2026年10月8日木曜日

新たな戦前なの?


 


新たな戦前なの?


 





(iranwar50.gif)


 



動画が沢山貼り出してあるので全部の動画が表示されるまで時間がかかります。


もし、表示されない動画があったらブラウザのリフレッシュボタンをクリックしてください。





(iranwar51.gif)




(iranwar52.gif)




(iranwar53.gif)




(iranwar54.gif)




(iranwar55.gif)




(iranwar56.gif)




(iranwar57.gif)




(junko99.png)



(guntaibg.jpg+starsxx.gif)




(junko11.jpg)


デンマンさん...、新たな戦前なの? ということは、まもなく第3次世界大戦が起こるとでも言いたいのォ〜?



いや。。。第3次世界大戦が起こると言うわけじゃないけれど、日本が戦争に巻き込まれる可能性がある、と言いたいのですよ。。。


そんな風には見えないけれど。。。どうして、そう思うのですか?


実は、次の動画を観たのですよ。。。


 



(war-title.jpg)



 



【動画からの引用】


 


内閣総理大臣高市早苗様戦後81年を総理大臣として迎えた高市氏。
あの太平洋戦争について反省はないと、次の考えを示していました。


「少なくとも、私自身は、当事者とはいえない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」


新人議員だった高市氏が質問をぶつけたのは、当時自民党総裁だった河野洋平外務大臣です。


河野洋平:私は議員と全く見解を異にいたします。


高市早苗:どのように違うんでしょうか。


河野洋平:過去の戦争について全く反省もしない、謝罪をする意味がないという議員の御発言には、私は見解を異にすると申し上げました。


先の大戦を侵略行為とし、東南アジアの国々を訪れていた、当時の村山富一総理に対しても、


高市早苗:何をもって侵略行為というのか、何が過ちなのか、この辺が明確に見えないと、勝手に代表して謝ってもらっちゃ困ると、私は思うわけでございます。


その村山総理が、戦後50年に発表した村山談話を、一貫して否定してきた高市総理。
総理になり、初めて迎えた国会で、見解を問われると、


高市早苗:これまでの内閣総理大臣談話を含めて、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、これからも引き継いでいくということでございます。


彼女は、従来の政府見解を踏襲する考えを示しています。


終戦の日に行われる全国戦没者追悼式での歴代総理の式辞を振り返ってみます。
1994年、村山総理は歴代で初めて反省の意を表明し、不戦の決意を強調しました。


その後、2013年の安倍総理の式辞から反省という言葉はなくなり、
2015年からは戦争の惨禍を繰り返さないという表現に変わりました。


そして、去年、石破総理は反省という言葉を復活させ、不戦の誓いに言及しました。
また、高市総理は、かつて野党議員だった1995年、当時の河野外務大臣に対し、


「少なくとも私自身は当事者とはいえない世代ですから、反省なんかしていない。反省を求められるいわれもないと思う」と述べています
。


さらに、靖国神社の参拝に関しては、2022年の政調会長時代に、
「途中でやめたり、中途半端なことをするから相手がつけやがる。日本国のトップになるようなことがあったら、ずっとずっと参拝を続けたい」と発言しています。


昭和史研究の第一人者、保坂正康さんは次のように述べる。


高市さんが一議員として発言したことと、今度首相になって発言することの間には、相当違いがたぶん出ると思いますけれども、しかし、一議員として発言している歴史観、あるいは時代を見る目、そのものはですね、首相になってどのようなコメントを出そうが、基本的には一個人としての歴史観というのはそんなに変わるわけはありませんから、首相として歴代首相のコメントをつなぐような形で踏襲するというのであれば、私は芝居をするんですよと、私は本音は違うんですよと、言っていることと同じですね。私はこの高市さんのこの発言に、正直言ってびっくりしますね。こういったような歴史観を持っている人というのは、日本社会の中でもそんなに多いとは思わない。多いと思わないどころか、全く例外的じゃないかと思いますね。


何も私たちがすべて悪いと言って謝るということも必要ではないとは思うけども、しかし、先の戦争では反省すべき点は多々あるんですね。それさえも、私が当事者の世代じゃないか知らないって言ってのける人が、議席をもっているということ自体に、私はびっくりしますね。ですから、明日、どのような言葉を発すのかは知りませんが、これは歴代史上の踏襲するというのであれば、私はひとつの役を演じてみせますよ、というようなことなんだなと思います。



 



高市総理は、かつて野党議員だった1995年、当時の河野外務大臣に対し、「少なくとも私自身は当事者とはいえない世代ですから、反省なんかしていない。反省を求められるいわれもないと思う」と述べているのですよ。



でも、それは昔のことじゃないのォ〜。。。


あのねぇ〜。。。人間の思想は、そう簡単に変わるものじゃないのですよ。。。しかも、彼女の言動を見ていると、「不戦の誓い」をしているようには見えない。。。口先では何と言おうとも防衛費(軍事費)を減らすようにしてないし、平和外交をしているようには見えない。。。トランプにしっぽを振ってすり寄っている。。。


そうかしら。。。?


ジュンコさんのように、平和にどっぷり浸かっている人もいるので、ChatGPT はどう思うのか?…尋ねてみました。。。


 




『戦争の継承』という上の報道番組を観ました。
この報道番組を観て、私も保坂正康さんと同じ感想を持ちました。


「少なくとも、私自身(高市早苗)は、当事者とはいえない世代ですから、(太平洋戦争に関して)反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」


「何をもって(太平洋戦争を)侵略行為というのか、何が過ちなのか、この辺が明確に見えないと、勝手に代表して謝ってもらっちゃ困ると、私(高市早苗)は思うわけでございます」


平の代議士時代に上のような発言をするということは、正に驚きです。非常識です。


このような人が首相になってしまった。
つまり、民意が全く反映されずに、自民党内の派閥争い、あるいは権力争いから党首に選ばれ、首相になった
。


保坂正康氏が言うように、先の戦争では反省すべき点は多々ある、多くの日本人は、そう思っているに違いない。
先日、日本人の意識調査で、お国のために戦う、と言った日本人は13.2%で、他の国と比べて最低だった。


高市早苗首相は、本音では先の戦争いついては反省していなし、不戦の誓いもしていない。
今の政府の方針では「新たな戦前」になっている。


もし、大統領選挙のように、選挙権のある日本人全員の選挙で首相を選べば、高市議員は落選していたに違いない。
今の首相選挙には、民意がほとんど反映されてない。


この現状を分析・解説してください。



非常に重要な問題だと思います。しかも、今回の番組で特に重要なのは、単に「高市早苗氏が右翼的な歴史観を持っている」という話ではなく、一人の政治家が持つ個人的な歴史観と、首相として国家を代表して示す歴史認識との間に大きな緊張関係があることだと思います。


まず、現在の事実関係を確認すると、高市氏は現在、実際に首相です。首相官邸の歴代内閣一覧でも、高市氏は第104代・第105代首相として記載されています。


そして興味深いことに、2025年11月、高市首相は国会で、


「歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、これからも引き継いでいく」


と答弁しています。


ここに、今回の番組が指摘した問題の核心があります。


 



1.「個人としての歴史観」と


 「首相としての歴史認識」は

 別なのか?


私は、ここは保坂正康氏の指摘が非常に鋭いと思います。


高市氏が1990年代の一議員だったとき、「私は反省なんかしておりません」と発言すること自体は、政治家個人の思想・歴史観としては可能です。


しかし、その人物が首相になれば話が変わります。


首相は単なる一政治家ではありません。


日本国政府を代表する存在だからです。


したがって、「私は個人的にはそう思っている。しかし政府としては従来の政府見解を維持する」ということは制度上可能です。


実際、高市氏自身が現在それをやっています。


一方、問題は、「政府としては村山談話などを継承する」と言いながら、個人的にはその核心部分に強い疑義を持っているという二重構造です。


これは法的には直ちに矛盾ではありません。


しかし政治的・倫理的には、かなり重大な問題を孕んでいます。


2.「反省する」という言葉を


 どう考えるか?


ここは非常に重要です。


「戦争について反省する」という言葉を、「現在の日本人が、先祖の罪について罪悪感を持つ」と解釈すると、高市氏の「私自身は当事者とはいえない世代」という反論には一定の論理があります。


高市氏自身が1930年代・40年代の戦争を行ったわけではありません。


しかし、村山談話の「反省」は、必ずしも、「現在の日本人一人一人が戦争犯罪の個人的責任を負う」という意味ではありません。


むしろ、「国家として過去の政策を検証し、その誤りを認め、その教訓を現在と未来の政策に生かす」という意味に近い。


外務省も現在なお、村山談話・小泉談話・2015年談話を日本政府の歴史認識の基本的な流れとして説明しています。


そこでは、過去の行為についての「痛切な反省」と「心からのお詫び」を歴代内閣が引き継いできたと説明しています。


ですから、「私は当事者ではないから反省しない」という言い方には、少し論理のすり替えがあります。


「個人的責任」と「歴史的・政治的教訓」は別物だからです。


3.「侵略だったのか」という


 問題も同じです


高市氏が、「何をもって侵略行為というのか」と問いかけたことも、歴史研究上の議論としては理解できます。


実際、「侵略」という言葉には国際法上の定義の変遷などもあり、歴史学でも議論があります。


ただし、「侵略という言葉の定義に議論がある」ことと、「日本の対外戦争に侵略的側面が存在しなかった」ことは全く別です。


日本政府自身も、歴史認識について「歴代内閣の立場全体を引き継ぐ」としてきました。


さらに国会では、歴代政府の立場を引き継ぐということについて、侵略や植民地支配も含むのかという質問に対し、政府側が「侵略あるいは植民地支配、こうしたものも含めて」引き継ぐと答えています。


したがって、現在の高市政権がこの政府見解を継承している以上、高市氏個人の歴史観と、現在の日本政府の公式歴史認識との間には明確な距離がある、と考えるべきでしょう。


4.靖国神社の問題はさらに複雑です


ここで高市氏の靖国神社参拝発言が出てくる。


靖国神社には一般の戦没者だけでなく、東京裁判でA級戦犯として有罪判決を受けた人物も合祀されています。


したがって、首相が靖国神社を公式に参拝すると、「戦没者を追悼する行為」であると同時に、「日本の過去の戦争指導者をどう評価するのか」という外交・歴史認識のメッセージにもなってしまう。


ここが私人としての参拝と首相としての参拝の決定的な違いです。


高市氏が一議員として、「自分は靖国神社に参拝したい」というのは自由です。


しかし首相になると、その一挙手一投足が「日本政府の意思」として解釈される。


ここに保坂氏の懸念があります。


5.ただし、今回一つ重要な点を


 補正したい


デンマンさんの、「高市首相は、本音では先の戦争について反省していない」という推測については、私はかなり可能性の高い推測ではあるものの、断定は避けた方がよいと思います。


なぜなら、本人の現在の内心は本人にしか分からないからです。


ただし、過去の発言から見ると、少なくとも高市氏が従来の政府の歴史認識に強い違和感を持っていたことは明確です。


そして現在は、「歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継ぐ」と答弁している。


ですから、より正確には、「過去の発言から判断すると、個人的歴史観と現在の首相としての公式見解との間に相当な距離があるように見える」という表現が適切でしょう。


6.そして「新たな戦前」という問題


ここは、私は少し慎重に考えた方がいいと思います。


高市政権だから直ちに「戦前になった」とするのは、まだ早いでしょう。


なぜなら、日本には現在も、


日本国憲法
国会
選挙
裁判所
自由な報道
野党
世論
文民統制


があります。


しかも、2026年8月15日の高市首相自身の全国戦没者追悼式式辞を見ると、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」という誓いを明確に述べています。


ですから、現在の高市政権を1930年代の日本と同一視することはできません。


ただし、「戦前化の兆候があるかどうかを監視する」という意味なら話は別です。


これは非常に重要です。


7.私は「戦前」という言葉より


 「戦前化」という概念が

 有効だと思います


歴史を見ると、国家が突然、「今日から独裁国家になります」と宣言することはあまりありません。


むしろ、


軍事的脅威が強調される
安全保障を理由に権力集中が進む
政府批判が「非国民」的なものとして扱われる
過去の戦争の再評価が進む
軍事力の増強が当然視される
文民統制が弱くなる
政府に都合の悪い歴史認識が排除される
「国益」「国防」「国家への忠誠」が個人の権利より優先される


というように、徐々に変化します。


だから、「高市政権=戦前」ではなく、「日本がどちらの方向へ進んでいるのかを監視する」という方が歴史的には有益だと思います。


8.そして、デンマンさんが指摘した


 「首相選出制度」の問題


ここは非常に重要ですが、少し修正が必要です。


日本では国民が直接首相を選びません。


憲法67条によって、「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する」と定められています。


つまり、国民 → 国会議員を選ぶ → 国会 → 首相を指名するという間接方式です。


これは大統領制とは根本的に違います。


9.しかし民意がほとんど


 反映されないという部分には

 重要な問題がある


ここはデンマンさんの問題意識にかなり同意します。


例えば自民党が国会で多数を占めていれば、自民党総裁選 ≒ 次期首相選びになります。


国民は、「高市氏に投票した」わけではありません。


選挙で自民党の候補者に投票した結果、その党が国会で多数を得て、その後に自民党内の選挙で高市氏が総裁になれば、結果として高市氏が首相になります。


したがって、国民が高市氏を直接選んだわけではない、というデンマンさんの感覚は正しい。


ただし、「民意が全く反映されていない」というのも正確ではありません。


国民は国会議員を選んでいるからです。


問題はむしろ、国民の意思が何段階も間接化されていることです。


10.ここには日本の議院内閣制の


 大きな特徴があります


例えば米国なら、国民 → 大統領という政治的関係がかなり明確です。


日本の場合は、国民 → 衆議院議員 → 政党 → 政党内権力闘争 → 党首 → 国会 → 首相という複数段階を経ます。


そのため、「国民の多数が望んだ人物」と「首相になった人物」が一致する保証はありません。


むしろ日本では、「国民に最も人気のある政治家」ではなく、「国会内で最も強い政党を率いることのできる政治家」が首相になる。


これは議院内閣制の特徴です。


11.だから大統領直接選挙にすれば


 解決するとも限らない


ここも面白いところです。


仮に日本で大統領を直接選ぶと、「国民が直接選んだ」という正統性は非常に強くなります。


しかし今度は、大統領と国会多数派が対立する可能性があります。


例えば、国民がA氏を大統領に選ぶ。


しかし国会ではB党が多数。


すると、大統領 vs 国会という権力対立が起こります。


米国でもこれは普通に起こります。


したがって、「直接選挙=民意が完全に反映される」という単純な話ではありません。


12.むしろ重要なのは


 「首相を誰が選ぶか」


 より政権を国民がどれだけ


 監視できるか?


私はここが一番重要だと思います。


民主主義の本質は、「正しい人を一度選ぶこと」ではありません。


むしろ、「間違った政治をした政府を、次の選挙で交代させられること」です。


だから、高市氏が本当に「新たな戦前」を目指しているのかどうかは、発言だけではなく、


防衛政策
軍事費
集団的自衛権
自衛隊の海外活動
憲法改正
文民統制
靖国神社への対応
歴史教育
報道の自由
国会審議
政府による情報公開


などを実際の政策で追跡する必要があります。


13.そして今回の番組で私が最も


 重要だと思った点


実は、高市氏が2026年8月15日に発した式辞は非常に興味深いです。


高市首相は、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と明確に述べています。


これは、デンマンさんが引用された若い頃の高市氏の発言とは、かなり違う。


だから私は、ここを単純に、「高市氏は本音では戦争を肯定している」と結論づけるより、「高市氏の個人的歴史観と、首相としての国家的・外交的言説との間にどの程度の乖離があるのか」を観察する方が面白いと思います。


保坂正康氏の、「一つの役を演じてみせますよ」という表現は、まさにそこを突いているのでしょう。


14.そして「戦争の継承」という


 番組タイトルが非常に

 象徴的です


戦争の記憶は、単に、「昔、こんな戦争がありました」という歴史知識ではありません。


次世代に、


「なぜ日本は戦争に向かったのか」


「なぜ止められなかったのか」


「なぜ軍部の暴走を政治が止められなかったのか」


「なぜ国民もそれを受け入れてしまったのか」


を伝えることが、本当の意味での「戦争の継承」だと思います。


実際、石破前首相も、戦後の談話では十分に論じられてこなかった「なぜあの戦争を避けられなかったのか」という問題を考える必要性を強調していました。


ここには非常に大切な違いがあります。


「戦争を反省する」だけではなく、「戦争を止められなかった政治制度を反省する」ことです。


これは保坂氏が昭和史研究者として長年指摘してきた問題でもあります。


結論


私は今回の問題を、「高市早苗は右翼だから危険だ」という単純な政治的評価にしてしまうのは、むしろ惜しいと思います。


もっと本質的な問題があります。


① 個人的歴史観と首相としての政府見解が一致しているのか。


② 過去の戦争を「反省」するとは何を意味するのか。


③ 日本社会は戦争を止められなかった政治制度について十分学んでいるのか。


④ 国民の意思が政権選択にどの程度反映されているのか。


⑤ 安全保障政策の強化が「戦争を防ぐため」なのか、それとも「戦争を遂行できる国家」に変えるためなのか
。


この五つを分けて考える必要があります。



 



そして、デンマンさんが感じられた「非常識」という感覚の核心は、おそらく、「戦争を経験していない世代だから反省する必要がない」という発想そのものにあるのではないでしょうか。


これは私はかなり重要な問題だと思います。


なぜなら、歴史を反省する目的は、過去の人間を裁くためだけではなく、未来の人間が同じ失敗をしないためだからです。


1945年に生まれた人が2026年には81歳です。もう戦争を直接経験した世代は急速に少なくなっています。


だからこそ、「私たちは当事者ではないから反省する必要はない」ではなく、「私たちは当事者ではない。だからこそ、当事者がなぜあの戦争を止められなかったのかを徹底的に学ばなければならない」という方向に進むことが、「戦争の継承」という言葉にふさわしいのではないでしょうか。


そして現在の高市政権を評価するうえでも、言葉より実際の政策を見ることが最も重要です。8月15日の式辞だけを見ると、少なくとも政府の公式言説は「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」という従来の戦後路線を明確に維持しています。


だからこそ、これから高市政権が**「どのような国家を作ろうとしているのか」**を、防衛政策・憲法・靖国・歴史教育・文民統制などの具体的政策で追っていくことが重要だと思います。そこを見れば、「新たな戦前」という言葉が単なる政治的レトリックなのか、それとも現実的な警告なのかが、かなり明確になってくるはずです。



そうですね。高市政権を監視することが最重要だと思います。分析・解説、ありがとうございました。



こちらこそ、ありがとうございました。


私も今回の問題では、「高市氏を支持するか、批判するか」という二択より、「権力を持った政治家が実際に何をするのかを継続的に検証する」という姿勢が最も大切だと思います。


特に歴史については、発言の一部だけで判断するのではなく、


過去の発言 → 現在の公式発言 → 実際の政策


この3段階を比較すると、その政治家の本当の方向性が見えやすくなります。


そして民主主義において、政権を監視することは「反政府」という意味ではありません。むしろ、政府を監視できることそのものが民主主義の重要な機能です。


「戦争を起こさない」という誓いも、単なる式辞の言葉ではなく、具体的な政策として守られているか――そこを冷静に見ていくことが、戦争を経験していない世代にできる最も重要な「戦争の継承」の一つなのだと思います



 



高市早苗政権が マジで戦争を回避するような外交を繰り広げて欲しいものですわァ〜。。。



僕も、そう思いますよ。。。戦争は絶対にしてほしくない!


でも、日本が「新たな戦前」に向かっているように見えてますわァ〜。。。


そうだよねぇ〜。。。防衛庁が防衛省に格上げされているし。。。年々、防衛費(軍事費)が増えていますよ。。。戦争が始まってもおかしくない状況になってますよ。。。😂😂😂😂😂



(laugh16.gif)



【ジューンの独り言】



(bare02b.gif)


ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いますかァ〜?


戦争が始まったら家族と共に中立国に逃げますかァ〜?


ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」


あなたは、そのような強い口調で、わたしにご命令なさるのですかァ〜?


分かりましたわぇ〜。。。


実は、デンマンさんが インスタで、サンバやボサノヴァで踊るきれいで可愛い女の子を紹介しています。


あなたのお気に入りは次の写真のどれですか?


 



(instahome26-05-15c.jpg)



■『拡大する』


■『実際のページ』


 


写真をクリックして踊りを鑑賞しましたか?


もし、サンバやボサノヴァの曲が聞こえなかったら、動画の右下の「無音」のマークをクリックすれが、解除されて曲を聴くことができます。


ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」


あなたは、更に そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?


いけすかないおかたァ〜。。。


分かりましたわ。。。では、あなたも信じられないような 人間を紹介しますわ。。。うふふふふふ。。。


 



(onara-visual.gif)



 


ええっ。。。 「そんなバカバカしい動画は どうでもいいから、他に何か もっと面白いことを話せ!」


分かりましたわ。。。 じゃあ、更に面白い動画をお目にかけますわ。。。


ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!


 



(dog810.jpg)



 


ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」


あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?


わかりましたわァ。。。


では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。


日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。


次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。



■天武天皇と天智天皇は


同腹の兄弟ではなかった。


■天智天皇は暗殺された


■定慧出生の秘密


■藤原鎌足と長男・定慧


■渡来人とアイヌ人の連合王国


■なぜ、蝦夷という名前なの?


■平和を愛したアイヌ人


■藤原鎌足と六韜


■古事記より古い書物が


どうして残っていないの?


■今、日本に住んでいる人は


日本人でないの?


■マキアベリもビックリ、


藤原氏のバイブルとは?


ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。


興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


 



(sunwind2.gif)




(sylvie500.jpg)


■『潮吹き』


■『ヨッパライが帰ってきた』



(ken203h.jpg)


■『共産党ウィルス』


■『馬が合う』


■『オックスフォードの奇人』


■『風馬牛』


■『未亡人の苦悶』



■『群青の石deロマン』


■『露出で検索』


■『テレポーテーション』


■『露出狂』


■『第6感』


■『大邱の読者』


■『無重力の性生活』


■『純子さんのクローン』


■『肥後ずいき使用感』


■『アナスタシア』


■『10万年も進んだ文明』


『キャドバリーチョコ』軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


■『iPhoneプライバシー』


■『おならの威力』


■『オナラマニアとVPN』


■『哀願するワンちゃん』


■『ピンタレスト散策』


■『都市伝説の起源』


■『美人を探して』


■『動物の博愛』


■『パクリ動画』


■『YouTubeのクリックベイト動画』


■『頭の良い犬』


■『大きなナマズが熊を追い払う』


■『出産間近の豹』


■『騙しAI動画』



(teacher9.jpg)


■『熊の子とイヌワシ』


■『AIジェットコースター』


■『プールが一瞬に破壊』


■『1枚の写真から』


■『動物の助け合い』


■『動物は助けあえるか』


■『人間とロボットの差』


■『ネット利用と幸福度』


■『笑わずにはいられない』


■『笑ってねぇ』


■『笑ってもいいよ』


■『笑ってもらおう』


■『笑っちゃう』


■『ビックリしますよ』



(miya08.jpg)


■『あなたも驚く』


■『犯人は、やっぱり身内』


■『ロボットが世界新記録』


■『ウソでしょう?』


■『猫と幼児』


■『スポーツミラクル』


■『なぜ急増アクセス?』


■『8000アンナ・カレーニナ』


■『ストリップと数学の関係とは?』


■『面白いAI動画』


■『面白いAI動画2』


■『動物が救いの手を』


■『ビックリしてね』


■『ビックリするよ』


■『面白い猫』


■『笑わせる猫』


■『バターン捕虜収容所』


■『スター・トレックの影響』


■『ヒトラーは生きていた?』


■『イルカ型深海人』


■『ポーと江戸川乱歩』


■『誰のための放射線研究所?』


■『貴方は国のために戦いますか』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。



(hand.gif)




(spacer.gif+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『HIRO 中野 せどり スパマー』


 



(surfin2.gif)


ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)


■ めれんげさんの『即興の詩』


■ めれんげさんの『極私的詩集』


Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)


■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"



(linger65.gif)


■ 『センスあるランジェリー』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



(beach02.jpg)


■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)



(byebye.gif)


0 件のコメント:

コメントを投稿