2026年5月14日木曜日

日本のマラソンはいつから?


 


日本のマラソンはいつから?


 





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デンマンさん。。。、 今日はマラソンのお話でござ~ますかァ~?



そうです。。。


いったい日本では いつ頃からマラソンがはやったのでござ~ますかァ~?


いつ頃からだと思いますかァ?


縄文時代からですかァ~?


縄文時代の頃には文字がありませんからねぇ~。。。記録がありません。。。歴史時代になってからの話ですよ。。。いつ頃からだと思いますかァ~?


戦国時代からだと思いますわァ~。。。


どうしてそう思うのですか?


だってぇ~、戦うために体を鍛えようと走ったのでござ~ますわァ~。。。


だったら、マラソンレースをやる必要はないでしょう! 個人的に走ればいいじゃありませんかァ~。。。


一人じゃつまらないので団体で走ったのですわァ~。。。うふふふふふふ。。。焦らさないで教えてくださいなァ~。。。


実は、幕末なのですよ。。。


 



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1855年、安中藩で初めてマラソン競争が始まったのです。。。



でも、これってぇ、映画でござ~ましょう?


映画だけれども史実に基づいて作られた映画なんですよ。。。


 



サムライマラソン


 



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『幕末まらそん侍』は、土橋章宏による長編時代小説。
2014年7月15日に角川春樹事務所より刊行された。


「日本のマラソンの発祥」とも称される史実「安政遠足」を舞台に、さまざまな事情を抱えて走る侍たちの悲喜こもごもを描く


2019年に『サムライマラソン』のタイトルで映画化された。


主演は佐藤健。PG12指定。


企画・プロデュースのジェレミー・トーマスを始め、監督・脚本のバーナード・ローズ、音楽のフィリップ・グラス、衣装デザインのワダエミなど、アカデミー賞受賞歴を持つスタッフが名を連ねている。


撮影は鶴岡市のスタジオセディック庄内オープンセット、姫路市で行われた。


 


キャスト


唐沢甚内:佐藤健
雪姫:小松菜奈
辻村平九郎:森山未來
上杉広之進:染谷将太
植木義邦:青木崇高
隼:木幡竜
三郎:小関裕太
百瀬仁左衛門:深水元基
岡島東吾:カトウシンスケ
柿崎数馬:岩永ジョーイ
福本伊助:若林瑠海
栗田又衛門:竹中直人
福本清:筒井真理子
結衣:門脇麦
志織:阿部純子
みすず:奈緒
田中安兵衛:関口まなと
矢野文蔵:奥野瑛太
小次郎:福崎那由他
島本:内田勝正
藤井:中川大志
ペリー提督:ダニー・ヒューストン
五百鬼祐虎:豊川悦司
板倉勝明:長谷川博己




出典: 「幕末まらそん侍」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



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『拡大する』


『実際のページ』


 



デンマンさんは2021年の12月にこの映画を観たのでござ~ますわねぇ~。。。



そうです。。。


どうして、今になってこの映画を取り上げるのででござ~ますかァ?


実は、先日、この映画のDVDをバンクーバー市立図書館で借りて観たのですよ。。。というのも、予約して借りているDVD がなくなってしまったので、日本語映画の棚を探したら、このDVD があったので、もう一度見てみようと思ったわけです。。。


デンマンさんは映画の観すぎですわよゥ。。。


 



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『拡大する』


『実際のページ』


 



今年の2月4日に デンマンさんは 7,777番目の映画を観たのですわ。。。今日までに何本の映画を観たのでござ~ますか?



今日までに 7,937本観てます。。。


2月4日から5月8日までの 3ヶ月の間に 160本もの映画を観たことになるのでござ~ますわァ~。。。 しかも、3月27日から4月28日までの 1ヶ月間は デンマンさんは日本に帰省していたのですから、実質、2ヶ月に 160本。。。1ヶ月に 80本。。。1日平均 2本から、3本の映画を観ていることんなるのでござ~ますわァ~。。。マジで観すぎですわァ~。。。


僕は映画を観るのが趣味なんですよ。。。


それにしても、毎日、2本から、3本の映画を観ているというのは、ただごとではござませんわァ~。。。それに、毎日、2本の記事を投稿している。。。しかも、2005年から 20年以上続けているのでござ~ますわァ~。。。ギネスブックに載るほど狂ってますわァ~。。。うふふふふふふ。。。


ちゃかさないでくださいよう。。。


ちゃかしていませんわようう。。。あたくしは、マジで驚いているのですわァ。。。ところで、映画の中に出てくる、マラソンにも参加したお姫様は実在の人物なのでござ~ますかァ~?


僕も疑問に思ったので ChatGPT に尋ねてみました。


 




『サムライマラソン』(Samurai Marathon)という映画を観ました。
土橋章宏による長編時代小説を基にした映画です。


「日本のマラソンの発祥」とも称される安中藩の史実「安政遠足」を舞台に、さまざまな事情を抱えて走る侍たちの悲喜こもごもを描いたものです。


ペリー提督の黒船が来航したあとの1955年に映画は始まります。
幕府の隠密が登場する活劇になっていますが、いったいどこまでが史実なのでしょうか?


城主の娘のユキは実在の人物ですか?



映画『サムライマラソン』(原作は 幕末まらそん侍 )は、「安政遠足(あんせいとおあし)」という実在の出来事を土台にしながら、その上にかなり大胆なフィクションを重ねた作品です。


まず、重要なのは、「安中藩で侍が長距離走をした」、「黒船来航後、西洋の脅威に危機感を抱いた藩主が藩士を鍛えようとした」という骨格部分は、かなり史実に基づいています


一方で、幕府隠密の陰謀、暗殺計画、忍者的アクション、ロマンス要素、ユキ姫の逃走劇などは、ほぼ創作と考えてよいです。


 



実在した「安政遠足」とは何か


映画の中心にある「マラソン大会」は、実際には安政遠足という行事です。


 



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1855年、安中藩主の板倉勝明が、藩士の鍛錬のために実施しました。


距離は約30km以上とも50km以上とも言われ、山道を含むかなり過酷なものでした。


背景には、黒船来航による衝撃があります。


当時の日本では、「西洋列強が攻めてくるのではないか」という危機感が広がっており、板倉勝明も「藩士の精神と体力が鈍っている」と考えたわけです。


つまり映画の「外国の脅威に備えて走らせる」という設定自体は、かなり史実寄りです。


では、幕府隠密や陰謀劇は?


ここはほぼ娯楽映画としての創作です。


映画では、安中藩の軍事訓練を幕府が「反乱準備」と誤解隠密や刺客が送り込まれるというサスペンスになっています。


しかし、実際にそのような事件があった記録は確認されていません


ただし、「幕末の諸藩に対して幕府が警戒していた」のは事実です。


黒船来航後の幕末は、尊王攘夷派、開国派、佐幕派などが複雑に対立し、各藩の動きに幕府が神経質になっていた時代です。


なので映画は、「もし幕府が誤認したら…」という幕末的空気を利用してドラマ化した、と言えます。


ユキ姫は実在したのか?


映画のユキ(小松菜奈が演じた姫)は、基本的に創作キャラクターと考えられています。


 



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史料に、板倉家の姫が男装して遠足に参加した、城を抜け出した、という記録はありません。


そもそも当時の大名家の姫君は、極めて厳重に管理されていました


したがって、「外の世界に憧れる」、「封建的な結婚から逃れたい」、「男装して走る」…


 



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というユキの設定は、現代的な観客が感情移入しやすいように付加された創作要素です。


ただし、完全に時代錯誤というわけでもありません。


幕末には実際、女性教育、蘭学、西洋文化への好奇心が上流階級にも広がり始めていました。


その意味ではユキは、「幕末に芽生え始めた近代的個人意識」を象徴する人物として描かれている面があります。


史実として特に面白い点


映画以上に興味深いのは、実際の安政遠足が、「近代化前夜の日本」を象徴していることです。


徳川260年の平和で、多くの武士は「戦う職業」というより官僚化していました。


そこへ黒船が来て、「このままでは西洋に負ける」という危機感が生まれる。


そのため、体力訓練、軍制改革、西洋兵学、砲術などが各藩で急速に始まります。


安政遠足も、その流れの一部でした。


つまりこの映画は、単なるスポーツ時代劇というより、「武士の時代が終わり、近代国家へ変わっていく瞬間」を描いた作品とも言えます



 



クサという隠密が登場しますがこのようなスパイが実在したのでしょうか?


 



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はい。..映画に登場する「草(くさ)」という呼称そのものは、完全な創作ではなく、歴史上実際に使われた言葉です。


ただし、『サムライマラソン』のような黒装束で忍者的に動く超人的な戦闘をする幕末の秘密警察のように暗躍する、という描写は、かなり娯楽的に脚色されています。


 



「草」とは何か


「草」は、戦国時代から江戸時代にかけて使われた、密偵、間者、情報収集者を指す言葉です。


特に有名なのは、武田信玄、北条氏、徳川家康などの戦国大名が使った「草」です。


敵地に潜入し、民衆に紛れる、商人になる、旅人を装う、噂を集める、軍勢を偵察する、などを行いました。


現代風に言えば、「軍事情報員」、「非公式エージェント」に近い存在です。


忍者との違い


「草」はしばしば忍者と混同されますが、実際にはかなり違います。


映画や漫画では、屋根を飛ぶ、手裏剣、忍術などが強調されますが、現実の諜報活動はもっと地味でした。


実際の「草」は、情報収集、潜入、人脈形成、内通工作が中心です。


 



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つまり本質は、「目立たず普通の人間として紛れ込むこと」でした。


むしろ派手に動いたら失敗です。


幕末にも「草」はいたのか


いました。


ただし幕末になると、「忍者」というより、隠密、密偵、探索方、内偵のような形に変化しています。


例えば幕府には、目付、火付盗賊改、隠密廻りなど情報収集機構が存在しました。


また各藩も、他藩の動向、尊王攘夷派の活動、外国勢力の情報を探っていました。


幕末は政局が極端に不安定だったため、「誰がどちら側につくのか」が非常に重要だったのです。


その意味では、『サムライマラソン』の「幕府が安中藩を警戒し、密偵を送る」という発想自体は、時代背景としては不自然ではありません。


ただし映画はかなりロマン化している


実際の草・隠密は、地味、官僚的、情報中心です。


一方、映画では時代劇エンタメとして、剣劇、追跡劇、陰謀、忍者アクションを強く盛っています。


つまり、「草」という歴史用語は本物だが、描かれ方はフィクション寄りと理解すると近いです。


面白い点


実は江戸幕府は、「天下泰平の時代」だったため、戦国時代ほど本格的な諜報活動を必要としなくなっていました。


しかし幕末になると、外国船来航、倒幕運動、テロ、内乱の兆候によって再び情報戦の重要性が増します。


そのため幕末作品では、「最後の忍者」、「最後の隠密」のようなテーマがよく描かれます。


『サムライマラソン』の草も、そうした「近代化に消えていく旧時代の諜報員」というロマンを背負ったキャラクターと言えます。



 



クサは徳川時代の始めより、代々引き継がれたということですが、幕末にも実際に存在したのでしょうか?



はい。..ただし、映画や小説に出てくるような「忍者集団」として連綿と秘密裏に続いていた、というよりは、幕府や諸藩の情報網・密偵制度が形を変えながら幕末まで存在していたと考えるのが実態に近いです。


つまり、「草」という古い呼称、戦国時代風の忍者像はややロマン化されていますが、政治的・軍事的なスパイ活動そのものは幕末にも確実に存在しました。


 



戦国時代の「草」は実在


「草」という語は、戦国期の史料に実際に出てきます。


たとえば武田家では、乱波(らっぱ)、透破(すっぱ)、草などの呼称があり、偵察、潜入、内通、流言を担当しました。


これはかなり現実的な軍事情報活動でした。


江戸時代になるとどうなったか


徳川幕府成立後、日本は長期平和に入ります。


すると戦国型の「忍び」は縮小されます。


しかし完全に消えたわけではなく、幕府隠密、御庭番、目付、探索方などへ姿を変えていきます。


特に有名なのは御庭番です。


八代将軍・徳川吉宗が設置したとされ、大名監視、情報収集、内偵を行いました。


ただし、後世の講談や時代劇で超人的に神秘化されました。


実際には、将軍直属の監察・諜報スタッフに近かったと考えられています。


幕末にはむしろ情報戦が激化した


幕末は、黒船来航、尊王攘夷、倒幕運動、外国勢力によって、政治情勢が極度に不安定化しました。


そのため幕府も諸藩も、密偵、内通者、探索役を大量に使います。


例えば:新選組の密偵活動、薩摩藩の京都情報網、長州藩の潜伏工作、幕府の監察などは実際に行われました。


つまり、「幕末にスパイがいたか?」という問いに対しては、「非常に多く存在した」が正解です。


では「代々クサを継承」は本当か?


ここはかなりフィクション寄りです。


映画では、徳川初期から代々続く秘密集団のように描かれますが、そこまで一貫した組織の存在は確認されていません。


現実には、時代によって制度が変わる、将軍によって改編される、廃止・再編されることが多かった。


つまり、


現代のCIAのような永続的秘密機関ではありません。


ただし、伊賀者、甲賀者、幕臣系統など、一部の家系が情報活動を家業化していた例はあります。


そのため、「先祖代々、諜報に関わる家」という発想自体は完全な荒唐無稽ではありません。


映画の「クサ」は何を象徴しているか


『サムライマラソン』では、「クサ」は単なるスパイというより、徳川体制そのものの“影”として描かれています。


つまり、監視国家, 権力の猜疑心、幕末の不安定さの象徴です。


一方で、マラソンに参加する侍たちは、新しい時代へ走り出す人々として描かれる。


その対比が、この映画の構造になっています。



 



より理解が深まりました。ありがとうございました。



どういたしまして。 『サムライマラソン』は、一見すると「侍が走る変わった時代劇」ですが、黒船来航後の危機感、幕府の猜疑心、武士階級の変質、近代化への移行など、幕末の空気をかなり巧みに織り込んでいる作品です。


特に「走る」という行為が、戦国以来の武士道から、近代国家へ向かう日本の象徴として使われている点が興味深いところです


 



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また何か気になる作品や歴史テーマがあれば、いつでもどうぞ。



 



ChatGPTは、ずいぶんと いろいろなことを教えてくれるのでござ~ますわねぇ~。。。



そうです。。。人間では、こうはいきませんよ。。。なにしろ、即座に、5秒以内に、どんな質問でも答えてくれますからねぇ~。。。本当に驚きますよ。。。




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【卑弥子の独り言】



 


ですってぇ~。。。


あなたも、質問があったら、ぜひ ChatGPT に尋ねてくださいまし。。。


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で あたくしに御命令なさるのでござ~ますかァ~?


分かりましたわ。。。


デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。


 



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『拡大する』


『もう一度クリスマスのページ』


 


上のリンクをクリックすると、


左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。


ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。


じゃあ、また。。。





ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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こんにちは。ジューンです。


“本音と建前”


よく聞きますよね。


さて、英語で何と言うのでしょうか?


考えてみた事がありますか?


いろいろと言い方があると思います。


appearance and reality


見かけと実物そのまま


これも本音と建前と言い換えることができますよね。


form and substance


外観と実体


これも本音と建前と同じですよね。


one's real intention and


what one says on the surface


本音と建前を説明しているのですよね。


real motive and stated reason


これも間違いなく本音と建前ですよね。


what one says and what one means


本音と建前をこのように言うこともできますよね。


では、「本音と建前を使い分ける」を


英語でどのように言うのでしょうか?


ちょっと考えてみてください。



次のように言うことができます。

You should be tactful as to


when to tell real intention


and when to show form.


ところで、英語の面白いお話を集めました。


時間があったら覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための愉快で面白い英語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。




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