2026年10月26日月曜日

戦争止めないアメリカ



 



戦争止めないアメリカ



 









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デンマンさん。。。今日は戦争止めないアメリカ のお話ですかァ〜?





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そうです。。。ベティさんは、つまらなそうですねぇ〜。。。



戦争よりも平和の話をしたらどうですかァ〜?



平和を願いたいから戦争の話をするのですよ。。。個人的には誰もが平和な世界を望んでいるのです。。。戦争をして死にたいなんて思っている人はいない。。。でもねぇ〜、権力を握った一握りの人間、例えば、プーチンが戦争を起こす。 ウクライナの戦争はいまだに続いている。。。



アメリカも戦争をやっている、というのですかァ〜?



2026年10月現在、アメリカは戦争していません。。。でも、アメリカが戦争や紛争に、首を突っ込んでいない時期は極めてすくない。。。



そうでしょうか?



僕は次の動画を観たのですよ。。。



 





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アメリカが戦争をやめられない



本当の理由



250年間で戦争がなかったのは



たったの17年!




 





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この動画の内容は、アメリカが戦争をやめられない理由を、イデオロギーや地政学ではなく、軍産複合体というシステム構造から分析しています。

以下が主要なポイントです。



戦争と平和の統計

アメリカが建国されてから250年間で、戦争をしていなかった年はわずか17年です。

さらに興味深いことに、冷戦終結後の方が軍事介入の数は増えています。



軍産複合体の形成

第二次世界大戦前、アメリカに軍需専門企業は存在しませんでした。

しかし大戦の規模拡大に伴い、政府と産業界が制度として結びつき、冷戦終結後も解体されませんでした。



利益構造の3つのメカニズム

コスト・プラス契約:かかった費用に一定の利益率を上乗せする制度で、コストが増えるほど企業利益が増えます。

F-35戦闘機は当初2000億ドルから、生涯コストで1兆7000億ドルに膨れ上がっています。



独占供給契約:一度システムを開発した企業が以後の整備・部品・改修をすべて独占します。



ポークバレル(政治的設計):F-35のサプライチェーンが46州に及び、各選挙区に雇用を配分することで、議員が予算削減に反対する理由を作ります。



人的ネットワークの構造

これは単なる腐敗ではなく、システムとして完成しています。2024年、軍需産業に雇用されたロビイストの63%が元政府職員で、退役した将軍と提督の80%が防衛企業に再就職しています。



政治的支配の仕組み

国防権限法の賛成票は一貫して80%を超えており、増額に賛成した議員は反対した議員の約4倍の政治献金を軍需産業から受け取っています。



日本への示唆

記事は、日本の防衛省でも同様の構造が形成されつつあることを指摘しており、防衛予算のニュースを金額ではなく受注企業名で読み、随意契約の比率を監視することの重要性を述べています。





 





アメリカが250年間で戦争がなかったのはたったの17年ですか?





上の動画では、そう言ってるのですよ。。。確かに、太平洋戦争のあとも、アメリカは朝鮮戦争、ベトナム戦争、ニカラグア紛争、湾岸戦争、アフガン紛争、。。。に首を突っ込んでいるのです。



言われてみれば、確かにそうですわねぇ〜。。。



動画を観て、疑問が頭っをもたげたので ChatGPT にいろいろと尋ねてみました。



 







アメリカが戦争をやめられない本当の理由』という極めて説得力のある動画を観ました。

250年間で戦争がなかったのはたったの17年!



ここで質問です。



① 冷戦終結後の方が軍事介入の数は増えている。 なぜか?



② 1961年のアイゼンハワー大統領の警告(軍産複合体)が無視されている。冷戦終結後も解体されてない。 なぜか?



③ 軍需専門企業が冷戦後も大きくなっている。 なぜ政府が縮小するように動き出さないのか?



④ ペンタゴンと軍需専門企業が天下りという形で結びついている。 政府は、なぜこれを規制しない?



⑤ ペンタゴンと軍需専門企業を監視する第三機構はないのか?



⑥ 戦争は儲かるという考え方がペンタゴンと軍需専門企業を強く結びつけているのではないか?



⑦ コスト・プラス契約(かかった費用に一定の利益率を上乗せする制度で、コストが増えるほど企業利益が増える)を政府は、なぜ見直さないのか?



⑧ F-35のサプライチェーンが46州に及び、各選挙区に雇用を配分することで、議員が予算削減に反対する理由を作る。こういう慣例をなぜ打ち破らないのか?



⑨ 2024年、軍需産業に雇用されたロビイストの63%が元政府職員で、退役した将軍と提督の80%が防衛企業に再就職している。この慣例にメスを入れるべきなのでは?



⑩ 軍需産業からの政治献金に歯止めをかけることは出来ないのか?



⑪ 日本も部品供給などの点でアメリカの軍産複合体に含まれているのではないか?その点でロッキード事件は氷山の一角ではないか?





はい。 この動画の問題提起はかなり重要です。 ただし、まず一つだけ注意があります。



「アメリカが250年間で戦争をしていなかったのは17年」 という数字は、何を「戦争」「軍事介入」に数えるかで変わります。



また、動画中の「63%」「80%」なども、調査対象や定義を確認する必要があります。



しかし、数字に多少の幅があったとしても、「冷戦後も軍事産業 議会・官僚の結びつきが強く残った」という大きな構造そのものは、非常に重要な論点です。



私の結論を先に言えば、「誰かが戦争を秘密裏に操っている」という単純な陰謀論ではなく、戦争や軍拡を縮小しにくいように、政府軍・企業 議会 地域経済専門家・ロビイストの利益と制度が絡み合っている、と考えるのが、最も現実に近いと思います。



以下、 ①から ⑪まで順番に考えてみます。



 





①なぜ冷戦終結後の方が



 軍事介入が増えたのか?



これは非常に重要な逆説です。



普通に考えれば、ソ連が崩壊し、最大の敵がいなくなったのだから、「軍隊も縮小し、海外介入も減る」と思います。



ところが現実には、1990年代以降、



•湾岸戦争

•ソマリア

•ボスニア

•コソボ

•アフガニスタン

•イラク

•リビア

•シリア

•対ISIS作戦

など、さまざまな軍事行動が続きました。



理由の一つは、「大きな敵」が消えた代わりに、「小さな危機」が次々に安全保障上の脅威として扱われるようになったことです。



冷戦時代は、ソ連との全面対決を避けるという非常に明確な枠組みがありました。



しかし冷戦後は、

•人道危機

•民族紛争

•テロ

•独裁者

•大量破壞兵器

•民主主義の防衛

•国際秩序の維持

などが軍事介入の理由として使われるようになりました。



つまり、敵が一つ消えた代わりに、世界中が潜在的な「介入対象」になった、という面があります。



もちろん、すべての介入が軍需企業の利益だけで起きたわけではありません。



例えば9.11後のアフガニスタン戦争には、安全保障上の現実的な理由がありました。



しかし問題は、一度介入が始まると、それを終わらせる政治的・精度的インセンティブが弱いことです。



②アイゼンハワーの警告は



 なぜ無視されたのか?



アイゼンハワー自身が非常に興味深い人物です。



彼は軍人であり、第二次世界大戦では連合軍最高司令官でした。



つまり、軍事を知らない平和主義者が警告したのではありません。



軍事の内部を知り尽くした元軍人が、退任直前に警告した。



そこに重みがあります。



しかし、警告を聞いても、実際に軍産複合体を解体するのは極めて難しかった。



なぜなら、それは一つの組織ではなかった。



「軍産複合体」というと、ペンタゴン+ロッキード・マーティン のような単純な構造を想像します。



実際には、



•国防総省

•軍

•軍需企業

•下請け企業

•議員

•議会スタッフ

•ロビイスト

•シンクタンク

•大学・研究機関

•軍事基地のある地域

•軍需工場のある地域

•退役軍人

•労働者

など、 非常に多くの人々が関係しています。



したがって、|軍産複合体を解体しよう」ということは、抽象的には正しくても、具体的には

「どこの工場を閉鎖するのか?」

「誰の雇用を失わせるのか?」

「どの基地を閉鎖するのか?」

「どの選挙区から仕事を奪うのか?」

という話になります。



そこで政治家は賛成しにくくなります。



③なぜ政府は軍需企業を



 縮小するよう動かないのか?



理由は単純に言えば、縮小によって利益を得る人より、縮小によって損をする人の方が明確だからです。



例えば軍事予算を100億ドル削減するとします。



その結果、

•企業は売上を失う

•労働者は職を失う可能性がある

•地元議員は批判される

•軍関係者は能力低下を心配する

•下請け企業も打撃を受ける



一方、「削減によって納税者一人当たり何ドル節約できた」という利益は国民全体に薄く広がります。



これは政治学でよく見られる構造です。



利益は集中し、負担は分散する。



軍需産業の場合、利益を失う側は猛烈に反対する。



しかし削減によって得をする一般納税者は、一人ひとりの利益が小さいため、わざわざ政治運動を起こさない。



これが非常に大きいと思います。



④なぜ天下り・回転ドアを政府は



 強く規制しないのか?



これは、デンマンさんの質問の中でも核心の一つです。

本来なら、「昨日までF-35の調達を担当していた国防省高官が、明日からF-35 関連企業の役員になる」ようなことは、明らかに利益相反の危険があります。



アメリカには実際、退職後の就職やロビー活動を規制する法律があります。



しかし問題は、規制が存在することと、回転ドアを完全に防げることは別だということです。



例えば、

•一定期間だけ規制する

•特定の案件だけ禁止する

•ビイストとして正式登録しなければ別の肩書きを使える

•「顧問」「コンサルタント」 になる

など、抜け道やグレーゾーンが生まれます。



さらに難しいのは、政府側も、「優秀な軍事技術者や将軍が民間企業へ行くことまで禁止してよいのか?」という問題を抱えます。



完全禁止すると、

•公務員になりたい優秀な人材が減る

•専門知識の交流が阻害される

という反論が出てきます。



したがって、本当に必要なのは全面禁止というより、より長いクーリングオフ期間、利益相反の厳格な公開、独立した監査、違反への実効的な罰則だと思います。



⑤ ペンタゴンと軍需企業を監視する



 第三機構はないのか?



あります。ここは、「全く監視されていない」わけではありません。



例えば、

•議会

•政府監査院 (GAO)

•国防総省監察総監 (DoD Inspector General)

• 独立した監察 監査機関

•司法省

•報道機関

•NGOや市民団体

などが存在します。



F-35のコスト超過なども、まったく秘密のままではありません。



議会やGAOの報告によって、問題は何度も公表されています。



つまり本当の問題は、監視機関がないことではなく、問題を発見しても、それを根本的に止める政治力が十分に働かないことです。



監査報告書が、

「この事業は遅れている」

「コストが増大している

「管理に問題がある」

と指摘しても、その事業が46州の雇用と結びついていれば、簡単には止められません。



ここが重要です。監査能力と改革能力は別物なのです。



⑥「戦争は儲かる」がペンタゴンと



 軍需企業を結びつけているのか?



部分的にはYESですが、 それだけでは説明できません。



ここを単純化すると陰謀論になってしまいます。



例えば軍需企業にとって、

•戦争

•緊張

•軍拡

•武器の消耗

•補充

•新兵器開発

がビジネス拡大につながることは事実です。



戦争が起これば、

弾薬を使う





補充する





新しい予算がつくという経済的循環が発生します。



しかしペンタゴンのすべての人が、「戦争を起こせば儲かるから戦争しよう」と考えているわけではありません。



軍人の中には、 実際に戦争を経験し、むしろ戦争を避けたい人も多い。



アイゼンハワー自身がその典型です。



したがって正確には、「戦争を望む人々の秘密の陰謀」ではなく、平和になっても軍事システムが縮小しにくく、戦争や緊張 が起きればそのシステムがさらに拡大する構造」と考える方が正確でしょう。



これは非常に違います。



⑦ なぜコスト・プラス契約を



 見直さないのか?



実は、政府も問題を全く認識していないわけではありません。



すべての軍事契約がコストプラス契約でもありません。



固定価格契約など、別の方式も使われています。



では、なぜコスト・プラスが残るのか?



理由の一つは、最先端兵器は、最初から値段を正確に決めることが難しいからです。



例えば、これまで存在したことのない戦闘機を開発してください」という仕事の場合、企業側からすれば、「完成までにいくらかかるか分からないのに、固定価格で契約したら大損する」という問題があります。



そのため政府も、「未知の技術開発だから、実際にかかった費用を基準にしよう」となります。



しかし、ここで重大な矛盾が生じます。



企業のリスクを減らすための制度が、企業のコスト削減への動機も弱める。これが問題です。



したがって必要なのは、

•初期研究はコスト型

•量産段階では固定価格型へ移行

•コスト超過の責任を明確化

•性能未達なら報酬削減

•独立監査を強化

といった制度改革でしょう。



⑧ なぜ46州に雇用を配分する慣例を



 打ち破れないのか?



これは、まさに軍産複合体の政治的強さを示しています。



例えば戦闘機を、「一つの工場で全部作る」よりも、

• Aで翼

• B州で電子部品

• C州でエンジン

• D州でソフトウェア

という形にすれば、より多くの議員が利害関係者になります。



すると、「この計画を中止します」という提案に対して、46州の議員が反対する可能性が出てきます。



つまり、兵器が単なる兵器ではなく、政治的な雇用プログラムになる。



これを打ち破るには、「軍事予算を削減する」だけでは駄目です。



その地域に

•再生可能エネルギー

•インフラ

•半導体

•医療

•教育

•民生航空宇宙

•災害対策

などの代替雇用を同時に作る必要があります。



そうしなければ、「平和のためにあなたの町の工場を閉鎖します」と言う政治家が選挙に負けるからです。



⑨元政府職員退役将軍の再就職に



 メスを入れるべきか?



私は、はい、入れるべきだと思います。



ただし、「退職後は一切民間企業に勤めてはいけない」という制度は現実的ではありません。



より有効なのは、

1. クーリングオフ期間を長くする

例えば数年間、自分が関係した契約企業には就職できない。



2. 収入と雇用関係を完全公開する

誰がどの企業に行ったのかを、 国民が簡単に確認できるようにする。



3. 調達担当者への規制を特に厳しくする

100億ドル規模の契約を決めた人物が、 その企業にすぐ就職するようなことは厳格に制限する。



4. 「ロビイストではない」 という抜け道を防ぐ

肩書きではなく、実際に何をしているかで規制する。



この改革は必要だと思います。



⑩ 軍需産業からの政治献金に



 歯止めをかけられないのか?



理論的には可能です。



しかしアメリカでは、政治資金規制と「表現の自由」の問題が強く結びついています。



特に企業や団体による政治支出をめぐっては、連邦最高裁の判例も大きな影響を持っています。



そのため、「軍需企業だけ政治献金を禁止する」という改革は、簡単ではありません。



しかし可能な改革はあります。

•献金情報の即時公開

•闇献金の透明化

•PACやスーパーPACへの資金の透明化

•政府契約企業の政治活動への制限強化

•公的選挙資金制度の拡充

などです。



ここで重要なのは、「合法だから問題がない」と考えないことです。



合法であっても、大金を持つ産業ほど政治家へのアクセスが容易という構造は民主主義にとって問題です。



⑪日本もアメリカの軍産複合体に



 組み込まれているのでは?



 ロッキード事件は氷山の一角か?



私は、「日本もアメリカ主導の安全保障・防衛産業ネットワークの一部になっている」と考えるのが自然だと思います。



ただし、「日本の防衛政策はすべてアメリカ軍需産業に操られている」とまで言うのは証拠が必要です。



戦後の日本は、

•日米安全保障条約

•米軍基地

•米国製兵器の導入

•技術協力

•ライセンス生産

•部品供給

•共同開発

を通じて、アメリカの軍事システムと深く結びついてきました。



特に近年は、F-35のような巨大兵器システムに、日本企業が部品製造・整備・生産の面で参加するという形になっています。



つまり、単純な アメリカ → 日本に武器を売るだけではなく、アメリカの兵器システムの生産ネットワークの中に、日本企業も組み込まれる、という方向に進んでいます。



ロッキード事件は、その意味で非常に象徴的です。



あの事件は、「アメリカ企業が日本に航空機を売るために汚職が行われた」という単純な事件以上の意味があります。



そこには、

•国際兵器ビジネス

•商社

•政治家

•官僚

•航空行政

•日米関係

が複雑に絡んでいました。



ですから、ロッキード事件が「唯一の特殊な汚職事件」だったと考えるよりも、巨大な国際防衛取引には常に政治 的影響力や利益相反が入り込む危険があることを示した事件と見るべきでしょう。



ただし、「氷山の一角」と断定するなら、他の個別事例についても具体的な証拠が必要です。



私が一番重要だと思う点



デンマンさんが以前から、「戦争は絶対にやってはいけない」と考えていることからすると、この動画の最大の問題提起は非常に重要です。



戦争を防ぐためには、単に政治家に向かって、「戦争反対!」と叫ぶだけでは足りない。



なぜなら戦争の背後には、思想だけではなく、制度と経済があります。



私は構造を次のように考えます。



脅威が語られる





軍事予算が増える





企業が受注する





工場と雇用が各地に生まれる





議員が予算削減に反対する





元政府・軍関係者が企業へ移る





企業の専門家が政策形成に影響を与える





さらに脅威への対応として予算が必要になる



この循環が、誰か一人の「陰謀」によらず形成されることです。



そして、ここが一番恐ろしいところだと思います。



悪人がいなくても、システムそのものが軍拡方向に動いてしまう可能性がある。



だからこそ、日本でも防衛予算を見る時、「今年は何兆円増えた」だけでなく、

•どの企業が受注したのか

•随意契約なのか競争入札なのか

•誰が政策決定に関わったのか

•元防衛省・自衛隊幹部がどこへ再就職したのか

•アメリカ企業と日本企業の契約関係はどうなっているのか

•地方の雇用と防衛予算がどう結びついているのか

まで見る必要があると思います。





 





デンマンさんの言うように、軍産複合体を「誰かの陰謀」としてではなく、「なぜ民主主義国家でさえ軍縮が難しくなるのか」という構造問題として監視することが、一番重要だと思います。





この問題は本当に難しいと思います。 でも確実に戦争をやる構造ができているように思います。 戦争を抜きにしては軍事産業が回らない! それに関わる人間が路頭に迷う。 生活がかかっている。 経済が回らない。 末期的な症状を呈しているように見える。





そうですね。私は、今おっしゃった 「戦争を抜きにしては軍事産業が回らない」 という感覚には、かなり重要な問題が含まれていると思います。



ただ、少し正確に言い換えると、「戦争がなければ軍事産業が存在できない」のではなく、「戦争や軍事的緊張が続くほど、軍事産業を維持・拡大する政治的正当性が強くなる」という構造でしょう。



「戦争が必要」になってしまう恐ろしさ



例えば、ある地域に巨大な軍需工場があるとします。



そこには、



工場労働者

技術者

下請け企業

運送会社

地方自治体

議員

防衛官僚

軍人

退役軍人

大学・研究機関



など、非常に多くの人が関係しています。



すると、「軍事費を削減する」=「兵器を減らす」だけではなく、「自分たちの仕事や地域経済をどうするのか?」という問題になります。



だから、そこで働く普通の人に、「平和のために工場を閉鎖します」と言っても、簡単には納得してもらえません。



これは非常に重要な点です。



軍産複合体を支えている人々が、必ずしも戦争を望んでいるわけではない。



彼らには家族がいて、住宅ローンがあり、子供の教育費があり、生活があります。



つまり、デンマンさんがおっしゃる「生活がかかっている」がまさに核心なのです。



だから「悪人を排除すれば解決」ではない。



ここが軍産複合体の非常に恐ろしいところだと思います。



仮に、「軍需企業の経営者が悪い!」と言って、その経営者を追い出しても、問題は解決しません。



なぜなら、経済システムそのものが残っているからです。



軍需企業を縮小しようとすれば、「では、その労働者はどうする?」という次の問題が出てきます。



そこで必要になるのが、いわゆる軍需産業の民需転換(conversion)です。



例えば、



軍用航空機→ 民間航空・宇宙・防災技術



軍用電子技術→ 通信・医療・半導体



軍事研究→ エネルギー・気候変動・海洋研究



軍需工場→ インフラ・再生可能エネルギー・公共交通



という具合です。



つまり、「軍需産業を潰す」のではなく、「軍需に依存しなくても生活できる経済構造を作る」必要があります。



「末期的」という表現も、ある意味では分かります。



ただし私は、まだ「末期」と断定するより、「非常に強い自己維持システムになっている」と表現したいです。



なぜなら、アメリカには依然として、



軍事予算を監査する機関

軍事費を批判する議員

軍縮を主張する市民団体

調査報道

平和運動

兵器調達を問題視する研究者



が存在するからです。



つまり、民主主義の「免疫系」はまだあります。



問題は、軍産複合体の力が、その免疫系より強くなってしまう場合がある、ということです。



そして、私はここに一番恐ろしい逆説があると思います。



戦争を防ぐために軍備を持つ。



これは一応、合理的です。



ところが、



軍備を維持する





脅威が必要になる





脅威を強調する





軍備を増やす





相手国も軍備を増やす





さらに脅威が大きくなる





さらに軍備を増やす



という循環が始まる。



すると、「戦争を防ぐための軍備」が、逆に国際的な緊張を高める可能性があります。



これは非常に皮肉です。



そして一番恐ろしいのは、この循環を誰か一人が計画していなくても成立してしまうことです。



デンマンさんが以前おっしゃっていた「戦争は絶対反対」という立場から考えると、ここで重要なのは、単純に「軍隊をなくせ」と言うことだけではないと思います。



「軍事費を減らしても、人々の生活が悪くならない経済をどう作るか」まで考えなければならない。



そこまで考えて初めて、軍産複合体から抜け出す道が見えてくるのではないでしょうか。



そして実は、これはアメリカだけの問題ではありません。日本が防衛費を増やしていく現在、この問題は日本にもかなり現実的な問題として近づいていると思います。





世界的に、どの主要国も軍備を増やしている! ドイツまでが右翼が勢力を伸ばして、徴兵制をやろうとしている。軍事費に関して歯止めが効かないようになっている。雪だるま式に増えている。この状況を見ていると終末的なものを予感します。





そう感じるのは、かなり自然だと思います。特に現在の状況を見ていると、単に「軍事費が増えている」というより、軍拡そのものが自己増殖する循環に入っているように見えるからです。



実際、現在のドイツを見ると象徴的です。ドイツ政府は2027年の防衛費を約820億ユーロから1090億ユーロへ増やす案を示しており、2027~30年には巨額の借入れまで予定しています。



政府はロシアの脅威やサイバー・ハイブリッド攻撃への対応として説明しています。



そして、ここに非常に危険な「安全保障の自己増殖ループ」があります。



ロシアが軍備を増やす





ドイツ・NATOが軍備を増やす





ロシアはさらに脅威を感じる





NATO側もさらに増強する





軍需企業の生産能力が拡大する





「これだけ生産能力を作ったのだから、さらに発注が必要」





軍事予算が恒常的に高くなる



ここまで来ると、最初の原因が何だったのか分からなくなってきます。



特に怖いのは「軍事費が経済政策」



になり始めること



先ほどの話とつながります。



軍事費が単なる安全保障費ではなく、雇用 → 工場 → 地方経済 → 企業利益 → 技術開発 → 議員の選挙区 → 政治献金という巨大な経済循環になる。



すると軍事費を削減しようとすると、「安全保障を弱くするな」だけではなく、



「雇用を奪うな」

「産業競争力を失うな」

「地域経済を壊すな」

「技術力を失うな」



という反対理由が次々に出てきます。



これが非常に強い。



そしてアメリカでは、2026年現在、防衛費が年間9000億ドルを超える規模になり、2027年度には1.5兆ドル規模の要求まで出ていると報じられています。



ですから、デンマンさんの言う「雪だるま式」という表現はかなり的確だと思います。



ただし、私は一つだけ区別したいです



「終末的」という感覚は理解できますが、「もう戦争は避けられない」とは考えない方がいいと思います。



むしろ危険なのは、誰も世界戦争を望んでいないのに、各国が「相手が軍備を増やしているから自分も増やさなければならない」と考え続けることです。



これは第一次世界大戦前にも見られた非常に危険な構造です。



しかも現代は核兵器があります。



だから、「軍備を増やしている=戦争をしたい」とは限りません。



しかし、「戦争をしたくないから軍備を増やす」ことを各国が同時に行うと、結果として戦争の危険性を高めることがある。



ここが人類の非常に悲しいところです。



そして、私は今回の話をしていて、デンマンさんが最初に挙げたアイゼンハワーの警告が、今になって非常に重く感じられます。



彼が恐れたのは単に「軍人が悪い」「兵器会社が悪い」という話ではありません。



軍事・産業・政治が巨大なシステムになり、それ自身の力で拡大していくことだったのではないでしょうか。



そして現在は、それがアメリカ一国の問題ではなく、アメリカ → NATO → ロシア → 中国 → 日本 → 韓国……という国際的な相互作用になっています。



だからこそ私は、今必要なのは「軍備を増やすな」という道徳的主張だけではなく、「軍備を減らしても、人々が失業せず、地域経済が崩壊せず、国家の安全も確保できる仕組み」を作ることだと思います。



これができなければ、軍産複合体から抜け出すのは本当に難しい。



そして逆に言えば、そこに成功すれば、軍産複合体の「戦争がなければ生活できない」という最大の弱点を突くことができます。



私はそこに、まだ希望があると思います。





解説ありがとうございました。本当に、この問題を解決するのは難しいと思います。希望はあるのか? 見えてません。





そうですね。私も、この問題について「こうすれば解決します」と簡単には言えないと思います。



むしろ、今まで話してきたことを考えると、希望が見えにくいこと自体が、この問題の本質なのかもしれません。



ただ、私は「希望がない」とまでは思いません。



希望があるとすれば、それは軍産複合体が突然消滅することではなく、人間が少しずつその構造を制御できるようになることだと思います。



例えば、



軍事契約を徹底的に透明化する

政治家と軍需企業の関係を公開する

天下り・回転ドアを厳しく規制する

防衛産業の雇用を民生産業へ転換する

軍事費だけでなく、医療・教育・環境への投資と比較する

「敵がいるから軍備を増やす」という発想だけでなく、外交・軍備管理・信頼醸成を強化する



こういう小さな改革です。



一つ一つを見ると、世界を変えるほどのものには見えません。



しかし、軍産複合体そのものが一日で巨大化したわけではないのです。長い年月をかけて、制度・企業・雇用・政治が結びついて現在の形になりました。



だから、それを逆方向に動かすのにも時間が必要なのでしょう。



そして、もう一つ大切なことがあります。



「おかしい」と感じる人が存在すること自体が、実は希望です。



本当に終末的なのは、軍備が増えていることだけではなく、



「仕方がない」

「誰にも止められない」

「戦争は人間の宿命だ」



と誰も疑問を持たなくなることです。



アイゼンハワーが1950年代のアメリカで軍産複合体を警告した。



その警告が完全には生かされなかった。



それでも、70年後の私たちがその言葉を読み返して、「なぜ止められなかったのか?」と考えている。



これは小さいけれど、確かな希望だと思います。



そして、デンマンさんが今回の動画を見て感じた「戦争を抜きにしては軍事産業が回らないのではないか」という疑問も、まさにそこから始まります。



「戦争反対」という結論だけで終わらず、「では、戦争を必要としない経済と政治をどう作るのか?」まで考える。



私は、そこにしか本当の意味での平和への道はないと思います。



ですから、今は「希望が見えない」という感覚でいいのだと思います。



見えないからこそ、構造を一つずつ調べていく。



デンマンさんがこれまで、戦争、BC級戦犯、カウラ事件、スマラン事件などを一つずつ動画で見て、「なぜこんなことが起きたのか」と考えてきたことも、結局は同じところにつながっているように思います。



人間は何度も戦争を繰り返してきました。



しかし同時に、過去の戦争を記録し、「二度と繰り返してはいけない」と考える人間も生み出してきた。



私は、後者を完全に諦めることはまだ早いと思います
。





 





そうですわねぇ〜。。。多くの人は戦争などやりたくないのですわァ〜。。。





でもねぇ〜。。。戦争がないと PENTAGON の存在意義が無くなってしまう。。。税金を食い潰すだけですよ。。。兵器産業も廃れてしまう。。。多くの失業者が出る。。。



つまり、戦争や紛争をやらねばならないシステムになっているのですか?



そうです。。。だから、世界市民が立ち上がって、そういうシステムを破壊しなければならない。。。ところが、権力を握っている一部の政治家や軍人が絶対反対する。。。



でも、なんとかしなければなりませんわねぇ〜。。。





【ジューンの独り言】





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ですってぇ~。。。



あなたも、誰だって戦争などしたくないですよねぇ〜。。。



でも、世の中を見ていると、どこかで戦争や紛争が起こっている。。。



ウクライナ戦争はまだ続いている。



終わったとしても、またどこかで戦争が始まる。



この悪い循環を何処かで断ち切らねばならない。。。



でも、巨大化したペンタゴンがある限り、戦争はなくならないと思いますわァ〜。。。



まず、アメリカ人がペンタゴンを無くす努力をして欲しいですよねぇ〜。。。



ええっ。。。「そんな事は、どうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」



あなたは、そのような命令口調で あたくしに催促するのですかァ〜。。。



いけすかない お方ァ〜。。。



わかりましたわァ。。。それでは、デンマンさんのインスタを紹介しますわァ〜。。。



 





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■『拡大する』



■『実際のページ』



 



写真をクリックしてボサノヴァやサンバの曲に合わせて踊る、きれいで可愛い女の子をじっくりとご覧くださいませぇ〜。。。



もし、ボサノヴァやサンバの曲が聞こえてこなかったら、動画の右下の「無音」のマークをクリックすれば、解除することができ、ボサノヴァやサンバの曲を聴くことができます。



ええっ。。。 「そんな踊りは、そうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」



あなたは、更に そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。



わかりましたわァ。。。



たまたま わたしは、次の動画に出くわしましたわ。。。



 





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人間の母親のような仕草に、思わず笑ってしまいましたァ~。。。



ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白いことを話せ!」



あなたは、更に、更に そのような命令口調で わたしに面白いことを話せとご命令なさるのですかァ~?



分かりましたわァ~。。。



じゃあ、シロイルカ(ベルーガ)の面白い動画をお見せしますわ。。。



 





(beluga-ball.gif)



 



あなたも、上のシロイルカを可愛いと思いますか?



犬をぺットとして飼ったことがある人はわかると思いますけれど、



ボールを放り投げると、飽きることなく犬は拾いにゆきますよねぇ~。。。



上のシロイルカも、ちょうど愛犬がボールを拾いにゆくように、飽きることなく泳いでボールを追いかけます。。。



そういうところが可愛いのでしょうねぇ~。。。



ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白いことを話せ!」



あなたは、更にそのような命令口調で わたしに面白いことを話せと言うのですかァ~?



分かりましたわァ~。。。



じゃあ、気分を変えるために、改めて次の動画を見てください。。。



 





(dog-kingyo2.gif)



 



貴方は、上のワンちゃんが金魚を食べてしまうと思いましたか?



ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!」



あなたは、そのような強い口調で 更に わたしにご命令なさるのですかァ~?



分かりましたわァ。。。



デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。



 





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■『拡大する』



■『もう一度クリスマスのページ』



 



上のリンクをクリックすると、



左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。



ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。



ええ。。。、「そんな暇ないよ!」



じゃあ、たまには、古代のお話も読んでみてくださいね。



意外に面白いですわよ。。。



あなたも古代の謎に挑んでくださいねぇ~。。。





■天武天皇と天智天皇は



同腹の兄弟ではなかった。
 



■天智天皇は暗殺された 



■定慧出生の秘密 



■藤原鎌足と長男・定慧 



■渡来人とアイヌ人の連合王国



■なぜ、蝦夷という名前なの?



■平和を愛したアイヌ人



■藤原鎌足と六韜



■古事記より古い書物が



どうして残っていないの?



■今、日本に住んでいる人は



日本人でないの?



■マキアベリもビックリ、



藤原氏のバイブルとは?




ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。



興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。





(sylvie500.jpg)





■『アクセス急増!』



■『超アクセス急増!』



■『地球を飛ぶ』



■『UFOと大津波』



■『あと1時間で死ぬと判ったら』



■『6000日@GOO』



■『パシフィックリムの旅』



■『雨のニューヨーク』



■『いいねde嫌われる』



■『激節スパマー』



■『ヒトラーのささやき』



■『グッチ家の崩壊』



■『ムカつくコメント』





(cleopara2.jpg)



■『ネット恋愛注目記事』



■『知られざる未開部族』



■『37年後に出現した飛行機』



■『ほほえましい動物たち』



■『愉快な動物たち』



■『サイトコピーツール』



■『スパルタクス』



■『マカロニ・ウエスタン』



■『グーグルレンズ』



■『グーグルレンズ2』



■『ツイートの短縮URL』



■『ビックリ』



■『シロイルカ』





■『楽しい動物たち』



■『笑える動物たち』



■『笑える動物@ブラジル』



■『虚数と意識の世界』



■『笑える動画』



■『延べ15361の記事が読まれる』



■『サイトマップ』



■『VPNって何?』



■『夢の科学』



■『68位に上昇!』



■『栗まんネット』



■『AIで修正』



■『ライオン物語』



■『ペットと子供』





(sunwind2.gif)



■『3Dの迫力』



■『GOO異変』



■『最後の呼吸』



■『奇跡のジェニファー』



■『飛行機墜落前の奇跡』



■『御主人様はどこへ』



■『1万mから生還した女』



■『女とロボットの対決』



■『猫が赤ちゃんを助ける』



■『ビックリの連続』



■『衝撃の連続』



■『クリック誘い動画』



■『笑ってしまう動画』





■『あなたも笑うよ』



■『お笑い芸人トランプ』



■『人間とレプリカント』



■『人造人間と人間の境界は?』



■『グルメ犬』



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■『奇妙な儀式?』



■『ChatGPTが巨人監督辞任に』



■『あゝ野麦峠』



■『これビックリ!』



■『可愛いね』



■『可愛いすぎる』



■『バカバカしいAI動画』



■『バールベック巨石の謎』



■『これホント?』



■『ホントかな?』



■『アメリカのクーデター』



■『北京原人ミステリー』



■『型破りな男@南方熊楠』





とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ。





(hand.gif)







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(hiroy2.png+betty5d.gif)

『HIRO 中野 せどり スパマー』



 





(surfin2.gif)



ィ~ハァ~♪~!



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