2010年4月8日木曜日

軽井沢タリアセン夫人の憂鬱

 

軽井沢タリアセン夫人


の憂鬱






Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんの

肉声を聞いて

生きていることの喜びを

かみしめましたよう!

きゃはははは。。。



Date: 01/04/2010 12:52:37 PM

Pacific Daylight Saving Time

日本時間: 4月2日(金)午前4時52分

From: denman@coolmail.jp

To: sayuri@hotmail.com

CC: barclay1720@aol.com



小百合さんの声を聞いて生きていることの喜びをかみしめた、と僕が言うと、次のような返事が返ってくるでしょうね。





いつもオーバーですね。

「ルンルン気分で、

きゃはははは。。。」と言うのと

変わりがないわよう!

日本に居ると、

毎日ルンルン気分でなんて

居られないわ。



小百合さんは、そう思ってしまうかもしれないけれど、でもねぇ、3月31日の「軽井沢タリアセン夫人とどん兵衛鴨だしそば」それに、4月1日の「軽井沢タリアセン夫人と麺職人」を読んでみてね。

小百合さんは生き生きとルンルン気分で生きていますよう。

『軽井沢タリアセン夫人と

どん兵衛鴨だしそば』

(2010年3月31日)



『軽井沢タリアセン夫人と麺職人』

(2010年4月1日)

今の小百合さんは、役所のヤらしいおっさんのために、うんざりとした生活を送っている。

まさに日本の腐った社会の中に、どっぷりと浸(つ)かって暮らしている。

小百合さんは選択の道がないので、仕方なく日本に居ると思っているようだけれど、どの人の人生にも、必ず問題があるものです。

そういう問題や“しがらみ”を何とか片付けて、自分の生活の場を定めている。

それが僕にとってバンクーバーなのです。

バンクーバーに暮らしている日本人をたくさん知っているけれど、やっぱり、誰もが、それなりの“しがらみ”を持っている。

でも、人生は一度だ!と決心してバンクーバーに生活の場を決めている。

僕の目には、小百合さんが、わざわざ腐ったりんごのカゴ(日本)の中に戻ってしまったように思える。

そして、役所のヤらしいおっさんにいじめられている!

日本の教育制度やスキーやスケートや、スノボをするにも金がかかる仕組み。

好きなことが自由にできない日本の社会。





カナダの人口は、おそらく日本の5分の1以下でしょう!

でも、好きなことができる社会になっている。

いい学校を出ていなくても、まともに暮らせる社会になっている。

スノボが好きな人は、十分に時間をとって、お金もかからずにスノボをすることができる。

日本のように、いい学校に行き、いい会社に勤めようとすれば、そうはゆかない!

カナダには自由がある。

だから、日本の人口の5分の1ぐらいしか人が居ないのに、冬季オリンピックで金メダルが14個も取れる!

そういうカナダ人が育っている。



日本はどうか?

経済的にはカナダよりも豊かかも知れないけれど、文化的にも、精神的にも、スポーツの面でも、教育の面でも貧困ですよう!

しかも、生き生きのびのび暮らせる生活の場がない!

小百合さんがカナダに居れば、ルンルン気分で暮らせるのに、今の小百合さんは過呼吸になって、うんざりしている!

最近の小百合物語の中の小百合さんを見てください。

生き生きしている小百合さんだ出てくる!

でも、小百合さんと夕べのように電話で話ができる幸せが残っていることを僕は本当に喜んでいますよ。

これも、神様が居るならば、神様が僕を小百合さんに回(めぐ)り逢わせてくれたのですよ!

その感謝の気持ちで小百合物語を書いているのです!

きゃはははは。。。



だから、小百合さんも時間があったら小百合物語を読んでみてね。

僕の感謝の気持ちを感じ取ってね。

小百合さん、ありがとう!

軽井沢タリアセン夫人、万歳!






デンマンさんは、マジで感謝しているのですか?



もちろんですよう。

だったら、あまり日本の悪口を言わないでくださいな。

どうしてですか?

日本が大好きな日本人もたくさん居るのですわ。

もちろん、分かっていますよ。僕だって日本が好きなのですよう。

そうでしょうか?

やだなあああァ~。。。、小百合さんまでが、僕が日本を破壊しようしている、と思っているのですか?

だってぇ、腐ったりんごのカゴ(日本)なんて書いたら、誰もデンマンさんが日本を愛しているなんて思いませんわァ。

あのねぇ~、日本を愛しているから、僕は批判しているのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう。小百合さんも僕の座右の銘を知っているでしょう!?

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

 批判なき愛は盲目なり”

ええ。。。目にタコができるほど読まされていますわ。うふふふふふ。。。

だったら、僕が日本を愛していると言うことを分かってくださいよう。僕は次のように書いていたのですよう。小百合さんも読んだでしょう!




件名:おはよう!久下橋から

富士山がきれいに見えました。

すばらしい!

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪



日付: Tue, 27 Oct 2009 12:00:17 +0900

差出人: "green@infoseek.jp"

宛先: "domini@yahoo.co.jp"

CC: "barclay1720@aol.com"



今朝は8時半に行田中央病院へお袋の入院手続きに行ってきました。

昨日午後3時半頃、お袋の様態が急に悪くなったのです。

遅い昼食を食べきらないうちにテーブルにうつぶせになっていたのでした。

食べることしか生きる楽しみがなくなったお袋にしては異常なことだと思って、うつ伏せてじっとしているお袋の肩を揺らしたのでした。

意識はあった。

でも、顔色が悪く、いつもと違うメチャゆっくりとした言葉遣いに、脳障害でも起こしているのではないかと思って。。。

最悪、脳梗塞の前兆か?

そう思ってすぐに救急車を呼びました。

マジでビックリしましたよう。

今年に入って3度目の救急車。

今回は帰省していた僕が生まれて初めて、付き添いで救急車に乗ったのでした。

命に別状は無さそうだけれど、お袋はいつ逝ってもおかしくない年です。

検査の結果、特に異常は認められないと言う事でした。

「ネット喫茶ミルミル」でブログを書き終えたら再度病院へ行って診断結果を詳しく聞こうと思います。

病院を8時50分に出て久下橋に向かいました。

台風20号の影響(後遺症)かどうか?風が強かった。

でも、上空には雲はほとんどなかった。

西の甲府方面にも雲はほとんどなく富士山がくっきりと見えました。

今回、帰省して初めて見る富士山でした。

素晴らしい!

真っ白に雪をかぶって、白一色の富士が肩から上をのぞかせているという風情でした。

やっぱり、富士山のきれいな姿を見ると、ホッとしますね。

お袋も、また元気に回復するような気がしました。

吉兆です。

今度は小百合さんときれいな富士山の姿をぜひ一緒に見たいですよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。



“国敗れて山河あり!”

富士山はいいね。

やっぱり日本の自然は素晴らしい。

日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。

ふるさとは、やっぱり素晴らしい。

この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

残念ながら、現在の日本は歪(ゆが)められ、病(や)んでいる。

テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!

自殺者は1年に3万人以上!

平成20年の自殺者は、

3万2249人と

11年連続で3万人を超えた。



10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。

派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず

30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。

「“助けて”と言えない~いま30代に何が」

見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。

働き盛りの30代が餓死している現状。

昨日(10月26日)の鳩山首相の所信表明演説の中でも、若者の自殺について触れていた。

首相が8月に衆院選の応援演説で青森県を訪問した時、職に就けずに息子が自殺した老母から

「毎年3万人以上の命が絶たれているのに政治には実感が乏しい」

と訴えられたエピソードを鳩山さんは紹介していました。

所信表明演説の中で鳩山さんは次のように言ったのでした。





おばあさんのその手の感触。

その目の中の悲しみ。

私には忘れることができないし、

断じて忘れてはならない。

(中略)

『最も大切なこと』をおろそかにし続けた政治と

行政への痛烈な批判。

その声に謙虚に耳を傾ける。






『自殺者が少ない、愛がいっぱいの日本にしたいよね』より

(2009年10月29日)





でも、腐ったりんごのカゴ(日本)なんて書いたら国粋主義者の右翼の殺し屋に殺されますわよう。



小百合さん。。。やだなあああァ~。。。僕は意外に小心者なのですよう。。。そのように怖い事を言って脅さないでくださいよう。

“口は災いの元!”

“沈黙は金!”

デンマンさんだって、このような日本の諺をご存知でしょう?

もちろん知ってますよう。でもねぇ、日本国民が、皆おとなしく黙っていたら、日本は良くならないのですよう。

日本はそれほど悪いのでしょうか?

あのねぇ~、上のメールでも書いたけれど、バンクーバー冬季オリンピックで、カナダは金メダルを14個もとったのですよう。日本はいくつの金メダルを獲得したのですか?

一つもとれませんでしたわ。

日本の人口はどれほどですか?

1億2700万人ですわ。

カナダは3200万人なのですよう。

1億2700万人 ÷ 3200万人 = 約4倍

つまり、もし、日本がカナダと同じような生活レベル、社会環境と自然環境を持っていたら、日本人はバンクーバー冬季オリンピックで4倍の 48個の金メダルを獲得してもおかしくないのですよう。。。もう一度小百合さんに聞きますよう。日本はいくつの金メダルを取ったのですか?

一つもとりませんでしたわ。

でしょう!!!

でも、金メダルの数で日本が駄目だと言うのは言い過ぎだと思うのですわ。

じゃあねぇ、日本は経済大国になってカナダを経済的には追い越したけれど、世界で住みやすい国の順位は、どうなっていると小百合さんは思いますか?

分かりませんわ。

じゃあねぇ、僕が調べたものを見てください。


世界の暮らしやすい国は?



GDPの代案として出てきた指標のうち代表的なものが国連開発計画(UNDP)の「人間開発指数」(Human Development Index・HDI)。

UNDPは毎年1回ずつ「人間開発報告書」でHDI数値と国家別順位を発表している。

1人当たりのGDPをはじめ、教育水準・平均寿命など人間らしい生活に必要な要素を総合的に評価している。





カナダは2005年も2007年も4位ですわね。



そうですよう。

つまり、デンマンさんは、そのような素晴らしい国に住んでいる事を自慢したいのですか?

違いますよう。僕のふるさとである日本がカナダを追い抜いてより素晴らしい国になるように僕は愛の気持ちを込めながら批判しているのですよう。うししししし。。。

マジで。。。?

冗談で、これだけ長い記事は書けませんよう。うへへへへへ。。。

。。。で、何が日本を悪くしたのですか?

ゆとり教育の失敗でしょうね。



ゆとり教育

ゆとり教育とは、従来の教育を詰め込み教育であるとして、時間と内容を縮小した教育のこと

ゆとり教育は1980年度、1992年度、2002年度から実施された学習指導要領に沿った教育のことである。

日本教職員組合 (日教組) が「ゆとりある学校」を提起をし、国営企業の民営化を推し進めた中曽根内閣の主導のもとにできた臨時教育審議会(臨教審)で、「公教育の民営化」という意味合いの中で導入することでゆとり教育への流れを確立し、文部省や中教審が「ゆとり」を重視した学習指導要領を導入し、2002年度から実質的に開始された。

詰め込み教育に反対していた日教組や教育者、経済界などの有識者などから支持されていたが、学力低下が指摘され、批判されるようになった。

中山成彬文部科学大臣は、中央教育審議会に学習指導要領の見直しを要請し、さらに安倍内閣の主導のもとに、ゆとり教育の見直しが着手され、2008年には、今までの内容を縮小させていた流れとは逆に、内容を増加させた新学習指導要領案が告示され、マスコミからは「脱ゆとり教育」と称されている。

しかし、ゆとり教育は終焉を迎えたように見えるが、実際はそれを実施できていなく、ゆとり教育を断ち切ったとは言いがたいという意見もある。

ゆとり教育中での変化

1970〜1980年代の詰め込み教育、管理教育、受験戦争によって発生した、校内暴力、いじめ、登校拒否、落ちこぼれなど、学校教育や青少年に関わる数々の社会問題を背景に、1996年(平成8年)7月19日の第15期中央教育審議会の第1次答申が発表された。

答申は子どもたちの生活の現状として、ゆとりの無さ、社会性の不足と倫理観の問題、自立の遅れ、健康・体力の問題と同時に、国際性や社会参加・社会貢献の意識が高い積極面を指摘する。

その上で答申はこれからの社会に求められる教育の在り方の基本的な方向として、全人的な「生きる力」の育成が必要であると結論付けた

この提言を受けて、週5日制など「ゆとりの教育」が始まったとされている。

具体的に週5日制に移行したのは2002年(平成14年)4月である。

なお、この提言の具体策は筑波大附属や学芸大附属などの国立学校で実験されて導入されたものである。

ゆとり教育の結果

ゆとり教育(ここでは平成10年度から11年度にかけて告示された指導要領を指す)は学力低下を引き起こすと心配されていたが、成果については(文部科学省内においてすら)定まってはいない。

学力の上昇を示すもの、低下を示すという両方の例が見られる。

例えば、ゆとり教育見直しの機運が高まるきっかけとなった国際数学・理科教育動向調査(TIMSS2003 2003年にIEA(国際教育到達度評価学会)が実施)では中学2年生の数学は前回のTIMSS1999年よりも9点、前々回のTIMSS1995よりも11点、いずれも有意に低くなっており(順位は5位のまま)、数学が楽しいと思う者の割合も減少している。

一方で、平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査(2003年に国立教育政策研究所が実施)では多くの学年、教科で、前回調査と同一の問題については正答率が有意に上昇した設問が、正答率が有意に下降した問題よりも多かった。

特に、小学生と中学3年生の学力向上が顕著で、理科では前回より正答率が上昇し、アンケートで「勉強が好き」「どちらかというと好きだ」と答えた子の割合は増加傾向にある。

しかし2007年12月に発表されたPISA2006では、読解力は14位→15位へ(統計的には9〜16位グループ)、数学的リテラシーは6位→10位へ(同4〜9位)、科学的リテラシーは2位→6位へ(同2〜5位)へと全分野で順位を下げる結果となっている。

これについて、PISAは2003年度が41ヵ国、2006年度が56ヵ国と、年々調査対象国を増加させており、日本の順位低下の理由は調査参加国が増えていることも原因であると主張する「ゆとり教育」擁護派が存在しているものの、実際には以前から参加していた国に追い抜かれる。

さらには問題の正答率平均値が下がるという事実が存在し、統計的に見て学力低下があったと見なされている。

2003年と2006年で共通に実施された(同一)問題48題について、平均正答率は2003年が56.1%、2006年が53.4%であり、約2.7%低下していた。

正答率の比較では、2006年は2003年より、上回った問題が8問、下回った問題が40問だった。

そのうち5ポイント以上、上回った問題が1問、下回った問題が10問であった。

社会的な見解の推移

【支持】

知識偏重の詰め込み教育を批判していた教師や保護者などの他にも、経済同友会などの経済界や、学者、弁護士をはじめとする識者などの民間人が参加した「21世紀日本の構想」懇談会(小渕恵三内閣総理大臣の私的諮問機関)でも、ゆとり教育を支持していた。

「21世紀日本の構想」懇談会の第5分科会は2000年(平成12年)1月に提出された最終報告書の中で、教育への市場原理導入の観点から、義務教育週3日制と教科内容を5分の3にまで圧縮することを提案した。

【批判】

学力低下の心配から批判された。

総合的な学習の問題

ゆとり教育によって導入された「総合的な学習の時間」は教員や児童・生徒の力量・意欲が高い場合は成功しやすく、そういった要素に左右されるという欠点を持つとされる。

ただし、基本的に総合的な学習時間の何を成功・失敗の評価基準とするのかという問題も存在する。

実際、総合的な学習の時間を有意義に使う学校もある一方で、単に不足している授業時間の補完など評価基準のはっきりした伝統的科目の学力向上に使うなどという所も少なくなかったとされる。

また、基礎学力が低い生徒は「総合的な学習の時間」の目的とされる、「主体的に考える力」なども低くなる傾向があるという指摘もある。

受験産業の反応

改訂された学習指導要領の内容が明らかになると、学習塾や進学予備校などの受験産業は活発な営業活動を行った。

マスコミなどを使い「ゆとり教育」に対する危機感を訴えることによって、親の不安を煽り、活発に児童・生徒の勧誘活動を行ったのである

折込チラシ、CMなどの広告活動や、自らがスポンサーとなっているテレビ番組内などで、「小学校では円周率をおよそ3として教えている(日能研)」「ゆとり教育で学力低下を引き起こす」「あなたの子供の将来が危ない」という正確性にかける情報で、実際には円周率を3と教えているわけではないのに危機感を煽り、営業活動を行った事例もある。

学習塾などがこういった営業活動を行った背景には少子化で子供が減る中で、学習塾間で「パイの奪い合い」が発生していたことが挙げられる。

また、一部私立小学や私立中学の募集広告にも「公立小学や公立中学に通うと学力低下、本校は独自カリキュラムで学力低下とは無縁」といった謳い文句での営業活動も見られる。

一般的に、学習塾や進学予備校、さらには半ば進学予備校と化している一部私立学校の教育は本来、日本教育が世界よりも立ち遅れていて、解決すべき課題である「自ら考える、解決する力」を補足的に伝授するというよりも、上位校や有名進学校の受験突破のための「暗記」「受験テクニック」を教えることが多く、偏差値上での学力向上はするが、「考える力」が身につくかどうかは不明であるとの声もある。

一部の公立校は塾の教師やスタイルを取り入れて学校教育を変えようという試みもみられている。

一例としては杉並区立和田中学校(校長は民間出身者)にて2008年(平成20年)1月に行われた「夜スペシャル」があり、これは成績上位者のみを対象に、名門進学塾の講師を派遣して有料(1万円〜2万円)で授業を行う(学校が運営しているわけではなく、保護者の有志団体による運営形式)。

脱ゆとり教育

新学習指導要領のことを脱ゆとり教育と呼ぶ者もいる。

小学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2011年度に完全に行われる。

中学校では2009年度に一部前倒しで行われ、2012年度に完全に行われる。

高校では2012年度の入学者から一部前倒しで行われ、2013年度の入学者からは完全に行われる。

脱ゆとり教育では、今までのゆとり教育による授業時間・内容の削減とは逆に増加させる教育となっている。

具体的には、小学校では278時間、中学校では105時間ゆとり教育の授業時間よりも増加し、47都道府県の名称や位置や台形の面積の公式やイオンなどの内容が追加された。

文部科学省は、2010年3月30日に2011年度から使われる小学校の教科書検定の結果を発表した。

2011年度から使われる教科書は「脱ゆとり」を掲げており、全教科で前回(2004年の検定)よりも25%、ゆとり全盛期(2001年の検定)より43%ページ数が増えた。

さらに国は依然として週5日制堅持の方針は変えていないが、東京都などでは、新学習指導要領実施に合わせて、一般の公立小中学校での土曜授業の復活容認など、学校週5日制についても見直す動きが出ている。

脱ゆとり教育は、ゆとり教育での問題を解決するために作られたのだが、うまく対応できなければついていけない子どもが増えるのではないかと懸念するものもいる。

受験産業の反応は、学習内容が多くなる、難しくなるという部分を押し出しており、ゆとり教育時の反応とは違う反応を示している。



赤字はデンマンが強調したいために色付けしました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





カナダはゆとり教育が成功しているのですか?



日本みたいに“ゆとり教育”という錦の御旗(にしきのみはた)を高々と掲げて教育しているわけではないけれど、“ゆとり教育”が成功しているのは金メダルの獲得数を見れば明白ですよう。

どうして明白なのですか?

あのねぇ~、カナダでは好きなことに熱中しても、それがやれる社会的環境ができている。

日本はできていないのですか?

できていないでしょう!小百合さんの子供は好きな事に熱中していたら、それが原因で退学処分になってしまった。どこも受け入れる学校がなくて小百合さんが悩んでいる。

そうなのですわ。本当に困ったものですわ。だから、デンマンさんが“ルンルン気分でねぇ!きゃはははは。。。”とメールに書いてあるのを見るとムカつくのですわ。

あのねぇ~、日本でスノボばかりしていたら、日本でなら、さしずめ“スノボ馬鹿”と呼ばれて落ちこぼれの仲間に入ってしまう。

カナダでは違うのですか?

違いますよう。勉強など2の次で、スノボにハマッている人はたくさん居ますからね。日本でならば、おそらく落ちこぼれになるかもしれないけれど、カナダでは、そういう人に誰も“落ちこぼれ”というレッテルを貼らない。むしろ、そういう人の中からオリンピックで金メダルが取れる選手が育ってくる。カナダでは、オリンピック選手強化対策などやってないと思いますよう。僕は聞いたことがない。

つまり、自分の好きな事、熱中している事を伸ばすことができる教育的、社会的環境ができているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。個性を伸ばす教育は日本よりも、よっぽど進んでいると思いますよう。そうでなければ、人口が日本の四分の一で、金メダルを14個も取れませんよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

カナダの教育的、社会的環境ってぇ、それほど日本と違うのでござ~♪~ましょうか?

あたくしは、バンクーバーにクリスマスとお正月だけお邪魔したことがありましたが、確かに元日の寒い朝、寒中水泳をするのですわよね。

東京で言えば、さしずめ、お台場で寒中水泳をするようなものですわ。



これが、マジで、その時の写真なのでござ~♪~ますわ。

2008年の元旦でござ~♪~ました。

どうですか?

あたくしってぇ、かな~♪~りボインでしょう?

あたくしのボーイフレンドになりたいと言う個性的な男性はおりませんか?

うふふふふふ。。。

とにかく、あさっても興味深い話題が続くと思いますわ。

あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいましねぇ。

では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

確かにカナダには

個性的な人が多いと思います。

私が日本に滞在したのは

これまでのすべての日数を合計しても

1年にはなりませんけれど、

日本で一番印象に残っているのは、

制服ですよね。

女子高生も男子高校生も

制服を着ているでしょう。

カナダでも一部の私立学校が

制服を義務づけていますが

きわめてまれです。

圧倒的に個人の自由です。

わたしは制服を見た時に、

日本とカナダの教育の違いに

気づいたものでした。

つまり、日本では画一化された学生を

多数育てているように思えたのです。

カナダ人が金メダルを14個も獲得した

背景には個性的な人間を育てる教育が

あるのではないでしょうか?

個性的な教育とは?

本当の“ゆとり教育”とは?

無気力な人には

やる気を起こさせるような教育。

やる気のある人には、

その人の才能と技術を伸ばしてあげる教育。

わたしは、そんな風に考えていますが、

あなたは、どう思いますか?

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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