2026年3月1日日曜日

オヤジの本音


 


オヤジの本音


 



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デンマンさん。。。、どういうわけでオヤジの本音 を取り上げるのですかァ~?



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ちょっと次のリストを見てください。。。


 



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『拡大する』


『女の本音』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月26日の午後6時19分から午後8時3分までのアクセス者の記録です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 



午後7時26分に「にほんブログ村」からやって来て 女の本音 を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。


そうです。。。実は、横浜市の保土ケ谷区に住んでいる小山治作(おやま じさく)さんが読んだのです。。。


 



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小山治作さんは保土ケ谷で何をしているのですか?



保土ケ谷の商店街で洋品店を出しているのですよ。。。


家族経営ですか?


そうです。。。奥さんと二人でやっているのです。。。


店主の小山治作さんが「にほんブログ村」のどのページからやって来たのですか?


リストの リファラ のリンクをクリックすると次のページが出てきます。。。


 



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『拡大する』


『実際のページ』


『女の本音』


 



あらっ。。。40代オヤジブログ村 ランキング のページからやって来たのですわねぇ!~



そうです。。。僕の「徒然ブログ」がランキングで 34位なんですよ。。。小山治作さんは、上のリストの緑の楕円で囲んだリンクをクリックして 『女の本音』 を読んだのです。。。


小山治作さんも「40代オヤジ」のカテゴリに自分のブログを登録しているのですか?


そうです。。。残念ながら小山さんのブログは番外なのです。。。


でも、どういうわけで 『女の本音』 を読んだのですかァ~?


あのねぇ~、最近、小山さんは奥さんとうまくいってないのですよ。。。40代オヤジの倦怠期なのです。。。奥さんも同じ40代オバハンの倦怠期。。。


それで、奥さんが浮気でもしているのだろうか? 離婚しようと考えているのだろうか? 小山さんは、そう思いながら上のリストを見ていたら 『女の本音』 に目が止まったと言う訳ですかァ~?


そういうことです。。。


。。。で、小山さんは、記事を読んで参考になるエピソードを読んだのですか?


そうです。。。次のエピソードを読んで、これが奥さんの本音じゃないかァ? 小山さんはギクッとしたのですよ。。。


 



もう亭主とセックスなんか


したくないどころか


うんざりなのだ



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小母さんたちは自ら発見し、地中のマグマのように津波のようにどーっと韓流ドラマを押し上げたのである。
そして恥も外聞もなくのめり込み、日本を変えた。 (略)
私など、そのしり馬におくれて乗り、身をもちくずしているのである。


そして私のオドオドしている気持ちを開放してくれた。
それどころではない、私を幸せにしてくれた。
もう私はこの一年依存症であった。 (略)


小母さんは淋しいのである。
やる事がないのである。
そして人生はもう終わりかけているのである。


家にはうすら汚い小父さんがころがっているのだ。
半端な恋ごころで、あるいは親の云うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼し切れない見はてぬ夢に気づいたのだ。


もう亭主とセックスなんかしたくないどころかうんざりなのだ。
誰ともセックスなんかしたくないのだ。
したってやがてどうなるかわかっちまう程の知恵は体験から充分にあるのだ。


もう体は使わんでもいい。
もうめんどくさくってうざったい。


でも気持ちは与えられたい。
もうこれでもかと満たされたい。


(中略)


私は小母さんである。
小母さんは無意識である。
使われなかった気持ちの袋が空っぽだった事も気がつかなかった。


韓流ドラマを見て、気持ちの袋に見果てぬ気持ちをドバドバ注ぎ込まれたのである。
知らなかったら、気がつかずに死んだだろう。
人生こんなものさって。


しかし、ブラウン管に映る絵空事で、こんなに満たされたら、そりゃお得です。
私とヤヤ子さんはしこたま真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来た。



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帰ってきたら赤いウンコが出た。


 



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




131-134ページ 『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版


 



なんだかすごいですわねぇ~。。。 赤裸々な おばさんの告白ですわァ。。。



ジュンコさんも そう思いますか?


でも、おばさんの年頃の女性は、たいてい心の中では、上のように感じているのではないかしら?


ジュンコさんも、そう思うのですか?


デンマンさんは、上の女性の告白を聞いて、どう思うのですか?


あのねぇ~、男は女性よりもロマンチックだと思うのですよ。。。 たとえば、つぎのように。。。


 



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つまり、男性は必要以上に期待してしまうのですか?



。。。だと思いますよ。。。


それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?


いや。。。 その証拠があるのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


 



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これは僕の Denman Blog の記録なのだけれど、8月23日までの1年間の「人気記事リスト」です。。。 赤枠で囲んだトップの記事に注目してください。。。


 



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『床上手な女の7つの見分け方』


 



この上の記事が1年間に 18,237人のネット市民に読まれたのです。。。 つまり、1日当たり平均 50人のネット市民に読まれていたことになるのです。。。 しかも、この記事を読むのがほとんどが男なのですよ。。。



つまり、男性は“床上手な女性”が相手であることを期待してしまうということですか?


上の記録を見れば、そういうことになると、ジュンコさんも思いませんか?


そうですわねぇ~。。。


しかも、たいてい男というものは、自分のことはあまり考えないで、一方的に女性に期待してしまうことが多い。。。


それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?


いや。。。、この考え方にも客観的な根拠があるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。


 



ヴィーナスのえくぼ


 



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ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。


「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。


この部位には、ほかにクーパー靱帯のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。


外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。


この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。


「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


 



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出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 




“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわねぇ~。。。



それは単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。


そもそも“名器”って何ですか?


あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?


“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?


そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。


それってぇ~、どういうものなのですかァ~?


あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?


だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。


あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。


デンマンさんも、そう信じているのですか?


あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。


あらっ。。。 それは、どういうことですか?


ちょっと次のビデオクリップを見てください。


 



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これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。



つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?


そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


 



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“弘法は筆を選ばず”



ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。



ほおォ~。。。 何と言うのですか?


次のように言うのですわ。


 



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A good workman


does not blame his tools.


 



なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。



デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?


いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。




『ヴィーナスのえくぼ』より
(2014年8月31日)


 



つまり、普通の男は、自分のことは棚に上げておいて、相手の女性にばかりに過度の期待を寄せてしまうのですよ。。。 それで、こういう自分本位の男とベッドを共にする女性は不幸になるのです。。。 だから、ジュンコさんが、かつて言ったような悲惨な結果が出てくるというわけです。。。


 



完全なる結婚


 



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さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。


『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。


そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。


1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。


しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。


マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。


 



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21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。


ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。


しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。


 


by ジュンコ




『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)


 



なるほどォ~。。。 デンマンさんの言おうとしていることが解り始めてきましたわァ~。。。 自己中心的な男が多いので女性が被害をこうむるのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 それで“おばさんシンドローム”に陥ってしまうのですよ!


 



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もう体は使わんでもいい。


もうめんどくさくってうざったい。


でも気持ちは与えられたい。


もうこれでもかと満たされたい。


 



。。。で、“おばさんシンドローム”を解決するには、どうすればよいのですか?



その解決策は次の記事に中に隠されています。


 



わたしの中の悪いわたし


 



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わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。


こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。


 


このあいだひどいことがあった。


娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。


一日園ですごして甘えたかったのだろう。


 



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ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。


ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)


急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。


わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。


……シーン……


トントントントン(包丁の音)


ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)


なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。


しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。


「ヒシしようよ」


 



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ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。


「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。


わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。


こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。


 


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス


 




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デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。



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あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?


台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。


。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。


小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?


でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?


やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。


僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。


私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。


海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。


 



アブラッソ不在の美


 



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日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。


だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」


それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。


でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。


(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。


すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。


腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。


 



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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社


『ヒシしようよ』に掲載。
(2017年6月23日)


 



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デンマンさんは次のように書いてましたわね。


今度は古代蓮を見ながら


“Hよりも感じるハグ”をして


再会を喜び合いたいものです。


 



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確かに、このように書きました。


それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?


いけませんか?


だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。


まさか。。。?


私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。


それは、ちょっとオーバーではありませんか?


とにかく、いつ会ってもハグをするのは、いったいどういうつもりなのですか?


やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!


私がですか?


そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?


そのような事を言ったかしら?


言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


 



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つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?



いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!


とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。


まさか。。。?


だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。


あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!


でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?


だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。


でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。


分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。




『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)


 



上の記事の中に“おばさんシンドローム”の解決策が隠されているのですか?



そうですよ。。。


私にはよく分かりませんわァ~。。。


やだなあああァ~。。。 僕がこれほどいろいろな記事を引用したのに、ジュンコさんには よく分からないのですか?


じらさないで教えてくださいなァ。


“思いやり”ですよ。。。 男も女もお互いに“思いやる”ことが大切なのですよ。。。 そう思いませんか?


そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわよう。。。


でも。。。、でも。。。、分かっているけれど、なかなかできないのです。。。 だから、佐野洋子さんのようにうんざりして、“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをすることになるのですよ。




初出: 2023年8月31日



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


 



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わたしは、たくさんの猫ちゃんの動画を見てきましたけれど、この猫ちゃんが一番気に入りましたわ。。。


メガネをかけながら熱心に画面を見ているのが、ほほえましいですよねぇ~。。。


一体何を見ているのでしょうか?


うまそうなドッグフッド、キャットフッドの宣伝が出てきたので、こうして食べたそうに、口をモグモグ動かしながら熱心に見ていると思いますかァ~?


ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」


あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?


分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわァ。。。


ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!


 



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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」


あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?


わかりましたわァ。。。


では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。


日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。


次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。


天智天皇は暗殺された


定慧出生の秘密


藤原鎌足と長男・定慧


渡来人とアイヌ人の連合王国


なぜ、蝦夷という名前なの?


平和を愛したアイヌ人


藤原鎌足と六韜


古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


 



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『トランプ@マラウイ』


『きれじ』


『コッペパン』


『くだらない話』


『大蛇が破裂』


『グルーヴ』


『タスマニアデビル』


『女と反戦』


『裸女に魅せられ』


『素敵な人を探して』


『カクセンケイ』


『博士の異常な愛情』



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『パレートの法則』


『こんにちわ@ブリュッセル』


『いないいないばあ』


『食べないご馳走』


『10分間に900件を越すアクセス』


『5分間に340件のアクセス』


『縦横社会』


『村上春樹を読む』


『パクリボット』


『露出狂時代』


『露出狂と反戦』



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『オナラとサヴァン症候群』


『検疫の語源』


『共産党ウィルス』


『馬が合う』


『オックスフォードの奇人』


『風馬牛』


『未亡人の苦悶』


『群青の石deロマン』


『露出で検索』


『テレポーテーション』


『露出狂』


『第6感』


『大邱の読者』



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『無重力の性生活』


『純子さんのクローン』


『肥後ずいき使用感』


『アナスタシア』


『検察が裏金作り』


『ガリポリから愛を込めて』


『らくだ』


『皇帝ペンギン』


『007秘話』


『笠森お仙』


『江戸風呂事情』


『二人の母親』


『大崎事件』


『英国王室のスキャンダル』


『黒人差別』


『面白い動物たち』


『余暇を楽しむ』


『女の本心』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



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