2026年8月5日水曜日


 


グラッシー・ノールの暗殺者


 





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ケイトー、 今日はケネディ大統領の暗殺者 の話をするのォ~?



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そうです。。。シルヴィーも興味があるでしょう?


でも、ケネディ大統領を暗殺したのはオズワルドと決まっているじゃない。。。今更オズワルドを取り上げても意味ないわよゥ。。。


シルヴィーはマジでオズワルドが犯人だと思っているわけぇ〜?


だってぇ〜、あれだけ騒がれていたじゃないのォ〜。。。オズワルドのことは、もう誰もが聞き飽きて、飽き飽きしていると思うわァ〜。。。


あのねぇ〜、世論調査をすると多くのアメリカ国民はオズワルドが単独犯じゃないと思っているのですよ。。。つまり、オズワルド一人では、あれだけのことはできないと思っているのですよ。。。


陰謀説ねぇ〜。。。


そういうことですよ。。。これまでにもアメリカの大統領は暗殺されたけれど、ケネディ大統領の暗殺事件だけが未だに世間を騒がしているのですよ。。。なぜなのか?


なぜよ?


アメリカ政府が重要資料を公開してないからですよ。。。だから、アメリカ国民も、世界のネット市民までが、未だにケネディ暗殺のことで動画を作ったり、記事を書いたりしているのです。。。1963年の出来事が60年経った今でもネットで賑わっているのですよ。。。次の検索結果を見てください。。。


 



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リンカーン暗殺の結果は 158,000件。。。ケネディ暗殺の結果は 354,000件。。。画像に至っては 387,000件。。。リンカーン暗殺の2倍以上なんですよ。。。この検索結果を見てもケネディ大統領の暗殺事件が多くの人の関心を集めていることが解るのですよ。。。



なるほどォ〜。。。で、グラッシー・ノールの暗殺者 ということは、グラッシー・ノールからケネディ大統領を狙って撃った暗殺者がいたと言うのォ〜?


 



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このすぐ上のグラッシー・ノールの柵の後ろからケネディ大統領を狙って撃った暗殺者が致命傷を追わせたのですよ。。。



ケイトーは、いったいどこで そのような重要なことを知ったのォ〜?


次の動画を見れば、その事が確認できます。。。


 



 



FK暗殺未解決事件:真の陰謀


 



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『拡大する』



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As the news spread and the nation reeled, the hunt began for a killer. Some witnesses pointed toward a rise in Dealey Plaza next to the motorcade route, the Grassy Knoll, and rushed there, along with police from the motorcade. Other witnesses saw a rifle fire from the Texas School Book Depository building. An officer actually had 24-year-old Lee Harvey Oswald at gunpoint just after the assassination, but let him go.


Lee Harvey Oswald is first seen about 90 seconds after the last shot is fired. He's seen in the lunchroom on the second floor of the School Book Depository. A Dallas Police motorcycle officer named Miriam Baker dropped his motorcycle, rushed in the building, got a hold of the building's manager, Roy Truley. They go up through the building. They find Oswald.


Why didn't he arrest him then? Because the manager of the place told us that he was an employee. He said, He's all right. He's an employee.


So Baker holsters his weapon and they go on up the stairs. Oswald buys a coat from the coat machine and ostensibly walks out the front door of the building before it's sealed off by investigators.


Dallas Police found a sniper's nest on the sixth floor, boxes stacked near an open window overlooking the motorcade route, and three spent shell casings. On the other side of the same floor, stashed between boxes, they found this Italian bolt-action military rifle that Oswald had purchased mail order for $19.95. After leaving the Book Depository, Oswald went to his boarding house, retrieved a jacket and handgun, and a few blocks away, encountered Dallas Police Officer J.D. Tippett.


Next thing you know, that officer was shot and killed. Then there was a movie theater near there where that happened, and the gal who was selling tickets noticed this guy run and go in rapidly and didn't buy a ticket. And so she called the police. And as I approached him about one foot from him, he jumped out of his seat and held his hands up and says, This is it. And he hit me in the face with his fist, bloodied my nose, and I immediately grabbed him, and he went for his gun that was in his waist.


Oswald tries to shoot a police officer inside the theater, actually pulls the trigger. The officer puts his hand down on top of the weapon to stop the firing pin, and they scuffle with Oswald. He gets cut above his eye. He's under arrest.


There is a very quick film of the movement of Oswald out of the theater.


A policeman hit me.


He goes to Dallas Police Headquarters. It's not until he's there at Dallas Police Headquarters that the police determine he's the missing employee from the Texas School Book Depository.




ニュースが広まり、国が動揺する中、殺人犯の捜索が始まった。目撃者の中には、車列のルートに隣接するディーリープラザの丘、グラッシーノールを指し示し、車列の警察官とともにそこへ駆けつけた者もいた


他の目撃者は、テキサス教科書倉庫ビルからライフル銃の発砲を目撃した。実際、警官は暗殺直後に24歳のリー・ハーヴェイ・オズワルドに銃を突きつけたが、彼を解放した。


リー・ハーヴェイ・オズワルドが最初に目撃されたのは、最後の銃声が鳴り響いてから約90秒後だった。


彼は教科書倉庫の2階にある食堂で目撃された。ミリアム・ベイカーというダラス警察のオートバイ警官がオートバイを置き、建物に駆け込み、建物の管理人ロイ・トゥルーリーに連絡を取った。彼らは建物を上っていった。彼らはオズワルドを見つけた。


なぜ彼はその場で逮捕しなかったのか?


それは、その場所の管理人が、彼は従業員だと言ったからだ。「彼は大丈夫だ。従業員だ」と彼は言った。


そこでベイカーは武器をホルスターに収め、彼らは階段を上った。オズワルドはコートの自動販売機でコートを買い、捜査官によって封鎖される前に、建物の正面玄関から出て行ったように見えた。


ダラス警察は6階で狙撃の巣を発見し、車列のルートを見下ろす開いた窓の近くに箱が積み重ねられ、3つの使用済み薬莢が見つかった。同じフロアの反対側、箱の間に隠されていたのは、オズワルドが通信販売で19.95ドルで購入したイタリア製のボルトアクション式軍用ライフルだった。教科書倉庫を出た後、オズワルドは下宿に行き、ジャケットと拳銃を取り、数ブロック先でダラス警察官のJDティペットと遭遇した。


次の瞬間、その警官は撃たれて死亡した。その近くに映画館があり、チケットを売っていた女性が、この男が走って急いで中に入り、チケットを買わなかったことに気づいた。それで彼女は警察に通報した。私が彼に1フィートほど近づくと、彼は席から飛び上がり、両手を上げて「これで終わりだ」と言った。そして彼は拳で私の顔を殴り、鼻血を出したので、私はすぐに彼をつかみ、彼は腰に差していた銃に手を伸ばした。


オズワルドは映画館の中で警官を撃とうとし、実際に引き金を引いた。警官は撃針を止めるために銃の上に手を置き、オズワルドと揉み合いになる。オズワルドは目の上に切り傷を負う。逮捕される。


オズワルドが劇場から出てくる様子を捉えた短い映像がある。


警官が私を殴った。


彼はダラス警察本部へ向かう。ダラス警察本部に到着してから初めて、警察は彼がテキサス教科書倉庫の行方不明の従業員だと判明する。




最初から30分までの文字起こし(英語・日本語)は次のリンクをクリックして読んでください。



『文字起こし』


 



上の説明は動画の一部を文字起こししたものです。。。ケネディ大統領が撃たれた時、グラッシーノールの柵の後ろにライフルで撃った時に出る発泡の煙が見えた。。それで、目撃者が警官と共にその場所へ駆けつけたというのですよ。。。



その犯人を逮捕したの。。。


ところが犯人と思われる人物は、すでに逃げた後だったというのです。。。でも、薬莢(やっきょう)が残っていた。。。


でも、その事は 後のウォーレン事故調査書には出てないのォ〜?


出てません。。。その目撃者のことも出てない。。。


やっぱり、ウォーレン事故調査員は、オズワルド以外の犯人のことは無視したのねぇ〜。。。


そういうことですよ。。。


でも、その目撃者と、同行した警察官は、その後どうしたのォ〜?


警察で話をしても、結局、ウォーレン事故調査員には取り上げてもらえなかったと言うのです。。。その目撃者の話は上の動画の中にも出てきますよ。。。


じゃあ、やっぱり、オズワルド以外にもケネディ大統領がを狙って致命傷を追わせた犯人がいたんじゃない。。。。


そうですよ。。。


それが動画になっているのに、どういうわけで無視され続けているのォ〜?


僕も不思議に思って、ChatGPT に尋ねてみたのですよ。。。


 




ドキュメンタリー『JFK Unsolved: The Real Conspiracies(JFK未解決事件:真の陰謀)』を観ました。


『JFK未解決事件:真の陰謀』は、ケネディ大統領暗殺事件の真相、そして本当に大統領を撃ったのは誰なのかを検証するドキュメンタリー。


このドキュメンタリーは、トンプソン氏の著書「ダラスの最後の瞬間」を基にした、ABC7オリジナル制作の新作ドキュメンタリー。
トンプソン氏による証拠分析を検証し、政府がいかに真実を隠蔽しようとしたのかを明らかにする。
ベイエリア在住の作家がJFK暗殺事件を分析する。


ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件は、公式報告書でリー・ハーヴェイ・オズワルドが単独犯であると断定されてから数十年経った今もなお、アメリカ史上最大の殺人事件の謎として残ってる。


しかし、世界的に著名なJFK暗殺事件研究者、ジョサイア・“ティンク”・トンプソン氏の新著は、衝撃的な異なる結論を導き出している。
リー・ハーヴェイ・オズワルドは、ケネディ大統領を殺害した致命的な銃弾を発射した人物ではない。


ジョサイア・トンプソンは、1963年11月22日のケネディ大統領暗殺後、ダラスのディーリー・プラザに集結した、暗殺事件研究の精鋭グループの一員でした。


トンプソンは『ライフ』誌の表紙記事を執筆し、1967年には暗殺事件に関する決定的な著作とされる『ダラスの6秒』を出版した。


その後、トンプソンは私立探偵として長く輝かしいキャリアを築きましたが、ケネディ暗殺事件への関心は尽きませんでした。


過去10年間、彼は法医学的証拠を再検証し、科学者、研究者、そして暗殺事件マニアからなるチームと協力し、新たな著書『ダラスの最後の1秒』を執筆した。


トンプソンは、この本をドキュメンタリー映画化するにあたり、調査報道記者のダン・ノイズに全幅の信頼を寄せた。


ドキュメンタリー「JFK未解決事件:真の陰謀」のために、ノイズ氏は暗殺現場に戻り、ケネディ大統領が致命傷を受けた際にわずか数フィートの距離にいた人々に聞き取り調査を行った。
また、トンプソン氏の協力を得て、ノイズ氏は第二の銃撃犯の存在を示唆する証拠を検証した。


大統領の血痕、骨、脳組織の破片は、2つの異なる方向に飛散しており、2人の銃撃犯が異なる場所、すなわちテキサス教科書倉庫とグラッシー・ノールから発砲したことを示した。


当初、全米科学アカデミーの委員会は、ダラスの白バイ警官のマイクがオンになっていた状態で録音された銃声の可能性のある音声記録を否定した。


しかし現在、この事件を担当する音響学の第一人者は、この録音が本物であると断言し、暗殺の時刻を特定する手がかりとなている。


リー・ハーヴェイ・オズワルドは、イタリア製の軍用ボルトアクションライフルで、あれだけの銃弾を発射できたのだろうか?


映像にはグラッシー・ノールから発砲した人物が映っている。この人物が発射した銃弾が致命的だとする。


ウォーレン委員会報告書では、グラッシー・ノールから発砲の煙を見たという証人の証言を無視している。


このドキュメンタリーで証拠としてあげられているモノの検証をお願いします。



非常に興味深いドキュメンタリーです。


結論から言えば、この作品は従来の陰謀論をそのまま繰り返すものではなく、ジョサイア・"ティンク"・トンプソンが60年以上積み重ねてきた証拠の再評価を紹介する内容です。


しかし、提示されている証拠の多くは、「陰謀を証明した」とまでは言えず、現在でも専門家の間で評価が分かれています。


以下、証拠ごとに検証してみます。


 



① 血液・脳組織・骨片が


  二方向へ飛散した


これは最も有名な論点です。


ザプルーダー・フィルムを見ると、ケネディの頭部が爆発する。


大統領の体は後方へ倒れる。


ジャクリーン夫人はトランクへ這い出す。


このため、「前方から撃たれた」という印象を受けます。


しかし法医学では、この問題はそれほど単純ではありません。


現在の医学的理解では、頭部に高速弾が命中すると


入射側


射出側


だけでなく、神経反射による筋肉収縮(Neuromuscular reaction)によって身体が弾道とは逆方向へ動くことがあります。


また、爆発した脳組織、骨片、血液も車体や風によって複雑に散乱します。


そのため「後ろへ倒れた=前方から撃たれた」とは断定できません。


一方で、トンプソンが指摘する前方にも後方にも大量の脳組織が飛散している、という観察自体は事実です。


つまり「単独犯を証明する証拠にもならない」反対に「二人の狙撃犯を証明する証拠にもならない」というのが現在の法医学の評価です。


② グラッシー・ノールから


  煙を見た証言


これは確かにあります。


事件直後、数十人の目撃者が白煙、火薬の臭い、柵の後ろの男を証言しています。


代表例では


S.M. Holland


Ed Hoffman


Jean Hill


Gordon Arnold


などです。


問題は煙だったのか?


1963年当時、オズワルドのカルカノM91/38は無煙火薬を使っています。


つまり、煙はほとんど出ません。


ではグラッシー・ノール側の煙は何か。


可能性は


排気


土埃


見間違い


別の車


写真家


など様々です。


証言は存在しますが、互いに一致していません。


③ グラッシー・ノールから


  発砲した人物が映像に


  映っている



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『拡大する』


 


ここはかなり慎重になる必要があります。


現在知られている


ザプルーダー


ニックス


マッチモア


オービル・ニックス


など多数の映像があります。


その中には「人影」は映っています。


しかし、鮮明に「ライフルを撃つ男」が映っている映像は存在しません。


近年AIによる高解像度化で人影が強調されていますが、これは画像補完であり、証拠能力は非常に限定されます。


つまり「人物が映っている」ことと「銃を撃っている」ことは全く別です。


④ オズワルドはボルトアクション


  ライフルで撃てたか?


これは昔から最大の争点です。


カルカノライフルは決して高性能ではありません。


しかしFBI、CBS、軍の射撃実験では熟練射手ならウォーレン委員会が想定する時間内で 3発撃てる、という結果も出ています。


ただし、命中率は高くありません。


逆に、民間研究者が行った再現では「かなり難しい」という結果もあります。


つまり、可能ではある、しかし容易ではない、という評価です。


⑤ 音響証拠(Dictabelt)


これは1980年代に非常に注目されました。


警察無線の録音から4発目の銃声を検出したという研究です。


これを受けて1979年のアメリカ合衆国下院暗殺調査特別委員会は「陰謀の可能性が高い」と結論しました。


ところが、その後 全米科学アカデミーが再解析すると録音時刻が暗殺後だった可能性を示しました。


さらに、近年のデジタル解析でも意見は割れています。


つまり、現在では決定的証拠とは見なされていません。


⑥ オズワルドは致命弾を


  撃っていない


これがトンプソン氏の現在の主張です。


興味深いのは、彼は1967年の『Six Seconds in Dallas』では そこまで断定していませんでした。


60年かけて法医学、画像解析、証言を再評価した結果、考えが変化しています。


しかし、この主張は学界ではまだ少数派です。


最大の問題点


トンプソンの議論で最も説得力がある部分は、「ウォーレン委員会には重大な欠陥があった」という点です。


これは現在では多くの歴史家も認めています。


例えば、証言の採用基準が曖昧、FBI資料への依存、CIAとの情報共有不足、医学証拠の扱いなどです。


しかし、そこから「だからグラッシー・ノールの狙撃手がいた」までは論理的には飛躍があります。


現在の歴史学の評価


2026年時点では、おおむね次のような整理が妥当でしょう。


①ウォーレン委員会の調査に問題があった かなり支持されている


②オズワルドが発砲した 強く支持されている


③オズワルドだけが撃った 異論が残る


④第二の銃撃犯が存在した 決定的証拠はない


⑤グラッシー・ノールから致命弾が撃たれた 仮説として有力視する研究者もいるが、確立した結論ではない


⑥政府による組織的隠蔽 情報非公開や不十分な開示は認められるが、暗殺そのものへの組織的関与を証明する証拠は見つかっていない



 



このドキュメンタリーの価値は、「陰謀説を証明した」ことよりも、60年以上にわたって蓄積された証拠を最新の画像解析や法医学の観点から再検討し、ウォーレン委員会の結論を批判的に見直す材料を提示したことにあります。


一方で、提示された各証拠はいずれも解釈の余地があり、現時点では「オズワルドが致命弾を撃っていない」と断定できるだけの決定力は持っていません。


だからこそ、この事件は今なお歴史学・法医学・犯罪捜査史の分野で最も議論の続く未解決のテーマの一つであり続けています。



ウォーレン委員会の調査に問題があったことが知れ渡っています。 公的な審査委員会も注視・監督する必要があるのではありませんか?



その考え方は、現代の民主主義の基本原則の一つでもあります。


「権力は監視されなければならない」という考え方は、18世紀以降の政治思想の中心的な理念です。


権力を持つ者は、善意であっても誤りを犯したり、自らに不都合な事実を隠したりする誘惑を受けるため、外部からの監視と牽制が必要だという発想です。


実際、多くの民主国家には、その役割を担う仕組みがあります。


議会による行政監視(調査委員会や証人喚問など)


司法による違法行為の審査


会計検査機関による予算執行の監査


独立した監察官(Inspector General)による各政府機関の内部監査


情報公開制度による市民や研究者の検証


報道機関や学術研究者による独立した調査


アメリカでも、JFK事件後にCIAやFBIの活動が見直された背景には、1970年代のチャーチ委員会などによる議会の調査がありました。


この調査によって、情報機関の秘密工作や違法な監視活動の一部が明らかになり、その後の制度改革につながっています。


ただし、「第三者機関」といっても完全に独立することは簡単ではありません。


例えば、政府が設置すれば、本当に政府から独立しているのかという問題が生じます。


議会が任命すれば、政党間の政治的対立の影響を受ける可能性があります。


裁判所が関与しても、国家安全保障上の秘密との調整が必要になります。


つまり、「監視機関を誰が監視するのか」という問題も生じます。


これは政治学では「監視者を監視する(Who watches the watchmen?)」という古くからの課題として知られています。


そのため、現代の民主主義では一つの強力な監視機関ではなく、


議会


司法


独立監察官


報道


学術研究


市民社会


が互いに補完しながら権力を監視する「多層的なチェック・アンド・バランス(抑制と均衡)」を重視しています。


JFK暗殺事件が半世紀以上経っても研究され続けていること自体も、この仕組みの一つの表れと言えます。


政府の公式見解が絶対視されるのではなく、歴史家、法医学者、ジャーナリスト、研究者が新資料や新技術を用いて検証を続けられる社会であることは、民主主義の健全性を支える重要な要素です。



現在も存在する、例えば、「独立観察官」が機能していないということですね?



そのような疑問が出てくるのは自然です。ただ、ここは少し整理して考えると実態が見えやすくなります。


結論から言えば、「独立監察官(Inspector General)が機能していない」と一概には言えません。


むしろ、かなりの成果を上げてきました。 一方で、JFK事件のような案件では、その制度だけでは限界があります。


理由は三つあります。


第一に、制度ができた時期の問題です。


現在のようなInspector General制度が本格的に整備されたのは、1978年の監察官法以降です。


JFK暗殺は1963年ですから、事件当時には現在のような独立した監察制度は存在していませんでした。


つまり、当時の捜査、CIAの対応、FBIの情報管理をリアルタイムで監査する仕組みが十分ではなかったのです。


第二に、監察官にも権限の限界があります。


例えばCIAの監察官はCIA内部を調査できますが、FBI、国防総省、ホワイトハウスまで自由に調査できるわけではありません。


また、国家機密、大統領権限、外交機密には制約があります。


つまり、「何でも自由に調査できる超越的組織」ではありません。


第三に、監察官は犯罪捜査機関ではありません。


Inspector Generalは不正、無駄遣い、規則違反、内部統制を調査する機関です。


JFK暗殺のような国家的陰謀を最初から捜査する目的では設計されていません。



では、なぜJFK事件はこれほど長く尾を引いたのでしょうか?



ここで興味深いのは、問題は「監察官が機能しなかった」だけではなく、「複数の機関が十分な情報共有や情報開示を行わなかったこと」にあるという点です。


例えば後年、CIAはオズワルドに関する情報を十分にウォーレン委員会へ渡していなかった。


FBIも一部情報を保持していた。


シークレットサービスにも警備上の問題があった。


ことが分かっています。


これは「組織防衛」と呼ばれる現象として説明されることがあります。


つまり、自分たちの失敗や責任を小さく見せようとする心理や組織文化です。


これは政府だけではなく、大企業、軍、警察、大学でも見られる現象です。


この事件が教えているのは、JFK事件は、「政府は信用できない」という単純な話というよりも、「どんな巨大組織でも、外部から継続的な検証を受ける仕組みが必要である」という教訓を残した事件だと考える研究者も少なくありません。


その意味では、歴史家、ジャーナリスト、情報公開制度、議会、司法、そして市民による検証が何十年も続いていること自体が、民主主義社会における重要な「第二、第三の監視」の役割を果たしていると言えるでしょう。



解説、ありがとうございました。



どういたしまして。


JFK暗殺事件を長く研究してきた歴史家の中には、「事件そのもの」だけでなく、「事件後に政府がどのように対応したか」を重視する人が少なくありません。


実際、この事件から得られた教訓は一つあります。


権力を信じるか信じないかではなく、検証できる仕組みを維持することが重要である。


民主主義は「政府は常に正しい」という前提でも、「政府は常に嘘をつく」という前提でも成り立ちません。


むしろ、どちらの可能性も考慮しながら、証拠によって検証できる制度を整えることを目指しています。


JFK事件は、その検証の重要性を改めて示した歴史的事件と言えるでしょう。


また機会がありましたら、JFK暗殺に関連する


新たに公開された公文書の内容


CIA・FBI・シークレットサービスの対応


ジョサイア・トンプソン氏の最新の分析


AIや3D解析による近年の研究成果


などについても、一緒に検証していきたいと思います。


こちらこそ、興味深いテーマをご紹介いただき、ありがとうございました。



 



なるほどォ〜。。。「火のない所に煙は立たず」と言うのは、本当らしいわねぇ〜。。。



でもねぇ〜。。。その煙を見ても、火を無視してしまったのがウォーレン委員会の調査員なのですよ。。。もっと徹底的に調査すべきだった
のですよ。。。


でも、その徹底調査ができなかったようねぇ〜。。。


そうです。。。ペンタゴンや政府の上層部から圧力がかかっていたに違いないのです。。。


でも、それはケイトーの極めて個人的な憶測だと言われてしまうわねぇ〜。。。


きっと、ChatGPT はそう言うでしょう。。。


ケイトーも、ずいぶんと ChatGPT の性格が解ってきたわねァ〜。。。


長い付き合いですから。。。😁😁😁😁😁



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【ジューンの独り言】



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ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いますか?


ケネディ大統領に致命的な銃傷を負わせたのは、オズワルドではなく、グラッシー・ノールの暗殺者 だと思いますかァ〜?


ええっ。。。「そういう事は、どうでもいいから 他に面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で わたしにご命令なさるのですかァ〜?


いけすかない おかたァ〜。。。


分かりましたわァ。


実は、デンマンさんはインスタで サンバやボサノヴァで踊る きれいで可愛い女の子たちを紹介しています。


ここに写真を貼り出すので 気に入った女の子の踊りを見てください。。。


 



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『拡大する』


『実際のページ』


 


写真をクリックすれば踊りを鑑賞できます。。。


音声が出てない場合は、動画の右下の「無声」マークをクリックすれば、解除されてミュージックを聴くことができます。


ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」


あなたは、そのような命令口調で 更に あたくしに強要するのですかァ〜。。。


分かりました。。。、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。


次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。



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『サイバー戦争』


『エロくて、ごめんね』


『モバイル社会とガラケー』


『元老のアメリカ』


『ケネディ家の呪い』


『欧米を敵に回す』



(sunwind2.gif)


『ソフィアからこんにちわ』


『ドイツが原爆をロンドンに』


『いまだに謎』


『さらば大前研一』


『空飛ぶスパイ』


『愛情はふる星@ベトナム』


『ヒラリーと塩野七生』


『ケネディ夫人@インドネシア』


『究極の大前研一批判本』


『フェルメールと謎の女』


『ヒトラーを殺そうとした男』



(cleopara2.jpg)


『帝銀事件の謎?』


『ChatGPTも間違う』


『イラン戦争のウソの動画』


『人工知能エンティティ』


『クリミア・タタール人の悲劇』


『日輪の遺産とGHQ』


『ピラミッドと超古代文明』


『ケネディ政権の転覆事件』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょう。


じゃあね。 バーィ。



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(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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