2011年10月8日土曜日

白鳥はどこに

  
白鳥はどこに?





デンマンさん。。。どうして白鳥のことなど持ち出してきたのですか?



あれっ。。。小百合さんは白鳥の思い出を忘れてしまったのですか?

白鳥の思い出ってぇ何ですの?

やだなああァ~。。。僕にとっては忘れることのできない思い出ですよ。

だから。。。どのような思い出ですの?

あのねぇ~。。。小百合さんがそのような聞き方をしたので僕はちょっと落ち込みましたよ。

その程度のことで落ち込むデンマンさんではないでしょう!? うふふふふ。。。

分かりました。。。とにかく次の小文を読んでください。 読めば小百合さんも思い出しますよ。




朝吹登水子さんが生前、夏を過ごしたという山荘“睡鳩荘(すいきゅうそう)”を小百合さんと見に行った時のことですよう。 現在、その山荘は中軽井沢の塩沢湖の畔(ほとり)に移築されて建っているのだけれど、その睡鳩荘の前で2羽の番(つがい)の白鳥が僕と小百合さんを出迎えてくれたのですよう。 もう。。。何と言うか。。。できすぎているとしか言いようが無いですよう! 小百合さんも、そう思いませんか?









でも、それって。。。やっぱり偶然だと思いますわ。



偶然にしては、できすぎていませんか?

そうですね。



もちろん、睡鳩荘の前で出迎えてくれた2羽の白鳥が行田の実家の近くに居た2羽の白鳥だったと言うつもりは無いですよう。。。でも、妙にロマンチックと言うか。。。違う白鳥だとしても、なんだか小百合さんと僕の再会を祝福してくれているようで。。。

デンマンさんって、何でも美化してしまうのですね?

いや。。。美化しているつもりではないのですよう。。。でも、これまで小百合さんとどこへ行っても2羽の白鳥に縁があるのですよう。

だから。。。それって。。。私は偶然だと思いますわ。

小百合さんは、ロマンチストではないのですね?

だってぇ~、現実と向き合う時、夢のようなお話は消えてしまいますから。。。

しかし、これだけ白鳥との縁を思うと、なんとなく2羽の番(つがい)の白鳥が僕と小百合さんを象徴しているような。。。うしししし。。。そんな風に感じられるのですよう。。。小百合さんは、そう感じませんか?

別にィ~。。。とりわけロマンに結び付ける気持ちはありませんわ・・・

そうですか。。。小百合さんは僕と再会できた事をそれほどロマンチックだとは思っていないのですね?

ロマンチックだと言う意味がデンマンさんと私では少し意味合いが違っているのだと思いますわ。 でも、私はデンマンさんと再会して十分に楽しんでいますわ。

ほう。。。そうですか・・・でも、ロマンチックではないのですか?

デンマンさんはロマンにこだわっているのですね?

そうですよう。 もう何度となく書いているけれど、小百合さんは僕にとって夢とロマンの女神なんですからね。

夢とロマンの女神

小百合さん、バンザ~イ!




それって、絶対に私を美化していますわ。

小百合さんは僕の気持ちや考え方が分かっていますよね?

分かっているつもりですわ。 でも、ブログでこのように書いても、誰もこのような会話がデンマンさんと私の間でなされたと信じる人は居ませんわ。




『乙女の夢とロマン』より
(2008年11月22日)

『軽井沢再訪』にも掲載
(2011年9月14日)




小百合さんってぇ、マジでドライですね?



いいえ、私はとりわけ自分がドライな性格だとは思いませんわ。。。ごくありふれた中年女だと思いますわ。

いや。。。小百合さんは、ごくありふれた平均的な中年女ではありませんよ。

そうかしら?。。。カナダに13年間別荘を持っていたことが特別だとデンマンさんが言うのなら、私が普通の日本人のおばさんと変わっているのはそれだけですわ。

でもねぇ、ロマンを持っていなかったらカナダで13年間も別荘を持ちませんよ。

要するに何が何でもデンマンさんは私をロマンを持っている女と決め付けたいのですわね?

ロマンのない人生なんてつまらないでしょう?

でも、ロマンだけを持て暮らせるわけではありませんわ。

もちろんですよ。。。でもねぇ、現実の中にもロマンは転がっているのですよ。

そうかしら。。。?

次の小文を読んでくださいよ。


夢のような話



昨日、(2008年)10月30日はゆっくりしました。
僕は旅慣れているから、それほど旅の疲れは残らない。
でも、飛行機の中で一睡もしなかったから。。。
。。。で、何をしてたの?

ビデオを見飽きてオーディオの落語を聴いたあと、BOSSA NOVA特集を聴いたら
他に何もすることがなくなってしまった。
さて、何をしようか?

リモコンをしみじみと手にとって弄(いじ)り回したら、コンピューターゲームが付いていた!
機内で、初めてマージャンゲームを久しぶりにリモコン操作をしながら楽しみました。
これが面白くて、成田に着くまで夢中でハマッテしまいました!

帰りは機内ではマージャンだけをしようと思います!
うしししし。。。


成田に着くのがメチャ早すぎたと思って、
あと4時間ぐらい成田の上空で飛んでいてくれたらいいのにィ~、とマジで思ったほどですよう!
それほどコンピューターゲームのマージャンが面白かった!

結局ゲーム疲れで、昨日はなんとなく首の後ろ辺りに少しばかり頭痛が残っていた。
でも、今朝は、もう元気いっぱいに目覚めて、メールをチェックしなければと思って、
いつものように「久下」近くの「ミルミル」にやって来たのですよう。



久下橋から見た富士山

やっぱり、日本へ来ると最も日本らしいと思うのは富士山を見ることですよう!
でも、今朝は空は完全な曇り空!
富士山はまったく見えない!

残念でしたア!

ところで、僕は「ミルミル」へ来る途中の橋の上から、
例年のように懐かしい“カモたち”を1年ぶりで見ようとしたのですよう。



そうなのですよう。バーナビーのDeer Lakeにはカモが仲良く泳いでいる。
そうです!この“鹿の湖”の畔(ほとり)に小百合さんの“山の家”があったのですよう!
(もちろん、今でもあります。でも、小百合さんは長期リースを解約したから、もう、この“山の家”の住人ではありません。)





小百合さんの“山の家”から眺めたカモを思い出すように、
僕は、いつものように橋の袂(たもと)に来ると
自転車を止めて川面を見下ろすのですよう。
1年ぶりです。

川といっても“どぶ川”のように小さなものですよう。
川幅は3メートルほどです。
付近には、まだ“田んぼ”がたくさんある!

毎年10月か11月に日本へ帰省すると僕はこの川面を見下ろしてカモが泳いでいるのを見るのが楽しみでした。

子供の虐待。
娘の監禁。
パワーセクハラによる中学校女教師の自殺。
嫌なニュースが多い日本の中に、このような自然がまだあって、カモがのんびりと泳いでいるのを見ると心が和(なご)むのですよね。
大げさに言えば、心が癒されるのですよう。
ゆったりと川面を泳ぐカモたちを10分ぐらい眺めたものでした。

ところが今朝は驚いたことに、白鳥が優雅に一羽泳いでいたのですよう。
僕は自分の目を疑いました!
白鳥?!
行田市近辺に白鳥が飛んでくるのか?
そんな事をこれまでに見たことも聞いたこともない!

しかし、間違いなく白鳥なんですよう!
僕は白鳥を何度も見たことがあるから、見間違いと言うことはない!
もちろん、野生の白鳥!

僕は行田市で白鳥をこれまで一度として見たことがない!
いや、埼玉県で白鳥を見たことがない!
埼玉県に白鳥が飛んで来るなんて聞いた事もない!



ところが間違いなく白鳥なんですよう!
夢じゃないのか!
もちろん、夢じゃない!
目の前に、5メートル下に、その白鳥が泳いでいる。

おそらく、小百合さんも信じることができないだろうし、
これを読んでいるあなただって、信じることができないでしょう!
デジカメを持っていればと僕は後悔したほどです。
でも、読んでいる人の中には野鳥研究家、あるいは白鳥研究家が居るかもしれません。

僕が白鳥を見た場所だけでも、ここにはっきりと書いておこうと思い立ったのですよう。



あんな小さな川が地図に書いてあるだろうか?
僕が以前に引用した地図を調べてみたら、
上の地図に載っていました!
この地図は次の記事の中で使ったものです。

■ 『ルート66のフライと小百合さん』

(2007年11月29日)

地図では左下に“下忍小”と書いてありますが、そのすぐ左に引いてある水色の線が僕が白鳥を見たという川です。
川の名前はわからない!
多分、無いのでは。。。?
川というよりも水田に水を引くための用水路です。
川幅は3メートル程でしょう。
上越新幹線がすぐ北を走っていますが
僕が見た場所は、その新幹線のすぐ南の橋の下です。
県道ルート66(20年程前には“産業道路”と呼ばれていた)とその用水路が交わる所です。
その橋の上から、いつものように川面を見たら白鳥が優雅に泳いでいたのですよう。
まったく夢のような話です。




『小百合さんとの再々会』より
 (2008年11月2日)

『懐かしい久下橋』にも掲載
(2009年5月19日)




僕は、この時生まれて初めてふるさとの行田市で白鳥を見たのですよ。



白鳥を生まれて初めて見たことがそれほどロマンチックなのですか?

もし、それがロマンチックでないのなら、少なくとも感動的ではありませんか?

そうかしら?

だから、そのような淡白な受け留め方を見ていると、小百合さんがマジでドライだと思うのですよ。 でもねぇ、実は、心の奥にロマンを求めている小百合さんが居ると僕には思えるのですよ。

そのように考えながらデンマンさんは自分勝手に私を美化しているのですわ。 私は現実的な女ですわ。

小百合さんは、そのように自分のことを考えているけれど、しかし、客観的に小百合さんの生き様を見ていると僕はロマンを感じるのですよ。

つまり、その事を言うためにこの記事を書き始めたのですか?

いや。。。その事だけではありません。 あのねぇ、日本ではロマンを持ちにくい世の中になっていると思ってね。

どう言う訳で。。。?

先日、僕は小百合さんにメールを書きました。 読んだでしょう?





件名:ワカメとシメジが入っている

味噌汁は「お袋の味」でした

きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪




日付: Tue, Oct 4, 2011 8:51 am
(日本時間)
差出人: "denman@coolmail.jp"
宛先: "sayuri@hotmail.com"
CC: "barclay1720@aol.com"


今日、火曜日(10月4日)行田は快晴ですよ。
これ以上素晴らしい秋晴れはないと思えるほどすっきりと晴れ渡った良い日です。
きゃはははは。。。
インターネットカフェ「自遊空間」は、つぶれていると思っていたのだけれど、やっていましたよ。
うれしい驚きでした。

今朝は5時50分に目が覚めてNHKの「おはよう日本」を見ながら朝食を食べました。
お袋が作っておいてくれたワカメとシメジが入っている味噌汁は「お袋の味」でした。
久しぶりに。。。つうかァー、1年ぶりに納豆を食べましたよ。
うまかった!



実家に戻っているのだという思いをしみじみと噛み締めながら朝ごはんを済ませたのでした。
それから散歩がてら、ゆっくりと自転車をこいで「自遊空間」へやって来たのです。

金曜日(9月30日)には1年ぶりに小百合に会えて、また10年若返ったような気がしますよ。
うしししし。。。
それにしても日本は大変ですよね。
東日本大震災と津波の被害、それに福島の原発問題。

ゆうべ鶴瓶の「家族で乾杯」を見たら、ちょうど宮城県の塩釜市で元プロ野球の佐々木選手と鶴瓶が被災者と再会しているエピソードを放送していました。
災害にもめげずに元気で明るく頑張っているのを見ると、ほっとさせられますね。





あの津波災害、それに原発事故はバンクーバーのカナダ人の友人たちもかなりの衝撃を受けていましたよ。
津波のYouTubeを見て僕のカナダ人の友人たちは誰もが衝撃を受けた様子で僕にいろいろと訪ねてきたものです。
他人事とは思えないというような表情を浮かべて心配していたものでした。

もちろん、僕の家族や親戚はほとんどが埼玉県に住んでいるから直接の被害は受けていなかったのだけれど。。。、
それでも、3.11の地震では天井から垂れている蛍光灯がすごく揺れたと言って、今でもお袋が驚きの表情を浮かべて話しますよ。

僕の直接の被害と言うならば、あの福島原発の放射線の汚染です。
行田に帰省した翌日の「おはよう日本」を見ていたら行田市の浄水場の残滓物が規定以上に汚染されていて捨てるに捨てられず青いビニールシートか何か被(かぶ)せられて一時保管されていましたよ。
放射線セシウムが雨水に含まれ、それが行田市の浄水場で飲み水にされる。
でも、その為に浄水された後に残った残滓物には規定以上の放射能が蓄積されている。



考えてみれば、つうかァー、厳密に言えば、行田市の飲料水も汚染されているわけですよ。
危険な基準値以下だから人体に及ぼす影響がないとニュースでは言っているけれど、
これだって、人体内にやがて蓄積されて、数十年すれば人体内に影響が出てくるのは明らかなことですよ。
僕はバンクーバーに戻るから行田市に長年住む人と比べれば放射線セシウムの影響は受けないだろうけれど、行田市に長年住む人には確実に放射線セシウムの影響が出てくる。

この問題はもっと深刻に考える必要があると僕は思いますね。
今後、日本に長年住む人はマジで深刻に考える必要がありますよ。
小百合さんだってそのうちの一人です。

叔母も、その重要性に気づいて心配していたけれど、
「でも、仕方がないわよねぇー」と諦めていました。
日本人の悪い面ですよ。
「仕方がない」「デモなんてしたって日本政府は動かない」「長いものには巻かれろ。。。諦めるしかない。。。」

カナダなら、アメリカなら、市民はもっと深刻に政府や東電に対して抗議しますよ。
ちょうど、ニューヨークで若者たちが、ごく最近、貧富の格差や経済の混乱に対してデモをかけたように。。。
ニューヨークのデモが全米に広がりを見せています!

日本の市民も、もっと草の根運動で政府の施策や態度に対して抗議行動をとるべきだと思いますね。

だいたい、原発などは危険きわまりない!
即刻、日本で稼動している原発をすべて廃止すべきです!

このような事を小百合さんに話したとて、どうせ「でも、仕方がないわよねぇ」と叔母と同様な答えが返ってくるでしょうね。
うへへへへへ。。。

僕も、1ヵ月後にはバンクーバーに戻るから、どうでもよいことなんだけれど、しかし、僕の家族は行田市でこれからも長年にわたって暮らしますからね。
だから、僕はブログでこの問題について考えてゆこうと思っていますよ。

不吉な話はこれぐらいにして。。。
とにかく、日本の自然は巣晴らしい。
この素晴らしい日本の自然を放射能で汚染して欲しくない!





放射能汚染がひどくなる前に、また「さきたま古墳公園」の休息パビリオンで小百合さんと一緒に“アイリッシュ・クリーム・コーヒー”を飲みましょうね!





すでに飲んで見ましたか?
小百合さんも懐かしいでしょう?!
今度はパビリオンの向かいにあるうどん屋で「田舎っぺうどん」を小百合さんと一緒にぜひ食べたいものです。



子供のことで小百合さんは、いろいろと頭を悩ませているようだけれど、たまには息抜きをするつもりで、癒しも兼ねて、のんびりと“アイリッシュ・クリーム・コーヒー”の味をを楽しんでね。
それに、思い出を作る愉快なプランも考えておいてね。
楽しみにしています。
じゃあね。。。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







『日本は汚染される』より
(2011年10月4日)




読ませていただきましたわ。



だったら、僕の言おうとしている事が分かるでしょう?

ワカメとシメジが入っている味噌汁がロマンと関係しているのですか?

やだなああァ~、違いますよ。 日本の自然が放射能で汚染されているのですよ。 今朝ねぇ、自転車をこぎながら白鳥を見た用水路の橋の上で止まって川面を5分ぐらい眺めたのだかれど、鴨は12匹ぐらい気持ち良さそうに泳いでいたのに白鳥の姿が見えない。

まだシベリアから渡って来てないのですわ。

そうだといいのだけれど、放射能の汚染、自然の破壊が広がっているので白鳥が日本ではなく韓国の方へ行ってしまったのではないか? 昨日のニュースを見ていたら千葉県の君津市で、原木を使って栽培したシイタケを調べたら放射性セシウムが1Kgのシイタケに 734ベクトル見つかった。 つまり暫定基準値以上の値だそうですよ。

放射性物質に汚染されているということですか?

そうですよ。 行田市だって浄水場の残滓物が規定以上に汚染されていて捨てるに捨てられずに困っている。 つまり、川の水や飲み水も放射性物質に汚染されている。

白鳥が放射性物質を避けるために今年は用水路にやって来ないのではないかと、デンマンさんは考えているのですか?

そう考えると、なんだかロマンチックではありませんか!? (微笑)

ちっともロマンチックではありませんわ! (苦笑)

あのねぇ、とにかく東日本は神奈川県から東北地方すべてに渡って多かれ少なかれ汚染されていますよ。 この汚染が全国規模で広がるのは時間の問題ですよ。

要するに日本にある原子力発電所はすべて閉鎖すべきだとデンマンさんは考えているのですか?

あのねぇ、どのように防ごうとしても必ずまた同じような原発事故が起こります。 可能性は大いにある。 米谷ふみ子さんは、すでに10年以上前に原発事故の危険性を次の本の中で警告していたのですよ。


石原「元帥」の人気を憂う



石原慎太郎東京都知事が2000年4月9日、陸上自衛隊練馬駐屯地で「不法入国した多くの三国人、外国人が非常に凶悪な犯罪をですね、繰り返している。 もはや東京における犯罪の形は過去と違ってきた。 (中略) こういうものに対処するには、なかなか警察の力をもっても限りとする。 ならばですね、そういう時に皆さんに出動願って、都民のですね災害の救援だけではなしに、やはり治安の維持も、一つ皆さんの大きな目的として遂行していただきたい」などと発言した、と新聞で読んだ時、私はアメリカにおける少数民族の自分をそれに当てはめてみて身震いをした。

 (中略)

この後、真夜中に大阪で迷い回ってやっと摑まえたタクシーの私ぐらいの年恰好の運転手が石原知事の発言を誉めたもんで、「あなたは戦争を覚えているでしょ。 彼のような国粋主義者が天下を取って、兵役を敷いたら、あの人に投票した人はみな年齢を問わず兵隊に行ってもらうから」と怒鳴ったら、彼は「へえ、行きまっせ。 国のためやったら敵ぐらい何ぼでも殺したる」と言ったので私は恐ろしくなって降りようと思ったが、真夜中に不案内なところでタクシーを摑まえるのも怖いしで、そのままホテルに着いた時も怒鳴り合いの最中だった。 ドアマンがいなかったのが幸いだった。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)
 



44 - 46ページ
『なにゃ、これ? (アメリカと日本)』
著者: 米谷ふみ子
2001年6月5日 第2刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

『あなたの平和な日々』に掲載
(2011年9月7日)




でも、この上の文章の中では原発事故のことに触れていませんわね?



そのうちに書こうと思いながら原発事故の箇所をメモしておかなかったのですよ。 バンクーバーに戻ったら、また原発事故について書こうと思うのですよ。

どうして日本では書けないのですか?

本がないでしょう?

行田市の図書館で借りればいいではありませんか?

あるかなァ~?

探せばありますよ。 司書の人に尋ねればすぐに分かるではありませんか! ネットで行田の市立図書館のカタログを調べることもできるのではありませんか?

そうかもねぇ、調べてみますよ。

ところで、デンマンさんはマジで旧吹上町のインターネットカフェ「自遊空間」で、この記事を書いているのですか?

そうですよ。 次の画像を見てください。





この上のスクリーンは次のリンクをクリックして表示させたものなのですよ。



『From Gyoda to Vancouver』

(2011年10月6日)




上のページの下の方にたくさんのリンクが貼ってある。 その中から次のリンクをクリックしたのです。



『Livedoor Blog - 徒然ブログ』



ライブドアのデンマンさんの『 徒然ブログ』を開いたのですか?



その通りです。





Feedjit のリストの中にデンマンさんのアイコンが表示されてますわね。



そうです。 詳しいリストは次のようなものです。





http:/denman705.wordpress.com/ をクリックして『徒然ブログ』を開いたということですか?



その通りです。

でも、これだけではデンマンさんがインターネットカフェ「自遊空間」で記事を書いているということが判りませんわ。

だから小百合さんが分かるように次の画面をソフトカメラで撮りましたよ。 じっくりと見てください。





ツールバーのすぐ下に「自空ポータル」と書いてあるでしょう! これが「自遊空間ポータル」で、いわば「自遊空間」専用のメニューです。 その隣のDMMチャネルというのがアダルト映画を見るための年齢認証ページです。 つまり、上のページが年齢認証ページですよ。



要するにデンマンさんはアダルト映画を観たのですわね?

いや。。。それが目的ではなくて、小百合さんの疑問に答えようとして、たまたまアダルト映画のページをソフトカメラで撮ったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。で、どのような映画を観たのですか?

次の映画ですよ。







あらっ。。。これってぇ、かなりエロいですわね?



小百合さんは、そう思うのですか?

だってぇ、そうとしか思えませんわ。。。で、どうして上の映画に惹かれたのですか?

「悶絶美熟女」というキャッチフレーズに惹かれたのですよ。 それに、この志村玲子というAV女優が小百合さんに似ているように見えたのですよ。

夢とロマンの女神

小百合さん、バンザ~イ!






つまり、ヒロインが私だと想像しながらデンマンさんは上のアダルト映画を観たのですか?



いけませんか?

要するに、デンマンさんのロマンは私を「悶絶美熟女」としてイメージすることなのですか?

いや。。。僕は、そのように意識して観たわけではないのですよ。 ただ、放射性セシウムの汚染よりもずっと健康的だと思いながらじっくりと鑑賞しました。 (微笑)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
確かに、放射性セシウムの汚染よりもずっと健康的だと思うのでござ~♪~ますわ。
でも、小百合さんにしてみれば、迷惑なことでしょうね。

だけど、どうしてデンマンさんは小百合さんではなく、あたくしを想い描きながらロマンに浸ってくださらないのでしょうか?
とにかく、また、次回が面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

チェルノブイリ原発事故は、

1986年4月26日に起きました。

後に決められた国際原子力

事象評価尺度 (INES) において

最悪のレベル7(深刻な事故)

に分類される事故です。

他にレベル7に分類される事故が

2011年の福島第一原発事故です。

ですから、福島第一原発事故は

大変な事故なのですね。

2000年4月26日の14周年追悼式典での

発表によれば、

ロシアの事故処理従事者86万人中

5万5000人が既に死亡しているのです。

さらにウクライナ国内(人口約5000万人)の

国内被曝者総数342.7万人の内、

作業員は86.9%が病気に罹っています。

また、周辺住民の幼児・小児などの

甲状腺癌の発生が高くなっているのです。

IAEAの記録によると、

この事故による放射性物質の放出と

それに伴う汚染は広島に投下された

原爆による汚染の約400倍だそうです。

いずれにしても福島原発事故の影響は今後も

関心を持って見守ってゆく

必要があると思いますわ。

あなただって、そう思うでしょう?



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。




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