2010年5月15日土曜日

愛の青い鳥

 

の青い鳥









小笠原玲子 デンマン

の検索結果

約 665 件中 1 - 12件表示



1) 愛の批判とはてなダイアリー(PART 2 OF 3) - デンマンのブログ2010年4月18日 ... デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。 私は小笠原玲子(仮名)と申します。 デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。 レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、

blog.goo.ne.jp/denman/e/1a051b9d994b9b88f46d2b675aabdd75

2) 「床上手な女」を旅する(PART 1) - デンマンのブログ2010年4月11日 ... それで、“小笠原玲子 デンマン”と入れてGOOGLEで検索したら10件ヒットしました。トップに「中年女性の愛の生活」というタイトルが表示されました。よかった!(^_^) …で、試しにタイトルを入れて検索したら、なんと約 17000000 件

blog.goo.ne.jp/denman/e/fdde62e36acc086ecb711fffced4c1a7

3) 愛の批判とはてなダイアリー(PART 1 OF 3) - デンマンのブログ2010年4月18日 ... 『はてなダイアリー 批判 のGOOGLE検索結果』より. デンマンさん。。。上の写真は、もしかしてぇ。。。もしかしてぇ~。。。、小笠原玲子さんではござ~♪~ませんか? あれっ。。。卑弥子さんは玲子さんを知っているのですか?

blog.goo.ne.jp/denman/e/5c9ec6d401ffad702ecc82e630ac78a0

4) 恋のプロムナード(PART 2) - デンマンのブログ2010年4月23日 ... デンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子です。 主人がニューヨークへ出張してから1週間が過ぎました。 結婚して以来1週間も顔を合わせなかったことって初めてなので、なんだか独身時代に戻って一人の時間を取り戻した気分です

blog.goo.ne.jp/denman/e/be3a47b3d1948754ebdaeb46cc336235

5) 不倫に惹かれて…(PART 1 OF 3) - デンマンのブログ2010年4月25日 ... デンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子です。 主人がニューヨークへ出張してから1週間が過ぎました。 結婚して以来1週間も顔を合わせなかったことって初めてなので、なんだか独身時代に戻って一人の時間を取り戻した気分です

blog.goo.ne.jp/denman/e/012f80fc3fc9b57a92d6cbf62dccb411

6) 中年女性の愛の生活(PART 1) - デンマンのブログ2010年3月19日 ... デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。 私は小笠原玲子(仮名)と申します。 デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。 レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、

blog.goo.ne.jp/denman/e/e1d02effe98e031f09f1679ec8650151

7) 床上手な女が消えた(PART 1) - デンマンのブログ2010年4月17日 ... デンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子です。 主人がニューヨークへ3週間ばかり出張するので、今朝はいつもよりも早めに起きて、持ってゆくバッグの中身をもう一度チェックしました。 送り出してから goo の検索エンジン

blog.goo.ne.jp/denman/e/fa12a18b8a66f44fbbae640faeb1acac

8) 中年女性の愛の生活(PART 1) - デンマンのブログ2010年3月19日 ... デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。 私は小笠原玲子(仮名)と申します。 デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。 レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、

blog.goo.ne.jp/denman/e/e1d02effe98e031f09f1679ec8650151

9) 愛の祈り(PART 1) - デンマンのブログデンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子です。 主人がニューヨークへ出張してから1週間が過ぎました。 結婚して以来1週間も顔を合わせなかったことって初めてなので、なんだか独身時代に戻って一人の時間を取り戻した気分です。

blog.goo.ne.jp/denman/e/9cbd53c65c2bbb4b801ab018b1aba0d8

10) 愛のプロムナード(PART 1) - デンマンのブログ2010年4月27日 ... デンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子です。 主人がニューヨークへ出張してから1週間が過ぎました。 結婚して以来1週間も顔を合わせなかったことって初めてなので、なんだか独身時代に戻って一人の時間を取り戻した気分です

blog.goo.ne.jp/denman/e/adbabbdbf8c31c996e91fdf0cd1e15aa

11) 愛の祈り(PART 1) - デンマンのブログデンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子です。 主人がニューヨークへ出張してから1週間が過ぎました。 結婚して以来1週間も顔を合わせなかったことって初めてなので、なんだか独身時代に戻って一人の時間を取り戻した気分です。

blog.goo.ne.jp/denman/e/9cbd53c65c2bbb4b801ab018b1aba0d8

12) 蝶々夫人(PART 1 OF 3) - デンマンのブログ2010年3月24日 デンマンが徒然につづったブログ. 小笠原玲子さんとかいう女の人のファンレターを持ち出してきて、一緒に写真も貼りだしていましたやんかぁ。 めれちゃんも、やっぱり見たのかぁ~? 記事を読めば、当然、目にしますやん。

blog.goo.ne.jp/denman/e/f492afff291ca67886635ef9d53f3a3f

2010年5月13日現在

『小笠原玲子 デンマン のGOOGLE検索結果(すべてを表示)』より


 


Subj:返信が遅れました。

でも、玲子さんを無視していた

訳ではありませんよう。(微笑)



Date: 12/05/2010 9:32:21 PM

Pacific Daylight Saving Time

日本時間:5月13日(木曜日)午後1時32分

From: barclay1720@aol.com

To: ********@***.biglobe.ne.jp



玲子さん元気ですか?

返信が遅れました。

ご主人は、3週間のニューヨークの出張を終えて東京に戻ってきていることでしょう。

玲子さんも、また忙しく家事に追われているのでしょうね。

僕は玲子さんのメールを無視していたのではありませんよう。

その証拠にGOOGLEで“小笠原玲子 デンマン”と入れて検索してみてください。

このメールを書き始める前に検索してみたのですが、なんと、同じ内容のものも含めると、665件も記事が見つかります。

僕自身、記事の多さに驚いています。

よくぞ、これほど書きまくったと思います。

おそらく玲子さんも、これまでに僕の記事を読んでいたでしょうから、僕が玲子さんのメールをほったらかしにしていたとは思っていないでしょう!?

玲子さんの事をずいぶんと記事で取り上げました。

もちろん、晒すつもりで、そうしたのではありません。

玲子さんと同じような問題を抱えている女性も多いと思います。

なぜなら、かつて次のよな広告を日本で目にしたからです。




10年不倫




彼女たちはなぜ、“不倫しかできない女”に

なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。

結婚もしたい。

でも、どうしても不倫がやめられない。。。

10年以上も家庭ある男と付き合い続けた結果、

果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から

別れまで赤裸々な告白の数々と自らの体験を下に、

彼女たちの性愛心理の根底に迫る衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』

91ページの「十年不倫」の広告より

『不倫しかできない女』に掲載

(2006年7月28日)



4年ほど前、週刊誌に、こういう広告が載ったのですよう。

だから、こういう女性も居るのですよね。

その事で僕は記事を書きました。

その記事が上にも書いてある『不倫しかできない女』というものでした。

玲子さんも読んだかもしれません。

その記事の中でも紹介しましたが、

レンゲさんは次のように書いていたのです。



長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。




2004-07-21 10:11:08

一度の関係で

終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、

セックスして、

「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、

不倫関係に陥ってしまったのです。

そして次第にわたしは

苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。

いつしか彼と会えない日は

心に穴があいたように感じるようになりました。

これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、

“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”

という図式ができあがってしまい、

嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から

「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」

と言われました。

その時点ではその言葉は、

彼の本音だったと今でも思います。

言葉だけでなく、

彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。

でも...

“大きくなったらっていつ?”

“奥さんはどうするの?”

そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に

彼の奥さんに対する嫉妬は、

ますますふくらんでいきました。

現在だけでなく、彼らの過去の歴史、

これからの生活などにも

嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、

妄想に苦しめられていたのです。

そんなわたしは彼に対して、

自分の妄想をぶつけはじめたのです。

不倫であれ、どんな関係であれ、

相手から勝手な妄想をぶつけられたら、

何を言えばいいのか、

どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。

その頃の自分の愚かさに、

今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も

成長していけたら・・・と考えてきました。

そして、何かを得ようとも思っていました。

(念のため、モノではないです)

でも、彼との長い不倫生活の果てに、

得られたものは、負の遺産ばかりでした。

 

 

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より



レンゲさんは「不倫しかできない女」なのか?

いや。。。僕は決してレンゲさんが「不倫しかできない女」だとは思っていません。

では、玲子さんはどうなのか?

もちろん、玲子さんだって「不倫しかできない女」ではない!





レンゲさんが妻子のある男性のことを、どうしようもなく好きになってしまったように、実は、私にも同じよな経験があるのです。

でも、私は、それが不倫だとは意識していませんでした。

レンゲさんのように、どうしても我慢できずに、彼にモーションをかけ始めたわけでもありません。

手記を読む限り、レンゲさんは、かなり積極的だったようです。

私の場合、それは穏やかに始まったのでした。

長い時間をかけて、相手の男性と肉体関係を持ちたいという思いも、期待も、意識の上では無かったと思います。

(中略)

ある日曜日、プレーしてからベンチに座って長沢さんと別れたボーイフレンドの話をしているうちに思い余って私は泣きだしてしまったのです。

その時アパートまで送ってくれた車の中で長沢さんは私を抱き寄せて慰めてくれたのでした。

その次の週、私は彼を自分のアパートに招いて初めて身を任せたのでした。

洋子さんの場合と似すぎているので、思わず苦笑してしまいました。



ボーイフレンドと付き合っている頃でも、私は性的には充分に女になりきっていなかったのだと思います。また、性的な満足感を得ようとするこだわりもありませんでした。彼と映画に行ったり、アパートで好きな音楽を一緒に聴いたり、お気に入りの喫茶店へ行ったり...

学生時代からの延長のような関係でしたから、それで充分に私は満ち足りていたのです。

でも、考えてみれば、私が性的に積極的になれなかったので、彼は私から離れて行ったようなフシがありました。どちらも、お互いに初体験同士だったので、性的には未熟です。

彼は年上の女性に惹かれて私から離れて行ったようです。

妻子ある長沢さんは、女性の扱いには慣れているようでした。

女は男によって変わると申しますが、確かに別れたボーイフレンドと比べれば、長沢さんは私の扱い方が上手でした。この点、洋子さんの場合とまったく同様です。

私は、別れたボーイフレンドとは味わうことのできなかった官能の歓びを知り、長沢さんによって心が癒される以上に私の身体が彼のことを忘れられなくなってしまったのです。

でも、好事魔多し!と申します。

奥さんが長沢さんの様子に“浮気”を感じ取ったらしくて、白状させられる羽目になったのだそうです。詳しいことは知りませんが、奥さんが人事課長に相談したらしくて、1年もたたないうちに大阪に転勤になりました。

このような事って、背ビレ尾ヒレが付いてウワサが広まるのですよね。

私も会社に居ずらくなって辞めてしまいました。

これに懲りたので、次に勤めた法律事務所では、おとなしく生真面目に勤めました。

小さな事務所でしたので、特に惹かれるような男性も居ませんでした。

30歳になろうとしている頃で、実家の両親がうるさく結婚を勧めるので、仕方なしにお見合いをするようになったのでした。

でも、長沢さんの思い出が強すぎて、お見合いにも熱が入らないのですよね。

そんな時、同じ事務所に勤めていた現在の主人から結婚を前提にして付き合ってくれないかと言われたのです。

考えてみなくても、相手は弁護士でしたので、こんな私でも、お付き合いしたいのであればと。。。

もちろん、長沢さんの事などおくびにも出しませんでした。

それでも、縁があって結ばれたのです。

二人の子宝にも恵まれました。




『不倫に惹かれて…(2010年5月13日)』より



レンゲさんの言葉を借りるならば、玲子さんも長沢さんとの不倫生活の果てに、得られたものは、負の遺産ばかりだったのですよね。

レンゲさんとの違いは、その時、玲子さんは覚めた目で現実に向き合ったのでした。

そして、負の遺産と共に長沢さんとの恋の思い出を封印して葬ったのです。

こうして、負の遺産と長沢さんとの恋の思い出は、墓石の下に納められたのです。

過去への決別でした。

玲子さんは割り切ったのでした。

そして、現在のご主人と付き合い始めたのです。

幸いに、縁があって結ばれました。

さらに、二人の子宝にも恵まれたのです。

しかし。。。封印して葬ったはずの過去の恋の思い出がよみがえった。





長沢さんと官能の歓びに浸った青春の日々は、しっかりと封印したのでした。

でも、こうして主人が3週間に渡ってニューヨークに出張と言うことになり、一人パソコンの前にすわって、めれんげさんの熱い詩や短歌を読んでいると、意識の下に追いやろうとした“封印された恋”が墓石をもたげて執拗に出てこようとするのです。



うん、うん、うん。。。分かります。。。分かりますよう。

めれんげさんの熱い詩や短歌を読んでいると、意識の下に追いやろうとした“封印された恋”が墓石をもたげて出てこようとするのが分かりますよう。

とにかく、めれんげさんは次のような熱い詩を詠んでいましたからね。。。



狂ってしまいたい
 
  


  
 

せつない声をあげて

あなたの背中を抱きしめる

そのくちびるが

その指先が

わたしを狂わせる

この濡れた身体の

一番深い場所で

溶け合うように

あなたとひとつになる

その熱いくちびるで

乱れた呼吸を吸い取って

あなたの欲望で

わたしを燃やしつくして
  

 

by めれんげ

2010.02.12 Friday 12:41




『即興の詩 狂ってしまいたい』より

『愛の涙』に掲載

(2010年2月16日)



このような熱い詩を読んだら、玲子さんの熟女の血潮が騒ぐのも無理ありません。

分かります。分かりますよう。

ご主人は3週間に渡ってニューヨークに出張。

玲子さんは、一人パソコンの前にすわって、めれんげさんの熱い詩をじっくりと読む。

意識の下に追いやろうとした“封印された恋”が墓石をもたげて玲子さんの胸に這い上がろうとする。

その夜、玲子さんは悶々(もんもん)として寝付けなかったかもしれません。

でもねぇ、僕は玲子さんの知的なメールを読んで、熟女の熱い血潮と共に、冷静に自分を見つめている玲子さんの覚めた目も感じたのですよう。

だから、僕は玲子さんにすぐに返信を書かなかった。

なぜなら、玲子さんが必要としているものは、カタルシスだったからですよう。



芸術とカタルシス



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

古代ギリシャの残酷このうえもない血なまぐさい運命悲劇が、いかにして最上の詩であり、なにゆえにあの大観衆を引きつけたのか、アリストテレスの「詩学」は、これを「カタルシス」によって説明した。

肉体の健康を保つためには、無用の体液のカタルシスを行わなければならないと同じ理由によって、魂の健康を保つためには、心に巣くう、非道徳的な情緒(じょうちょ)のカタルシスが必要である。

あの無残なギリシャ悲劇が呼び起こす悲痛と恐怖とは、観衆の心から、それらの実生活上の無用の情緒を、洗い流す作用をなすものだ。というのがアリストテレスの美学であった。

犯罪という観念のはるかなる前身が、トーテムやタブーであったとしても、さらにさかのぼった原始人類に、それらの観念が存在したとは考えられぬ。

犯罪とは人間社会生活が作り出した人為的なものであって、その長年月にわたる禁圧によって泥棒や人殺しの原始的本能は正常人の心の表から影をひそめたとはいえ、決して亡びてしまったのではない。

どんな道徳的な人の心にも少なくとも潜在的には、それらのいわゆる犯罪本能が、根強く巣くっている。

精神分析学の言い回しを借りるならば、その人が実生活上、道徳的であればあるだけ、この忌(いま)わしい潜在願望はいっそう強烈なのだ。

したがって、意識下にそのような反社会的願望を蔵する人類が、その心の健全を保つためには、上述のアリストテレスの「カタルシス」が必要であり、我々は無意識にそれを求めているのだと考える事ができる。

この意味で、ギリシャ悲劇以来今日に至るまでどの時代の文学も、犯罪と絶縁できなかったのは、少しも不思議とするに足らぬ。これは(無用の情緒のカタルシスは)人類にとって、その社会生活上、むしろ欠くべからざる欲求であったのだ。

精神分析学の発見したところによると、ヒステリーその他の神経的疾患(しっかん)の大部分は、かくのごとき反社会的願望の抑圧が原因となっている。

精神分析療法は、一口に言えば、意識下に抑圧し切れなくなった過剰願望の「カタルシス」である。

この場合カタルシスは、分析者が患者自身の口から、その密(ひそ)かなる願望を詳細に物語らせ、心理的抑圧を解放することによって行われる。

夢が同じ意味で「カタルシス」である。

そして、芸術もまた、別の意味での夢として「カタルシス」の作用を行うのだ。





pp.113-114

「探偵小説とカタルシス」より

『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』

監修: 新保博久・山前譲

2005年2月20日 初版1刷発行

発行所: 株式会社 光文社

『昇華とカタルシス (2009年5月10日)』に掲載



玲子さんが意識の下に追いやろうとした“封印された恋”は、言わば反社会的願望なのですよう。

玲子さんがメールを書いて僕に“封印された恋”について語ったと言うことは、言ってみれば、心理的抑圧を解放したことになるのです。





一人パソコンの前にすわって、めれんげさんの熱い詩や短歌を読んでいると、意識の下に追いやろうとした“封印された恋”が墓石をもたげて執拗に出てこようとするのです。

デンマンさんは、こんな私を見て、どう思われるでしょうか?



封印された不倫の恋が葬られている墓石の下に「愛の青い鳥」が居ないことを玲子さんは知っている。

「愛の青い鳥」は、メーテルリンクじゃないけれど、墓石の下などには居ない。

そうです。

「愛の青い鳥」は、玲子さんの家庭の中に居るのです。

玲子さんも、その事を知っていたはずです。

でも、心理的抑圧を解放しなければならなかった。

それで、玲子さんは、知ってか?知らぬか?僕にメールを書いた。



カタルシス

ギリシャ語 katharsis=浄化

1) 劇、特に悲劇を見ることによって

   日ごろのストレスを解消し、

   さっぱりした感じになること。

2) 自己の直面する苦悩などを

   表出する事によって

   コンプレックスを解消すること。

三省堂 「新明解国語辞典 (第2版)」より



今の玲子さんは、僕にメールを書いて、僕が書いた不倫の記事を読んで、心理的抑圧を解放し、日ごろのストレスを解消して、さっぱりした感じになっているはずです。

そうでしょう?(微笑)



【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。

デンマンさんの長い返信だけの記事になりました。

“封印された恋”が頭をもたげてきて玲子さんの気持ちを悩ませたのでした。

玲子さんは、無意識のうちにデンマンさんにメールを書くことによって心理的抑圧を解放したのでしょうか?

あなたは、どう思いますか?

とにかく、まだ興味深い話題が続きます。

あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいねぇ。

では。。。




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『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

ついに大晦日ですわね。

あなたはパソコンの前で一人っきりですか?

あたくしは、一人で居ても

寂しく思うことってあまりないのですわよ。

どうしてかって。。。?

一人で居る時には源氏物語を読んで

夢を広げているのですわ。

うふふふふ。。。

かえって、夢が大きく膨らんで楽しいのですわよ。

でも、やっぱり素敵なボーイフレンドが

欲しいですわよね。

あなただって、そう思うときってあるでしょう?

…んで、あたくしもブログで頑張っているのですわよ。

ええっ?ブログをやると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを

見れば分かりますわよ。



あなたも、この写真のレンゲさんって

知っているでしょう?

レンゲさんのワクワクするような、

ヒヤヒヤするようなお話を読んだぁ~?

ん? ま~だなのォ~?

ダメよゥ、そいじゃあぁ~

次のリンクをクリックして

読んでごらんなさいよう。

■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

面白いからぜひ読んでね。

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが6年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよう。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ~。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ~~。んもお~~

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ~~?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ~?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ~? んもお~~

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ~♪~ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ~?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ~~

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも~~!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ~。

だから、わりィ~事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして

今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ~ うしししし。。。

頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあァ~♪~

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ~?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ~?

いやなお方ぁああぁ~~~

分かりましたわ。



どうよ、これ。。。?

この女の子、パンツに噛み付かれているのよ。

笑えるでしょう?

あなたも、もっと笑って楽しい気分にならない?

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■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ~。

見ないとダメよォ~

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ



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