植物人間にした医者の裁判

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デンマンさん。。。、植物人間にした医者の裁判 というのは実際にあった裁判なのですかァ〜?

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いや。。。実は、NHK-BSで観た映画の話です。。。

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日本で観たのですか?

そうです。。。今、日本に帰省中なんですよ。。。『評決』と書いてあったので観たことがない映画だと思ったのです。。。それで 4月14日の午後1時に観たのです。。。10分も観ないうちに、この映画はすでに観たことがあると思った。。。良く見たら原題は『The Verdict』なんですよ。。。
どこで観たのですか?
バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのです。。。

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評決
『評決』(原題: The Verdict)は、1982年製作のアメリカ映画。
シドニー・ルメット監督作品。医療過誤訴訟を主題とした法廷もの。
初老の弁護士を演じたポール・ニューマンの演技が高く評価されている。
1980年に発表されたバリー・リードの同名のベストセラー小説が原作である。
リードはボストンを拠点にした著名な弁護士であり、小説は自らが実際に見聞した医療過誤訴訟をモチーフにしたものであった。
映画は当初、アーサー・ヒラー監督、ロバート・レッドフォード主演を予定していた。
しかしヒラーが創作上の意見不一致を理由に降板し、レッドフォードもイメージに合わないアルコール依存症の人物を演じることに難色を示したため、企画は頓挫した。
脚本もスタッフを満足させるものがなかなか完成せず、途中で何回も書き直されることになった。
最終的に、監督にはシドニー・ルメットが、主演には、レッドフォードとジョージ・ロイ・ヒル監督の下で2度共演したことのあるポール・ニューマンが起用されて撮影が開始された。
監督に決定したルメットが選んだ脚本は、皮肉にも最初に没になったデヴィッド・マメットのものだった。
映画の全米公開は1982年12月8日で、興行的にも批評的にも成功を収めた。
本作でニューマンが見せた演技は、彼の最高のパフォーマンスの一つだとして批評家たちから広く賞賛を集めた。
ニューマンは映画中の自らの役柄について、「自分の長いキャリアの中で初めてポール・ニューマン以外の人物を演じた」ものだと述べた。
同年度のアカデミー賞で作品賞を含む5部門にノミネートされたが、『ガンジー』相手に苦戦し、受賞には至らなかった。
カトリック教会が設立した病院で起きた医療過誤を扱ったため、映画が教会関係者や医療関係者に対する攻撃になっているという指摘もなされた。
ニューマンは、作品のテーマは一人の人間の贖罪であると述べて、それらの指摘に反論した。
ストーリー
仕事が見つからないアルコール依存症の弁護士フランク・ギャルヴィン。
彼は今日も新聞の死亡欄を確認して見ず知らずの人物の葬式会場に出かけ、「困ったことがあったら力になります」と悲しみに暮れる遺族に名刺を渡して回るという惨めな営業活動を続けていた。
しかし、中にはそれに怒り出す人々もいた。
「人の不幸に付込んで何の真似だ」と。
すっかり自己嫌悪に陥ったギャルヴィンは、ひたすら酒を煽って気を紛らす。
ある夜、ギャルヴィンは行きつけの酒場で謎めいた雰囲気を持ったローラという美女と知り合い、深い関係に陥る。
そんな姿を見かねた先輩弁護士ミッキーが、簡単に済みそうな訴訟を世話してくれることになった。
出産のために入院した主婦が麻酔時のミスにより植物状態に陥ったという事件だった。
事を穏便に済ませたい病院側が示談に応じるのは見え見えだった。
また実際に、背後にカトリック教会を控える病院側の大手弁護士事務所は多額の和解金を提示して、示談に応じるよう申し入れてきた。
権威におもねる判事もこれを飲むよう忠告する。
ギャルヴィンは主婦が入院中の病室を訪れる。
昏睡中の主婦の哀れな姿を写真に撮っておき、それを突きつけてなるべくたくさんの示談金を引き出そうというのだ。
1枚、また1枚とポラロイドでその主婦を撮影するギャルヴィン。
これで楽に勝てる。思わず顔が綻ぶ。
しかし、そこで見たのは自力で呼吸することすらままならず、全身を機械で繋がれた生ける屍の姿だった。
出産のためにただ病院に行っただけで全てを奪われた平凡な主婦。
その姿を見つめるギャルヴィンの心に、やがて強い憤りが沸き起こる。
ギャルヴィンは示談を蹴り、自身の再起をも賭けて困難な法廷闘争に持ち込むが、病院側は強力な弁護団を雇い、ギャルヴィンを追い詰めていく。
出典: 「評決」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
デンマンさんは、2018年の7月10日に観て、コメントを書いたのですわねぇ〜。。。

そうです。。。
この映画では、出産するために入院した主婦が医療ミスで植物人間になってしまうのですか?
そういうことです。。。
。。。で、この映画は実際に起った事件を基にして作られたのですか?
いや。。。1980年に発表されたバリー・リードの同名のベストセラー小説を基にして作られた映画です。。。でも、原作の小説の作者は弁護士で、実際に見聞した医療過誤訴訟を基にして書かれたのですよ。。。
その具体的な事例というのはどのようなものだったのですか?
調べるのが面倒だったので、ChatGPT に尋ねてみました。

上の映画は同名の小説を基にした映画ですが、これと類似の事件が実際にあったのでしょうか?

結論から言うと―映画『評決』のストーリーは、特定の実在事件をそのままモデルにしたものではありません。
ただし、完全な空想でもなく、現実に頻発していた医療過誤訴訟や法廷構造を強く反映した「リアリズム作品」です。
■ 原作の出発点(実話か?)
この映画は、弁護士でもあった作家バリー・リード の小説が原作です。
彼自身の法律経験から書かれており、医療過誤訴訟の実態、病院・保険・弁護士の力関係、示談圧力や証人操作といった「業界の現実」がベースになっています。
つまり、👉 単一の事件ではなく「多数の現実のケースの合成」と考えるのが正確です。
■ 実際に似た事件はあったのか?
はい、類似のケースは実際に数多く存在します。
特に1970〜80年代のアメリカでは:
① 麻酔ミスによる脳障害
映画と同じく
出産や手術時の麻酔ミス
酸素不足による植物状態
は現実にも多発していました。
👉 医療過誤訴訟の典型例です。
② 病院・医師側の「隠蔽」
映画の重要テーマである
証言の統一
記録改ざん
同業者が証言しない(「医師は医師をかばう」)
これも実際に問題視されていました。
👉
③ 示談による封じ込め
映画で描かれる
高額な示談金で裁判を回避
被害の事実が表に出ない
これも非常に現実的です。
■ カトリック病院という
設定の意味
映画では教会系病院が登場しますが、これも象徴的です。
当時のアメリカでは:
教会系病院は巨大なネットワークを持つ
法的・社会的に強い影響力を持つ
そのため、👉 「個人 vs 権威(制度)」の構図を強調する装置として使われています。
■ では「モデル事件」は
存在しないのか?
はっきりした「この事件」という元ネタは確認されていません。
ただし、
医療過誤裁判の典型パターン
弁護士の実体験
実在の判例のエッセンス
が組み合わさっているため、
👉 “現実よりも現実らしいフィクション”になっています。
■ ポール・ニューマンの
解釈が正しい理由
あなたが書かれている通り、ポール・ニューマン はこの作品を一人の人間の贖罪の物語と説明しています。
これはかなり本質を突いていて、医療批判映画ではなく、教会批判でもなく「腐ったシステムの中で、なお正しくあろうとする個人」が主題です。
■ まとめ
特定の実在事件がモデルではない
しかし→ 医療過誤・法廷・権力構造は極めてリアル
実際に同種の事件は多数存在
作品はそれらを統合した「リアルなフィクション」

もし興味があれば、この映画と非常に近いテーマを持つ「実在事件ベースの医療裁判映画」も紹介できます。

紹介してください。

いい視点です。『評決』に近い「実話ベースの医療・法廷ドラマ」はいくつかあり、しかも作品ごとに焦点(個人の贖罪・制度の腐敗・真相究明)が微妙に違います。
代表的なものを「テーマ別」に整理して紹介します。
■ ① “個人 vs 医療システム”系
(『評決』に最も近い)
▶️ シビル・アクション
主演:ジョン・トラボルタ
実話ベース(環境汚染による集団訴訟)
👉 内容 ー>企業による水質汚染で住民が白血病になる事件を扱う。
👉 『評決』との共通点
弁護士が「金か正義か」で葛藤
巨大組織 vs 個人
裁判の“現実の汚さ”が描かれる
👉 違い
贖罪よりも「制度の冷酷さ」が強い
■ ② 医療ミス・誤診のリアル
▶️ 誤診(First Do No Harm)
主演:メリル・ストリープ
実話ベース
👉 内容ー>医師の誤診により息子の状態が悪化し、母親が独自に真実を突き止める。
👉 特徴
医療の権威に対する疑問
「専門家を信じるしかない恐怖」
👉 『評決』との違い
法廷よりも「家庭の絶望」に焦点
■ ③ 医療犯罪・内部告発
▶️ グッド・ナース
主演:ジェシカ・チャステイン
実在の連続殺人事件がモデル
👉 内容ー>病院内で患者を殺害していた看護師を同僚が暴く。
👉 ポイント
病院が問題を隠そうとする構造
「沈黙の共謀」がリアルに描かれる
👉 『評決』との共通点
組織防衛 vs 真実
内部の人間が揺れる
■ ④ 医療過誤+社会問題(より重厚)
▶️ ロレンツォのオイル/命の詩
実話ベース
👉 内容ー>難病の息子を救うため、素人の両親が医学に挑む。
👉 特徴
医療制度の限界
家族の執念
👉 『評決』との違い
法廷ではなく「研究と闘い」
■ ⑤ 日本作品(比較として有効)
▶️ チーム・バチスタの栄光
👉 内容ー>医療ミスか殺人かを巡る調査
👉 共通点
医療組織の隠蔽体質
真実が歪められる構造
■ まとめ:『評決』との位置関係
あなたが観た『評決』は、これらの中でもかなり特殊です。
👉 他作品
医療の問題
制度の問題
👉 『評決』
人間の再生(贖罪)が中心
医療問題は“舞台装置”
■ 個人的おすすめ(あなた向け)
あなたの感想から判断すると、次に観るべきは:
👉 『シビル・アクション』
同じ「弁護士の堕落と再生」
ただし救いはもっと少ない
👉 あるいは『グッド・ナース』
「制度の闇」に焦点を広げたいならこちら
この視点で『評決』を見直すと、かなり怖いことが分かります。
👉 あの物語は「人間が責任を負える最後の時代」を描いている、とも言えるのです。

大変ためになる解説でした。ありがとうございました。

どういたしまして。とても本質的なテーマに踏み込まれていて、こちらも楽しく考察できました。
『評決』のような作品は、単なる法廷劇ではなく👉「人間はどこまで責任を引き受けられるのか」という問いをずっと投げ続けてくるので、何度見ても新しい発見があります。
また気になる作品やテーマ(法廷もの・医療・歴史など)があれば、いつでもどうぞ。
紹介された映画をデンマンさんは これから観るつもりですかァ〜?

バンクーバー市立図書館で DVD を見つけて観るつもりです。

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【卑弥子の独り言】
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ですってぇ~。。。
あなたも地元の図書館で DVD を見つけて ChatGPT が紹介した映画を見てください。。。
地元の図書館になかったら、DVD宅配レンタルを利用して観てくださいねぇ〜。。。
ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」
あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。
分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。
思わず笑ってしまいますわ。。。

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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」
あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?
分かりましたわァ~。。。
あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。
実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。
うふふふふふふふ。。。
ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?
じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。
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「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。
つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。
あなたも、ビックリするでしょう?
ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。
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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。
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いかがでござ~ますか?
でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。
これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。
世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。
ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?
“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。
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デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。
ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?
とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。
あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。
『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。
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■『慫慂』

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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

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こんにちは。ジューンです。
スパムメールが相変わらず多いですわよね。
あなたのメールボックスにも、
ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?
スパムメールを飛ばしているのは
いったい、どういう人たちなのでしょうか?
出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。
彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。
そのためにメールアドレスのリストを購入しています。
では、そのようなリストを販売している人は
どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?
ロボット(自動巡回プログラム)によって
自動収集させているのです。
ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは
毎日世界中のサイトを訪問し、
その内容をデータベースに書き込んでいます。
同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、
HTMLソースを分析し、
メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。
でも、使っていないメールアドレスが
たくさんあるのですよね。
あなたの使っているメールアドレスのことを
考えてください。
あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?
一つだけではないでしょう?
10以上持っているのではありませんか?
多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?
そのために、現在実際に使っている
メールアドレスを集めるために、
怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを
集めているのですわよ。
だから、あなたもむやみに信用できない人に対して
返信しないようにしてくださいね。
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