2026年4月5日日曜日

ラッシュ地獄


 
ラッシュ地獄


 





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デンマンさん。。。、 ずい分前に日本にもラッシュ地獄というのがありましたよねぇ〜。。。



卑弥子さんも覚えているのですかァ〜?


いいえ。。。あたくしはラッシュ地獄に巻き込まれたことはござ〜ませんわァ〜。。。父の時代のことでござ〜ますゥ。。。


卑弥子さんのお父さんは大学の先生でしたよねぇ〜。。。


そうですわァ〜。。。まだ電車には冷房がない時代で、夏などは大変だったそうです。。。汗だくになり、マジで地獄のような惨状だったそうですわァ〜。。。デンマンさんは、ラッシュ地獄の中でもみに揉まれたことはないのでござ〜ますかァ〜?


実は、僕もラッシュ地獄の時代に働いていたことがあります。。。でも、社員寮に住んでおり、小田急東横線の線路を挟んで松下通信工業の門まで歩いて5分でしたから、ラッシュ地獄とは無縁でした。


そうですかァ〜。。。ラッキ〜でしたわねぇ〜。。。


当時は、日本経済大国の真っ最中でしたから。。。


でも、その影で過労死したり、ストレスを溜め込んで鬱病になったり、悲惨な思いをした人もたくさんいたのではありませんか?


そうですよ。。。


デンマンさんも日本経済大国の真っ最中のなかで働いていたのですか?


そうです。。。とにかく、当時は猛烈社員がたくさんいました。。。だから、テレビのコマーシャルにも、その影響が出て「モーレツ」はキャッチフレーズになりました。。。「企業戦士」という言葉までができましたよ。。。


 



企業戦士


 



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企業戦士とは、日本において企業の利益のために粉骨砕身で働くサラリーマンを意味する。
がむしゃらに働く仕事第一の社員をからかってこう呼ぶこともある。
海外からはエコノミックアニマルという呼び方もあった。


自らの身も家庭や家族をも顧みず会社や上司の命令のままに働く姿を戦場での兵隊に例えたものである。


日本企業は旧日本軍の影響を強く受けていたといわれる。


戦後の日本の経済成長を支える存在であると企業や社会から重宝され、高度経済成長以降「日本株式会社」の主な担い手となった


彼らは、特に1968年(昭和43年)頃から昭和50年代にかけて、丸善石油(現・コスモ石油)のCMの「モーレツ」にちなんで「猛烈社員」「モーレツ社員」等と呼ばれた。


 



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その後


1960年代、アメリカにおいて人間性回復運動が起き、1960年代末には社会経済においても人間性回復が謳われるようになり、機械化の進展に依って余暇が増加してレジャー文明が到来することが予期されるようになる。


また1970年には富士ゼロックスが『モーレツからビューティフルへ』という広告を出す。
また東急社長の五島昇も1970年に人間性回復の時代の到来を予期している。


1972年には日本経済調査協議会が行き過ぎたサラリーマン化などの是正のためとして物的生産の時代から創造性の時代への移行を見越した「自己啓発のための生涯学習」を中心とする『新しい産業社会における人間形成』を発表する。


また1960年代の関西フォークの流行から1969年には片桐ユズルの『フォークソング人間性回復論』が登場する。
その後、1970年代には生活派の四畳半フォークが流行する。


しかしながら1979年にも欧州共同体 (EC) 事務局が『対日経済戦略報告書』の中で日本を「仕事中毒者の国」と評価し、1980年代末にはリゲインのCMで「24時間戦えますか」というキャッチコピーが使われて流行語となる。


1990年代(平成初期)のバブル経済崩壊後は年功序列などの日本的経営に変化が起こった。
サラリーマンが企業のために全てを犠牲にして働いても賃金は上昇せず、むしろ高年齢化したこうした従業員がリストラの名の下で、整理解雇に遭うようになった。
また、リストラの恐怖によって会社に対する忠誠心を失わせる結果に繋がった。


一方で企業においても社会情勢の不安定な変化や過労死の認知により、労働者の働き方が見直されるきっかけになった。21世紀にはブラック企業が社会問題となった。




出典: 「企業戦士」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



まだ自家用車を買う前でござ〜ましたから、あたくしの父は学生たちと一緒に電車通勤でござ〜ましたわァ〜。。。



そうでしたかァ〜。。。


デンマンさんも その企業戦士の一人だったのでござ〜ますかァ?


そうです。。。僕は松下電器産業(株)の正社員だったから、松下通通信工業(株)に出向し、そこから更にナショナルシソフト(株)に出向していたのですよ。。。


 



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そういうわけで松下通通信工業(株)の社員寮で暮らしていたのですわねぇ~。。。



そうです。。。寮費は一ヶ月3000円。。。


3万円じゃなくて3千円ですかァ~?


そうです。。。食事抜きです。。。


どうして食事抜きなのですか?


僕は朝飯を食べなかった。。。昼飯は安い社員食堂で食べ、夕食は6時に無料の残業食を食べた。。。土日も出勤した。。。そういうわけで普通の同年代の社員よりも年収は3倍ですよ。。。


そうやって3年間クレージーにお金を貯めて、デンマンさんは海外に出ていったのですわねぇ~。。。


そうです。。。利息のいい有利な社内貯金をしていたので会社を辞める時には、おろして横浜銀行綱島支店に口座を開いて入金した。。。かなりの大金だったので貯金係の行員が菓子折りを持って、「貯金してくれてありがとうございました」と、わざわざ寮までやってきましたよ。。。3年間遊んで暮らせるだけのお金を貯めていました。。。寮母さんには海外に出てゆくことを話してあったので、時たま早めに寮に帰ると「デンマンさん、夕食が余っているので、食べませんか?」と呼びに来たものです。。。だから、菓子折りは、感謝を込めて寮母さんにあげました。。。


デンマンさんは、ガメツイほどにお金を貯めたのですわねぇ~。。。


そういう事ができる時代だったのですよ。。。とにかく、当時は猛烈社員がたくさんいました。。。だから、テレビのコマーシャルにも、その影響が出て「モーレツ」はキャッチフレーズになったのです。。。でもねぇ~、こういう時代は長くは続かないと思ったから、僕は貯めたお金で海外に出たのですよ。。。


そういうわけで、現在、カナダのバンクーバーを定住の地と決めて暮らしているのですわねぇ~。。。


そういうことです。。。でもねぇ~、歴史は繰り返すと言うけれど、当時の日本を再現しているのが現在のインドですよ。。。次の通勤列車の殺人的な光景を見てください。。。


 



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日本の場合には危険防止のために、しっかりとドアが締まってから運転手が列車を発車させるのだけれど、インドの場合には、ドアが開いたままで発車するのですよ。。。とにかく、車外はもちろん、機関車にも乗るほどだから、ドアなど しっかりと閉めようという習慣がない! もう、日本の常識から考えると、これはクレージーとしか言いようがない!


 



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『動画を観る』


 



とにかく、こういうわけでインドには猛烈社員が増えているというわけです。。。



じゃあ、インドが経済大国になるのも時間の問題ですか?


すでに、インドは経済発展の途上にあるのですよ。。。


 



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フランス、イタリア、カナダ、韓国はすでに GDP でインドに抜かれてしまっているのです。。。現在の経済成長が続くと、あと10年もすれば、日本もインドに抜かれてしまうというのですよ。。。


 



 



日本の歴史がインドで繰り返されている、と言うわけですかァ~?



そうです。。。かつての日本経済大国のエネルギーが 今度はインドに移って歴史が繰り返されるのです。。。上の殺人的な通勤ラッシュがそのことを物語っていますよ。。。



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【卑弥子の独り言】



 


ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いますか?


動画を見ても、殺人的なラッシュ地獄でござ〜ますわァ〜。。。


確かに、歴史は繰り返すのですわねぇ〜。。。


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で あたくしに御命令なさるのでござ~ますかァ~?


分かりましたわ。。。


デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。


 



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『拡大する』


『もう一度クリスマスのページ』


 


上のリンクをクリックすると、


左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。


ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。


じゃあ、また。。。





ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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こんにちは。ジューンです。


“本音と建前”


よく聞きますよね。


さて、英語で何と言うのでしょうか?


考えてみた事がありますか?


いろいろと言い方があると思います。


appearance and reality


見かけと実物そのまま


これも本音と建前と言い換えることができますよね。


form and substance


外観と実体


これも本音と建前と同じですよね。


one's real intention and


what one says on the surface


本音と建前を説明しているのですよね。


real motive and stated reason


これも間違いなく本音と建前ですよね。


what one says and what one means


本音と建前をこのように言うこともできますよね。


では、「本音と建前を使い分ける」を


英語でどのように言うのでしょうか?


ちょっと考えてみてください。



次のように言うことができます。

You should be tactful as to


when to tell real intention


and when to show form.


ところで、英語の面白いお話を集めました。


時間があったら覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための愉快で面白い英語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。




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