2014年4月8日火曜日

別れの朝あなたは…



 
別れの朝あなたは…


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デンマンさん。。。 どなたと別れたのですかァ~?


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。。。ん? 僕が誰かと別れたと小百合さんは言うのですか?

だってぇ、タイトルを読めば、ネット市民の皆様は、そう思いますわよう。。。

いや。。。 別に僕は誰とも別れたわけではないのですよ。

だったら、どうして紛(まぎ)らわしいタイトルをページのトップに書き出すのですかァ~?

あのねぇ~、別に永遠に別れるわけではないけれど、会えば必ず別れの時間が来るでしょう!?

確かに、そうですわねぇ~。 じゃあ、ただ単に誰かとデートして、それで別れたと言うことですか?

そうです。

でも、それでは可笑しいではありませんか!?

何が。。。?

だってぇ~、“別れの朝”という有名な歌の YouTube を上に貼り出しているではありませんかァ! この歌を聴けば、誰だって永遠とまでは言わないまでも、愛していたはずの恋人が、きっぱりと別れてゆくのですわよう。。。

マジで。。。?

だってぇ、歌の文句を思い出してみれば、すぐに解るではありませんかァ!


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別れの朝 ふたりは
さめた紅茶 のみほし
さよならの くちづけ
笑いながら 交わした

別れの朝 ふたりは
白いドアを 開いて
駅につづく 小径を
何も言わず 歩いた

言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから。。。


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あれっ。。。 小百合さんは詳しいのですねぇ~。。。



別に詳しくありませんわ。 上のYouTubeを見れば字幕に歌詞が表れるではありませんかァ!

でもねぇ~、上の歌詞を読むと、きっぱりと別れたようには思えないのですよ。

どうしてですか?

だってぇ、“くちづけを笑いながら交わした”とあるじゃないですかァ! 愛し合っていた二人がですよ、お互いに愛想をつかして決定的にキレて、別れるのであれば、笑いながらキスなどできませんよゥ! もう顔を見るのも嫌になっているはずだから、キスなどする気にもなれないはずですゥ! 小百合さんは、そう思わないのですか?

だから、そこまで決定的に破綻したわけではないのですわ。 お互いの心の奥に、まだ未練(みれん)があるのですわァ。 だから、歌になるのです。 もし、お互いに顔を見るのみ嫌なほどに関係がこじれてしまったら、愛の詩や歌詞など考えようとしないはずですわ。

つまり、まだお互いに未練があるから、笑いながらキスができるのですか?

そうですわ。 だいたい“別れの朝”のメロディーを聞いていれば、その“未練”が溢れているではありませんか! だから、そこにロマンを感じて、聴く人はロマンチックな思い出に浸って、しみじみと“別れの朝”を聴くことができるのですわァ。

そうですかねぇ~。。。?

お互いに未練を感じているから歌になるのです。 未練も無く顔も見るのも嫌なほどに関係がこじれたら、歌など歌わずに、さっそさと荷物をまとめて、その場で別れてしまうものですわ。

なるほどねぇ~。。。

。。。で、デンマンさんの場合は顔を見るのも嫌になって、キスもせず、紅茶も飲まず、涙も流さず、指にも触れないで別れたのですか?

やだなあああァ~。。。 だから、僕は誰とも別れたわけではないと言ったでしょう!

でも、それならば、どうして「別れの朝あなたは…」という思わせぶりなタイトルにしたのですか?

それに答えるには、まず次の小百合さんのメールを読んでくださいよ。


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Subj:ハッピー、バレンタイン!


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日本時間: 2014年2月14日(金)午前9時9分
Date: Thurs. 13/02/2014 16:09
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンさん、お元気ですか?
早いものですね。
去年の10月にお会いしたと思っていたら、もうバレンタインですね!

“ルート66の奇跡”でデンマンさんは死ぬほど驚いたようですが
ちょっとオーバーですよ。


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『ルート66の奇跡』

でも、デンマンさんのおかげで
日本では手に入らないアイリッシュ・クリーム・フレーバーの待望のコーヒーがいただけて
懐かしいバンクーバーを思い出しながら
香りと味を充分に楽しみましたわァ。


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デンマンさんが滞在した1ヶ月は
“光陰矢のごとし”
なんだか アッという間に過ぎてしまったような気がします。

「さきたま古墳公園」でのピクニックが昨日のように
思い出されます。

私が「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたので
デンマンさんが わざわざlemon-pepper味のツナ缶を
日本へ持ち帰ってくれました。
ありがとう!


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10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて
まさに秋晴れの行楽日和でした。
デンマンさんが lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのには驚かされましたよ。


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私も ウキウキして白ワインなどを持ち出して
“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~。。。 
うふふふふふ。。。

。。。というわけで、お返しと言っては何ですけれど、
デンマンさんのためにバレンタインの小包を
船便で送りました。

ちょっと遅れるかもしれませんけど
近いうちにお手元に届くと思います。

\(*^_^*)/

では。。。



『失われたバレンタイン』より
(2014年3月23日)



なんでまた、バレンタインのメールなどを持ち出してきたのですか?



だってぇ~、小百合さんの説明だと“別れの朝”の歌は 聴く人の心にロマンチックな思い出をおもいおこさせるわけでしょう!?

そうだと思いますわ。

だから、当然バレンタインの思い出を思い出す人も多いと思いますよ。

それで、私の上のメールを持ち出してきたのですか?

そうですよ。 いけませんか? 僕にとって、今年のバレンタインは忘れられない思い出になりましたからねぇ~。 小百合さんにとっては、ほろ苦い思い出になったでしょう!?

デンマンさんにとってロマンチックな思い出になってぇ~、私にとっては、どうしてほろ苦い思い出になるのですか?

だってぇ~、せっかく小百合さんが小包にしてくれたバレンタインの贈り物が行方不明になってしまったのですよ。 その事は すでに記事に書きました。


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小百合さんが僕に送ってくれたバレンタインの小包が失われてしまったのですよ。 だから、小百合さんが落ち込んでいると思ったのです。



失ったものは仕方ないじゃありませんかァ~。

つまり、小百合さんは もう、すっかり諦めてしまったのですか?

そうですわ。。。 もちろん、ちょっとばかり、落ち込みましたけれど。。。

でしょう。。。? だから、僕が小百合さんを慰めようと。。。

私を慰めようと、いったいデンマンさんは何をするつもりなのですかァ~?

いろいろ考えたのだけれど、歌でも唄おうと思いましてねぇ~。。。 ただ歌を唄うのも芸がないので、フランク・シナトラのモノ真似をしながら、小百合さんの気持ちを慰めようと思います。 ちょっとの間、聴いてください。 じゃあ、唄いますゥ。。。


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なかなか 心にしみる歌でしたわ。 デンマンさんってぇ、物真似の素質もあったのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。



うへへへへへ。。。 隠し芸大会には、いつもこの歌を唄うのですよ。

じゃあ、お返しに 私もモノ真似で唄わせてもらいますわァ。

あれっ。。。 小百合さんまでがモノ真似で唄うのですかァ~?

だってぇ、デンマンさんが心を込めて歌ってくださったのですものォ~、私が 唄わないわけにはゆかないじゃありませんかァ!

そうですねぇ~。 うししししし。。。 で、いったい小百合さんは誰のモノ真似をするのですか?

若々しい マリア・グロスマンさんに成りすまして 唄いますわァ。 デンマンさんも驚かないで、静かに聴いてくださいねぇ。 じゃあ。。。


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う~♪~ん。。。 心にしみましたよ。 小百合さんも モノ真似がうまいのでマジで驚きましたァ。 (爆笑) バレンタインの小包が迷子になってしまっても、小百合さんのバレンタインの歌を聞いたので、僕の心は満たされましたよゥ。



『3月のバレンタイン』より
(2014年3月27日)



デンマンさん! どうしてまた、このようなふざけた記事を持ち出してきたのですか? この記事を読んでいる人は白けますわよう。



いや。。。 ふざけているわけではないのですよう。 「別れの朝あなたは…」というタイトルで 僕は記事を書いているのです。 しかも、このページに“別れの朝”のYouTubeを貼り出したのですよ。 当然のことだけれど、この記事をここまで読んでくれば、誰だって、歌の事を僕が書くだろうと思います。 小百合さんだって、そう思うでしょう?

つまり、デンマンさんが作曲した歌を聞かせてくれるのですか?

いや。。。 僕は フランクシナトラの真似はできますよ。。。(爆笑)。。。でも、作曲の才能まではないのですよ。

じゃあ、デンマンさんが別れた相手の女性が、デンマンさんを思い出しながら作曲した歌を聞かせてくれるのですか?

いや。。。 その女性は作曲はしなかったのだけれど、作詞してくれたのですよ。 ちょっとその歌詞を読んでみてください。


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別れの午後 ふたりは
芝生の上で ひざを交え
アイリッシュ 香りの
コーヒーを 味わう

別れの午後 ふたりは
青空の下で 見つめあい
公園の 小径を
何も言わず 歩いた

バレンタイン すぎたけど
心のぬくもり 海を渡らず
あの人に 届かない
空しい バレンタイン

言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから。。。
 


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by 小百合
(軽井沢タリアセン夫人)



あらっ。。。 私が作詞したことになっているではありませんかァ!



小百合さんが“別れの朝”の曲に、上の詞をつけて 歌ってくれたのですよ。


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でも、私は“別れの朝”を歌った覚えはありませんわ。 いつのことですかァ~? 第一、上の詞など見たこともありませんわァ。



うん、うん、うん。。。 そうでしょう。。。 そうでしょう。。。 あのねぇ~、実は、夕べ僕の夢に小百合さんが出てきて、上の詞で、“別れの朝”を歌ってくれたのですよ。

つまり、夢に見たことに感激して、私を呼び出して、この記事を書き始めたのですか?

そうですよ。。。 いけませんか? 



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
バカバカしい!!!
くだらないデンマンさんの夢に付き合わされてしまいましたわァ。
あなたも、マジで白けてしまったでござ~♪~ますでしょう?

では、お口直しに“別れの朝”のドイツの原曲を聴いてくださいまし。

ドイツ語原曲 Udo Jurgens



ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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