雁風呂













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デンマンさん。。。雁風呂 というのは落語の演目ではござ~ませんかァ?

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あれっ。。。卑弥子さんは落語にハマっているのですかァ~?
お父上が落語が大好きで、その影響であたくしも小さな頃から落語を聴き慣れておりました。。。水戸黄門様が出てくるお話なので『雁風呂』はあたくしのお気に入りの演目でござ~ますわァ~。。。おほほほほほほ。。。
そうでしたかァ~。。。見かけによらないものですねぇ~。。。卑弥子さんが『雁風呂』を知っているとは。。。

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雁風呂

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雁風呂(がんぶろ)とは、青森県津軽地方に伝わるとされた風習の一つ。
また、それにまつわる伝説。雁供養ともいう。
青森県には「雁風呂」「雁供養」という伝説が伝わるとされていた。
月の夜、雁は木の枝を口に咥えて北国から渡ってきて、飛び疲れると波間に枝を浮かべ、その上に停まって羽根を休める。
そうやって津軽の浜までたどり着くと、要らなくなった枝を浜辺に落とす。
日本で冬を過ごした雁は早春の頃、浜の枝を拾って北国に戻って行く。
雁が去ったあとの浜辺には、生きて帰れなかった雁の数だけ枝が残っている。
浜の人たちは、その枝を集めて風呂を焚き、不運な雁たちの供養をしたという。

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木片を落とす場所は、函館の一つ松付近という説と津軽の海岸という説が見受けられる。
該当する地方に雁風呂の風習がいつ頃からあったのか、そもそもそういった風習が存在したのかという疑問の声もある。
2012年、青森県立図書館の調査により、上記の伝説は1974年のテレビCMで広まったものであり、青森県内で伝承されたものではないと判明した。
また、伝説の基となった物語は四時堂其諺『滑稽雑談』(1713年(正徳3年)成立)巻16に収められているが、日本ではなく他国の島での話として収められた物語と判明した。
古典落語にはこの伝説を主題とした話がある。
サゲがつく形式は上方のもので、桂三木助 (2代目)から三遊亭圓生 (6代目)に伝えられた。
演者により細部が異なる。
あらすじ
水戸黄門が江戸から上方へのお忍び旅の道中、昼食に訪れた掛川宿の飯屋に、「松に雁」、松の下に何やらが積んである不思議な絵の屏風があった。通りすがりの浪人者は、土佐将監(しょうげん)光信とあるが、松には鶴、雁には月を描くもので、光信ともあろう絵師がこの様な絵を描く筈はなく偽物だという。
店の主も、購入した父親は家宝と言うが、この様なものを出してと店の者を叱り、売り付けた道具屋の愚痴を言う。
黄門様はその絵の筆致は確かに光信と分かったが、やはり松に雁という図がよく分からない。訝しんでいる所に、江戸へ向かう二人連れの商人が到着し、昼食を注文する。
ふと旦那の方が件の屏風に眼をやり、これは結構なものを見せて貰った、光信の絵だ、という。
供の方も「雁風呂」と画題を見抜く。
しかしこの絵を理解出来る者は少なかろうと旦那は嘆じる。
「フシ穴」にされてしまった黄門様は、この商人の旦那に絵解きを依頼する。水戸黄門と知り恐縮しながらも、旦那は「雁風呂」の話を解説する。
成程佳い話を聞かせて貰ったと喜ぶ黄門様。
そして並みの商人ではないと思い名を訊ねると、旦那は大坂で一代で莫大な身上を築いた淀屋辰五郎の息子(二代目)であると身を明かす。
かつて大坂一の金持ちで、淀屋橋を一建立で造るなどしたものの、奢りが過ぎて家を取り潰され、多くの奉公人らが路頭に迷っている。
彼らのために大名を回り、以前貸した金の幾らかでも返して貰える様にお願いして歩いているが、咎人が何を申すかと取り付く島もないと歎く。
僭上の沙汰ありとは全くの難癖、実際は金を借りるだけ借りて返済に困った大名達が、逃れるために権力を以て淀屋を潰したという実態を知っている黄門様は不憫に思う。
一番の大口が柳沢美濃守の三千両であると知ると、ならばと黄門様は一筆したため、便宜を図ってやる。
お墨付きを貰った淀屋は大層感謝する。
黄門様が出発した後、お供の者が「旦那、上手いこといきましたなぁ。雁風呂の講釈をしただけで、もう諦めていました貸し金(かしがね)が、取れる訳でございますから」と言うと、淀屋「そらそうや、雁(かりがね)の講釈をしたんや」
お供が言う:「雁風呂の話一つで三千両とは、旦那、高い雁ですな」
答えて淀屋が曰く:「その筈じゃ、貸し金を取りに行くのじゃ」
出典: 「雁風呂」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
生前のお父上と一緒に寄席で聞いたことが懐かしく思い出されてきましたわァ~。。。

お父さんと、わざわざ寄席にまで足を運んだのですかァ~?
動画で聴くのとは、また一味違うものでござ~ますわァ~。。。おほほほほほほ。。。
卑弥子さんのお父さんは、落語にかなりハマっていたのですねぇ~。。。
デンマンさんは寄席にはいかないのですかァ~?
バンクーバーには寄席がありませんから。。。
もちろん、日本でのことですわァ~。。。
僕は落語は好きだけれど、これまでに一度も寄席に行ったことはないのですよ。。。
あらっ。。。マジで。。。? そういうデンマンさんが、どういうわけで『雁風呂』を取り上げたのでござ~ますか?
あのねぇ~、豪商の淀屋辰五郎が徳川家や他の大名や京都御所に莫大なお金を貸した。。。でも、金額が大きくなりすぎて誰もが返済できなくなった。。。それで、大名と徳川家が陰謀をめぐらして淀屋が商人のくせに奢(おご)り昂(たか)ぶって贅沢(ぜいたく)をしすぎている、と言いがかりをつけて財産を没収した。。。そういう、とんでもない話を高校時代の日本史の時間に先生が話してくれたのですよ。。。
つまり、日本史の先生は水戸黄門様のように淀屋に同情したのでござ~ますかァ~?
そうです。。。権力を笠にきて、勝手な真似をすると憤慨していました。。。それに、その話は動画でも語られていますよ。。。

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ところで、水戸黄門は映画やテレビで善人としてもてはやされているけれど、十代の頃は悪ガキだったのですよ。。。
あらっ。。。そうだったのでござ~ますか?
生きた人間を刀で試し斬りまでしたという記録が残っています。。。
善人になったのは何がきっかけだったのですか?
司馬遷の『史記』の中の「泊夷伝」を読み共感して心を入れ替えたそうです。。。

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なるほど~。。。水戸黄門様はこの世に生まれてこなかったかもしれないのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。そういう家庭の事情を知ったら、誰だって荒れますよ。。。
つまり、この事を知ってもらいたかったのですかァ~?
いや。。。それだけじゃありません。。。僕は、『雁風呂』を聽いて2つの疑問をいだいたのですよ。。。自分で調べようとしたのだけれど忙しかったので ChatGPT に質問したのです。。。読んでみてください。。。

落語の演目で「雁風呂」があるが、その噺の中で雁が木を落とす場所は青森県の外ヶ浜、それとも箱舘?
青森県立図書館報 第12号報によると「越國の海嶋」に雁が口に加えていた柴を落としたということが明示されている。
「越國の海嶋」とは、具体的にはどこなのか?
調べてください。

いい質問です。調べた結果と結論をわかりやすく整理してお届けします。
要点(結論)
青森県立図書館報(第12号)にある調査では、落語(民話)中の表現 「越國の海嶋」 は 津軽・外ヶ浜(青森)固有の地名ではなく、古書に見える「越國の海嶋」という表現をそのまま引いたものであり、必ずしも外ヶ浜(青森)や箱舘(箱館=箱舘=函館)を指すものではない、と結論づけられています。
根拠と詳しい説明
青森県立図書館報(第12号)の調査
同報は「雁風呂/雁供養」伝説がしばしば津軽・外ヶ浜の話として紹介されているが、県内の民話集には採録例がなく、古写本・古記録を当たると江戸期の随筆・雑話類に「南部津軽口」「外ヶ浜」と記すものがある一方で、別系統に 『滑稽雑談』(正徳3=1713)の記述に「或説、越國の海嶋にて…」 とあることが確認できる、と報告しています。
つまり古い文献には 「越國の海嶋」 という表現があるが、それは「他国(遠い国)の海に浮かぶ島」のような語り方になっており、必ずしも津軽限定ではない、という見立てです。
「越國(越国)」の意味
古代・中世の地名としての 「越國(こしのくに)」 は、本州日本海側の広域(敦賀湾あたりから北は津軽半島までを包含するような広い地域)を指す用語でした。
のちに越前・越中・越後などに細分されます。
つまり「越國」と言えば本州の日本海側(東西に広い)を想起させる語です。
つまりどう読むべきか(解釈のまとめ)
古典資料に出る「越國の海嶋」は「日本海側の越(こし)の国々に属する海上の島々」といった広義の指示語であり、江戸期の随筆者が話を西日本寄りあるいは日本海沿岸の島々に置いた言い回しです。
青森県立図書館の結論としては、「雁風呂」伝承は必ずしも津軽(外ヶ浜)固有の口承ではなく、都・西国由来の文芸的脚色が混入した伝播例と見るのが妥当、ということになります。
要するに:「越國の海嶋」は日本海側の古い「越(こし)」の地域にある海上の島々を指す語で、箱舘(函館・蝦夷)を直接指す表現ではない、というのが調査結果です。
青森側資料(外ヶ浜伝説)と江戸期文献上の表現とが混ざって今日の紹介のされ方になった、というのが青森県立図書館の結論になります。

僕が知りたかったのは「越國の海嶋」とは、具体的にはどこなのか?…ということだったのだけれど、日本海側の古い「越(こし)」の地域にある海上の島々を指す語で、特定の島ではないということなんですよ。。。

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「越(こし)」の地域というのは上の地図の赤で示した地域です。。。特定の島ではないと言うけれど、僕は佐渡ヶ島だと思うのですよ。。。
確かに、島らしい島といえば佐渡ヶ島しかありませんものねぇ~。。。で、2番目の疑問というのは何でござ~ますか?
それも ChatGPT に答えてもらいました。。。

三遊亭圓生の「雁風呂」では、水戸黄門(徳川光圀)が2代目の淀屋辰五郎にお墨付きを与えた。
「もし柳沢美濃守が借りた金の3000両を払ってくれなかったら、水戸藩の上屋敷にやってくれば、3000両を支払ってやる」、という内容でした。
しかし、当時の水戸藩は財政的にかなり苦しく、3000両を支払える状態ではないように思えます。
これは、噺を面白くするための創作でしょうか?
当時の水戸藩の財政状態を調べてください。
水戸黄門と淀屋辰五郎が実際に会ったとしたならば、水戸黄門はそのようなお墨付きは与えなかったはずだと私は考えるのですが、事実はどうだったのか?
一次資料がありますか?

良い問いです — 落語の「雁風呂」に出てくる「水戸光圀が淀屋辰五郎に対して『柳沢美濃守が3,000両支払わなければ水戸藩上屋敷で3,000両を支払ってやる』」という筋は、史実としてどれくらいあり得たのか、史料はあるのかを調べた要点を整理します。結論を先に書くと、
結論(要約)
落語は娯楽であり、三遊亭圓生らの演出では史実を簡略化・誇張して使っている可能性が高いです。
実際の水戸藩(光圀期)は学芸・編纂事業(『大日本史』など)や藩の体面維持で 慢性的な財政難 を抱えており、藩や光圀個人が気軽に「現金3,000両」をぽんと出せる状況ではなかったと考えられます。
淀屋辰五郎(大坂の豪商・淀屋家)は実在し、幕府側と関わり(やがて闕所=財産没収の処分を受ける等)を持つ実例資料や江戸期の伝記類が残りますが、光圀が公式に“お墨付き(支払保証)”を与えたことを確実に示す一次史料は見つかりません(公的史料での確認は困難)。
以下、根拠と参考史料(主要ポイントと出典)を示します。
1) 水戸藩(光圀期)の財政状況 — 史料と研究のまとめ
水戸藩は『大日本史』編纂など学術・文化事業に巨額を投入し、藩収入に比して支出が大きく、慢性的に逼迫していたとする研究的見解があります(藩の収入のかなりの割合を編纂等に注いだとする見方が複数ある)。
これが藩の家計を圧迫し、節約令・藩札(藩発行紙幣)の発行や度重なる借入につながったとされています。
具体的史料群(藩の公的史料)としては、茨城県が編纂した**『茨城県史料(近世政治編 等)』**や水戸藩関係の帳簿・規式帳・会計資料類が保存され、研究に供されていることが確認できます(こうした史料群が一次史料を探す出発点)。
2) 「3,000両」がどのくらいの規模か(感覚)
江戸時代の「両」は当時の経済規模で見ると相当な大金です(たとえば藩の大口出費・大名の交際費や上屋敷の一件負担などと比べても決して小額ではない)。
水戸藩の藩政上の常態(財政逼迫)を考えると、藩が軽々しく3,000両を即座に出す余裕は乏しかった——少なくとも「安易に貸して保証する」ような振る舞いは実務上・財政上あり得ない可能性が高いです。
参考として水戸藩の石高・藩政事情を扱った研究を参照してください。
3) 淀屋辰五郎(淀屋)について
淀屋(大阪の豪商)とその当主・辰五郎は実在し、豪商としての権勢や幕府・諸藩との金銭関係(貸し付けや相互関係)に関する史料・伝記類が残ります。
淀屋は一時的に闕所(財産没収)を受けたり、淀屋にまつわる伝承・伝記が後世に残されており、江戸期における豪商の経済力と武家との関係の実例として研究対象になっています。
ただし、「淀屋辰五郎が水戸藩から(または光圀から)個人的に3,000両の支払を『保証された/受けた』という公的な一次史料」は見つかっていません。
落語など庶民向けの物語にしばしば出る“豪商と大名の貸借話”は、史実を下敷きにした創作・脚色であることが多いです。
4) 光圀(実在人物)と演出上の“水戸黄門”像の違い
歴史上の徳川光圀(1628–1700/1701)は学問・文化の保護者として知られますが、「全国を旅して悪を懲らしめる(テレビドラマ化された)水戸黄門」像は後代の創作・伝承に負うところが大きい。
落語・講談・ドラマでは人物像や出来事を変形・圧縮して物語を面白くするため、史実と異なる“好都合な台詞・行為”が付与されることが普通です。
したがって「光圀がその場で現金を立て替える/お墨付きする」描写は娯楽的脚色と見るべきです。
5) 一次史料(原資料)を当たるならどこを見るか(案内)
史実をさらに厳密に検証したい場合、以下の史料・アーカイブが出発点になります(これらは一次史料や一次史料を集めた編纂物):
茨城県史料(近世政治編 等) — 水戸藩の藩政関係史料(規式帳・会計帳簿などを収録)。県立歴史館や国立国会図書館経由で閲覧可。
国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)
水戸藩関係日誌・会計帳(文政・天明期などの出納帳) — 茨城県史料の該当巻や現地史料館に所蔵。
茨城大学図書館
大坂淀屋関係の古記録・伝記資料(淀屋辰五郎を扱う伝記や浮世絵、番付、闕所取調書類などは江戸東京博物館や近世商人研究書で参照可)。
国立国会図書館・地方史料館や大学図書館での一次資料検索をお勧めします(蔵書目録上で「水戸紀年」「水戸藩会計」「淀屋 辰五郎」等で検索)。
6) まとめ(デンマンさんの問いへの直接回答)
①「これは噺を面白くするための創作でしょうか?」 —— はい、少なくともかなりの脚色・創作が入っている可能性が高いです。
落語は聴衆にわかりやすく感情移入を促すため、実際の財政事情や時間軸を無視して有名人(光圀)を用いて物語を構成します。
②「当時の水戸藩は3,000両を支払える状態ではないのでは?」 —— 史料研究の蓋然性に基づけば、水戸藩は慢性的に財政難であり、藩が簡単に3,000両を上屋敷でぽんと支払う“余裕”は乏しかったと判断できます(ただし個別の取引で幕府や大名が臨時に資金を調達した例はあるため“絶対にあり得ない”とは言えないが、落語の語りどころとして脚色されている可能性が高い)。
③「一次資料はあるか?」 —— 水戸藩の会計・規式類を収めた編纂(茨城県史料など)が一次史料群としてあり、淀屋関係の古記録や伝記的資料(江戸後期の版本・浮世絵・博物館所蔵資料)も残ります。
ただし「光圀が淀屋辰五郎に公的にそういうお墨付きを与えた」ことを示す明確な一次史料(公的な保証状・支払伝票等)は私が確認した範囲では見つかっていません。
ChatGPT は、本当に詳しく調べてくれるのですわねぇ~。。。

僕も ChatGPT を使ってみて驚かされているのですよ。。。僕が自分で調べたら、たぶん2時間はかかりますよ。。。それを2分程で調べてくれるのだから、マジで驚きです。。。
AIってぇ、ほんとうにすごいですわねぇ~。。。
まったくです。。。徳川光圀が生きていたら、ビックリしますよ。。。250年近くかかって編纂した『大日本史』など12時間もあれば片付けてしまいます。。。
初出: 2025年9月16日

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【卑弥子の独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたも、ChatGPT を使って調べ物をしたことがござァ~ますかァ~?
あたくしも使ってみて、マジでたまげてますわァ~。。。
ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、他に何か面白い話をしろ!」
あなたは、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ~?
いけ好かないお方ァ~。。。
分かりましたわァ。。。
では、昔のお話が出てきたので、ついでに忠臣蔵のとっても古い映画をご覧くださいまし。。。
なんと。。。昭和3年(1928年)制作の『忠臣蔵』ですわよう!
無声映画ですけれど、弁士の方がなかなかうまい説明をしてくださいますわ。。。
つい、引き込まれて観てしまうのですわ。。。
浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)がどうしてヘマをしでかしたのか?
そのへんのところが詳しく映像に残っております。
観るだけの値打ちがありますわ。。。
では、どうぞ。。。
次は、若い噺家が歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』の四段目を演じています。。。大喜利や歌う場面などが出てくるので、楽しく見ることができます。。。
「もう忠臣蔵は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」
分かりましたわ。。。では、ピンタレストのお話をいたしますわァ~。。。
デンマンさんのピンタレストには 400以上のボード(カテゴリ)があります。。。
あなたが興味を持っているカテゴリがかならず見つかるはずですわァ。。。

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ぜひ覗いてみてください。
ええっ。。。「そんなことは どうでもいいから、他に何か もっと面白いことを話せ!」
あなたは、更に そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?
分かりましたわ。。。
じゃあ、、ローレル&ハーディのドタバタ喜劇があります。
面白いので、ぜひ観てくださいまし。。。
どうでした? 笑いが止まりませんでしたかァ~?
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で 更に、あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。
いけ好かないお方ァ~。。。
分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。
思わず笑ってしまいますわ。。。

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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他に もっと面白い話をしろ!」
あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?
分かりましたわァ~。。。
あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。
実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。
うふふふふふふふ。。。
ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?
じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。
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「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。
つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。
あなたも、ビックリするでしょう?
ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。
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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。
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いかがでござ~ますか?
でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。
これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。
世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。
ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?
“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。
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デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。
ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?
とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。
あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。
『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。
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■『慫慂』
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■『初恋』

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■『百川』
とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

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こんにちは。ジューンです。
スパムメールが相変わらず多いですわよね。
あなたのメールボックスにも、
ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?
スパムメールを飛ばしているのは
いったい、どういう人たちなのでしょうか?
出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。
彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。
そのためにメールアドレスのリストを購入しています。
では、そのようなリストを販売している人は
どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?
ロボット(自動巡回プログラム)によって
自動収集させているのです。
ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは
毎日世界中のサイトを訪問し、
その内容をデータベースに書き込んでいます。
同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、
HTMLソースを分析し、
メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。
でも、使っていないメールアドレスが
たくさんあるのですよね。
あなたの使っているメールアドレスのことを
考えてください。
あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?
一つだけではないでしょう?
10以上持っているのではありませんか?
多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?
そのために、現在実際に使っている
メールアドレスを集めるために、
怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを
集めているのですわよ。
だから、あなたもむやみに信用できない人に対して
返信しないようにしてくださいね。
詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。
(2012年4月3日)
(himiko92.jpg)
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを
やっています。
興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして
覗いてみてください。
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。 バーィ

(byebye.gif)

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