2015年10月23日金曜日

9日間の女王


 

9日間の女王

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“9日間の女王”というタイトルにしたのですか?。。。 もしかして、デンマンさんが女王になった夢を見て、イギリスのエリザベス女王に成りすまして、バレて殺されてしまったわけではないでしょうねぇ~!? (微笑)


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そういうヤバい夢を見るはずがないでしょう!

でも、デンマンさんのことだから、とんでもない夢を見ることだって考えられますわァ。

あのねぇ~、“9日間の女王”というのは夢の話ではないのですよ。

じゃあ、実際にあった話なのですか?

もちろんですよ!

でも、そんな話を聞いたことがありませんわァ~。

やだなあああァ~、ジューンさんが日本人ならば、知らないで済ませられますよ。。。 でもねぇ~、ジューンさんの祖先はイギリスからカナダに移住したのですよ。

つまり、“9日間の女王”というのはイギリスにいた実在の女王のことなのですか?

もちろんですよ。

でも、どうして急に、そのような女王の話を持ち出してきたのですか?

もちろん、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観た映画に出てきたのですよ。


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■『実際のリスト』



上のリストの赤枠で囲んだ 1049番目に観た映画の中に“9日間の女王”が出てきたのですか?



そうですよ。。。 赤枠のタイトルをクリックすると次のページが出てきます。


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■『実際のカタログページ』



この題名の Lady Jane というのが その“9日間の女王”なのですか?



ジューンさんも歴史の時間に勉強したでしょう!?

わたしはイギリスの歴史があまり好きではなかったので、よく覚えていませんわァ。

でも、レディー・ジェーンはジューンさんの名前とよく似ているのですよ。。。 一度聞けば忘れないでしょう!?

だってぇ、歴史があまり好きでない人にとっては、どのような名前であっても、“馬の耳に念仏”ですわァ~。。。

そういう日本の諺はよく覚えているのですねぇ~。。。

ええ。。。 日本語は わたしにとって好きな外国語ですから。。。(微笑)。。。で、レディー・ジェーンという人はどのような女王だったのですか?

ウィキペディアには次のように書いてありますよ。

ジェーン・グレイ

(1537年10月12日? - 1554年2月12日)


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異名に九日間の女王(Nine-Day Queen)がある。

数奇な縁でイングランド史上初の女王として即位したが、在位わずか9日間でメアリー1世により廃位され、その7か月後に大逆罪で斬首刑に処された。
そうした経緯から、イギリスでは古来彼女のことを「クイーン・ジェーン」(Queen Jane、ジェーン女王)とは呼ばずにレディー・ジェーン・グレイ(Lady Jane Grey、ジェーン・グレイ令嬢)と呼んできた。
ジェーンを正統なイングランド君主とはみなさない史家や学者も少なくないが、今日のイギリス王室はジェーンをテューダー朝第4代の女王として公式に歴代君主の一人に数えている。

父は初代サフォーク公爵ヘンリー・グレイ、母は同公爵夫人フランセス・ブランドン。
母方の祖母がヘンリー8世の妹でプロテスタントのメアリー・テューダーだったことがジェーンの王位継承権の根拠となった。

来歴

ジェーンの血統に着目したウォリック伯(のちのノーサンバランド公 ジョン・ダドリー)は、政敵サマセット公 エドワード・シーモア(エドワード6世の母方の伯父)に反逆の汚名を着せ処刑した後、自分の息子ギルフォード・ダドリーとジェーンを結婚させた。


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そうして、王位継承のライバルとなるヘンリー8世の子メアリーがカトリックであることを利用し、熱烈なプロテスタントのエドワード6世を説き伏せ、病床の王からジェーンへの王位継承を指示する勅令を得た。
ノーサンバランド公の最終目的は、ジェーンとギルフォードの息子(つまりノーサンバランド公の孫)を王位につけることにあったという。

エドワード6世が崩御すると、ノーサンバランド公はジェーンの即位を宣言したものの、陰謀を察知したメアリーが逃亡し、身柄を拘束できなかった。
そのためメアリー派の反攻を許すこととなり、1553年7月19日にサフォークでメアリーが即位を宣言、ジェーンと夫ギルフォードらが逮捕された。
続けてギルフォードの兄弟、ジョン、アンブローズ、ロバート(のちにエリザベス1世の寵臣となる)、ヘンリーらダドリー一族も逮捕された。

その後、ジェーンはロンドン塔幽閉を経て、1554年2月12日、夫ギルフォードとともに斬首された。
王位に就いたメアリーは当初、ジェーンの処刑に躊躇したといわれるが、スペイン王カルロス1世と王太子フェリペの婚約解消の脅しに屈し、処刑の命令を下したという。
なおこの1554年2月というのは、ジェーンを王位に即けることを要求したワイアットの乱の起きた月でもあり、その影響もあったと考えられる。

処刑後、遺体は夫ギルフォードと共にセント・ピーター教会に葬られた。


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出典: 「ジェーン・グレイ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



なるほどォ~。。。、こうして読まされると、どこかで聞いたような覚えがありますわ。



。。。でしょう!?。。。 ジューンさんもバンクーバー市立図書館でDVDを借りて この映画を観てくださいよう。

でも、"現在、4人が このDVDを借りようと待っている。"と書いてあるではありませんか!

分かりました。。。 じゃあ、ジューンさんが今すぐに観られるように YouTube の予告編をここに貼り出しますから観てください。


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つまり、ジェーンさんは満16歳で結婚させられて女王に即位させられたのですか?



そうですよ。

でも、系図を見ると女王になるには、ちょっと無理があるのではありませんか?

その通りですよ。


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エドワード6世が亡くなったとは言え、ジェーンさんを女王につけるのだったら、エドワード6世の姉さんであるメアリーさんがまだ生きていましたからね。。。



どうして、メアリーさんを初めに女王にしなかったのですか?

だから、ノーサンバランド公の陰謀ですよ。。。 最終目的は、ジェーンとギルフォードの息子(つまりノーサンバランド公の孫)を王位につけることにあったのですよ。。。 だから、系図を見れば、誰が見たってジェーンさんを女王にするのはヤバいのですよ。。。 それで、案の定、ノーサンバランド公の陰謀を知ったメアリーさんは逃亡してしまった。

ノーサンバランド公は、あらかじめメアリーさんを亡き者にしようとは考えなかったのでしょうか?

あのねぇ~、メアリーさんをあらかじめ殺していたら、ノーサンバランド公の陰謀は丸見えになってしまうから、もっとヤバい事になってしまいますよ。。。 それに、メアリーさんをあらかじめ殺したとしても、その妹の、将来女王になるエリザベスさんも生きていましたからねぇ~。。。 メアリーさんだけを殺しても意味がない。。。 エリザベスさんも一緒に殺さなければならない。。。 そうなると、もっとヤバいことになる。。。 ノーサンバランド公の野望が丸見えになって、悪者の烙印を押されて宮廷の支持を失ってしまいますよ。

要するに、ノーサンバランド公の陰謀は失敗する宿命になっていたのですわねぇ~。。。

確かに、そう言われても仕方がないのですよ。。。 この当時、宮廷でもカソリック教徒は嫌われていて、プロテスタント派が優勢のように見えた。。。 カソリックのメアリーさんが将来 女王になるなどとは誰も思わなかった。。。 それで、ノーサンバランド公も陰謀がうまく行くだろうと思ったらしい。

じゃあ、何が原因でノーサンバランド公の野望が失敗に終わったのですか?

簡単な理由ですよ。。。 ノーサンバランド公の最終目的が見え見えだった。 だから、宮廷の廷臣や官僚の信頼を失ってしまったのですよ。。。 映画の中でも、即位したジェーン女王が廷臣を集めて会議を開こうとするのだけれど、会議室に出向くと誰も居ないのですよ。

どうしたのですか?

会議に出てくるはずの すべての廷臣が逃げ出して メアリーさんの味方になってしまったのですよ。

要するに、ノーサンバランド公の人望がなかったのですわねぇ~?

そういうことです。。。 廷臣たちにソッポを向かれてしまったのだから。。。

つまり、この事実を言うために、デンマンさんは わざわざ“9日間の女王”を話題に選んだのですか?

いや。。。 違いますよ。

じゃあ、この映画のどこに感動したのですか?

あのねぇ~、ジェーンさんが断頭台の露と消えたのはわずか16歳の時ですよ。。。 ジューンさんは16歳の頃何をしていましたか?


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わたしは16歳の頃はバンクーバーではなく オタワに住んでいましたわ。 日本で言えば高校1年生か2年生ですわね。。。 上級生の男の子からよくデートに誘われて、映画を観たり、お友達の家のパーティに呼ばれたり。。。 とにかく、よく遊んでいましたわ。



勉強は。。。?

一応、学校はサボらずにまじめに出ていました。。。 宿題なんかも真面目にやってました。。。でも、特に成績が良かったわけではありませんでしたわ。

うん、うん、うん。。。 なんとなくその当時のジューンさんのイメージが僕にも浮かんできますよ。


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デンマンさんのオツムの中では16歳のわたしはこんなイメージなのですか?



そうですよ。。。 ジューンさんは男子生徒にモテたでしょう?

確かに、16歳の頃は 勉強よりもデートに忙しかったのですわァ。。。

。。。で、ジューンさんも めれんげさんのように16歳の頃に処女を失ったのですか?

デンマンさん!。。。 そのような事は今日の話題とは関係ありませんわ。

いや。。。 関係ありますよ。。。 ジェーンさんも16歳で結婚して処女を失ってますから。。。

つまり、処女喪失を話題にするために、わざわざ“9日間の女王”を話題に選んだのですか?

もちろん、違いますよ!

だったら、じらさないで細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と核心を突いてくださいなァ。

分かりました。。。 ジューンさんがそれほど僕をせかせるのなら、細木数子のようにズバリ!と言いますけれど、ジェーンさんは16歳でラテン語とギリシャ語とヘブライ語が読めたのですよ。

マジで。。。?

このような時に僕は悪い冗談やデマカセを言いませんよ。。。 なにしろ、日本語が読める世界のネット市民の皆様がケータイとパソコン画面の向こうで見ていますからねぇ~。。。

その証拠でもあるのですか?

あるのですよ。。。 実は、ロジャー・アスチャム(Roger Ascham)という学者がジェーンさんの思い出を書き残しているのですよ。 このアスチャムさんはエリザベス1世女王が少女だった頃のラテン語とギリシャ語の家庭教師をしていた。

。。。で、アスチャムさんは何と書いているのですか?

当時の宮廷ではハンティングが一大イベントで多くの人たちが参加して楽しんだのだけれど、ジェーンさんは狩には参加せず 本を読むことが多かったと言うのですよ。。。 ある日、アスチャムさんが宮廷に出向くと、窓辺でジェーンさんが一人で本を読んでいた。


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どんな本を読んでいたのですか?



それが何と。。。 プラトンの書いた本をギリシャ語で読んでいたのですよ。

プラトン (Plato)

(紀元前427年 - 紀元前347年)


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プラトンは、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。

プラトンは、師ソクラテスから問答法(弁証法)と、(「無知の知」や「行き詰まり」(アポリア)を経ながら)正義・徳・善を理知的かつ執拗に追求していく哲学者(愛知者)としての主知主義的な姿勢を学び、国家公共に携わる政治家を目指していたが、三十人政権やその後の民主派政権の惨状を目の当たりにして、現実政治に関わるのを避けた。

ソクラテス死後の30代からは、対話篇を執筆しつつ、哲学の追求と政治との統合を模索していくようになる。
この頃既に、哲学者による国家統治構想(哲人王思想)や、その同志獲得・養成の構想(後のアカデメイアの学園)は温められていた。

40歳頃の第一回シケリア旅行にて、ピュタゴラス学派と交流を持ったことで、数学・幾何学と、輪廻転生する不滅の霊魂(プシュケー)の概念を重視するようになり、それらと対になった、感覚を超えた真実在としての「イデア」概念を醸成していく。



出典: 「プラトン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



あらっ。。。 デートに明け暮れていたわたしの16歳の頃とはだいぶ違っていますわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。



。。。でしょう? ジューンさんが16歳の頃はどんな本を読んでいましたか?

デートの後では宿題をやるのが精一杯で教科書以外の本を読む暇などありませんでしたわ。

だろうねぇ~。。。 アスチャムさんは自分でも家庭教師としてギリシャ語とラテン語を教えていたから、ジェーンさんがギリシャ語の本を読んでいたことは間違いないのですよ。。。 でも、具体的にどの本を読んでいたかまでは書き残してはいない。。。 その時に、アスチャムさんはジェーンさんのグチを聞いたと言うのです。

どのような。。。?


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うちの両親は完璧主義で、

父や母の前では何をするのも、

失敗がないように緊張していなければならない。。。

ダンスにしろ、ハンティングにしろ、

父や母と一緒なら楽しむどころではないのよ。

失敗したら、後で折檻(せっかん)されることも

覚悟していなければならない。

 


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それは厳しいもので。。。 

マジで地獄に居るような気持ちになるわよ。



このようなことを言ったらしい。。。



デンマンさんがDVDのカタログページに英語のコメントで書いたのは上のグチのことなのねぇ~!?

そうです。。。 ずいぶんと厳しかったらしい。。。 でも、そのおかげで一生懸命に勉強して 16歳にしてラテン語とギリシャ語とヘブライ語が読めたのですよ。。。 それで、両親とハンティングに出るよりは 本を友にして窓辺で一人で居ることを好んだのですよ。

つまり、ノーサンバランド公の陰謀に巻き込まれ、両親の言いなりになって女王に即位したら、それが元で断頭台で首をはねられることになったのね!?

そういうことです。。。 イギリスは惜しい人を失ったのですよ。。。 ジェーンさんが生きており、そのまま女王を続けていたら、エリザベス1世と同じような長期の政権を保ったと思いますよ。

どうしてデンマンさんはそう思うの?

あのねぇ~、ジェーンさんの家庭教師は二人いたのだけれど、その一人がミケランジェロ・フロリオ (Michelangelo Florio) という人物なのですよ。 この人はイタリアで生まれたフランシスカン派の修道僧なんだけれど、宗教裁判にかけられて命からがらイギリスに亡命したのです。 プロテスタントに改宗してから、その才能を見込まれてジェーンさんの家庭教師の一人になった。

それで。。。?


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このフロリオさんは、ジェーンさんの人柄や宗教心や知性に感銘を受けた。 ジェーンさんが1554年に処刑されてからはスイスに避難して、そこでジェーンさんの生涯について本を書いたのですよ。 1561年と翌年に書いたのだけれど出版されたのは1607年になってからだった。 その本の中でジェーンさんについて書いているのですよ。。。彼女は言わば殉教者で聖女のような女性でしたと。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

とにかく16歳で断頭台の露と消えてしまったのですから、ジェーンさんはマジで可哀想でござ~ますわよねぇ~。。。

あなたは、16歳の頃何をしていましたか?

ジェーンさんのように16歳で、自分の罪でも何でもないのに死刑の宣告を受けたら、あなたはたどうしますか?

できたら、お近くの図書館で DVD を借りて あなたも上の映画を観てくださいまし。。。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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■『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


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ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



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■『最新混浴風景なのね』

■『下着にこだわるのね』

■『男心をそそる女の秘密』

■『デンマンさん、おかえり』

■『なぜヴィーナスのえくぼ』

■『マドンナと行田の黒い霧』

■『お○○こ画像』

■『タイトルの魔術』

■『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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■『やっぱり処女とおばさん』

■『ウンコで走るバス』

■『レダの卵』

■『正月の熟女』

■『新春画ネット散歩』

■『愛と下着の美学』

■『モナリザもビックリ』

■『象が泣く』

■『国際化に加速』

■『美しき未亡人』

■『ジューンさん、バイザイして』

■『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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■『床上手なのねぇ~』

■『外国人SEXデンマン』

■『外国人SEXデンマン再び』

■『大きいことはいいことじゃない』

■『デンバー直行便でジューンさんの下着』

■『ジューンさんのヌードを探して』

■『半分のお尻で…』

■『プーフィードレス』


(manya02.jpg)

■『万夜一夜物語』

■『ゆかじょうず』

■『日本語じょうず』

■『モナリザがニーハオ』

■『おばさんの下着がいいの?』

■『なぜ、ヤノマミ?』

■『マタハラ』

■『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

■『お尻のえくぼ』

■『なぜカウチポテト?』

■『あなたの混浴』

■『夢の出会いを求めて』

■『乙女と処女』

■『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

■『桜井の別れと母上様』

■『ダイアモンドは女の親友』

■『愛のコリーダを訳す』

■『マルタ島のロマン再び』

■『大前研一 奇妙な検索』

■『ついに千夜一夜』

■『いいね攻略と良妻賢母』

■『批判が無いとヒトラーがのさばる』

■『混浴入浴風景』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

■『夢とロマンの横浜散歩』

■『愛とロマンの小包』

■『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

■『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

■『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

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