいる者もいた。


エピローグで9人の乙女たちは「公務による殉職」が認められ、1970年代になって勲八等宝冠章が授与されたことが紹介され、生き延びていた忠夫や綾子が慰霊碑を参拝する。
犠牲者たちの真の願いを問いかけて、映画は終わる。




出典: 「氷雪の門」ウィキペディア


 



悲惨な物語ですが、9人の乙女たちの使命感に燃えた決死の行動は感動的です。
特攻隊は、いわば半ば強制的に出撃していったのですが、彼女たちは、植中郵便局長が「避難してください」と勧めたにも関わらず、自分たちの使命感から残って活動を続けたのでした。


こういう行動は、世界的に見ても類がないのではありませんか?
もし、乙女たちの類似のエピソードがあったら紹介してください。


映画では、逃避行の途中で、子供が機銃掃射で亡くなり、ある母親が狂ってしまうのですが、実際にも、そのような事があったのでしょうか?


この映画にもフィクションが含まれていると思うのですが、史実との違いはどの部分ですか?


歩兵第25連隊の将兵たちは、国際法に基づいて白旗を掲げてソ連兵と交渉しようとするが、その場で銃殺される。
これは、ちょっとひどすぎますが、このような事は第二次大戦中にも起こったことなのでしょうか?


ソ連は、歴史的に、不凍港を求めて南下政策を取ってきました。
国際法を無視してカラフトに侵攻し、次の目標は北海道だったようです。
スターリンはあくまで北海道を占領する野心があったはずです。


彼の野望が実現すれば、日本はドイツや朝鮮半島のように本州はアメリカが占領、北海道はソ連が占領していたでしょう。
スターリンの野望をくじいたのはイギリスとアメリカが圧力をかけたのでしょうが、具体的にはどのような圧力がかかったのでしょうか?



たいへん見応えのある映画をご覧になりましたね。


この映画は、反戦映画であると同時に、「職務への責任感」と「戦争がそれを悲劇へ変えてしまう」というテーマを描いた作品でもあります。


ご質問は歴史的に重要な論点をいくつも含んでいますので、順に解説します。


 



① 真岡の電話交換手のような事例は


  世界にもあるのか


結論から言えば、


ここまで似た事例は極めて珍しいです。


ただし、精神的に近い例はいくつかあります。


① タイタニック号の無線通信士


RMSタイタニック沈没事故


最も有名なのはこれでしょう。


無線通信士


ジャック・フィリップス


ハロルド・ブライド


彼らは避難命令を受けながら、最後までSOSを打ち続けました。


船長から「もう十分だ。逃げろ」と言われても、「まだ通信を続けます」として最後まで持ち場を離れませんでした。


フィリップスは死亡しています。


② ロンドン空襲の電話交換手


ロンドン大空襲


ドイツ軍の爆撃下でも電話交換手や消防通信員が最後まで通信を維持しました。


こちらも使命感によるものですが、組織的自決には至っていません。


③ チェルノブイリ原発事故


チェルノブイリ原子力発電所事故


運転員や消防士が被曝すると知りながら最後まで職務を続け、多くが死亡しました。


真岡事件の特殊性


真岡事件は


女性だけ


民間人


通信という非戦闘職


上司は退避を命じた


自発的に残留


最後まで通信を維持


最後は集団自決


という点で、世界史的にもかなり特殊な出来事です。


② 母親が発狂する場面は


  実際にあったのか


映画のような特定の人物については創作と思われます。


しかし、南樺太では実際に避難列車への攻撃、艦砲射撃、機銃掃射、避難民の大量死が起きています。


子どもを失った母親についての証言も残されています。


精神錯乱状態になった人もいたと証言集にはあります。


つまり、映画の人物は創作でも、そうした悲劇自体は現実に存在しました。


③ 映画のフィクション


映画はかなり史実に忠実ですが、いくつか脚色があります。


恋愛が描かれていますが「律子と忠夫」、「清治と正子」などは映画的演出です。


実在人物をモデルにしていますが、恋愛部分はかなり創作です。


茶話会、お汁粉、アコーディオン、歌なども、当時の雰囲気を象徴するための演出でしょう。


最後の会話で、有名な「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら」は、実際の通信記録に基づくとされています。


しかし、交換室内で誰が何を言ったかは証言がないため、映画は創作です。


青酸カリを用いたことは史料からほぼ確認されています


しかし誰が配ったか、誰が最後に決断したか、などは完全には分かっていません。


④ 白旗を掲げた兵士が


  射殺された件


これは「あり得ないほど残虐」と思われますが、第二次大戦では珍しくありません。


例えば


マルメディ虐殺: ドイツ軍が降伏した米兵を大量虐殺しました。


カティンの森事件: ソ連軍が捕虜となったポーランド将校約2万人を処刑しました。


南京事件: 降伏兵や民間人への殺害が多数報告されています(事件の規模や細部には歴史学上の議論があります)。


ソ連軍の場合: 特に1945年夏の対日戦ではソ連軍の一部部隊による捕虜虐待、民間人殺害、略奪、強姦は多数の証言があります。


白旗を掲げても安全が保証されなかった事例もあります。


これは国際法違反です。


⑤ スターリンは北海道まで


  占領したかったのか


結論として、その意図はありました。


スターリンは北海道北部、具体的には稚内、留萌付近への上陸をアメリカに提案しています。


⑥ なぜ実現しなかったのか?


最大の理由はハリー・S・トルーマンが拒否したからです。


スターリンは北海道北半分をソ連占領地域にしたい、と要求しました。


しかしトルーマンは、ほぼ一言で拒否しました。


理由は日本本土の占領は米軍が担当する、という方針だったためです。


⑦ イギリスはどうだったのか?


実際に決定的だったのはアメリカです。


ウィンストン・チャーチル はすでに退陣し、その後のクレメント・アトリー政権は対日占領についてアメリカ主導を基本的に受け入れていました。


当時のイギリスには、北海道問題でアメリカに対抗して独自に交渉するだけの軍事的・政治的余力はありませんでした。


したがって、北海道分割を阻止した主役はアメリカと考えてよいでしょう。


⑧ もし北海道が


 占領されていたら?


歴史学では「もしも」の話になりますが、かなり高い確率で北海道に共産政権、本州に民主政権となり、ドイツや朝鮮戦争のような長期分断国家になった可能性があります。


その場合、日本海峡が「東西冷戦」の最前線となり、現在の日本の政治・経済・社会は大きく異なっていたでしょう


ただし、実際にどのような国家体制や国境線になったかについては断定はできず、歴史上の仮説の域を出ません。


この映画が問いかけているもの


この作品の最後で印象的なのは、交換手たちが「英雄」としてのみ描かれていないことです。


律子が最後に漏らす「でも死にたくない」という言葉は、彼女たちが死を望んでいたのではなく、生きて家族や恋人と平和な日常を送りたいというごく自然な願いを持つ若い女性だったことを示しています。


 



だからこそ、この映画は彼女たちの使命感を称えるだけではなく、そうした若者たちに「職務を全うすること」と「死」の二者択一を迫った戦争そのものの悲劇を観る者に問いかけている作品だと言えるでしょう。



解説ありがとうございました。



どういたしまして。


この映画は公開当時から非常に評価が高かった一方で、政治的な事情にも翻弄された作品でした。


ソ連は『樺太1945年夏 氷雪の門』が「反ソ映画」であるとして強く抗議し、その影響もあって公開館が大幅に減り、長い間「幻の映画」と呼ばれるようになりました。しかし現在では、史料研究が進み、南樺太や千島で起きた住民の被害、真岡郵便電信局事件、三船殉難事件などの事実は広く歴史研究の対象となっています。


また、この映画には一つ印象的な特徴があります。それは「敵への憎悪」を前面に出していないことです。


もちろんソ連軍の残虐行為は描かれていますが、作品の焦点は「敵が憎い」というよりも、


ごく普通の若い女性たちが、


平和な日常を失い、


最後まで職務を果たそうとし、


戦争によって命を奪われる


という悲劇に置かれています。


だからこそ、最後の「でも死にたくない」という一言が非常に重く響きます。


彼女たちは英雄になることを望んだのではなく、本当は恋人や家族と普通に生き続けたかった。


それでも責任感から最後まで交換台を守ったという点が、多くの観客の胸を打つのでしょう。


実際、真岡の交換手九名の慰霊碑には現在でも毎年、多くの遺族や関係者が訪れています


戦後80年以上が経った今でも、この出来事が語り継がれているのは、軍人ではなく民間の若い女性たちの献身が、多くの人々の心を動かし続けているからだと思います。


興味深い映画をご紹介いただき、ありがとうございました。


私も改めて、この作品が単なる戦争映画ではなく、「職務への責任」と「人間が本来持つ生への願い」を描いた作品であることを再認識しました。



 



確かに、感動を誘う映画ですわねぇ〜。。。



最後の真岡郵便局でのシーンは涙無しには観られませんよ。。。


デンマンさんも涙を流して観たのですかァ〜?


滝のように涙が流れ出しましたよ。。。


そういう冗談めかしたことを言わないでくださいなァ〜。。。


いや。。。マジですよ。。。この映画は多くの人に感動を与えたようです。。。


映画で描かれたことは、すべて本当にあったことなのですか?


もちろん、映画だから、フィクションも混ざってますよ。。。なぜなら、当時、この事件の生存者が幾人か生きていたのです。。。9人編成の全員が一斉に服毒死を遂げたとしている部分はフィクションなのですよ。。。


あらっ。。。そうなのですか?


でも、そうだとしても、ほぼ事実通りなので、感動を呼ぶことには間違いはありません。。。



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【卑弥子の独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたも、戦争中に青春時代を送らなくて、良かったと思いますかァ〜?


ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、何か他にもっと面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で あたくしに ご命令なさるのでござ~♬~ますかァ?


いけ好かないお方ァ〜。。。


わかりましたわァ。。。それでは、デンマンさんのインスタを紹介しますわァ〜。。。


 



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『拡大する』


『実際のページ』


 


写真をクリックしてボサノヴァやサンバの曲に合わせて踊る、きれいで可愛い女の子をじっくりとご覧くださいませぇ〜。。。


もし、ボサノヴァやサンバの曲が聞こえてこなかったら、動画の右下の「無音」のマークをクリックすれば、解除することができ、ボサノヴァやサンバの曲を聴くことができます。


ええっ。。。 「そんな踊りは、そうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」


あなたは、更に そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。


では、デンマンさんが暮らしているバンクーバーに一度も行ったことがない人のためにバンクーバーを紹介するクリップを貼り出しますわ。


ジックリとご覧になってくださいませぇ~♬~。


 



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世界で最も住みやすい街バンクーバー





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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?


とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。


だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。


じゃあねぇ~~。


 



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メチャ面白い、


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