2015年10月28日水曜日

日本よい国天国だ!

 

日本よい国天国だ!

 


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デンマンさん。。。 “日本よい国天国だ!”ってぇ、デンマンさんが思っているのですか?


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僕が。。。?

だってぇ、タイトルに、そう書いてあるではありませんか!

いや。。。 タイトルに書いてあるのは僕が叫んだわけではないのですよ。

じゃあ、どなたが叫んだのですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。

海外に目を向ける

2015年03月03日(火) 09時16分31秒

テーマ:ブログ

久しぶりに朝から外出したので、朝の寒さを舐めてました。

寒すぎオワタw

スマートフォンからの更新である。

相変わらず大阪はミナミには中国から多くの観光客が賑わっております。


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特に週末は日本人おらんがなってぐらい多いです。

彼らのパワーは半端ないっす。

ドンキやダイコクではこれでもか!って引くほど大量買いされてます。

日本製の商品は人気あります。

なかには大量に買って、向こうの富裕層に売る転売をしてる人もいるみたいです。

日本にある商品=品質が良いという認識

日本の誇れるところです。

一方で日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

いずれも何百億という投資をして工場を作ってでも、海外に拠点を設ける大企業は増えています。

システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

前にも言いましたが、サイコロでいうと6の目。

産まれた瞬間運がいい。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。


ありがとうございました。



赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより。
YouTubeはデンマンが貼り付けました。)



あらっ。。。 この人はデンマンさんの知り合いの方ですか?



いや。。。 たまたまネットでサーフィンしていた時に見つけた記事なのですよ。。。 出所をうっかりして記録しておかなかったのだけれど、上の語句を入れて検索すればすぐに記事が見つかるはずです。

この人は“日本が最高”と書いてますけれど、問題点も書いてますよねぇ~。。。

■日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

■トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

■某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

■海外に拠点を設ける大企業は増えています。

■システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

■スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

■イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

■今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

■2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

■日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。



そうです。。。 上のような問題点があるにもかかわらず、この人物は“日本が最高”と書いてるのですよ。。。 実際に海外に目を向けてはいるけれど、この人は海外で生活したことがない。 だから、日本には問題がたくさんあっても、日本が一番よい国に見えてしまうのです。 でもねぇ~、海外に留学した人や、数年海外に住んだことがある人は、しっかりと海外の良いところを見ているのです。 例えば次のように。。。


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國分

北欧ってだけで美化する風潮もよくないんだけど、去年、デンマークのコペンハーゲンにいったら、すごく生活の満足度が高いんですね。 俺は外国に行くとよく、現地のタクシーの運転手に「この街はどうだ?」って聞くようにしているのね。 そうしたら、運転手は「コペンハーゲンは素晴らしい町だ」っていってた。
その人はイラクから来た移民だったんだけど、そこでとても満足して暮らしてるんだって。
俺なんかから見ると、コペンハーゲンって、申し訳ないけれど、何の娯楽もない(笑)。 街の真ん中に小さい公園があって、その中に「浅草花やしき」の10分の1みたいな小さい遊園地があって、ガイドブックを読むと「コペンハーゲンは娯楽が少ないので、市民のためにこの遊園地がつくられました」って書いてあるんだけれど、
「これでみんな楽しんでいるのかなぁ」と(笑)。 でも、実際にはコペンハーゲンの街の人は満足度が高いし、それは見ているこちらにも伝わってきた。 だいたい町並みが素晴らしいし、自然もたくさんある。 俺もしばらく滞在していて本当に快適だった。
経済成長率は全然たいしたことなくて、1%前後をいったりきたりぐらいだけど、ああして満足しながらコペンハーゲン市民は生きている。 なぜそれが日本で実現できないんだろうか 日本にはそういう満足感は全くないでしょ。

古市

ノルウェーもそうです。 非常に民主主義的で、国としても非常に成熟していて、人々の満足度も高いのだけど、それに慣れてない人からすれば全然楽しくない。 消費社会が提供してくれるような、お金さえ払えば楽しめるエンターテインメントがほとんどないんです。

國分

人々は何やってるの?

古市

土日は湖に行って散歩とか、山に行ってハイキングをしたり。 あとは別荘を自分たちでリフォームしたりとか。

國分

ナチュラル派過ぎるね (笑)。

古市

僕が知る限り、本当に自然が好きな人が多かったです。 あとは、ホームパーティーをしたり。 

(32-34ページ)

古市

ノルウェーのナムソスっていういう田舎町に行ったことがあるんです。 そこでおばさんに「税金が高くて嫌にならない?」って聞いたことがあります。 そうしたら「税金という形で国民が投資をすることによって、何かあったときのリスクを軽減することができる。 保険だと考えれば、高い税金も結果的には高くないの」といっていました。
教育水準はとても高いと思います。 地方に住む高齢者も英語を話せるのは当たり前。 政治や自分の国や、社会についてきちんと語る言葉を持っている。
北欧って経済が停滞しているわけではないんです。 景気変動はもちろんありますけど、この10年は日本よりも高水準の経済成長率を維持してきました。 個人に対する社会保障がちゃんとしている代わりに、市場では企業を自由に競争させる。 
特にデンマークでは政府は企業を守らないし、雇用者もそれほど守られない。

國分

元フランス大統領のサルコジは「もっと働いて、もっと稼ごう!」っていったんだよね。 でも新聞が統計をとったら半分以上の人は「このままでいい」って答えだったの。 俺、これはすごくいい話だなって思ってるんだ。 なぜ金持ちになりたいと思わないのかって点ね。
俺もフランスにいるときに同じことを感じていて、留学生の友達もいってたんだけど、金持ちになりたいって気持ちがなくなるんだよね。 多分、それはすごく安心感があったからだと思う。 フランスだったら安心して子どももつくれる。 出産は全部タダだからね。 急病になればヘリだって飛んできてくれる。
でも、日本に帰ってきたら、ここで子どもをつくって育てるのって本当に心配だなって気持ちになった。 誰も守ってくれない、金しか俺を守ってくれないという気持ちになったんだ。 生活する人の気持ちって、社会保障の制度によって相当変わるんじゃないかな。
やっぱり国全体のことを考えたら、社会保障を安心できるものにして、「もっと金を、もっと金を」とならないようにするのがいいと思うな。

(44-46ページ)

古市

日本が高度経済成長期を終えて、安定成長期に入ってから40年。 裕福な親世代は増えて、いまの若者や子どもたちは先行世代からさまざまなものを受け取っています。 快適なインフラもそうだし、高い大学進学率もそうです。
この前、ある統計を見てびっくりしました。 NHK放送文化センターが中高生を対象にした調査なんですが、彼らの幸福度が異常に高いんです。 中学生で94%、高校生で96%が「いま、幸せ」だと答えている。 しかも「とても幸せだ」と答える割合も中学生では5割以上、高校生でも4割以上いる。
『絶望の国の幸福な若者たち』でも20代の生活満足度の高さに触れましたけど、実は「やや満足」と答える人が多かったんです。 それが中高生は、あっけらかんと「とても幸せ」と答える。 この割合はこの「失われた20年」で倍増しています。 
しかも多くの子どもたちが勉強に意義を見出し、先生ともよい関係を築き、学校も楽しく、他者に対する共感度も高い。 すごくいい子たちなんです。

(239-240ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



『社会の抜け道』
著者: 古市憲寿 國分功一郎
2013年10月6日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 小学館



日本の中学生で94%、高校生で96%が「いま、幸せ」だと答えているのですわね。



それは当然ですよ。。。 自分で働いているわけじゃないからね。。。 両親は共稼ぎをしている家が多いから、子供に負い目を感じて甘やかし、十分な小遣い与えて好き勝手なことをさせている。。。 だから中学生で94%、高校生で96%が「いま、幸せ」だと答えているのは 当たり前のことですよ。 でもねぇ~、その両親たちは日本で子供を生んで育てるのがいかに大変か! 身に染みて解っている。 その親たちがフランスで生活してみれば、 フランスだったら安心して子どももつくれる。 出産は全部タダだからねという事実に気づくのですよ。

それで、フランスに数年住んでみると、金持ちになりたいって気持ちがなくなるわけですね。

そういうことですよ。。。 やっぱり国全体のことを考えたら、社会保障を安心できるものにして、「もっと金を、もっと金を」とならないようにするのがいいと思うなという感想を持つのですよ。

でも、日本で生活していれば、そんな気持ちにならないでしょう!

そうですよ。。。 日本で生活していると、次のようになってしまうのですよ。

今の日本はおカネだけが

価値の単線社会



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上田紀行:

最近の話ですが、僕の教え子の女性が、タイで結婚しました。 タイ仏教の研究者で実に慈愛の精神に溢れた女性なんです。 ただし、優秀な女性にありがちなことなのですが、男性への要求水準が必然的に高くなっているように見えたので、いったいどんな男性と結婚するのだろうと思っていました。 彼女のような優秀な女性から見たら男は皆欠陥商品ですから(笑)。 その彼女が研究地のタイで結婚することになりました。 相手はタイ人の元お坊さんです。 その結婚式に行ってきました。

池上彰:

欠陥商品でしたか?

上田紀行:

それが、彼もまた慈愛に満ち溢れた人なんです。 結婚式で彼のお父さんがスピーチをしました。 いかにも田舎のおじさんでしたが、こう言ったんです。 「私の息子は、こんなに徳の高い女性と結婚できて、本当に幸せ者だ」と。 僕は驚いてしまいました。 日本の結婚式で、妻となる人を褒めるときに「徳の高い女性」なんて褒め方、聞いたことがありませんから。

池上彰:

日本の結婚式での新妻への褒め言葉は器量よしだとか性格がいいとかになりますよね。

上田紀行:

なぜタイでは徳という言葉が出るのか。 タイは日本同様の資本主義社会だし、失業率が高まったり政権交代したりするときには暴動も起こりますし、都会と農村の格差は問題になっています。 国の経済はどんどん発展してほしい、自分はもっともっと金を儲けたい。 皆基本的にそう思っている社会です。

池上彰:

日本とあまり変わりありませんね。

上田紀行:

経済的に成功しよう。 それがタイの社会に通っている一本の線だとします。 ところが、タイにはもう一本、線が通っているのです。 人生は得を高めるためにあり、来世には徳を積んでよりよい人生に転生したい。 つまり宗教的な人生観が生きている。 タイの社会は、2本のよりどころがある複線的な社会なんですね、経済と宗教という。

池上彰:

金儲けだけが心のよりどころじゃない。 仏教があるとタイの人たちは思っているんですね。

上田紀行:

金儲けもするし、一方で、得も高める。 複線の社会を生きているから、タイの結婚式のスピーチに「徳の高い人」という言葉が出てくるんです。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



218-219ページ 『池上彰の教養のススメ』
著者: 池上彰
2014年4月7日 初版第1刷発行
発行所: 日経BP社



日本では“徳を高めよう”などという気持ちが起こらない。。。 そんな絵に描いた餅を探そうとするよりも まず、“どうにかして金を稼ごう”ということが先決! アメブロのブログを見てください。。。 猫も杓子も金儲けに躍起になっているのですよ。



マジで。。。?

その証拠がありますよ。。。 次のリストを見てください。


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『拡大する』



これはアメブロの僕の記事『ついに千夜一夜』に付いた“いいね”のリストなのだけれど、このリストに“いいね”をつけたすべてのブロガーが金儲けのために、記事も読まずに“いいね”をつけているのですよ。


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『ついに千夜一夜』



なぜですか?



あのねぇ~、“いいね”を付ければ自分のブログに読みにやって来るのではないか。。。 そう期待して“いいね”を付けるわけですよ。。。 そして記事の中で“悪徳メルマガ”にメールアドレスで登録するように勧誘するのです。

そうするとお金が儲かるのですか?

そう思い込んで馬鹿な事をやっているのです。。。 でもねぇ~、メルマガで金儲けをするのは、もう時代遅れなのですよ。


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メルマガでお金を稼ぐのは

時代遅れ!


このメルマガで稼ぐ方法には大きく分けて2つある。

1) メルマガに広告を掲載したりホームページやブログに誘導して広告収入で稼ぐ。

ブログやツイッターと連動することで収益を上げられるが、
メルマガ単体で稼ぐ場合は最低でも5000人は集めないと満足に稼ぐことができない。

2) 有料メルマガの購読料で稼ぐ。

有料のため購読者を集めるのが難しく単体ではまず稼ぐことは難しい。

すでにブログなどで信用を得て アクセスがあればサブ的に使えるが
これからメルマガのみで始めるのならば、無理と言っていい。

実際に メルマガで いくらぐらい稼げるのか?

稼げる額は 人気メルマガを作れるかどうかによるが
多くの場合、手間の割には稼げないことが多い。

月60万稼ぐなどと誇大表示する愚か者もいるが、
まず信用しない方がいい。

ツイッターなどのソーシャルサービスと違い、
読者数が1000を超えると読者のキープが難しくなる。

新規読者を増やすのも登録作業があるためスムーズにゆかない。

アメブロの“いいね”を乱発して新規読者を増やそうという行為は“スパム行為”として
最近では嫌われ、効果がない!

さらに、メールアドレスを第3者や第4者に売られるのではないかという心配があって、
新たにメルマガを購読するネットサーファーが激減している。




『ななの七変化』より
(2015年8月11日)



つまり、“いいね”をつけた人たちはお金儲けが目的でブログを宣伝のために使っているのですか?



そうです。。。 “いいね”を悪用しているのですよ。 僕はすでに10年アメブロでブログをやっているけれど、僕の経験から言えることはアメブロでブログをやっている10人のうち約8人までが金儲けのためにブログを立ち上げている。。。 つまり、アメブロでもおカネだけが価値の単線社会になっている! 要するに拝金主義が蔓延(はびこ)っているのですよ。。。 だから、アメブロでも拝金主義が広まっている。。。 上のリストがその証拠です!。。。 嘘だと思ったら、次のリンクをクリックしてページの下にある“いいね!した人”をクリックしてください。 


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『ついに千夜一夜』



日本時間で10月27日現在、“いいね!した人”をクリックすると次のような“いいね”を付けた愚か者のリストを見ることができます。


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赤い三ツ星が付いているブロがーは、悪事がバレて強制退会させられた拝金主義に毒された愚かなブロガーたちですよ。 リストに残っているブロガーも金儲けでブログを立ち上げた 拝金主義に毒された愚か者がほとんどです。 クリックしてブログを覗いてみてください。 下らない記事を書いて、メルマガや通販サイトに誘い込もうと躍起になっているから。。。



。。。で、デンマンさんは、どうすればよいと思っているのですか?

だから、真由美ちゃんのように、せめて半年ぐらい次のリストに載っている国で暮らしてみるのですよ。。。

世界158カ国の幸福度調査

(10点満点) 第3回国連調べ



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1 Switzerland (7.587)

2 Iceland (7.561)

3 Denmark (7.527)

4 Norway (7.522)

5 Canada (7.427)

6 Finland (7.406)

7 Netherlands (7.378)

8 Sweden (7.364)

9 New Zealand (7.286)

10 Australia (7.284)


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『市長選挙とおばさんパンツ』より
(2015年4月26日)



上の国々で暮らしてみれば、“幸せがどういうものか?”分かるとデンマンさんは言うのですか?



そうですよ。。。 真由美ちゃんだって、カナダで暮らしてみて日本での“幸せ”とは少し違っているということが分かったでしょう?

そうですわねぇ~。。。 あまりお金にこだわらなくなりましたわ。

そうですよ。。。 だからねぇ~、これまで海外で暮らしたことがない人は、上の10ヵ国の内のどれかの国で半年ぐらい暮らしてみれば、幸せというものがどういうものか? 身に染みて解るはずです。。。 幸せはお金じゃ買えないのですよ。。。 でも、これが海外で暮らしてみないと拝金主義に毒されている日本ではなかなか理解できない。



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【デンマンの独り言】


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とにかく、日本で本を読んでみたり、週刊誌やテレビを見たり 映画を観ているだけじゃ、幸せというのが“金持ちになる”ことだと誤解してしまうのです。
実際に海外に出て暮らしてみないと駄目です。

そのためには、国際語である英語はぜひ習得してください。
英語をマスターするのだったら、その言葉が話されている国に行くのが一番です。

もちろん、個人差があるから、英語を100%マスターできるなんていう保障はありませんけれどね。。。

いずれにしても、外国語をマスターするのは難しいですよ。
王道はありません。
人それぞれです。。。
だから、自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのです。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、僕は英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。

僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語が日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




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“My Name is Mayumi”

“Mayumi's Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”


“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』


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『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』


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『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』



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