ケネディ政権の転覆事件

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ケイトー、 今日はケネディ政権の転覆事件 の話をするのォ~?

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そうです。。。シルヴィーも興味があるでしょう?
でも、ケネディ政権の転覆事件があったなんて聞いたこともないわァ〜。。。
いや。。。実は、事件そのものがあったわけじゃないのですよ。。。
じゃあ、どういうわけで実際にあったわけでもない架空の事件を取り上げるのォ〜?
ケネディ政権の転覆事件が あったわけじゃないけれど、そのような事件があっても不思議ではなかった。
つまり、ケネディ政権を転覆させようという事件 が起こりそうになったのォ〜?
そういう事件を起こそうとしている噂があった。。。
でも、どこでケイトーは、その噂を聞いたのォ〜。。。
いや。。。その噂を次の映画の中で観たのですよ。。。

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五月の七日間

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『五月の七日間』(Seven Days in May)は1964年のアメリカ合衆国の映画。
1962年に発表された同名小説を原作としている。
ジョン・フランケンハイマー監督、出演はバート・ランカスター、カーク・ダグラス、フレドリック・マーチ、エヴァ・ガードナーなど。
架空の1970年を舞台とし、アメリカ合衆国とソビエト連邦との間で行われた核軍縮条約案の交渉と軍人や政治家で結成された秘密結社が米国政府を乗っ取る計画についてを描いた作品。
2012年に行われた米タイム誌による「史上最高の政治映画ベスト15」にランクインされた。
1994年にリメイクテレビ映画『アメリカが沈むとき』が制作、放送された。
あらすじ
仮想の1970年5月。アメリカ大統領ライマン(フレドリック・マーチ)の提案した米ソ核軍縮条約案をソ連が受諾し、国際情勢の緊張は緩和されていた。
だが、それは軍需産業の終淵を意味することから軍部や企業家が反発。
ライマン政権の支持率は下落し、ホワイトハウス前では反対運動や衝突が絶えなかった。
第二次世界大戦時のエースパイロットで米軍統合参謀本部議長のスコット空軍大将(バート・ランカスター)は、この核軍縮条約反対の急先鋒だった。
米ソ間の平和条約など紙切れ一枚のことで、二枚舌のソ連はこの間にも軍事力を増そうとしている、それを阻止するためには大統領を失脚させ、軍事政権を樹立するしかない、そう考えるスコット将軍は、徐々にスピーチで国民の心を掴んでいった。
その部下のケイシー海兵隊大佐(カーク・ダグラス)は、将軍とは旧知の仲で信頼関係もあったが、偶然将軍から競馬賭博への参加を呼び掛ける暗号があることを掴む。
この軍部のおかしな動きを見て、真相は競馬ではないと直感したケイシーは、長官会議を終えたスコットに会見を求めたが、はぐらかされてしまう。
しかし、そこで拾った紙片には、40機のジェット輸送機を国内の主要都市に派遣するという暗号命令が書き留められていた。
さらにケイシーの同僚が、陸軍省の記録にはない秘密基地へ、特殊部隊を率いて赴任していた。
ケイシーは意を決してホワイトハウスを訪れ、大統領に直接、スコットが画策するクーデターの疑いを伝える。シビリアン・コントロール(=文民統制)を嫌う軍関係者の陰謀である、と……。
大統領は信用できる5人の人間を集め、極秘裏に調査と証拠収集に乗り出す。
更にケイシーは、スコットの愛人エリノア(エヴァ・ガードナー)と接触するも情報は掴めず、秘密基地に潜入するが捕らえられてしまう。
そんな折、ついに関与した司令官から証拠となる署名付きの告白文を入手したが、その1人も謎の飛行機事故で死んでしまう。
ケイシーは秘密基地の大佐を口説き落として軟禁状態から脱出することに成功するが、空港でホワイトハウスに電話している途中で、大佐は連行されてしまう。
動かぬ証拠がなくては、スコットを追求できない。
一方、スコットはケイシーの行動を知り、模擬非常動員計画の期日を早めるよう命令を出す。
だが、防空担当将軍がレーダーで空軍の行動をキャッチし、大統領に報告した。
大統領は全機に着陸を命じ、スコットを召喚して辞任を勧告するが、彼は承認しない。
大統領は記者会見を開き、全国にテレビ中継で伝えた。
そのとき、飛行機事故現場から告白書が発見される。
大統領は記者達に向って「意見の相違から将軍に辞任を求めたのだ」とだけ発表した。
スコットは辞任を断固拒否するものの、しかし、すべては終わったのだった。
出典: 「五月の七日間」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あらっ。。。こういうクーデターがアメリカで起ころうとしたのォ〜?

あのねぇ〜。。。昔の人は言ったものですよ。。。「火のない所に煙は立たず」と。。。こういう映画がその根拠もなしにできるはずがないのです。。。
でも、それはケイトーの考えすぎじゃないのォ〜。。。上の「あらすじ」では架空の1970年を舞台としていると書いてあるじゃない。。。
あのねぇ〜、原作の小説は1962年に発表されたのですよ。。。つまり、ケネディ政権の時代なのですよ。。。
1962年当時の事件を映画では1970年代に設定したというわけぇ〜。。。
そうです。。。だから、1961年、1962年当時に、クーデターが起こるような状況があったのですよ。。。
信じられないわァ〜。。。
僕は、そういう事件があったに違いないと思ったので ChatGPT に尋ねたのですよ。。。

1962年に発表された同名小説を原作としている映画『五月の七日間』(Seven Days in May)を観ました。
これは、1962年に発表された小説『五月の七日間』を基に制作された映画です。
…ということを考えると、当時の第二次世界大戦時のエースパイロットで米軍統合参謀本部議長のスコット空軍大将に当たるのは実在のルメイ将軍が思い浮かびます。

ケネディ大統領とルメイ将軍
ルメイ将軍は、Bay of Pig 紛争でケネディ大統領の救援拒否にあい、煮え湯を飲まされた経験の持ち主です。
ケネディ政権の転覆を考えていたことも納得できます。
ところで、この映画のような未遂事件が当時、ケネディ政権の時に実際にあったのでしょうか?

その可能性を完全に否定することはできません。しかし、現時点では「可能性」と「証拠」は区別して考える必要があります。
整理すると、次のようになります。
未公開資料は実際に存在する?
はい。現在でも、
暗殺関連文書
CIAやFBIの機密資料
軍や情報機関の内部文書
の一部は、国家安全保障や情報源保護などを理由に、長年非公開または一部黒塗りのままでした。
近年かなり公開が進みましたが、すべてが公開されたわけではありません。
したがって、「まだ公開されていない資料がある」ということ自体は事実です。
では、その中にクーデター計画が
ある可能性は?
理論上はゼロとは言えません。
もし軍やCIAの一部が本当に政権転覆を検討していたなら、
極秘メモ
作戦案
会議録
個人の日記
通信記録
などが残っている可能性はあります。
歴史学では、このような可能性を排除しません。
しかし、可能性は高いとは言えない。
ここが重要です。
ケネディ政権を倒す軍事クーデターは、
統合参謀本部
各軍司令官
部隊指揮官
ホワイトハウス周辺部隊
通信部門
情報部門
など、多数の組織が関与しなければ実行できません。
その規模になると、
関係者の回想録
家族への証言
日記
私文書
引退後のインタビュー
などから何らかの痕跡が出てくるのが普通です。
ところが、現在までに「実際のクーデター計画が進行していた」と裏付ける一次史料は見つかっていません。
一方で、危険な兆候は確かにあった
ここが映画『五月の七日間』との接点です。
例えば、
統合参謀本部がオペレーション・ノースウッズを提案した。
ルメイら強硬派はキューバへの全面攻撃を強く主張した。
軍部とケネディ政権の信頼関係は著しく悪化していた。
これらは確認された事実です。
つまり、「クーデターの証拠」はないが、「軍の一部が文民統制の限界を試すような発想を持っていた証拠」は存在すると言えます。
歴史研究として最も慎重な見方
歴史学では、一般に次のような立場が採られます。
軍部とケネディ政権の対立は史実。
軍の一部が極めて強硬な計画を立案していたことも史実。
しかし、実際にクーデターを実行しようとしたことを示す確実な一次史料は現在確認されていない。
今後、新たな機密解除によって評価が変わる可能性はあるが、それを前提に現時点で断定することはできない。
この姿勢は、「証拠がないから絶対になかった」とも、「未公開資料があるからきっとあった」とも言わず、確認された史料と未確認の可能性を区別するという歴史研究の基本的な方法です。

実際、冷戦史では、ソ連崩壊後に公開された公文書によって従来の定説が修正された例は少なくありません。
そのため、ケネディ政権と軍・情報機関の関係についても、将来新たな史料が公開されれば理解が深まる可能性はあります。
ただし、それが「クーデター計画」の存在を示すものになるかどうかは、現時点では判断できません。

解説、ありがとうございました。

どういたしまして。
この映画は単なるサスペンスではなく、「民主主義において文民統制(シビリアン・コントロール)がいかに重要か」を描いた作品として、60年以上経った現在でも高く評価されています。
また、ご指摘のルメイ将軍との類似性に気付かれたのは鋭い視点だと思います。
実際、1960年代初頭のアメリカでは、
ケネディ政権(外交による危機回避)
軍強硬派(圧倒的軍事力による抑止・勝利)
CIA(秘密工作を重視)
軍需産業
それぞれの思惑が複雑に交錯しており、その緊張感が『五月の七日間』という作品に強いリアリティを与えています。
この作品を観た後に、ピッグス湾事件、キューバ危機、オペレーション・ノースウッズなどの史実を調べると、「どこまでが史実で、どこからがフィクションなのか」がより立体的に見えてきます。
ノースウッズ作戦
ノースウッズ作戦 (Operation Northwoods) は、1962年にキューバのカストロ政権を転覆させるためアメリカが秘密裏に計画した偽装工作の名称である。
当時、アメリカがおこなっていた反カストロ工作(キューバ計画)の一環として計画された。
テロリストに見せかけた攻撃をアメリカ国内で起こすことによって、アメリカ国民の対キューバ感情を悪化させ、内外の世論をキューバ攻撃の容認へと向かわせることを目的としていたが、実際には実行されなかった。
この計画を記した文書はそれまで機密扱いであったが、1997年、ケネディ大統領暗殺事件に関する記録を調査する委員会によって一般に知られるところとなった。
計画文書によれば、この作戦の実行によって得られる結果は「無謀なキューバ政府によって、アメリカの安全がおびやかされているという構図をつくりあげ、キューバの存在が西欧社会にとって脅威となりうるという国際的なイメージを形成すること」とある。
ノースウッズ作戦はアメリカ統合参謀本部によって起案され、当時のライマン・レムニッツァー統合参謀本部議長がこれに署名した。
この文書ではいくつかの計画が提案されているが、そのうちのひとつはアメリカのマイアミ周辺で「(偽の)共産主義者によるテロ」を起こす、というものであった。
フロリダにあるほかの都市や、ワシントンでの実行も提案されている。
ほかにもアメリカ軍や一般市民を巻き込んだ攻撃が計画されていた。
もともとこの文書はケネディ大統領の暗殺陰謀説との関連で公開されたものであった。
公式な記録は残っていないものの、アメリカのケネディ大統領はこの計画を却下し、署名したレムニッツァーを更迭したと伝えられている。
しかし9/11陰謀説をとなえる人々の中には、アメリカ政府がこのような一般市民を巻き込むテロ計画を実際に計画していたことから、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件との間に関連性を指摘する人もいる。
出典: 「ノースウッズ作戦」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

もし今後ご興味があれば、「ケネディ暗殺と軍・CIA・反カストロ勢力の関係について、現在の歴史研究ではどこまで分かっていて、どこからが推測なのか」という点についても、一次史料に基づく研究と陰謀論を区別しながら整理してご説明できます。

またの機会にお願いします

承知しました。
ケネディ暗殺は公開資料が膨大で、長年にわたって様々な説が唱えられてきたため、「確認されている事実」と「有力な仮説」と「証拠のない憶測」を分けて考えることが特に重要なテーマです。
その機会には、その区別を意識しながらご説明したいと思います。
今回も興味深い作品をご紹介いただき、ありがとうございました。
『五月の七日間』は1960年代の冷戦下の空気や、民主主義と軍事力の緊張関係を考える上で、今なお示唆に富む作品だと思います。
またいつでも、お気軽にお声がけください。
映画や歴史を題材に、一緒に史実と創作の境界を検討していければと思います。
なるほどォ〜。。。「火のない所に煙は立たず」と言うのは、本当らしいわねぇ〜。。。1960年代にクーデターが起こっても不思議ではなかったのねぇ〜。。。

そうなのです。。。だから、小説が書かれたのです。。。その小説を読んで、実際に、そういう事が起こっても不思議じゃないと思ったからプロドューサーが映画を作ることにしたのですよ。。。
でも、その証拠はない、と ChatGPT も言ってるじゃない。。。
あのねぇ〜、アメリカ政府は、すべての情報を公開してない。。。ケネディ政権転覆クーデター未遂事件とケネディ暗殺の重要資料は依然として未公開ですよ。。。
あらっ。。。そうなのォ〜?
50年が過ぎれば公開されるような気がします。
じゃあ、わたしのケイトーも、その時には、残念ながら生きていないわねぇ〜。。。😁😁😁😁😁

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【ジューンの独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
ケネディ政権を転覆しようとするクーデターはあったと思いますかァ〜?
ええっ。。。「そういう事は、どうでもいいから 他に面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で わたしにご命令なさるのですかァ〜?
いけすかない おかたァ〜。。。
分かりましたわァ。
実は、デンマンさんはインスタで サンバやボサノヴァで踊る きれいで可愛い女の子たちを紹介しています。
ここに写真を貼り出すので 気に入った女の子の踊りを見てください。。。

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写真をクリックすれば踊りを鑑賞できます。。。
音声が出てない場合は、動画の右下の「無声」マークをクリックすれば、解除されてミュージックを聴くことができます。
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で 更に あたくしに強要するのですかァ〜。。。
分かりました。。。、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。
次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。
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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。 バーィ。

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ィ~ハァ~♪~!
メチャ面白い、
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