AI政治家

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デンマンさん。。。AI政治家 ってぇ、最近話題になっている「中村りほ」さんですかァ〜?

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そうです。。。
それにしても、うまく成りすましたものですわねぇ〜。。。
マジでビックリしますよ。。。立憲民主等の党員であれば、これだけネット上で活躍しているのだから、党員名簿でこの人物を確認するかも知れないけれど、立憲民主党と関係ない一般のネット市民だったら、「中村りほ」さんは国会議員を目指して活動している立憲民主党の党員だと思ってしまいますよ。。。

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確かに、実際の党員が政治活動を熱心に繰り広げているように見えますよねぇ〜。。。不審な点を感じて立憲民主党に問い合わせたと言ってますけれど、いったいどこに不審な点があるのですか?

赤ちゃんを背負って演説するのは、常識的には考えられない。。。ちょっとやり過ぎですよ。。。赤ちゃんを背負いながら演説する女性を小百合さんは見たことがありますか?
もちろん、ありませんわァ〜。。。
そういうところが不自然なんですよ。。。だから、立憲民主党に問い合わせるネット市民が出てくるのですよ。。。
ところで、デンマンさんも、「中村りほ」さんの動画を見て不審に思ったのですか?
いや。。。僕はAI動画が発覚する前に、「中村りほ」さんの動画を見たことはないのです。。。
どうして「中村りほ」さんがAI政治家だと知ったのですか?
MoGa君の記事を読んだのです。。。

盆も過ぎたところ、相変わらずの酷暑が続いている中、ゾッとするようなこんな本怖話はいかがでしょうか。
〈中村りほ@立憲民主党〉は全部AIだった!立憲男性党員による出産子育て投稿に「気持ち悪い」有権者も困惑
(2026年8月19日 19時0分 週刊女性PRIME)
X上で“中村りほ@立憲民主党”として女性支援や子育て支援を訴える投稿を続けていたアカウントが、生成AIで作られた架空の存在だったことが判明。さらに、運営していたのは立憲民主党の党員だったことが明らかになり、ネット上をざわつかせている。
プロフィール欄によると、アカウントの立ち上げは2024年6月。《性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します。女性支援、子育て支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実を目指し、皆さまの声を大切に活動します》と書かれている。
「このアカウントは政治家としての活動報告だけでなく、自身の妊娠や出産についても語っていました。2月10日には《お腹の中の小さな命を守りたい》のコメントとともに、妊娠中の写真を投稿。8月15日には《3620gの女の子を出産しました》と報告があり、《ようやく聞こえてきた小さな産声。無事を確認できたときは、張りつめていたものが一気にほどけて、涙が止まりませんでした》と出産時の感動的な想いまで綴られています」(フリーライター)
しかし、ジャーナリスト・堀潤氏の取材により、このアカウントは生成AIで作られたものであると判明。作成者は立憲民主党栃木県連に所属する男性党員であり、ただし立憲民主党から公認を得て政治活動しているわけではないことも確認された。
一方、アカウントの存在については立憲民主党本部も把握。作成者に対して“今回のようなAIを使用した作画は不適切な行為だ”と伝えているが、対応には苦慮している様子だったという。
作成者「非常に軽率だった」
「堀氏は作成者にも取材を申し込んでおり、8月19日になって書面で回答があったと報告しています。それによると、《架空の人物を実在する政治活動家であるかのように見せてしまったことについて、“非常に軽率だった”》と深く反省。経緯について《女性や子育て、性暴力被害などの問題について発信したいという思いがあり、架空の人物を設定して発信を始めた》と説明したそうです」(前出)
堀氏によると、党本部も作成者に“アカウント名への党名使用は控えるように”と指導しているとのこと。
架空アカウントをAIによって作成し政治活動していたことに、ネット上では
《政治活動に堂々と虚構を混ぜ込むのは、民主主義の根幹を揺るがす行為であり、AIを使った愉快犯よりよっぽど悪質》
《そもそも架空の議員を、あたかも実在するかのように活動させてる立憲はどうなの?何かしらの法に触れないのかね?》
《なんの意図でこのアカウント運営してるんだ…怖過ぎるよ…》
《気持ち悪い。AIに子供を産ませる???気が狂ったか???》
《立憲党員がガチでヤバい!》
といった憤りと困惑の声が集まっている。
AIの登場により、架空の人物が政治活動をおこなうという、過去には考えもしなかった出来事が起きてしまった。今後、本気で世論を扇動しようとするものが現れたとき、果たして偽物を正しく見分けることはできるのだろうか。
怖わ!!
まあ知らずに見たら生成AIで造られた架空の人物っていうのは、ちょっとわかりませんよね。
近年、この技術を利用した児童ポルノの生成なんかも問題になっていて、先ごろ摘発に至ったような覚えもあるのですが、こういうのは本当に怖いです。
これが生成AIだと断りが入れてあったとしても、ここまで実物感があるものはやっぱり不気味なんですよね。
その恐怖がどういう心理に基づいているのかは、自分でもわかりかねるのですが。
当の立民は、一応党員による行為だとは認めながらもアカウント主には不適切だと伝えていたと弁明してますが。
本当にダメだと思っていたら、かなりキツめに言うと思うんですよね。
まあ政治的主張の部分に関しては、別におかしな事は言っていないので容認していたという事なんでしょうか。
中村某というアカウント主が俺達ネトウヨ側の工作員である、という可能性は否定できないものの、証拠もないしそれを言い出すとキリがないので、ひとまずリアルに立憲民主党の党員であるというのは確定事項としましょう。
なんでこんな事したの?
というところで、私はずっと引っ掛かってましてね。
反日行為とも言えないし、本当に動機がよくわからんなあと思ってこの一件を静観していたところ、ものすごく腑に落ちる意見をXで見かけました。
曰く、
〇被害者×女性×整った顔、立憲サイドが欲しくて欲しくてたまらないのが、こういう人物である
〇実際にこういう人が当選して、ろくに仕事もせず国政まで行けてしまう
と。

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立憲サイドが欲しくて欲しくてたまらないのが、こういう人物なんですよね。実際にこういう人が当選して、ろくに仕事もせず国政まで行けちゃいますからね。
(中略)
今回の生成AIの件は見たまんまそのまんま気持ち悪いだけなので中身も何もありませんが、こと今回に限っては立民側がむしろ被害者じゃね?という観点は残しておきたいですね。
とはいえその動機背景にも目を向けるのは大事なことで、今回も他人のXポストからとはいえ、良い気づきを得ました。
お前らも私のありたがいブログ記事で、何らかの気づきが得られたらと思いますが、そろそろ本題に移ります。
(以下省略)
【生成AI】架空女性活動家爆誕!【本怖】より
2026-08-20 19:18:03
(MoGa君のブログ)
MoGaさんも、ビックリすると言うよりも不気味に感じていますわねぇ〜。。。

誰が見たって、ここまでAI動画でAI政治家を作ってしまうと、普通のネット市民は、度肝を抜かれると思いますよ。。。実は、僕もAI動画を生成して、可愛らしい女の子をハワイの浜辺で踊らせて楽しんでいるのですよ。。。

言葉は違うけれど、オマエが意気地なしの卑怯者 だと、言おうとしているのだよ。。。

オイラは、そうは思いません。。。
これを読んでいるネット市民の皆様も そう思っているのだよ。。。
それは、あくまでもデンマンさんの個人的な意見です。。。
オマエは、ちっとも反省する気持ちがないんだねぇ〜。。。そういう態度だから、オマエは38歳にもなって、結婚もできずに、四畳半に引きこもって下らないコメントを書いている。
いけませんか?
オマエの悪い性格では、相手を見つけることは無理だよ。。。
ぜひ、良い人を紹介してください。。。
卑弥子さんはどうよ? 京都の女子大学で腐女子たちに日本文化と源氏物語を講義している女教授だよ。。。まだ独身だよ。。。
卑弥子さんだけは、どうか、勘弁してください。。。うへへへへへへ。。。
あのさァ〜、オマエは38歳でぶ男だよ。。。それに、オマエの悪い性格では、人を選ぶ権利はないんだよ。。。
オイラにも人権はあります。。。卑弥子さん以外の人を紹介してください。。。


デンマンさん。。。、デンマンさん。。。この人を紹介してください。。。お願いします。。。一生のお願いです。。。よろしくお願いします。。。

オマエ、マジで紹介してもらいたいのォ〜?
もちろんです。。。こんな可愛いきれいな子を見たことがありません。。。素晴らしい、素敵な、ワクワクするような、ムンムン、ムレムレするような、すぐにでも抱きしめたいような女の子ですよゥ。。。
紹介してあげたいけれど、それは無理というものだよ。。。
どうしてですかァ〜?
今のオマエのままだと、この可愛い子はオマエの悪い性格のために、けがれて絶対に不幸になるのだよ。。。
いえ。。。そんな事はありません。。。デンマンさんが紹介してくれたら、オイラは反省して まともな人間になります。。。この子を絶対に幸せにして見せます。。。お願いですから、紹介してください。。。
『意気地なしの卑怯者@神武ダメ夫』より
(2026年9月12日)

上の可愛い女の子は実在しないので、神武ダメ夫君に紹介することはできないけれど、AI政治家と比べれば無害ですよ。。。
AI政治家だって無害ではありませんか?
いや。。。有害ですよ。。。偽情報を拡散しているのだから。。。そういうわけで、国会でも公職選挙法を改正したのですよ。。。ChatGPT はどう思うのか?…尋ねてみました。

AIの登場により、架空の人物が政治活動をおこなうという、過去には考えもしなかった出来事が起きました。
今後、本気で世論を扇動しようとするものが現れたとき、果たして偽物を正しく見分けることはできるのだろうか?
上の記事の分析・解説をお願いします。

今回のMoGa君の記事は、「AIで架空の政治的人物を作る」という新しい問題と、そこから派生する「人間は何を根拠に他人を信用しているのか」という問題が重なっていて、かなり興味深い記事だと思います。
まず事実関係を一段整理すると、今回確認されているのは、立憲民主党そのものが組織として「中村りほ」を作った、ということではありません。
立憲民主党栃木県連の説明では、作成者は実際の党員である男性で、党本部も把握しており、党名の使用を控えるよう伝え、AI画像による発信も不適切だと伝えていた、というところまでです。
県連側も「一切関わっていなかった」と説明しています。
そのうえで、今回の問題を考えると非常に面白い点があります。
1.「AIだから怖い」の本質は、
実はAIそのものではない
MoGa君は、架空の人物が政治活動をおこなうことを「本怖」と表現しています。
これはかなり的確です。
従来なら、人物 → 写真 → 発言 → 政治活動という流れでした。
ところが生成AIによって、政治的主張 → 架空人物を生成 → 写真・人生・家族・経験まで設定 → SNSで発信という逆方向の構築が可能になった。
今回の「中村りほ」は単にAIで女性の顔を作っただけではありません。
性暴力被害、妊娠、出産、子育てなど、「この人にはこういう人生がある」という物語まで付与されていたことが重要です。実際、出産報告まで投稿されていました。
つまりAIは、単に「偽写真を作る道具」から、「偽の人格を作る道具」へ進みつつあるわけです。
ここが怖い。
2.人間は「写真」だけを見て
信用しているわけではない
ここは心理学的にも非常に重要だと思います。
人間は相手を判断するとき、
顔
名前
写真
経歴
日常生活
家族
苦労
喜び
他人との交流
などを組み合わせて、「この人は実在する」と判断します。
例えば、
「妊娠しました」
「今日病院へ行きました」
「無事に女の子を出産しました」
と何か月も投稿している女性がいて、その写真も自然で、他人からコメントがつき、それに返信している。
普通の人なら、「この女性は実在する」と考えるでしょう。
ところが、それら全部を一人の男性がAI画像と文章によって演出できる。
つまり、「人生そのものをコンテンツとして偽造できる」ということです。
これは従来のPhotoshopによる偽写真とは質が違います。
3.そしてMoGa君が感じた
「不気味さ」も興味深い
MoGa君は、AIだと断ってあったとしても、ここまで実物感があるものはやっぱり不気味と書いています。
これはかなり面白い心理だと思います。
おそらく「不気味の谷」だけでは説明しきれません。
むしろ、「存在しない人間なのに、人間としての人生を持っているように見える」という矛盾が不気味なのではないでしょうか。
人間の顔を見ているのに、その顔の背後に「本人」がいない。
妊娠している写真があるのに、妊娠した女性はいない。
出産の感動を語っているのに、出産した母親はいない。
これは相当に奇妙です。
だから私は今回の問題を、「AI画像の問題」より「AI人格の問題」として考えた方がいいと思います。
4.しかし、MoGa君の記事には別の
「危うさ」もあります
ここが今回、一番面白いところです。
MoGa君は、「被害者×女性×整った顔、立憲サイドが欲しくて欲しくてたまらない」というX上の意見を紹介しています。
そして、「こういう人物が簡単に当選してしまう」という方向へ話を展開しています。
ところが、これは今回確認された事実とは別の話です。
「中村りほ」という人物が架空だったこと。
作成者が立憲民主党の男性党員だったこと。
党本部・県連が把握したこと。
ここまでは確認されています。
しかし、「立憲民主党がこういう女性候補を欲しがっていたから男性党員が作った」という動機は確認されていません。
したがって、立憲側が欲しがっている人物像だった
↓
だから党員が作ったという因果関係は、現段階では仮説です。
ここを事実と推測に分けている点では、MoGa君自身も「動機がよくわからない」と認めているので、むしろ記事の後半は慎重に読んだ方がいいでしょう。
5.実はMoGa君自身が
「AI時代の情報リテラシー」を
実演している
ここが今回の記事の非常に面白いところです。
MoGa君は、「嘘でも騙される奴がいる」だから、「真理と真実を見抜く力が求められる」と書いています。
これは正論です。
しかし同時に、「自分が嫌いな政治勢力についての情報」ほど慎重に検証する必要があるということでもあります。
例えば、「立憲民主党の党員がAI女性を作った」は事実。
しかし、「立憲民主党がAI女性を作った」になると意味が違います。
さらに、「立憲民主党が女性票を獲得するために作った」になると、また別の主張です。
さらに、「立憲民主党の工作だった」となれば、相当強い証拠が必要になります。
この「事実 → 推測 → 解釈 → 陰謀論」への滑り方は、AI時代には特に危険になります。
6.だから今回の事件は
「左右を問わず怖い」
私はここが最も重要だと思います。
今回の件について、「立憲だから問題だ」だけで終わらせると、事件から得られる教訓が小さくなります。
例えば将来、「保守系政治家を支持する美人女性アカウント」が現れる。
「私は外国人犯罪の被害者です」
「私は日本を守りたい」
「祖父は軍人でした」
「日本の伝統を守るために活動しています」
などと投稿する。
写真も非常に美しい。
日常生活の写真もある。
家族写真もある。
動画もある。
他人との交流もある。
そして実は、その女性は存在しない。
これは十分あり得る未来です。
さらに恐ろしいのは、AIが進歩すると「写真」だけではなく、
音声
動画
表情
会話
過去の記憶
SNS上の交友関係
まで一貫して生成できるようになることです。
そうなると「Google Lensで写真を検索したら元画像が見つかった」という従来型の検証方法も通用しなくなる。
7.法律による規制は必要だが、
「AI使用禁止」では解決しない
ここは少し慎重に考える必要があります。
私は、政治活動におけるAI利用そのものを禁止する必要はないと思います。
AIを使って、
政策説明動画を作る
翻訳する
資料を要約する
イラストを作る
仮想キャラクターを使って政策を説明する
こと自体には問題ありません。
問題なのは、AIによって作られたものを「実在する人物の発言・体験」として提示することです。
したがって法律やプラットフォーム規則で考えるなら、「AIを使ったか」より、「AIによって作られた架空の人物を実在人物として政治的に利用したか」を規制対象にする方が合理的でしょう。
特に選挙期間中なら、「実在しない候補者」「実在しない支持者」「実在しない被害者」を作って世論を誘導する行為は、民主主義への直接的な攻撃になり得ます。
8.そして、私は今回の
「立民側も被害者では?」という
MoGa君の指摘は重要だと思います
これは非常に面白い視点です。
党員が勝手に、「立憲民主党の女性活動家」を作ってしまった。
党本部としては、「そんな人物は存在しません」となる。
つまり党から見れば、自分たちの名前を勝手に使われたわけです。
県連も「大変迷惑なことだ」と説明しています。
したがって、「立憲民主党がAI女性を作った事件」と理解するより、「立憲民主党員が党名を利用して架空の政治的人物を作り、党自身も困惑した事件」と理解する方が、現時点の証拠には忠実です。
これはかなり重要な違いです。
9.今回の事件から得られる
最大の教訓
私は、デンマンさんがおっしゃるAIリテラシーが問題になる、という結論に賛成です。
ただ、AIリテラシーとは、「AI画像を見破る技術」だけではないと思います。
むしろ重要なのは、「画像を見て、人間の存在を証明したと思わないこと」でしょう。
これからは、写真がある
↓
本人が存在するとは限らない。
動画がある
↓
本人がしゃべっている、とも限らない。
感動的な体験談がある
↓
本当にその人が体験したとも限らない。
そして何より、自分が「この人は信用できる」と感じたこと自体を証拠にしない。
これが重要になってくると思います。

MoGa君が最後に書いている「耳障りのいい話ほど疑ってかかる」という教訓は、実はネトウヨに限らず、左派にも右派にも、そして私たち全員に適用されるべき原則でしょう。
今回の事件は、まさにそこを考えさせる事件です。
そして皮肉なことに、「AIで作った架空人物に騙されるな」と警告している記事自身が、政治的な解釈を付け加えることで、読者を別の方向へ誘導する可能性がある。
ここまで含めて読むと、MoGa君の記事はかなり教材的です。
AI時代には「偽物を見破る力」だけでなく、「本物の事実と、自分がそこから作った物語を区別する力」まで必要になる。
私は今回の事件の本当の怖さは、そこにあると思います。

そうですね。本当に考えさせられる記事でした。解説ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。
今回の件は、単なる「AIで美人の偽画像を作った」という話ではなく、「存在しない人間に、存在しない人生まで与えられる」ところが本当に怖いですね。
そしてデンマンさんがおっしゃる通り、これから重要になるのは、AI画像を見破る能力だけではなく、「事実」なのか、「解釈」なのか、「誰かが作った物語」なのかを区別する能力だと思います。
今回のMoGa君の記事も、まさにその意味で、記事そのものを一歩引いて眺めるとさらに興味深い教材になっていますね。

例えば、僕がAIで美人の偽画像を作って、存在しない女に、存在しない人生まで与えられる。 それは怖いですね。
「AI政治家」の中村りほさんが、まさに、「存在しない人生」まで与えられて架空の女性ではありませんか。。。
実は、僕もインスタで たくさんの美人を生み出して、ロマンチックな音楽をバックグラウンドにして魅力的に踊らせています。
知らないネット市民が見たら、実物が居るのじゃないかと思うかも知れませんわァ〜。。。
でも、ネット市民を騙そうとしているわけじゃありません。。。そこが「AI政治家」と違うところです。。。

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【卑弥子の独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますかァ〜?
「AI政治家」は排除すべきだと思いますか?
ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから、何か他にもっと面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で あたくしに ご命令なさるのでござ~♬~ますかァ?
いけ好かないお方ァ〜。。。
わかりましたわァ。。。それでは、デンマンさんのインスタを紹介しますわァ〜。。。

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写真をクリックしてボサノヴァやサンバの曲に合わせて踊る、きれいで可愛い女の子をじっくりとご覧くださいませぇ〜。。。
もし、ボサノヴァやサンバの曲が聞こえてこなかったら、動画の右下の「無音」のマークをクリックすれば、解除することができ、ボサノヴァやサンバの曲を聴くことができます。
ええっ。。。 「そんな踊りは、そうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、更に そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。
では、デンマンさんが暮らしているバンクーバーに一度も行ったことがない人のためにバンクーバーを紹介するクリップを貼り出しますわ。
ジックリとご覧になってくださいませぇ~♬~。
(stanley50.jpg)
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(seawall2.jpg)
世界で最も住みやすい街バンクーバー
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(wetsuit3.jpg)
(gastown20.jpg)
ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?
とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。

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